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2016年07月30日

アマチュア無線機でCB無線を聴く。

 とても暑い日となりました。
 7:00前、イオノグラムを見るとF層が薄っすらと出ている感じ・・・臨界周波数は7MHz位でした。あまり良いコンディションではないのでリグのスイッチをいれることなくパソコンでネットを徘徊・・・その後、部屋の片付けなどを行って10:15頃に再びイオノグラムを見ると、なんと!7:00頃とはまったく違う状況となっていました。160730-01.jpg
 なかなか見られないような状況です。さぞかしハイバンドは賑やかだろうと期待して18MHz帯から上をチェックしたのですが、それほど賑やかではない状況・・・しかしながら、24MHz帯や28MHz帯で近距離の局が599で入感していたので、確かにコンディションは抜群だったようです。
 ただ運用者が少なかっただけのようで・・・。

 そんな状況でしたので、ちょいとCB無線をアマチュア機でワッチしてみました。
 CB無線は27MHz帯(11メーター)なので、このコンディションならEs反射で聴こえてくるだろうとの期待です。
 というのも、最近、新スプリアス基準対応のCB無線機「SR-01」が株式会社サイエンテックスから発表され、フリラーの方々の間では話題になっていることから、少々CB無線に興味が沸いているのです。
 CB機は中古で入手するしかなかったのですが、このように新製品が出てくるとブームの再来になるかもしれませんね。アマチュア無線家としては注目したいところです。

 さて話を戻しますが、7MHz帯のダイポールにアンテナを切り替えて、8CH(27.144MHz)のAMに設定すると、すぐに交信が聴こえてきました。CQ局がパイルを捌いているところのようです。
 CQ局はアマチュア無線でいうところの4エリアの局で51程度で入感していましたが、会話の内容ははっきり判る状況でした。それにコールしている局は弱かったです。
 僅か0.5Wのしかもホイップアンテナでも、Esが発生するとよく飛ぶものです。

 その後、Esは徐々に消滅していき、遂にはCB無線の交信は聴こえなくなりました。
 ネット動画でCB無線の交信の様子はよく観ますが、やはり実際の交信に遭遇すると臨場感が違いますね。ちょっと感動した運用?となりました。

posted by GECKO at 20:20| Comment(0) | フリーライセンスラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月23日

チリ 10,138.0kHz JT65

 曇り空で蒸し暑い日となりました。
 本日は所用で滋賀県まで往復しました。現地で移動運用も考えていたのですが結局そんな時間もなく・・・断念しました。
 夕方に帰宅後は、7MHz帯でRTTYを運用したりしましたが(^^;)。

 夜間。
 このところ常置場所のシャックのパソコンの調子がよくなく、MMTTYを起動するとフリーズしてしまう現象が発生しています。フリーズするので強制終了し、再度起動するとすぐに良くなることもありますが、何度も強制終了と再起動を繰り返さないと良くならないこともあります。
 そんな状況なので、本日の夜間に本格的にいろいろと調べていたのですが解決せず・・・。相変らずフリーズします。よく解りませんので、MMTTYの再インストールをした方がよさそうに思います。ちなみにOSはWindows7です。

 一方のJT65-HFは快調なので、23時過ぎにJT65であちこち徘徊(^^)すると、なんと10MHz帯でチリの局のCQを発見。滅多にこんな時間にワッチすることはないのですが、よい獲物(失礼)に出遭ったものです(^^)。
 早速コールすると、ALCの調整をうっかりしていて針が振り切り状態!おそらく相手側は正しくデコードできないだろうと判断し送信を停めてALCのレベルを調整・・・。この間に獲物を逃したかと不安になるも、次のタイミングで同じチリの局のCQが入感。コールするとコールバックがあり交信となりました。

 こちらのアンテナは地上高10mのインバーテッドVで出力は30Wでしたが、なんとか交信できました。むろんJT65でのチリは初めてでした。
 遅い時間にJT65を覗くと意外な局と交信できるかもしれませんね。

<本日のDX>
Chile 10MHz JT65

posted by GECKO at 23:40| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月18日

18MHz帯RTTY

 暑い日となりました。
 この3連休、いろいろと所用があってあまり無線運用しませんでしたが、本日はハイバンドを中心に少し運用しました。本日はEsがよく出ていてたようで、18MHz帯から上ではたくさん聴こえていました。

 18MHz帯ではフォーンでも盛んに交信されていたようですが、CWもたくさんの局のCQが聴こえてきてとても賑やかな状況となっていました。コンテストもたくさん開催されていたようですので、コンテストに参加しない局がWARCバンドに流れていたのかもしれませんね。

 ところで18MHz帯では、もちろんラジオテレタイプ(RTTY)の運用も可能です。この時期になるとフォーンやCWはとても賑わうのですが、RTTYはというと・・・フォーンやCWのような賑わいはありません。
 18MHz帯で近距離がオープンして、フォーンやCWが賑わっていてもRTTYが聴こえていることは少ないです。

 18MHz帯の近距離がオープンするタイミングも徐々に少なくなっていきます。18MHz帯のRTTYの交信も増やしたいところです。

posted by GECKO at 20:39| Comment(0) | 18MHz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月10日

10日に10MHz帯で10局と交信 「トリプルテン賞」 (勝手に命名)

 少し暑さが和らいだ一日でした。本日は午前中のみの運用となりました。
 午前中は9:00前からEsが発生していて、なんと10MHz帯で近距離がたくさん聴こえていました。このところ、7MHz帯や18MHz帯での交信が多くなっていましたので、ここぞ!とばかりに、10MHz帯のCWでの呼び回りに徹していました。

 すると次から次に新たなCQ局が現れ、嬉しい悲鳴を上げていました(^^;)。特に1エリアのCQ局がたくさんここ2エリアへ入感しており、とても賑やかな状態でした。
 そんな中、10MHz帯のラジオテレタイプ(RTTY)のCQ局も聴こえ出し、1時間あまりでCWとRTTYを合わせて10局と交信できました。

 さて今日は7月10日です。10日に10MHz帯で10局と交信したので、10-10-10のぞろ目となったことから、勝手に、

トリプルテン賞

と名づけて自己満足に浸っています(^^)。
 10日に10MHz帯で10局と交信・・・平日だと難しいものがありますが、アワードになると面白いかな?なんて思ったりしています。
 1月から12月まで、すべての月の10日にトリプルテン賞を達成・・・難しいです。

 「トリプルセブン賞」(7日に7MHz帯で7局と交信)とか「トリプルトゥエンティーワン賞」(21日に21MHz帯で21局と交信)も考えられますね。
 21MHzだと難しそうです。

 ちなみに10MHzだと、10日に10MHz帯で10局と10Wで10エリアと交信という、10-10-10-10-10があります。
 これは難易度が高いようですが、それほどでもないようにも思います。10エリア(0〜9までの全エリア)というところが、ちょっと難しいところでしょうか。

 ・・・と、馬鹿なことを考えながら、今日の運用は終わりました。久々に呼び回りだけで、10MHz帯でたくさん交信できました。

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2016年07月02日

18MHz帯のコンディションが良好!

 暑い日となりました。モチベーション低下です(^^)。

 さて本日の運用です。
 午前中の早い時間帯にイオノグラムをチェックすると、あまりコンディションはよくない様子。この時期の特有のコンディションでしょうか。
 その後に出かける予定があったので、運用することなく外出しましたが、午前中のコンディションはどうだったのでしょうか。

 14:00頃に帰宅しました。
 イオノグラムをチェックするとEsが発生しているようで、まずまずのコンディション。時間が経つに連れてEsの臨海周波数が高くなっていき、ハイバンドが好調な状況に。18MHz帯のCWでたくさん交信することができました。
 なんとなく地味なイメージがある18MHz帯ですが、いまの時期はEsの発生によって国内交信が好調になるためか、たくさんの局が運用されています。この時期には外せないバンドですね。

 3年ほど前に、7MHz帯のダイポールアンテナの給電点に、4.2mほどのエレメントを追加して18MHz帯にも同調させたマルチバンドのダイポールにしましたが、いまでも18MHz帯のSWR値はばっちり良好(リアクタンス分は不明!)で、まずまずの性能を発揮しています。
 このアンテナで、もうしばらく18MHz帯での運用を楽しめそうです!

posted by GECKO at 22:38| Comment(0) | 18MHz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月18日

スリランカ 18,087.75kHz CW

 暑い一日でした。当地では34℃近くまで上がりました。先が思いやられます。

 本日は早朝から外出していて、午後に帰宅しました。帰宅後、ずるずるとシャックに入っていって(^^;)まずはパソコンを起動・・・。イオノグラムのページを見ると、なんと!画面上ではF層がほとんどない状態でした。
 リグのスイッチを入れて7MHz帯をワッチすると、案の定、何も入感していない砂の嵐?ではなくノイズの嵐で、一気にモチベーションが急降下といったところでした・・・Hi。
 その後もバンドやモードを切り替えてあちこちワッチしましたが、強く入感してくる国内局はほとんどない状態・・・。辛うじて10MHz帯と18MHz帯でCQを出している局に拾ってもらうことができました。

 17:00頃。ここで変化がありました。
 18MHz帯のCWをチェックしていると、なんとスリランカの局がCQを出しているのを発見。しかもCQ空振り(失礼!)状態でしたのでコールすると、?が返ってきましたので、再度コールしてピックアップしてもらえました。返ってきたレポートは559でしたが、おそらくもっと弱かったと思います。
 国内局はさっぱり入感しないのにスリランカが539程度で入感していましたので、ちょっと驚きです。

 スリランカは未交信のエンティティーでしたので、貴重な交信となりました。

<本日のDX>
18MHz CW Sri Lanka

posted by GECKO at 20:01| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月05日

イタリア 21,076.0kHz JT65

 本日は午前中と夕方の運用となりました。
 Esがあまり発達せず、国内局はハイバンドではあまり聴こえてきませんでした。
 15:00頃もあまり国内のコンディションがよくないので、21MHz帯のJT65をワッチすると、DX局がたくさん入感していました。

 その中に9Jで始まるコールサインのザンビアからJT65のCQを発見しました。アフリカ大陸です!当局のところへは-15dBで入感しており、どういう訳かCQを空振っている様子・・・。すかさずコールしました。
 ところが相手局にはまったく届かないようで、6エリアの局がピックアップされたようです。6エリアの局との交信が終わった後、次第に入感しなくなってしまいました。残念!
 そのままワッチしていると次にイタリアからのCQが入感しました。こちらは-6dBで入感していましたのでコールすると、すぐにコールバックがありました。

 その後、ちょっとシャックを離れて再度21MHz帯のJT65をワッチすると、アジアを中心にたくさん入感していましたが、程なくザンビアの局が再びCQを始めたようで画面にデコードされました。
 ・・・と同時に、ZSで始まるコールサインの南アフリカからのCQも発見!いやはや、21MHz帯のJT65でアフリカ大陸が2局も見えるのは初めてです(^^;)。
 ザンビアは届かないので、南アフリカにコール。しかしむなしく空振りに終わりました。

 結局、アフリカ大陸との交信はできませんでしたが、イタリアと交信できたのでよしとしましょう。

<本日のDX>
21MHz JT65 Italy
14MHz JT65 New Caledonia

posted by GECKO at 20:03| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月29日

午前中はハイバンドが大オープン?

 本日は早朝より出かけていました。
 その間、スマートフォンでイオノグラムを見ることもなく、Jクラスターを見ることもなかったのですが、11:30頃に帰って来て落ち着いた後にJクラスターをチェックしてびっくり!普段ではあまり見られないような状況になっていました。

 私は常に「CW ALL」(バンドに関係なくCWのみ表示)で見ていますが、本日5月29日の午前中は、スポットが軒並みハイバンドばかり・・・。びっくりでした。

 暇人?なので数えてみたところ、午前中のCWの全スポット数が116(これも多くてびっくり)、そのうち18MHzが19スポット、24MHzが27スポット、28MHzが19スポットとなっていました。(同一局の複数スポットは考慮していません)
 WARCバンドが多いのは、おそらく開催中の「WPX CW コンテスト」への影響を考慮してのものだと思いますが、それにしても24MHzで27スポットとは驚きです。

 そんなタイミングに、外出していて交信のチャンスを逸しました(^^;)。

 午後からはシャックにいて断続的にワッチしていました。コンディションはそれほど良くなかった感じですが、18MHz帯で1局、24MHz帯で5局という結果でした。
 24MHz帯は7MHz帯に同調させたアンテナに無理やりチューナーで同調させて送信しましたが、相当ロスっているようで(当然)、パイルに負け続けながらも5局達成といったところです。

 アンテナを何とかしなければいけません。

posted by GECKO at 19:42| Comment(0) | アマチュア無線全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月28日

7MHz帯と10MHz帯の交信数が・・・。

 曇り空の蒸し暑い日となりました。本日は日中は外出していましたが、帰宅後もコンディションがよくなかったようで、久しぶりの休日のゼロ交信となりました(^^;)。
 このところはアクティビティーも上がっておらず、交信数が伸び悩んでいます。

 再開局からほぼ6年が経過しましたが、このところの伸び悩みもあってか、いまだ10,000交信を達成できずにいます・・・。160528-01.png
 ハムログで久しぶりにエリア別交信件数をみると、なんと7MHz帯と10MHz帯の交信数がほぼ拮抗していて、10MHz帯の方が僅かに4交信だけ上回っている状況であることが発覚しました・・・。
 これは10MHz帯のコンディション低調が続いて交信数が伸びないことと、最近アクティブになったRTTYやJT65といったデジタルモードの運用局の数が圧倒的に7MHz帯の方が多いということが理由です。
 いや、それにしても自らのメインバンドとしている10MHz帯の交信数が、7MHz帯の飛躍的な交信数の伸びに脅かされているというのは何とも・・・。10MHz帯の交信数を伸ばさねば!と意気込んでいる今日この頃ですが、いかんせんコンディションが悪くてはいかんともしがたい状況です。

 ただモードをCWに限定すると両者で606交信数の差があり、まだまだ10MHz帯が独走状態なのですがね。でもこのところのコンディションを見ると、CWでもじわじわとその差を詰められているように思います。

 今後コンディションはどうなっていくのでしょうか。賑やかな10MHz帯は懐かしい感じさえします・・・。

posted by GECKO at 22:35| Comment(0) | アマチュア無線全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月22日

18MHz帯で8エリアがたくさん聴こえました。

 暑い一日となりました。無線を運用する時間は取れましたが、コンディションがパッとしない・・・というか安定しない一日でした。

 午前中に少しと夕方に運用しましたが、Esも出ていて18MHz帯では8エリアの局がここ2エリアへたくさん入力していましたがQSBが激しい状況でした。
 その18MHz帯ですが、ハムにカムバックした頃は、18MHz帯という周波数帯のSSBで北海道が聴こえてきて感動したものです。10Wでもかんたんに交信でき、18MHz帯ってすごいバンドだね!なんて思ったりしていました。
 カムバック前は4アマだったので、18MHz帯は未体験だったのです!
 そんな訳なので、18MHz帯のSSBには個人的にはちょっと思い入れのあるところです。7MHz帯のSSBのような慣習もなく、パイルも激しくなく、初心者でもコールしやすい感じでした。
 現在でもビギナー(といっても3アマ資格が必要ですが)の局がSSBを運用するならば、この時期は7MHz帯よりも18MHz帯だと思っています。

 最近はCWばかりの運用になりましたが、そんな18MHz帯のSSBを久しぶりにワッチすると、かつてと同じく8エリアの局がたくさん聴こえていて、何となく懐かしさのようなものを感じてしまいました。

 ・・・でCWはというと、同じ時間に聴いてもタイミングがよければ1〜2局がせいぜい聴こえる程度。その間、SSBの方は途切れることなくたくさんの局が聴こえていました。やはり圧倒的にSSBの運用者の方が多いのですね。(結局SSBでの交信はなりませんでしたが)

 そんな訳で、ちょっと懐かしさを感じた一日となりました。

posted by GECKO at 20:21| Comment(0) | 18MHz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする