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2017年01月22日

パンダグラフ式キーボード「SKB-SL20BK」を使ってみる。

 寒い一日となりました。コンディションは相変らず良くない状況です。そんな中で本日は、7MHz帯のRTTYで1局とJT65で2局のみの交信となりました。

 コンディションも悪く交信ネタもないので、今回はキーボードネタです(^^;)。

 個人的にはパソコンのキーボードには多少のこだわりを持っています。仕事がら・・・というのもありますが、コンピューターと人間を繋ぐ重要なインターフェースだからです。
 自宅では、HP(ヒューレットパッカード)のデスクトップPCを使っていて、これに付属品として付いてきたキーボードを主に使っています。
 いわゆる「メンブレン式」のキーボードです。
 付属品のキーボードには粗悪(失礼!)なものも多いですが、このHPのキーボードのタッチがわりと自分に合っていたのでメインのキーボードとして使ってきました。しかしどうにもシックリこないところもあったので、ノートパソコンなどに採用される「パンダグラフ式」のコンパクトなキーボードをデスクトップPCでも使用したいと思い、先日購入して来ました。サンワサプライの「SKB-SL20BK」というモデルです。170122-01.jpg
 キーボードには主に「メンブレン式」「パンダグラフ式」「メカニカル式」「静電容量無接点方式」があります。それぞれの方式の構造や特徴は詳しいサイトで確認下さい。
 パンダグラフ式はノートPCによく採用されれていますが、簡単にいうと、キーのどの部分を叩いても違和感がなく、ストロークが浅いことが大きな特徴です。
 今回はできるだけ小型のパンダグラフ式にしました。(というかショップでたまたま見かけたというのが実態です・・・Hi)。

170122-02.jpg

 こんな感じのキーボードです。ノートパソコンさながらのキーボードです。
 ストロークは浅いです。
 実際に叩いてみると、ノートパソコンのような感じですが、フルサイズのキーボードとキーの大きさはほぼ変わらないので、ホームポジションから指が迷子になることはありません。確実に指が目的のキーを捉えます。

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 正面を斜め上から見るとこんな感じです。とても薄いです。このスタイルはなかなか気に入っています。
 しばらく打ち込みをしてみましたが、最初はやはりメンブレン式とのストロークの違いに違和感を感じたものの、すぐに慣れて快適に打ち込みできるようになりました。

170122-04.jpg

 デスクトップPCに付属のメンブレン式のキーボード(下)と今回購入したパンダグラフ式のキーボード(上)を並べたところです。大きさの違いが実感できると思います。
 ここまで小さいと、マイキーボードとして持ち歩くことも可能です。打ち難いキーボードのノートPCへ繋いで使う事もできます。
 しばらくはこのキーボードで打ち込みしてみようと思っています。

 ・・・という訳で、キーボードのネタでした。

posted by GECKO at 19:42| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

7MHz帯のダイポールで50MHz帯を運用する

 寒い一日となりました。朝は少し積雪があり、その後は溶けたのですが、夜半からまた降り出す予報・・・。明朝は今朝以上に積雪があるかもしれません。

 アマチュア無線運用の方はというと、相変らずの冴えないコンディションのため、もはやCWはワッチする気にもなれず最初から7MHz帯のJT65をチェック。
 ここだけは賑やかですね〜。
 ただし、いつも通りの5Wではピックアップしてもらえないことも多く、30WというJT65としては超QROともいえる出力でコールしていました。
 相手局からは「5W 73」なんて返してもらっていましたから、アンテナがよければ5Wで十分なのでしょうね。

 本日はひょんなことで、以前より設置している7MHz帯のフルサイズのダイポールで50MHz帯を受信する機会がありました。
 50MHz帯のJT65はどうなのかな?と思いアンテナは7MHz帯のダイポールのまま、周波数を50,276.0kHz(JT65の運用周波数)へ切り替えたのです。
 結果として何も入感しなかったのですが、送信はどうなのかな?と思い、周波数をずらしてCWで送信するとなんとSWRが1.7程。ATUも要らない状況でした(^^)。

 いやはや、いまさらながら気付いた次第です。

 計算上は7MHzの7倍なので、高調波アンテナとして同調するのは理屈上は解るのですが驚きました・・・。というか発見でした。
 ただし、一応はSWRが低いというだけでアナライザーで成分を測定した訳ではありませんので、実力の程は判りませんが。

 とりあえず、Esシーズンが楽しみになりました。

posted by GECKO at 22:25| Comment(0) | アンテナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月07日

祝! JT9を初運用

 相変らずコンディションの悪い状況が続いています。
 NYP以来、モチベーションが下がりっぱなしの状況で、本年の幸先の悪い無線運用のスタートを切っていましたが、本日、JT9を初運用することができ、モチベーション向上といったところです。

 JT9の運用にあたり、いつも情報提供くださる7エリアのOMさんにいろいろ伝授いただきました。VY TNX!

 以前から気になっていたJT9。JT65との違いは詳しいサイトをご覧下さい。「WSJT-X」というソフトを使えば、JT9の運用は可能です。
 このソフトはJT65も運用できますので、JT65の運用でもこの「WSJT-X」を利用していればJT9も身近だったのかもしれませんが、「JT65-HF」を利用していたため盲点・・・というか疎遠になっていたと思います。
 設定や操作方法をOMさんにを教えていただき、すぐに運用可能な状況となりました。やはり解っている人に教えていただくと早いですね。TNX!

 設定完了した頃には夕方になっていて、既に3.5MHz帯の国内がオープンし始めている時間帯になっていました。170107-01.png
 OMさんが3,531.00kHz(3.5MHz帯の国内QSO周波数)にてJT9でCQを出されるということでしたので、早速ワッチするとOMさんのCQがいとも簡単にデコードされました。
 少し操作をミスりましたが、コールするとすぐにピックアップいただき、無事に交信成立となりました。レポートは、His-18dB,My-26dBでした。なんとこちらの電波は-26dB。なんとか届いてくれたようです。(画面キャプチャーではバンドが14MHzになっていますが、これは設定変更ミスです)

 そんな訳で、超速攻JT9運用となりました。今後はJT9の運用も楽しめそうです。
 7エリアのOMさん、VY TNX! です。

posted by GECKO at 19:05| Comment(0) | JT9 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

2017年のQSOパーティー(NYP)の結果 2日目

 QSOパーティー(NYP)の2日目となりました。
 昨日、ステッカーを申請できる20局との交信をクリアしたため、早々と提出書類を作成して投函する準備をしてしまいました。その結果、自分的には今回のQSOパーティーは1日目を終わって完全に終了モードとなり、2日目の本日はモチベーションの著しい低下を招いてしまいました(^^;)。

 20局を達成しても提出書類の作成はQSOパーティーの期間終了後まではしないことが、モチベーションを低下させないコツですね。

 そんな状況でしたので、昨日のQRT以降はHFでの交信はゼロ。その代わりに時間の許す限り細々と144MHz帯のCWを運用し、昨夜と今夜で3局交信できました。結果、本年のQSOパーティーは全26局となりました。
 昨年と比べて、こちらも著しい交信数の低下です・・・Hi。
 ただ144MHz帯のCWで京都の局と交信できたことはちょっと嬉しい出来事です。
 今回は10MHz帯は交信ゼロ。このコンディションでは致し方ないことですが、本年の幸先の悪い?出足となりました。本年はどうなることやら。
 先が思いやられます(^^;)。

 まあとりあえずぼちぼちと・・・。 

<NYPの最終結果>
7MHz CW 22局
7MHz RTTY 1局
144MHz CW 3局

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2017年01月02日

2017年のQSOパーティー(NYP)の結果 1日目

 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

 さて本日より明日にかけて、年明け恒例の「QSOパーティー」(NYP)が本年も開催されています。もちろん本年も参加します!
 参加にあたり、2011年に初参加してから昨年(2016年)までの結果を表にしたところ以下の通りとなりました。

170102-01.png

 年間の交信数は一昨年から減少に転じたものの、このNYPについては交信数は右肩上がりになっています。2016年(昨年)はRTTYも含めて127局となっています。
 昨年まではNYPの2日間はコンディションがとてもよく、10MHz帯のCWでもここ2エリアでは、お隣の1エリアや3エリアがガンガン入感し10MHz帯でさえ空き周波数がないような盛況ぶりでした。ところが本年は、昨年末からのコンディション低下が回復せず、10MHz帯の近距離はまったくダメで、頼みの綱の7MHz帯でさえ午前中の早い時間帯は近距離がスキップする状態・・・。
 いやはや、ここまでコンディションが悪いNYPは私が参加した2011年以来始めてです。昨年のコンディションが嘘のように感じてしまいます。

 そんな中、10:30頃に7MHz帯のCWで運用を開始しました。この時間帯になると、そこそこコンディションは向上していましたが、すぐに空き周波数が見つかる状況・・・。
 まずは空き周波数を見つけるのに散々苦労した昨年では考えられないことです。
 CQを出し始めるとすぐにコールがあり、なぜか逆に近場の1,2,3エリアからコールが殺到!変なコンディションです。
 そして順調にコールが続きましたが、約30分間で22局と交信したところで急激にコンディションが低下したようでパッタりコールがなくなりましたので、ここでQRTとしました。

 その後、交信ログを確認していると7エリアのOMさんからメールが着信!7MHz帯のRTTYでCQを出されていて、この悪いコンディションで苦戦されている模様です。バンド内をチェックするとすぐにOMさんのCQを発見しましたので、レポート交換しました。TNX!その後、OMさんから20局のノルマを達成されたのメールがありましたが、その後もこのコンディションに随分苦戦されたとのことでした。

 結果、30分間の短時間決戦でCW22局と7エリアのOMさんとのRTTYでのレポート交換で、計23局という結果です。一応はノルマ達成です。
 明日も少し時間が取れそうなので運用する予定ですが、コンディション次第では微妙です。

<NYPの結果>
7MHz CW 22局
7MHz RTTY 1局

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2016年12月31日

2016年の出来事A 10,000交信達成

 本年も残すところ5時間足らずとなりました。
 さて本年の出来事のもうひとつは10,000交信を達成したことです。決してテンポは早くないのですが、とりあえず再開局以来6年半ほどで達成です。

 2011年にCWを始めてから一気に交信数が増えました。それから2014年までは年間の交信数が右肩上がりでしたが、昨年から減少に向かい、本年は更に減ってしまいました。各年の交信数は、

2010年/183 , 2011年/489 , 2012年/1,487 , 2013年/2,120 ,
2014年/2,417 , 2015年/1,913 , 2016年/1,481

のようになっています。
 まあ、いつまでも交信数が右肩上がりなんてことは難しいですからね。量より質?といったところでしょうか。(いや、質が上がったともいえないのですが・・・)
 そんな中、本年の10月30日に10,000交信の達成となりました。

 もう少し早く達成できるとよかったのですが、コンディションが悪かったことが交信数が伸び悩んだ理由のひとつです。特に2016年の10MHz帯は悲惨なコンディションに終始した感じです。来年は向上するといいのですがね。

 それは皆さんよいお年を。また来年!

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2016年12月29日

2016年の出来事@ JT65の運用開始

 本年も残すところ2日となってしまいました。
 とても早く過ぎ去った一年のように感じますが、運用を振り返るとけっこう長かった一年だったとも感じたりします。そんな一年(まだ2日残ってますが)でしたが、本年の特筆すべきひとつはJT65の運用を開始したことです。

 デジタルモード自体は2014年にラジオテレタイプ(RTTY)の運用を開始しましたが、それ以来、思いのほか低出力でも交信できるデジタルモードにハマって(^^;)いました。そしてその後、気になっていたJT65の運用を開始したのが本年1月17日でした。161229-01.png
 初めは交信の方法がまったく解らず???状態でしたが、得意?のグーグル検索で見つけた良質なサイトがあったことと、ツイッターで親切なOMさんから指導いただけたことなどがあり、すぐに運用を開始できました。

 その後、約一年運用しましたが、確かにQRPで遠方へ届く(正確には微弱電波でもデコードできる)モードであることは間違いないと思います。
 CWでは100Wでもなかなか相手局に届かず散々苦労したスイスが、JT65では30Wであっさり交信できたことには驚きました。
 更にCWで苦労した南アフリカともあっさり交信・・・。むろんいずれもCWの時とは違う局なので相手局の設備の違いやコンディションの違いは否定できませんが、個人的には衝撃を受けたことは確かです。
 更に予想外だったのは、7MHz帯では国内局同士の交信も盛んなこと。ただし移動局は少なくいままでに交信したJT65の移動局10局です。

 そんなJT65ですが、まだ運用されていない方にお奨めします。

 ちなみに、これまでのJT65による交信は、国内局が165局,海外局が66局といったところです。交信に時間がかかることと、運用人口の少なさを考慮するとまずまずかな?といったところです。
 2017年も引き続きJT65での運用をアクティブに行きたいと思っています。そしてCW,RTTYも更なるアクティブな運用を目指すとしましょう。

posted by GECKO at 22:41| Comment(0) | アマチュア無線全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月24日

3.5MHz帯のJT65で初交信

 本日は久しぶりにゆっくり時間が取れた一日となりました。
 このところコンディションが良くない状況が続いています。そういった状況だからという訳ではないのですが、JT65の運用比率がとても多くなっています。

 本日の日中は7エリアのOMさんとメールでやり取りしながら、7MHz帯でJT65の国内局の呼び回りをしていました。JT65では複数の交信が見えるため、その中でJA局を呼び回る私を発見されたようです。いやはや、悪いことはできません(^^;)。
 JT65は運用局が少ないとはいえ、呼び回り専門でもまだまだ未交信の局に出遭うことができます。

 昨夜は初の3.5MHz帯のJT65で国内局と交信しました。
 3.5MHz帯のJT65による国内交信は3,531kHzのUSBモードになります。7MHz帯のダイポールアンテナしか設置していませんが、アンテナチューナーで無理やり同調させて交信しました。
 かなりロスすることを予想し30Wという超QROで送信しましたが、元がQRPのモードなので全然問題なかったようで、-03dB(His),-04dB(My)といった十分すぎる強度で交信できました。30Wは強すぎたようです。
 3.5MHz帯にはJT65用に上記の周波数の他に3,576kHzという周波数がありますが、日本ではバンドプラン上のオフバンドになってしまうようですね。

 そんな訳でJT65ばかりの運用となりましたが、夜間の3.5MHz帯のJT65は新鮮でした。どれくらいの局が3.5MHz帯のJT65を運用されているか分かりませんが、しばらくは要チェックといったところです。


posted by GECKO at 20:54| Comment(0) | JT65 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

CQオームさん 35周年大創業祭 in 岐阜産業会館

 本日12月18日(日)は、CQオームさんの35周年大創業祭が岐阜産業会館で開催されましたので行って来ました。
 実は一昨日頃から体調があまり優れず、これといって欲しいものがない(いや、ありすぎて困った状態)ので「やめておこう」なんて思っていましたが、本日改めてウェブサイトを見ると、な、な、なんと、GHDの社長さんによる講演会があるということで「これは大変!」ということで、体調の悪さはどこへやら・・・急遽、向かうことにしました。161218-01.jpg
 GHDの社長さんの講演会は12:00から30分間です。急遽向かったわりには、現地には余裕の11:00頃に到着しました。早速入場しました。

 講演会までの1時間は各ブースを観てまわることにしましたが、見渡すと入場者の年齢層はちょっと高い感じ。まあ予想はしていたことですけれど。
 唯一、フリーライセンスラジオのブース周りに若い人が集っていました。このカテゴリーが今後、若い人の参入に期待できるかも知れませんね。そしてフリラからアマチュアへ関心が広がることが期待できます。(と思ってます)
 年齢層については時間帯も関係するかもしれませんね。午後からはどういった状況だったのか判りませんが・・・。

 さすがは全国区のCQオームさんの創業祭、どのメーカーのブースも興味深いものばかりで、購入意欲を掻き立てらる結果となりましたが、私が特に興味を持ったのはやはりCWに関係するGHDのブースです。黒檀や小型の電鍵など垂涎ものの電鍵がズラりと並んでおり、「CW-COMBI」の展示もありました。
 外国人の方が送信練習機に繋がったパドルで「VVV VVV CQ CQ CQ DE U・・・」と打って感触を確認されていました。ロシアの人ですね。
 更にヤエスのブースでは、リグが何台も並べてあって自由に触れる(むろん受信のみですよ)になっていました。並べてあったFT-450で早速7MHz帯のCWをワッチすると、聴きなれたおなじみの局がJCCサービスをされてるところが強力に入感していました。
 DSPフィルターの操作もしてみましたが、なかなか良さそうでした。

 そうこうしているうちにGHDの社長さんによる公演の12:00が近づいてきたので、公演場所へ行きました。既に社長さんがいらっしゃっていて、20人くらいが座れるように椅子が並べてあって、前にはモニターがあり、ビデオカメラでCW解読機が拡大して投影されていました。社長さんが打鍵された符号を解読するというものですが、公演を聴く人はほとんどがモールスが解る人ばかりだと思われるので、むしろ社長さんが操作する電鍵の手元を拡大して投影して欲しかった・・・というのが本音です。
 しかしGHDの社長さんをお目にかかれただけでも、大満足です。
 程なく講演が始まり、縦振り・バグキー・エレキーの順に使い方の説明がありました。
 これについて細かい内容を書き出すと限がありませんので述べませんが、社長さんのとても安定した電鍵使い・・・特に縦振りの打鍵に感激し、自分の縦振りの操作は散々だということを再認識しました・・・Hi.
 更にエレキーのAモードとBモードの話がありました。正直、?でした。そのようなモードがあること自体、知らなかったという無知ぶりです(^^;)。

 30分の公演が終わり、その後も各ブースを見学して会場をあとにしました。
 何を買ったの?と聞かれると辛いものがありますが(^^;)、これからもCQオームさんにはお世話になります。

posted by GECKO at 21:21| Comment(0) | アマチュア無線全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

フリーライセンスラジオの電波を受信。

 コンディションが良くない一日となりました。このところコンディションが低下気味なので、無線運用のモチベーションも低下しています(^^;)。
 そんな中、フリーライセンスラジオで「UHF-CBオンエアミーティング」が本日開催されるということでしたので、ワッチしてみることにしました。
 最近はCB無線機や特定小電力トランシーバーなどのいわゆるフリーライセンスラジオで、不特定多数の局との交信を楽しむ方が増えており、こういったイベントも開催されているのですね。

 私はフリーライセンスラジオは運用しませんが、CB無線機と特定小電力トランシーバーのいずれもアマチュア無線機の受信改造で受信は可能です。161211-01.jpg
 今回はスタンダードのC501でのワッチを試みました。
 本来はフィールドへ出てワッチするところなのでしょうが、出不精の私は自宅で受信してみることとしました。
 自宅なのでホイップアンテナでは能力不足、そこでアンテナは自宅に設置しているアマチュア無線の430MHz帯のGP(グランドプレーンアンテナ)を接続することにしました。
 地上高さ10m程ですので、微弱な電波を受信するには適していると思います。

 昼過ぎにワッチを開始。特定小電力トランシーバーのチャンネル周波数をワッチしていると近所のスーパーの駐車場案内の電波が入感したりしましたが、422.2250MHzでオンエアミーティングらしき電波をキャッチしました。
 キー局は残念ながら入感しませんでしたが、それにコールする局が「メリット5です」といった返信をしていました。しかしながら入感したのはこの1局のみでした。

 特定小電力トランシーバーーの電力は10mW。よく飛んでくるものです。アマチュア無線のQRPとは次元が違う世界ですね。

posted by GECKO at 19:18| Comment(0) | フリーライセンスラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする