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2015年10月18日

久々にFBだった10MHz帯

 本日はとてもよい天気となり、移動運用日和だったと思います。
 Jクラスターにもたくさんの移動局がスポットされていました。特に本日は、いよいよ秋のコンディションになったのか、日中の10MHz帯の近距離のコンディションもFBで、Jクラスターにもたくさんスポットされていました。151018-01.jpg
 本日の正午の国分寺のイオノグラムは、臨界周波数が10MHzを超えていましたが、案の定、その時間帯に10MHz帯をワッチすると、ここ2エリアでも1エリアが599で強力に入感していました。
 平日の様子は判らないのですが、このところの週末はこのようなFBな状態はあまりなかったように思います。

 また本日は、普段からいろいろと情報をいただいている7エリアのOMさんが10MHz帯で移動運用されていました。こちらからコールして交信いただきました。とてもFBに入感していました。TNX!
 またその他に10MHz帯のRTTYでもCQ局を見つけて交信できました。10MHz帯のRTTYは7月12日以来、実に3ヵ月ぶりとなりました。
 このところ、なかなかCQ局さえも見つけることができなかった10MHz帯のRTTYですが、その点からもいかに10MHz帯のコンディションが良かったかが判ります。

 このコンディションが次の週末まで続くことに期待します。

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2015年10月11日

10MHz帯のコンディションが向上せず

 このところコンディションがパッとしません。
 交信ログを見ると、昨年も一昨年もこの時期(10月初旬)には10MHz帯が日中でも近距離がオープンしていて、ここ2エリアからは、1エリアや3エリアを含めた日本全国とたくさん交信できています。
 そして同じく昨年も一昨年も、この時期は10MHz帯のバンド内をチェックするとたくさんのCQが聴こえて賑やかだったと記憶します。

 ところが今年は10月に入っても、10MHz帯は静まりかえっています・・・。

 午前中の早い時間帯に、日によっては10MHz帯で近距離が聴こえてくるタイミングがあるようですが長続きしません。すぐにクローズしてしまいます。
 日中はといえば、10MHz帯では近距離はスキップしてしまい、ここ2エリアでは6エリアや8エリアが入感しているものの、強力とはいえない状況です。

 そんな中、昨夜より「第36回全市全郡コンテスト」が開催されています。
 10MHz帯はコンテスト対象外なので、昨年まではコンテストに参加しない移動局が一斉に10MHz帯になだれ込んでいたように思いますが、今年の10MHz帯は静かなものです・・・。

 一方、7MHz帯はまずまずのコンディションでたくさんのコンテストのCQが入感していた他、15:00台から3.5MHz帯が賑やかな状況で、コンテストのCQ局が、1エリアや3エリアを中心にたくさん入感していました。
 普段運用しない3.5MHz帯ですが、よく入感していたので7MHz帯のダイポールアンテナにアンテナチューナーで無理やり同調させて何局かナンバー交換しました。思わぬ収穫です(^^)。

 しかし、個人的にはもっとも重視している10MHz帯がこのようなコンディションなので、少々寂しい思いをしています。
 そろそろコンディションが良くなってくれるといいのですが。

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2015年09月23日

偶然の1.9MHz帯

 シルバーウィークもあっという間に終わってしまいました。
 このシルバーウィークは、コンディションに翻弄された感じです。
 特に連休3日目と4日目は、日中は最悪のコンディションで、特に4日目の昨日のコンディションは、早朝から最近稀に見る悪さで(個人的な感想です)、日中の7MHz帯は遠方の強いが弱く入感する程度で、同日開催された「XPO記念コンテスト」は最悪のコンディションの中で開催された感じです。
 しかしながら、夕方からはコンディションも徐々に向上し、本日にかけても早朝からまずまずのコンディションだったので、昨夜と本日に分けて開催された「愛・地球博記念コンテスト」はそれなりのコンディションの中での開催だったように思います。

 さて昨日は当局としては珍しく、即席で張ったアンテナで「愛・地球博記念コンテスト」を3.5MHz帯で運用しましたが、夜間のコンディションはまずまずだったように思います。コンテストだからでしょうか、7MHz帯でおなじみの局が多く運用されていた感じです。
 また本日は7MHz帯にQSYし、こちらもまずまずコンディションでした。

 そして話は戻りコンテストが始まる前の昨夜の事ですが、トップバンド(1.9MHz帯)を、上記の3.5MHz帯のアンテナでワッチすると、偶然にもJCCサービスの強い局が入感していました。
 チューナーを使ってもマッチングが取れない状況でSWRは∞(無限大)を差していましたが、リグへの悪影響を考えてあえて10Wに落としてコールすると、なんと!コールバックがあり交信成立となりました。
 以前に一度だけ1.9MHz帯での交信がありますので、今回で2回目です。

 個人的には、少々感動した次第です(^^;)。

 この秋からは、3.5MHz帯の運用もそこそこに1.9MHz帯を運用したいと考えたりしていますが、10年早いと叱られそうです・・・Hi.
 そもそもアンテナの基礎知識も不十分なので、そのあたりの勉強から始めないと・・・。先は長いのです。

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2015年09月21日

未交信JCCは残り6市

 9月も下旬になり、ずいぶん涼しくなりました。
 本日は「第45回XPO記念コンテスト」が開催されていましたが、早朝からコンディションがとても悪く、7MHz帯などは日中もここ2エリアでは6エリアや8エリアが聴こえるばかりでした。
 早朝にコンテストには少しだけ呼び回りましたが、その後に所用で外出。夕方に帰宅してリグのスイッチを入れましたが、相変らずのコンディションでした。
 そんな中、7MHz帯でコンテストとは別に、まだ未交信の北海道の名寄市からのCQを発見しました。クラスターにもスポットされていて軽いパイルアップとなっていましたが、コンディションがよくない中、何とか交信いただきました。
JCCコードQTH
1216千葉県習志野市
2526大阪府羽曳野市
2603和歌山県海南市
3011石川県能美市
4310熊本県菊池市
4603鹿児島県鹿屋市

 この交信により、未交信のJCCは残すところ左の6市となりました。
 バンドとモードはミックスです。

 なんだかんだで、市区町村の追っかけをしていてここまでたどり着きましたが、まだQSLカードが届いていないものも多く、今後は届いていないQSLカードの請求などをしなくてはなりません。

 ここから残りの市との交信はなかなか進まないことが予想されますが、まあ徐々に・・・といったところです(^^;)。
 これから国内コンディションがよくなることを期待し、CWとRTTYでどんどん交信します。

 先は長いね。

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2015年09月05日

430MHz FM

 よく晴れて気温が低めで、清々しい日となりました。
 コンディションの方は、朝6:00台と夕方にはF層がよく発達し、その時間帯は7MHz帯などは日本全国津々浦々とてもFBに入感していました。
 このところC5600を再び本格的に使い始めたことから、430MHz帯のFMモードをよくワッチするようになりました。開局から'95年の閉局までは430MHz帯のFMがメインバンドでしたが、'10年の再開以降はHFがメインとなっていて、430MHz帯のFMは、再開後の初期の段階でコンテストやN.Y.P.で交信した程度で、それ以降はワッチすることがなくなっていました。

 '95年から20年が経過し、430MHz帯ではインターネットと融合した「WIRES」とか「D-STAR」なるものが登場していますが、個人的にはもはや「レーザーディスクは何者だ?」(←分かる人は同年代)の世界(^^;)となっております。これらはおいおい研究するとして、それ以外で430MHz帯のFMがここ20年で大きく変わったことは・・・特に感じません・・・Hi.

 少なからず変わったことといえば、当時はひっきりなしに特定局の呼び出しやCQを聴くことができたメインチャンネルがとても静かになっていることでしょうか。これは運用人口が減っているので当然のことです。
 同様にバンド内をワッチしても交信している局がとても少なく、レピーターの利用率も(以前と比べ)かなり低い状態です。
 それともうひとつは、メインチャンネルで長々とCQを出す局が少なく、1回CQを出した後にすぐに指定したチャンネルへQSYしてQSY後のチャンネルで再度CQを出す局が多くなっているように感じます。
 よりスマートな運用方法だと思います。
 以前はメインチャンネル以外でCQが聴こえることはまずなかったので、少し違和感がありますが。

 さてそんな中、430MHz帯のFM機をモービルに載せたいなどと考えています。どうせなら144MHz帯とのデュアルバンダーがよいですね。
 ・・・問題はアンテナです。いつもこれがネックになります。いかに目立たなく、かつよく飛ぶ位置に取り付けるかですね。

posted by GECKO at 19:33| Comment(0) | アマチュア無線全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月05日

紙ログの重要性とQSL受領の結果

 3月末にJARLからQSLカードが届きました。本日一気に受領確認を終えましたが、届いたカードの中に、ログにないカード(NIL)が2枚含まれていました。

 そのうちの1枚は私が移動運用した時のもので、移動地もバンドも時間帯も一致していました。ハムログへの入力ミスを疑い当日の手書きのログを確認したところ、その時間には別の局と交信していました。パイルだったので、こちらからのコールバックとコールする局がダブり、混信の中で間違えられたのかも知れません。

 もう1枚はありえない交信のカードでしたが、なぜにこのようなカードが?

 今回の件で当日の紙ログがとても役に立ちましたが、実はこのようなことは今回が初めてではなく以前にもありましたので、最近は常置場所であれ移動先であれ、CQ側であれコール側であれ、必ず紙ログに記録しています。
 聴こえてきたCQで気になる局はすべて紙ログに記録、その中で交信した局はハムログに入力し、そうでない局は取り消し線で消しています。こうすることで、交信しなかった局も記録として残るため、後日「あの時に交信できなかった局だ・・・」などと判ります。
 だから何なんだ・・・と言われればそれまでですが(^^;)。

 さて3月末に届いたカードをすべて受領した結果、JCC/JCG/KU/DXCCのWKDとCFMの状況は表のようになりました。
TARGETWKDCFM
JCC813802778
JCG380342319
KU175161149
DXCC3409943

 WKDでいえばJCC/JCG/KUの残がそれぞれ11市/38郡/14区という状況です。
 そしてDXCCは100エンティティーまで残1となりリーチがかかりました(^^)。
 ラジオテレタイプ(RTTY)を始めたことで、残りを減らせたことは否定できませんが、頭打ちにもなっています(^^;)。
 もう一息と言ったところですが、アワード申請にはCFMが必要なのでそういった意味では先は長いです。まずはDXCCを100エンティティーと交信(WKD)するのが最優先・・・かなってところです。

posted by GECKO at 20:06| Comment(0) | アマチュア無線全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月28日

10Wとモービルホイップ

 快晴で暖かい2エリアとなりました。
 7MHz帯と10MHz帯の国内コンディションも良好で、とてもたくさんの移動局が運用されていたように思います。当局も10MHz帯で移動運用をしてきましたが、設備は相変らずの「10W」+「モービルホイップ」です。
 リグはTS-680Vで、モービルホイップは第一電波工業のコンパクトなHFシリーズに統一しています。

 さてこの「10W」+「モービルホイップ」という設備・・・。移動運用する上で、能力的に十分なのでしょうか、それとも不十分なのでしょうか。
 個人的には・・・、十分とはいえないかもしれないけれどそれほど悪くもない・・・と感じています。お相手いただく局には、弱い電波で随分迷惑をかけているのでしょうけれど(^^;)。

 この設備の良いところは、まず10Wであることからバッテリーの減りが少ないこと。これは大きなメリットではないでしょうか。
 次にアンテナですが、モービルホイップであることから設営が簡単。アンテナ基台にねじ込むだけという超お手軽です。アンテナの設営の手間などほとんど意識する必要はありません(^^;)。
 (ただしマグネット基台の場合は、アース対策などで若干時間がかかりますが・・・)
 そしてバンドの交換もすぐに可能です。アンテナを取り替えるだけです。更に・・・雨天でも問題なしです。このメリットは大きいと思います。

 とかなんとかいってますが、力不足であることも確かで、最近は特にそれを感じています。これからの季節、移動先でダイポールやVCHで運用したいところです。
 VCHは以前に10MHz帯用を作成して移動運用で少しだけ使ったことがあります。最近使っていません。使わなきゃもったいないね。

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2014年07月05日

プリフィックス別交信局数

 先般「JARL NEWS 2014 夏号」が届きました。特集はいろいろなプリフィックスと交信しようというものでしたが、冊子の真ん中辺りに日本国内局のプリフィックス別の局数が載っていました。
 2エリアはJRのプリフィックス局が一番多いことが判りましたが、これは現在割り当て中のプリフィックスなので当然といえば当然・・・。そしてどのエリアもJAの局の割合が多いことは少々興味深いところです。
140705-01.png
 そんな中、「自分の交信ログはどうなっている?」と関心が湧いたので、同じ表を自分の過去の交信ログを元に作ってみました。
 上記の「JARL NEWS」の記事にある局数の分布と似たような分布になりましたが、なんと「JF0」「7M2」で始まるコールサインの局とはいまだ未交信であることが発覚!
 ちょっと意外でした。

 話は変わりますが、本日は21:00より「6m AND DOWN コンテスト」が開催されます。
 50MHz以上は、移動運用するためのまともな設備がないため、いつも自宅の3バンドGPで参戦していますが、今回も特別な準備はなく、相変らずの状態です(^^;)。

 さて、どうなることやら・・・。

posted by GECKO at 19:34| Comment(0) | アマチュア無線全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月20日

CW運用局のプリフィックスごとのエリア別分布

 再開以来、5,000交信となったというのは先日の記事の通り。そこでちょいと気になっていたCW運用局のプリフィックスごとの局数を調べてみました。
(あくまでも私の交信ログからの分析ですので信憑性は?ですが)

 現時点での交信数は5,050。そのうちCWによる国内個人局との交信数は4,086。これらの中で2回以上交信した局はダブらないよう1回としてカウントすると、これまでのCWによる交信局数は1,524局となりました。
 そしてこれらを、横軸を「エリア」、縦軸を「プリフィックス(2文字)」として表にすると以下のようになりました。
(7コールは悩んだ末、一番下になりました。7コールの方、ご容赦下さい。)
140420-01.png
 ・・・見事に偏ってます(^^;)。

 新しいコールサインになるにつれて減少傾向にあります。
 開局年が早い局ほどCWを運用されている率が高く、開局年が新しい局のCW運用は少ないことが見て取れます。

 そして注目すべきことが・・・。

 よく見ると1エリアでは「JH1」、2エリアでは「JR2」、3エリアでは「JO3」「JP3」が突出していることが確認できます。
 いずれもここ数年で再割り当てされたコールサインです。
 これから推測されるのは、ここ数年で開局(再開)したハムの多くがCWを運用しているのではないか・・・ということです。
(再開時に旧コールサインを取り戻した方もいらっしゃるでしょうが・・・)
 ただ6エリアはこの傾向が見られるかどうか微妙です。

 特にカムバック組みはCWを運用される局が多いように思いますが・・・。
 どうでしょうかね。

posted by GECKO at 22:01| Comment(0) | アマチュア無線全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月26日

「Reverse Beacon Network」で飛びをチェック

 自局(または他局)の送信したCWのCQがどこまで届いているか確認できる「Reverse Beacon Network」。
 自分でCQを出した後にチェックすると、どこへどの程度の強度(dB)で届いたかが判り、なかなか参考になります。モールスの速度も判りますね。rbn.png
 ご存知ない方は、
http://www.reversebeacon.net/
のページの右上のボックスに目的のコールサインを入力してEnetrキーを押した後、「show latest RBN spots for XXXXXX」をクリックすると表示されます。

 先日は出先から10MHz帯を運用した際、ちょいと時間があったので、アンテナを付け替えて14MHz帯へQSYしてCQを出してみました。
 使用したアンテナは第一電波工業のモービルホイップ「HF20FX」ですが、このシリーズは「HF30FX」(10MHz帯用)があまりに優秀なので、こちらの14MHz帯用も大いに期待できるところです。

 SWRを調整し、国内局を狙ったJCCサービスのCQを送信しました。14.0600MHz付近。出力は50W。しかし残念ながら国内からの呼び出しはなし・・・。近距離はスキップしているのか、それとも運用局が少ないのか・・・。130426-01.jpg

 さらに引き続き、DXから呼ばれたらどうしましょう(^^;)なんて思いながらパドルを叩き、5〜6回CQを出しましたが、同様に国内外共に呼び出しはなく空振りに終わりました。
 やむなくQRTとしましたが、果たして電波はどこまで飛んだか気になるところだったので「Reverse Beacon Network」を確認。すると、なんとユタ州とハワイ州まで飛んでいるではありませんか!しかもそこそこ強力に(・_・;)。

 モービルホイップでそこまで飛んでいるなんてねぇ。10MHz帯では経験したことがないことです。次は18MHz帯で試してみましょう。「HF16FX」も持っているのです。

補足
ちなみに私のCQを捉えた局は「WA7LNW」「KH6LC」の両局です。

posted by GECKO at 21:58| Comment(0) | アマチュア無線全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする