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2018年02月04日

入手したPCサーバーのスペックなど。

 本日も無線運用ゼロでしたので、昨日に続いてサーバーネタです。
 (昨日の記事で無線はゼロと書きましたが、1交信だけありました)

 さて、入手したサーバーですが、スペックは以下の通りです。
 ・CPU : Athlon2 Neo 1.3GHz
 ・RAM : 2GB(2,048MB)
 ・HDD : 250GBx2 (RAID1構成)

 ハードディスクはSeageteの SATA 250GB 7,200RPM を2本搭載していますが、RAID1(ミラーリング)構成なので全体容量は250GBです(^^;)。
 昨今のファイルの巨大化にあっては少々少ないですね。
 ユーズド品なのでハードディスク自体の故障も少々心配。1TBくらいのものに交換したいところですがね。まあ気が向いたらということで。

180204-01.jpg

 あとCPUの速度は年式からみて致し方ないところ、RAMが2GBというのも昨今のデスクトップPCやノートPCよりも少ないですね。ただインストールするOSがCentOSであることと、それ自体を操作して作業する訳ではないサーバーとしての用途から見た場合、2GBが少ないのかどうかは検証が必要です。
 とりあえずRAMの増設はなしです。

180204-02.jpg サーバーとしての静音性ですが、これは少し?です。
 ファンが大きいのでとても静かなのは確かですが、いつも使っているhpのデスクトップPC(pavilion)があまりに静か過ぎるので、これと比べた場合、耳を凝らすと少しファンの音が目立ちます。それでもかなり静かであることは間違いありません。
それにしてもpavilionはどこまで静かなのでしょう(^^)。

180204-03.png このサーバーにはCentOSをインストールします。
 Linuxのディストリビューションのひとつですが、サーバー用途としての情報も多いことが理由です。
 またLinuxは最小インストールをしておいて、必要なサーバー機能を順次追加していくという構築ができるので、本当に必要な機能だけを稼動させることでスペックの低いサーバーでも結構いける!というのも理由です。

 ということで、サーバー構築ネタは続きます・・・。
 あまり期待しないで下さい(^^;)。

posted by GECKO at 19:38| Comment(0) | サーバー構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月03日

シャックにPCサーバーを導入!

 このところの寒さが和らぎ、少し暖かい日となりました。しかしコンディションの方はよいとは言えず、無線はゼロの日となりました。
 そろそろ春のコンディションになることを期待しているのですが・・・。

 さてそんな中、先日、PCサーバーを入手しました。
 過去には古いデスクトップパソコンをサーバーに仕立て、ファイルを保存したりしていたこともありましたが、今回入手したのはサーバー機です。180203-01.jpg
 入手したのはヒューレット・パッカードの「ProLiant MicroServer」です。
 現在は生産終了しているモデルで、5年くらい前のモデルです。既に後継機と思われるモデルが発売されています。
 古いモデルですが格安で入手できました。スペックはそれなりですが(^^;)。
 当時のこんな記事があります。

180203-02.jpg 現在はクラウドサービスも充実していて、個人の電子ファイル(写真など)はクラウドへアップロードして管理するというのが主流になってきていますが、そこをあえて手元にサーバーを置いて集中管理しようというものです。
 これはもうマニアックな世界としかいいようがありません(^^)。
 インストールするOSはCentOS。デスクトップPCのようにキーボートとマウスを使っていろいろなソフトを使う訳ではありませんので、それほどスペックは要らないと思います。

 DVDドライブも搭載していますが、CentOSはUSBメモリからブートして、インターネットからOSをインストールできますので必要ありません。
 とかく故障しやすいDVDドライブは搭載していない方がシンプルだったりしますが、これは致し方ないところ。

 サーバー機なのでむろんハードディスクはRAID構成になっています。ここは通常のデスクトップPCとは大きく異なるところです。
 方式はRAID1(ミラーリング)です。
 写真のように4本のSATAのHDDをセットすることができます。簡単に取り外し・挿入ができます。

180203-03.jpg

 そしてサーバー機なので騒音も気になるところですが、このモデルは大きなファンを搭載していてとても静かです。180203-04.jpg

 小型なので置き場にも困りません。写真のよう足元に置いてみました。
 サーバーとして完成すればキーボードは要らないのですが、とりあえずOSのインストールや設定のために必要となるキーボードを取り付けてあります。

180203-05.jpg 
 またOSのインストールや設定にはモニタが必要ですので、片付けてあった17インチのTFTモニタ(なんとスクエア型)も出して接続したりしています。なんだかんだで場所を取っています。完成すればモニタも撤去ですね。

 クラウドを使わず、ローカルエリアネットワーク内で単にファイルを集中管理して複数のパソコンで共有するということであれば、ネットワークストレージを使う方法が手っ取り早いと思います。
 そこをあえてサーバーを構築して管理するというマニアックな世界へ突入です・・・(^^;)。

 経過は改めてということで・・・。

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2018年01月21日

1.9MHz帯を運用

 天気のよい2日間となりました。しかしかなり寒かったです。
 無線の方はコンディションがもうひとつだったこともあって、ほとんど運用していませんが、本年に入ってから少しだけ1.9MHz帯を運用しました。
 自宅に35m程のワイヤーをL字型に張り(35mの根拠はあまりありませんが、手元にあったワイヤーがちょうどその長さだったのです)、カップラーに接続して運用したというものです。
 このあたりの設備はいずれ記事にしたいと思います。

 1.9MHz帯といえば中波で、いわゆるAMラジオ放送に近い周波数です。私は'70年代のBCLブームにばっちりハマった世代ではありませんが、中学生の頃、夜な夜なAMラジオ放送を好んで聴いていました。
 AMラジオ放送は、夜間になると昼間は聴こえない遠方の放送局が混信してきますが、その理由が当時はよく解らずそのままになっていました。
 その謎が解けたのがアマチュア無線を始めてからです。電離層の影響ですね。

 そのような謎を秘めていてたAMラジオ放送のすぐ隣の周波数で、自らが電波を放って交信するということには何か感慨深いものがあります。
 タイミング的にも技術的にも難しいバンドですが、もう少し工夫してアクティブに運用したいところです。

 ということで、今回は1.9MHz帯を運用した・・・という記事でした。

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2018年01月14日

RBN(Reverse Beacon Network)の使い方:補足

 以前に、RBN(Reverse Beacon Network)の記事を書きました。

 このブログで閲覧数の多い記事(ページ)のひとつです。

 このRBNですが、コールサインの入力で「*」(アスタリスク)が使えることをご存知でしょうか。180114-01.png
 これを上手く利用して例えば「JA1QRZ*」のように入力すると、JA1QRZの後ろに/2などがついているデータも一緒に表示されます。

 あくまでも私の経験上からの推測ですが、RBNではCQの時の”DE”の直後に来る文字列をコールサインと認識するようですので、例えば移動運用で「CQ CQ CQ DE JA1QRZ JA1QRZ/2」のようなCQの出し方の場合は、JA1QRZ局として認識されます(/2が認識されません)。
 ”DE”の直後のコールサインに”/2”を付けたり付けなかったりすると、両方が混ざって認識されますが、上記のように「*」を付けるといずれも表示できます。

 また毎回コールサインを入力するのが面倒な場合は、以下のようなリンクをお気に入りに登録しておくことで、一気にレポート画面へ飛ぶことができます。

http://www.reversebeacon.net/dxsd1/dxsd1.php?f=0&t=dx&c=JA1QRZ*
(JA1QRZ局の場合)

 ということで、ご存知の方もあるかと思いますが、とりあえずRBNネタの補足ということで・・・。

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2018年01月07日

ダイヤモンド「SRH36」のスペーサー代用品

 以前に、ダイヤモンドの「SRH36」というアンテナを入手しています。
 このアンテナ、なかなか使いかってはいいのですが、リグによってはアンテナを取り付けた時にリグとの間に隙間ができる場合があるため、写真のようなスペーサーが付属していて、隙間ができる場合はこのスペーサーを間に挟み混むような説明がありました。

 C501に取り付けてみたところ、見事?に1mmほどの隙間ができてしまいました。古いリグなので寸法の規格が異なるのでしょうか・・・。

 必ずしもスペーサーを使う必要はないのでしょうが、使わないと見た目が良くない(^^;)ですね。そこでスペーサー使うことにするのですが、アンテナの交換時になくしそうです・・・Hi.
 予備が欲しいですね。
180107-01.jpg180107-02.jpg

 そこで代用品はないかと思いホームセンター探すと、なんとまったく同じといってよいものがありました。写真がそれです。寸法はM6のワッシャーと同じのようです。180107-03.jpg
 M6の「ゴムワッシャー」という製品がぴったりです。厳密にいうと厚みや材質が微妙に異なるのかもしれませんが径は同じなので代用できると思います。更に同寸法で透明の「プラスチックワッシャー」という製品もありました。高いものではないのでこちらも購入しました。

 購入して取り付けてみるとぴったり。透明のプラスチックワッシャーの方を使うことにしました(^^;)。黒いスペーサーよりも見た目がよいのでFBです・・・と思うのは私だけかも知れません。

 純正のスペーサーをなくされた方、予備が欲しい方はお試し下さい。
 自己責任でお願いします(^^;)。

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2018年01月03日

2018年のQSOパーティー(NYP)の結果 2日目

 恒例のQSOパーティー(NYP)の2日目となりました。昨日なんとか20局との交信は達成していますが、本日は少し時間も取れたので午前中と午後にNYPを運用しました。
 午前中は昨日と同じようなコンディションでしたが、午後にはコンディションが改善し、7MHz帯ではここ2エリアでも1エリアや3エリアの近距離が入感していました。

 結果は、午前中に11局、午後に18局、併せて29局という結果でした。
 時間にすると午前中は約20分、午後は約25分でしたので、約45分間で29局といったところです。
 これまでのNYPでは、複数バンドや複数モードを運用したり、呼び回りもしましたが、本年は7MHz帯のCWのみ、すべてCQ側で呼び回りはゼロという徹底振りです!(結果的にそうなっただけです・・・Hi)

 そのような訳で本年のNYPは、1日目が21局、2日目が29局で、計50局という結果になりましたが、ちょっと驚きは、全50局中、全バンド全モードを通してファーストQSOが23局、なんとファーストQSO率は46%!半数に迫る数です。

 最後に再開局後の2011年からのNYPの推移のグラフを載せておきます。

<NYPの結果>(2日目)
7MHz CW 29局

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2018年01月02日

2018年のQSOパーティー(NYP)の結果 1日目

 新年になり、年明け恒例の「QSOパーティー」(NYP)が開催されました。
 1日目の本日は午後からどうしても外せない用事で外出しなくてはならないため、午前中のしかも10:30頃までには20局を達成することを目標に挑みました。
 むろん2日目の明日があるのですが、本日の午前中に20局達成して安心して午後から外出したかったからです。
 明日20局交信できるという保証はないですからね(^^;)。

 7MHz帯のCWでCQを出せば1時間程度で20局との交信は可能・・・なんて気楽?に構えていましたが、このコンディションの悪さと、CQを出すための空き周波数の確保に苦戦しました。

 開始直後の9:00台は近距離がスキップしてしまっていて、7MHz帯ではここ2エリアでは、1エリアや3エリアがスキップゾーンになっていてまったく入感しない状況・・・。それでも空き周波数を見つけるのに苦労しました。
 やっとの思いで空いている周波数を見つけてCQを出すも、空振り状態・・・。コールがあったかと思うと、その局はどうやら別の局のCQにコールしている模様。スキップゾーンになっていてまったく聴こえない1エリアの局が、同じ周波数でCQを出しているようで、そちらにコールしているようです(++)。

 そんな状況の中、遠方の6,7,8エリアの局からポツりポツりと呼ばれ始めましたが長続きせず・・・。更に私のCQに気付かず他局が同じ周波数でCQを出し始めたり・・・。かなりの苦戦を強いられました。
 そんな状況でしたが、10:00過ぎには少しコンディションが向上し、1エリアや3エリアの局も僅かに聴こえる状況になりました。9:15にCQを出し始め、途中で一時的にCQをやめていましたが、10:24に20局目との交信を終え、午前中に何とか20局との交信は達成できました。
 なんだかんだで1時間程度で20局との交信はできたのですが、いろいろと苦戦を強いられる1日目のNYPでした。

 明日はどうなることやら。

<NYPの結果>(1日目)
7MHz CW 21局

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2018年01月01日

本年も「HamEgg」をよろしくお願いします。

 あけましておめでとうございます。本年も「HamEgg」をよろしくお願いします。このブログも開設してから7年近く経過しました。これも訪問いただく方があってのこと、まことにありがとうございます。

 年の初めにこのブログについて少し。
 このブログのタイトル「HamEgg」ですが、食べ物のハムエッグとハムの卵(無線家のビギナー)という両方の意味を持たせています。
 記事の内容については開設以来、アマチュア無線関係の記事以外は載せないことを徹底していましたが、昨年からそれ以外の記事も載せるようになりました。単にネタ切れになったからです(^^;)。
 トップ画面のイメージ写真は定期的に変更するようにしています。訪問いただく方に少しでも新鮮さを提供できるように・・・という思想からです。

 あと、知る人ぞ知る!ことですが、このブログは過去にタイトルを2度変更しています。(ご存知の方には長年のお付き合いを感謝します!)

 最初のタイトルは「Across The Sky
 その次が「ヤモリの棲むアマチュア無線局
 そして現在の「HamEgg

 最初のタイトル「Across The Sky」は「(電波が)空を横切って」というような意味を持たせていました。いま思うとかっこいいタイトルでした。
 その次の「ヤモリの棲むアマチュア無線局」はちょっと柔らかい感じでした。これはこれでよかったのですがね・・・。
 そして現在の「HamEgg」は上記の通りです。

 ブログを開設されている方はご認識されていると思いますが、ブログのタイトルを変更するというのはかなりリスクが高いことです。ブログのイメージが変わりますし、検索エンジンなどのヒット順位も変わってきます。いわゆるSEO対策的にはNGな行為ですね。
 逆にそれまでのイメージを払拭し、新たなる気持ちでブログを続けるにはいいのかも知れません。

 ・・・そんな訳で、つたない記事が続きますが、2018年も「HamEgg」をよろしくお願いします。

「Across The Sky」時代のトップイメージ
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「ヤモリの棲むアマチュア無線局」時代のトップイメージ
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2017年12月31日

2017年の出来事A 全市交信制覇リーチとなる

 今年も残り僅かとなりました。
 本年のもうひとつの出来事・・・といってよいのかどうか判りませんが、全814市(2017年12月31日現在)のうち813市との交信を達成し、未交信は残すところ1市となったことです。
 バンドとモードはミックスです。

 なかなか交信できなかったのは以下の3市で、この3市との未交信の状況が延々と続きましたが、この状況を打開したのが10月中旬の移動運用。CQを出したところJCC2526(大阪府羽曳野市)の局からコール!「グッドジョブ!」でした(VY TNX)。
 更に、11月下旬には、JCC2603(和歌山県海南市)の局がJクラスターにスポットされているところを発見!珍しい市なのでしょうかパイルアップ状態でしたが、隙間を縫ってコールするとコールバックをいただき交信となりました。

JCC2526 大阪府羽曳野市 ←10月中旬WKD
JCC2603 和歌山県海南市 ←11月下旬WKD
JCC4310 熊本県菊池市 ←未交信


 未交信の残すはJCC4310(熊本県菊池市)のみとなりました。2018年には交信したいところです。
 ということで、2018年の目標は全市との交信を達成ということにしておきます。あとはFT8を運用することでしょうか。

 最後に当局の本年の運用状況のグラフを載せておきます。
 それは皆さんよいお年を。また来年!

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2017年12月30日

2017年の出来事@ JT9の運用

 今年も残すところ明日一日となりました。
 今年の無線運用はコンディションの悪さもありモチベーションが下がりっぱなし、交信数も1,000交信に届かずじまいとなりました。そんな訳で出来事といえるようなものは少ないのですが、ひとつはデジタルモードのひとつである「JT9」を運用したことでしょうか。

 それまではJT65は運用していましたが、7エリアのOMさんに勧められて「WSJT-X」をインストールしてJT9で交信いただきました。しかも3.5MHz帯で(VY TNX)。今年の新年早々のことでしたので、かれこれ一年前のことです。

 実はJT9による交信は、いまのところこの時の一交信のみです。
 そういった意味で貴重な交信です。

 最近は「FT8」というデジタルモードも運用する局が増えてきているようですね。2018年はこちらにもチャレンジしたいところです。

posted by GECKO at 20:02| Comment(0) | アマチュア無線全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする