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2016年03月05日

CWで未交信の市郡区

 とても暖かい一日でした。本日は午前中に国内局の呼び回りをしましたが、それほど時間もとれずたくさん交信することはできませんでした。
 そんな訳で、統計の記事を少し・・・。

 当無線局は、今日現在までの交信データから計算すると、交信のモードについては全体の87.3%がCW,残りの12.7%がそれ以外のモードとなっています。
 最近はデジタルモードの運用が増えてはいますが、RTTYは7.7%,最近始めたJT65は1.1%といったところで、フォーンはSSBが3.3%,FMが0.4%,AMが0.2%です。
 そんな中、圧倒的な交信比率を占めるCWで交信できておらず、その他のモードで交信できている個人的にはレア?な市郡区を調べたところ表のようになりました。
(「W」マークが交信できている市郡区です)

160305-01.png

 ちょっと注意が必要なのは、CWデビュー前にSSBで交信した市郡区はハムログ上ではWKD済みとなるため、CWでは優先的に交信していないという点です。
 その結果、CWでもわりあい交信しやすいと思われる市郡区が、CWで未交信となってしまっています(^^;)。

 一方、RTTYのみ、またはJT65のみでの交信しかできていない市郡区もあります。これらのモードは最近始めた後発のモードであり、なおかつCWでは交信できていない市郡区なので、個人的には貴重な交信です。
 「埼玉県さいたま市岩槻区」については、CWやRTTYではまったく交信できなかったのですが、なんとJT65であっさり交信できました(^^)。
 こちらも貴重な交信です。

 たくさんのモードで運用を始めると、モード別というのも気になるところです。モードを気にしながら運用すると、より深みがでます。

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2016年02月27日

JT65の特徴など

 本日は夕方にJT65で国内JCCサービスの呼び回りをしました。
 JT65を運用してまだ間がないのですが、これまででちょっと気になった・・・というかJT65の特徴的なところを挙げておきます。
 既にJT65を運用されている方は「何をいまさら・・・」と感じられるでしょうが、これからJT65を運用される方への参考になればと思います。

 まずひとつ目ですが、JT65ではCQ局にコールして交信が終わると、別の局から(CQ側ではない)自分がコールされることがありました。
 JT65では、たとえば7,041.0kHzをワッチすると、DF(ウォータ・フォールの0を基準にした信号の位置)が異なる複数局が運用しています。
 異なるDFでコールすれば、引き続きCQを続けるCQ局に被ることはなく問題ないので、こういった呼び方もありかな?と思います。
 (フォーンやCWではあまりみられないことですね)

 ふたつ目のJT65の特徴的なところは、送信を「既定文メッセージ」ではなく「自由文メッセージ」で送信する場合、送ることができるメッセージの文字数が13文字に制限されるところです!160227-01.png
 これは通信のプロトコルの制約によるもののようです。
 むろん既定文のみで交信は可能で、特にDX局とは既定文で事足りるのですが、JCCサービスの場合、せめて自局の運用場所は送りたいところです。
 そうするとこの限られた自由文(13文字)で表現する必要がありますが、これは結構厳しいものがあります。
 実際の交信を見ると、以下のようなパターンが多いですね。(□は市町村コード)

 JCC□□□□ TU 73
 JCG□□□□□□TU73
 □□□□ 5W DP 73  (電力とアンテナを含める)
 /2 JCC□□□□ 73 (移動運用であることを含める)

 スペースも1文字にカウントされますので、上記はいずれも13文字をフルに使った場合です。もちろん13文字以下でも構わないのですが・・・。
 そしてこの場合、相手局と自局のいずれのコールサインも含んでいないので、送信されてきたこの行だけを見ても「誰に宛てた送信?」となりますが、そこはDFの値で判断するしかありません。

 これ以外には、1分単位で送受信を交互に行うので交信にとても時間がかかること、更にとても微弱な出力で交信できることがありますが、これらは一般にいわれていることですね。

 以上はこれまでに感じたJT65の特徴的な部分です。
 今後も、CWやRTTYと共にJT65もアクティブに行きたいと思います。まだ運用されていない方はぜひ。

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2016年02月21日

CW,RTTY,JT65での呼び回り

 この土日は、CW,RTTY,JT65でJCCサービス局の呼び回り中心の運用でした。
 最近は運用が少なくなっていたCWも久しぶりにたくさん呼び回りましたが、パソコンのソフトを立ち上げて、入出力レベルを調整して、あちこちボタンをクリックして・・・というような操作が不要なCWは身軽でいいです。
 改めてそう感じました(^^;)。

 JT65を運用していると、過去に他のモードで交信した局と交信できることが多いです。多くはRTTYで既に交信済みの局で、やはりRTTYを運用される局はJT65も多く運用されているようですね。極端ないい方をすれば、起動するソフトウェアが異なるだけですので、当然といえば当然ですね(^^;)。
 中にはCWで過去に交信していてJT65で再会!という局もありますが、JT65では他のバンドやモードでも過去に一度も交信していない局とのファーストQSOが結構あります。2桁コールのOTさんも運用されていますね。

 そんな訳で、RTTYの運用局はJT65も運用されていることが多いのですが、先日、5年くらい前にSSBで交信した局とJT65で交信できました。個人的にはSSBでの交信は全体の数%なので、CWでも過去にSSBで交信した局とは滅多に交信できませんが、JT65で交信できて少々感動しました。

 ということで、特に交信では特筆すべきことがないので、取り留めのない記事となりました。とりあえずは今後もこの3モードを中心に運用します・・・ということで!

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2016年02月13日

JT65で計45交信

 このところJT65をメインとした運用が続いています。
 本日は所用で時間が取りにくい状況でしたが、早朝と夕方にJT65を運用しました。
 JT65の運用のこれまでの統計を取ると、先月の17日に初運用してから本日までで、国内局20交信,DX局25交信(計45交信)といったところです。

 このペースはCWやRTTYとは桁違いに遅く、JT65での1交信にかかる時間の長さとピックアップされることの難しさを物語っています。

 ただJT65でのDX交信の比率はとても多く、現時点で25交信で17エンティティーと交信できたという状況です。ちょっと嬉しいのは、CWでなかなか交信できなかったスイスと僅か30Wという出力で交信できたことでしょうか。
 一方、JT65での国内交信ではいまだAJDが達成できておらず、6エリアと8エリアが交信できていません。見事に2エリアから離れた2つのエリアが残っています。これはQRPによる影響でしょうか。国内交信だと5Wの局が多いので、距離のある6エリアと8エリアは入感しづらいのかもしれません。

 話は変わって本日は、「The 2016 CQ World-Wide WPX RTTY Contest」が開催されています。久しぶりのRTTYでクロアチアが入感していたのでコールしナンバー交換できました。

 そのような訳で、このところデジタルモードばかりですが、あまり運用できていないCWもガッツリ運用したいところです。

<本日のDX>
14MHz JT65 Alaska
14MHz JT65 Kazakhstan
21MHz RTTY Croatia

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2016年02月07日

JT65 対蹠点効果?

 相変らずJT65を中心に運用しています。CQは出していませんが(^^;)。
 本日は夕方に14MHz帯のJT65をワッチしましたが、コンディションはまずまずだったようで、たくさんのDX局のCQがデコードされました。
 ただ多くはコールするもコールバックなし・・・。
 JT65としてはQROにあたる30Wで送信しましたが、やはり地上高10mのワイヤーダイポールでは力不足なのかもしれません。
 それともピックアップされなかっただけかも知れませんが・・・。
 そんな中、粘りに粘って、ニュージーランド,ドイツ,アルゼンチンと交信することができました。

 アルゼンチンは日本の裏側。いわゆる対蹠点(たいせきてん)に近い位置ですね。対蹠点効果というやつでしょうか。
 とりあえず当局の柔なアンテナでも30Wで届いたようです。

<本日のDX>
14MHz JT65 New Zealand
14MHz JT65 Fed. Rep. of Germany
14MHz JT65 Argentina

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2016年02月06日

JT65 QRPp (0.5W) で国内交信

 JT65ばかり・・・という訳ではないのですが、このところの週末は、JT65による交信が大半を占めています。
 本日の夕方の14MHzのJT65も、EUを中心にたくさんの局がよく入感していましたが、なんと坊主(交信ゼロ)という結果となりました。いやはや・・・。

 ・・・ということで、JT65に関して先週のネタを少し。
 それまでJT65を常置場所の100W機で出力を絞って5W〜30W程度で運用していましたが、国内同士の交信が盛んな7.041.0kHzではなるべく少ない電力で、できれば0.5WのQRPpで運用したいと考え、TS-680Vで運用することにしました。160206-01.jpg
 TS-680Vをはじめとした移動運用セットを室内に展開し一通り設定しました。
 すでにラジオテレタイプ(RTTY)を運用しているので、実はJT65のソフトをインストールしてCOMポートを指定すればOKという簡単なものです。

 設定後、周波数を7.041.0kHz,モードをUSBに合わせて受信すると、画面にはたくさんの国内局のCQがデコードされました。1エリアの局にコールするとすぐにコールバックがありました。レポートは、His(-6dB),My(-11dB)でした。
 以前にまったく同じ設備で、0.5WのCWで国内と交信したことがありますので、JT65ならば当然といえば当然かもしれませんが・・・。

 TS-680Vには送信出力表示がなくスライドボリュームのみです。
 スライドボリュームを動かしてリグのすぐ後ろに接続したSWR&Power計を見て0.5Wに調整しましたが、そこからダイポールアンテナの給電点までは5D-2Vで20m程あるので、実際どの程度の出力でアンテナから送信されたかは分かりませんが、JT65は国内同士ならばかなり微弱な電波で交信できることは確かだと思います。

<本日のDX>
7MHz JT65 Mongolia (30W)

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2016年01月31日

JT65の交信方法

 この土日はJT65ばかり運用していました。
 まだまだキャリア不足ですが、JT65をまだ運用されていない方むけに交信方法の下手な解説を少し・・・。とても楽しいモードなのでぜひ・・・。
 ソフトウェアのインストールやリグとの接続については、他に詳しいサイトがありますのでそちらで確認下さい。
 ここでは交信の手順(ここがイメージが湧きにくいところなので)を簡単に。

 JT65は、1分間隔で送受信を繰り返して交信します。
 すべての運用局が標準時にタイミングを合わせて一斉に送受信するので、まず大前提として運用するパソコンの時計は秒単位で標準時に合わせておく必要があります。そうでないと、送受信のタイミングが他局とずれてしまい交信ができません。

 交信は大体以下のような感じです。

 まず標準時の00秒から約48秒まで受信します。受信が終わるとその間に受信した複数の信号が一斉にデコードされます。
 デコードされると、複数の交信の様子が表示されますが、その中にCQ局があればコールすることができます。コールすると次の00秒から自動的にコールを始めます。
 コールしなければ、引き続き次の00秒から受信に入ります。
 コールした場合は、約48秒まで延々と自局の電波が送信されますが、送信が終わった時点ではピックアップされたかどうかはまだ判りません。
 引き続き次の00秒から約48秒かけて受信することで、自分がピックアップされたかどうかが判ります。ピックアップされると自局の信号強度(dB)が送信されてきます。
 ピックアップされたら、引き続き次の00秒から約48秒かけて相手の信号強度(dB)を送信します。更に次の00秒からは相手から73が送信され、次の00秒からはこちらから73を送信し・・・。といった流れになります。


 基本的にはボタンひとつでソフトウェアが自動的に上記のことをやってくれますが、このように1分間隔で交互に送受信して交信するため1つの交信に6分程度かかります。

 このような特殊な方法で交信を行うJT65ですが、実際に運用してみると、うわさ通りとても弱い電波でも交信できることと、CWでもあまりお目にかかれないような、珍しいエンティティーに遭遇できることに驚きました。

 JT65を運用するためのソフトウェアは複数あるようですが、私は「JT65-HF」を使っています。このソフトウェアについては、こちらに詳しく書かれています。
 まずはリグのオーディオ出力をパソコンのマイク入力に接続して、受信から始めるのも面白いかと思います。ぜひ!

<本日のDX>
14MHz JT65 Alaska
14MHz JT65 Italy

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2016年01月30日

スイス 14,076.0kHz JT65

 少し寒さが和らいだ一日となりました。
 先々週の記事でJT65を始めたことを書きましたが、それ以来、大人気なくJT65にハマっています。
 JT65がどのようなものかこの2週間でかなり解ってきました。これについては改めて記事にしていきたいと思います(^^)。

 本日は、いつも無線に関する情報やDX局のQRVの情報などをいただいている7エリアのOMさんが、JT65にQRVされているという情報をいただき、これは大変!ということで追っかけをしました(^^;)。
 JT65では、7,041.0kHzで国内交信が盛んに行われていますが、OMさんもこちらにQRVされているということでしたのでこの周波数をワッチすると、すぐにOMさんのCQを発見!コールするとすぐにコールバックをいただき交信成立となりました。ありがとうございました。こちらでPCの操作を誤り(^^;)、ご迷惑おかけしました。
 レポートは-5dB(His)と-4dB(My)でした。
 JT65はデシベル(dB)でレポート交換します。

 そんな興奮が冷めやらぬ夕方。14MHz帯のJT65をワッチすると、日没前の時間帯にEU方面がばっちりオープンしていて、イングランド,オランダ,スウェーデン,スイス,イタリアなどが、JT65-HFの画面にデコードされていました。
 その中でHB9で始まるスイスの局に狙いを定め(^^)、コールすると、あっさりとコールバックがありました。JT65としては大電力に当たる30W送信です。160130-01.png
 アンテナは地上高10mのワイヤーダイポール。決してFBとはいえない設備ですが、CWでは100Wで散々苦労したスイスが30Wで簡単に・・・。
 恐るべしJT65です。
 レポートは-16dB(His)と-14dB(My)といったところです。
 実は本日は日中の21MHz帯のJT65もチェックしておりまして(←依存症です)、そこでは同じく30Wでカザフスタンと交信しました。

 とても微弱電波に強いJT65。運用も静かに楽にできます。しばらくJT65にハマりそうです。

<本日のDX>
14MHz JT65 Switzerland
21MHz JT65 Kazakhstan

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2016年01月24日

イングランド 14,091.7kHz RTTY (BARTG HF RTTY Contest 2016)

 この土日はとても寒い2日間となりました。
 そんな中で、新しい試みや研究・発見がありましたが、まだ発展途上?なのでもう少し研究を進めてから記事とします(^^;)。
 今回はコンテストの記事を・・・。

 わりとマイナーかと思いますが、この土日は「BARTG HF RTTY Contest 2016」なるラジオテレタイプ(RTTY)のコンテストが開催されています。
 ・・・といいながら、実はこれに気付いたのは本日の夕方です(^^;)。
 BARTGは「Brithish Amateur Radio Teledata Group」の略のようで、こちらの団体が主催するコンテストのようです。ネット上にもあまり情報がないようですが、ナンバーはRST不要で001から始まる連番になります。

 コンディションがよかった14MHz帯でワッチを開始すると、JA局がたくさんコールしている様子がMMTTYの画面にプリントされました。近場のアジア圏のCQ局もありましたのでコールしましが、なかなかコールバックがありません。
 届いていない・・・というよりは、他局と同時コールになっていて負けているようです。こんな時、ワイヤーダイポールの弱さを感じます。

 なかなかコールバックがなく非効率なサーチ&ポーズを繰り返している中、Gで始まるイングランドのCQを発見しました。Gで始まる・・・までは判るのですが、電波が弱くなかなか正確にデコードできず正しいコールサインが判りませんでしたが、しばらく受信してコールサインが判りましたのでコールしました。
 すぐにはコールバックはありませんでしたが、数回のコールでコールバックがありナンバー交換できました。

 RTTYのコンテストは国内では少ないですね。海外ではわりと多いように感じますが、情報が少ないです。このコンテストも21MHz帯のRTTYをワッチしていて偶然分かったというのが実際のところです。
 これからも海外のRTTYコンテストには注意していきましょう。

<本日のDX>
--- BARTG HF RTTY Contest 2016 ---
14MHz RTTY England
他4局

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2016年01月17日

JT65を始めました。

 とても寒い一日となりました。本日は特に外出する予定がなかったので午前中からリグに向かっていましたが、国内近距離のコンディションはあまりよくない様子・・・。
 そこでJCCサービス局の呼び回りを中断(^^;)し、以前より気になっていた「JT65」の運用を始めるため、重い腰を上げることにしました。

 ラジオテレタイプ(RTTY)の変更申請の際にJT65も併せて申請しているので運用開始は可能だったのですが、なんとなく複雑そうなJT65は先延ばしになっていたのです。

 さてそのJT65の運用ですが、RTTY同様にリグをパソコンに接続し、パソコンに専用のソフトウェアをインストールする必要があります。これらの設定のうち、リグとパソコンの接続はRTTYで使っているI/F(インターフェース)と設定がそのまま利用できました。
 次にソフトウェアですが、最初はネットで見つけた「JT65-HF-HB9HQX-Edition」をインストールしたのですが、なんとなくこのソフトのネット上で情報が少ない感じでした。
 そんな中、ツイッターで、JT65に詳しいOMさんより他のJT65用のソフトと動画サイトの情報をいただき(TNX!)、「JT65-HF」の方がネットの情報が多いようでしたので「JT65-HF」に切り替えました。160117-01.jpg
 インストール後、一通りの設定を行いました。・・・といっても設定するところは少なく、ほとんどデフォルトのままです。
 こちらのサイトがとても参考になりました。

 次にいよいよ運用です。JT65はRTTYとは異なり、受信データをリアルにデコードしないというのが特徴的なところです。正直最初はよく分からなかったのですが、こちらのサイトの情報からなんとなく理解できました。ポイントは1分間隔で送信と受信を繰り返すということですが、そのためにはパソコンの内蔵時計の時刻が秒単位で標準時と一致していないとダメです。
 とりあえずは受信かな?ということで受信を始めることにしました。
 周波数は14,076.0kHz,リグのモードをUSBに設定し受信すると「ヒュルヒュル」といったJT65の受信音が聴こえていました。
 画面を見るとRTTYのままの設定では入力信号のボリュームが大きすぎるようでしたので、ソフト側でボリュームを調整、その状態でしばらく受信していると、画面に複数の交信状況が表示されました(^^)。
 とりあえず受信はOKのようで・・・。

 次に送信ですが、上記サイトの説明に従って、CQを出していたEUの局に出力5Wでコール。1分間でCQ局を確認し次の1分間でコール、更に次の1分間でコールバックを待つ・・・というとても時間がかかるものですが、送信は正しくできているもののコールバックなしの状態が続いていました。
 QRPに強いモードだとはいえ5Wでコールしていましたので30Wに出力をアップ。別の局にコールするとコールバックがあり交信成立となりました。

 そのような要領で何とかJT65で3局と交信。とりあえず交信できた・・・というレベル(^^;)なので、これからもう少し研究しようと思います。
 これはハマりそうです!

<本日のDX>
14MHz JT65 China
14MHz JT65 European Russia
14MHz JT65 Austraria

posted by GECKO at 22:40| Comment(0) | JT65 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする