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2019年06月01日

「PLEASE QSL for NEW JCC」 ・・・スイスから。

 この土日。国内コンテストがすごいことになっていますね。
 毎年のことですが(^^;)。
 少しでも交信したいところですが、この土日は自分ではどうにもならない無線以外の予定がいろいろと組まれてしまっていて、本格的に運用できる時間がなかなかない状況です。
 そんな中で、今日はEsが発生していて、何とか運用時間が取れた17:00過ぎに、コンテスト外の18と24MHzで少し交信できました。

 さて本題です・・・。

 先日、JARLからQSLカードが届きました。なんと封筒入りで22枚。何たる少なさ!以前のレターパックで200枚位届いていた頃と比べると10分の1です。

 ・・・ただ、今回は嬉しいQSLカードがありました。
 2017年5月4日に交信したスイスの局(18MHz,RTTY)から、QSLカードがJARL経由で届きましたが、なんとそのQSLカードには、

 PLEASE QSL for NEW JCC

という記載が!つまり、初交信のJCC(市)なのでQSLカードを送ってい下さい・・・ということ\(^^)/。・・・ええ、もちろん送りますとも!

 実はこの局と交信した後、QRZ.comで確認したら、QSLカードはBUROでもOKという記載がなかったので、JARL経由はダメかな?と勝手に判断して送らずにいたのですが、なんとJARL経由でこちらへ届きました。「PLEASE QSL for NEW JCC」というおまけ付きで!
 この局、BUROでもQSLカード交換OKなようですね。勝手にBUROはダメだと決めつけてはいけませんね(^^;)。
 早速このスイスの局に向けたQSLカードを発行しました。次回の送付時に一緒にJARLへ送ります!

 今回は届いた枚数は少なかったのですが、嬉しい内容でした。

<本日の交信記録>
18MHz CW 2局
24MHz CW 2局



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2019年02月02日

イノシシのステッカーが届く。

 寒い一日でした。
 本日は夕方に少しだけ無線を運用しました。10MHz,14MHzを中心にFT8をワッチすると、EUを含む海外局が入感していました。
 10MHzではガボン共和国(アフリカ大陸)がCQを出していて、パイルアップになっていました。弱小局の私など入り込める余地は全くありません(^^;)。
 その他の海外局とも交信はできませんでした(++)。

 さてそんな中、先週にはN.Y.P.のイノシシのステッカーが届きました。十二支が全て揃うには、まだ先は長いです。

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 何とかすべて揃えたいですね。
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2019年01月12日

IC-706MKUGで国際VHFを聴く

 寒い一日でした。コンディションももう一つで、無線運用はなしでした。

 先般のNYPの際に、普段はC5600に接続しているGPアンテナを久しぶりにIC-706MKUGに接続しましたが、それ以降そのままの状態になっていました。
 本日、IC-706MKUGで初めて国際VHFを受信してみました。C5600では嫌というほど受信していますが・・・(^^;)

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 IC-706MKUGはHFがメインのリグでVHF/UHFはオプション的な扱い(失礼!)、C5600はVHF/UHFのFMに特化したリグですので、VHF帯の業務無線の受信能力の差は興味深いところです。
 モードをFMにし周波数を国際VHFの156.80MHzに合わせると国際VHFの交信が入感!C5600では57程度でクリアに入感する海岸局でもノイズが目立ちます。53程度でしょうか。

 正確に測定した訳ではありませんが、C5600の方が良好です。まあ当然といえば当然なのでしょうが。190112-02.jpg

 更に・・・。
 これは受信性能とは関係ないですが、IC-706MKUGは国際VHFを30分ほど受信しただけでファンが回りだしました。本体も熱くなっていて受信だけでも発熱がすごいです・・・。
 一方のC5600では受信だけではここまでの発熱はないです。もっともファン自体が付いていませんのでファンが回ることもないのですが。

 ところで最近のHF〜VHF/UHFの一体型のコンパクトリグに関しては、VHF帯の業務無線の受信能力はどうなのでしょう?興味深いところです。

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2018年06月17日

無線運用のアクティビティーの低下

 暑い一日でした。本日は所用で出かけなければならず、無線運用は「第59回 ALL ASIAN DXコンテスト」でUSAの局とナンバー交換したのみ。たった1局で終了となりました。180617-01.jpg
 このところの無線運用のアクティビティーの低下は著しいものがあります。2010年の再開局当初のレベルにまで落ち込んでしまいました。
 コンディションが悪いこともありますが、個人的な事情もあります。特に移動運用がすっかり減ってしまったことが交信数が伸びない大きな理由です。いやはや何とかしなければ。

<本日のDX>
7MHz CW United States of America

posted by GECKO at 22:57| Comment(0) | アマチュア無線全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

スマホホルダーでC501をホールドしてみる。

 暑いくらいの日になりました。
 本日は朝の7:00台に強力なEsが発生していて、CB無線や10mFMで近距離が入感していました。ただ早い時間ということもあってか運用局が少ない状況でした。その後、正午頃までにEsは消えてしまいました。
 結局Esによる交信はゼロでした。

 以前の記事でC501をシートとセンターコーンソールの間に挟み込むという惨い状態になっていました。スマートフォンを車載するためのエアコン吹き出し口用の取り付けホルダーを購入したので、C501もホールドできるかな?と思い試してみました。180512-01.jpg
 スマートフォンは問題なくがっちりホールドされます。当然ですね。C501は、この製品でホールドできる幅ぎりぎり、厚みはオーバーしています。
 並べてみるとよく解ります。
 エアコン噴出し口にホルダーを取り付けでC501を挟み込んでみましたが・・・。落下のするほどではないですが、少し不安定です。スマートフォンをホールドした時とは安定性が違います。

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 まあとりあえず、シートとセンターコンソールの間に挟みこむという惨い状況はなくなりそうです。
 これでモービル走行してもC501が落下せずホールドできるかどうか、試さないといけませんね。その前にモービル機を車載しなさいといわれそうですが・・・。

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 取り付けはできましたが、夏場はエアコンでリグが冷え切ってしまうのが難点(これはスマートフォンでも同じ)。エアコンの吹き出しを止めると暑い。
 いやはや、こればかりはいかんともし難いです。

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2018年05月03日

ハイバンドオープンか?CB無線が入感。

 明け方に雨が上がり、夕方には晴れとなった一日でした。
 朝から15:00頃までは所用で出かけていました。帰宅後にリグのスイッチ入れてコンディションをチェックすると、10MHz帯で6エリアの移動局が入感していましたのでコールし交信となりました。

 Eスポのシーズンですが、イオノグラムなどの観測データを見るとあまり良くない様子。ハイバンドをチェックしましたが入感はなし。そこでCB無線のチャンネル(メモリーに入れてあります)をチェックするとにしました。
 1CHから8CHまでをチェックすると、真ん中あたりのチャンネル(周波数表示なのでCHとの関連がつかめず・・・)で、6エリアの移動局がCQを出していて、それに次々にコールしている様子をワッチすることができました。

 当局のところでは、CQ局はフェージングを伴って51〜53程度で入感していました。コール局は地域によって入感してくる局もありました。

 ということは、アマチュア無線でも10mバンドがオープンしていたのかもしれませんね。もう少し念入りにハイバンドをチェックすべきところでした。たまたま誰も運用していなかっただけかも知れませんね。
 これからは24MHz帯も近距離がオープンすることが期待できます。昨年は24HMzを積極的に運用したので、今年も運用したいと思っています。

 オープンに期待するところです(^^;)。

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2018年04月14日

ハンディー機で車内からVHFをワッチ。

 このところ、ほとんど無線運用ができていない日々が続いています。HFのコンディションがいまいち良くないことが大きな理由です。
 ところがシャックでは、もっぱらアマチュアバンド外のVHFのFMを中心にいろいろな無線をワッチしていることが多いです。

 本日は午前中から東名高速道路を走って遠出する用事がありました。走行距離はそれほど長くはないのですが、走行中にもVHFをワッしたいと思いつきました。しかし車には無線機を搭載していませんので、ハンディー機(C501)を持ち出して、助手席シートとセンターコンソールの間に挟みこむという荒技(^^;)で走行中のワッチを試みました。

 アンテナはダイヤモンドの「SRH36」というハンディーホイップです。よってアンテナはもちろん車内で地上高も低いです。

 結果はというと、ほとんど何も聴こえない・・・です。まあ予想はしていましたが。時々、国際VHFとエアバンドが入感してきた程度です。
 車内のハンディーホイップではたかが知れていますが、それでも時々ガサガサと入感してきた国際VHFはなかなかのものです。

 という訳で、ハンディー機で車からワッチしたという記事でした。
 きちんとしたモービルアンテナをつけなければ・・・。

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2018年01月21日

1.9MHz帯を運用

 天気のよい2日間となりました。しかしかなり寒かったです。
 無線の方はコンディションがもうひとつだったこともあって、ほとんど運用していませんが、本年に入ってから少しだけ1.9MHz帯を運用しました。
 自宅に35m程のワイヤーをL字型に張り(35mの根拠はあまりありませんが、手元にあったワイヤーがちょうどその長さだったのです)、カップラーに接続して運用したというものです。
 このあたりの設備はいずれ記事にしたいと思います。

 1.9MHz帯といえば中波で、いわゆるAMラジオ放送に近い周波数です。私は'70年代のBCLブームにばっちりハマった世代ではありませんが、中学生の頃、夜な夜なAMラジオ放送を好んで聴いていました。
 AMラジオ放送は、夜間になると昼間は聴こえない遠方の放送局が混信してきますが、その理由が当時はよく解らずそのままになっていました。
 その謎が解けたのがアマチュア無線を始めてからです。電離層の影響ですね。

 そのような謎を秘めていてたAMラジオ放送のすぐ隣の周波数で、自らが電波を放って交信するということには何か感慨深いものがあります。
 タイミング的にも技術的にも難しいバンドですが、もう少し工夫してアクティブに運用したいところです。

 ということで、今回は1.9MHz帯を運用した・・・という記事でした。

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2018年01月14日

RBN(Reverse Beacon Network)の使い方:補足

 以前に、RBN(Reverse Beacon Network)の記事を書きました。

 このブログで閲覧数の多い記事(ページ)のひとつです。

 このRBNですが、コールサインの入力で「*」(アスタリスク)が使えることをご存知でしょうか。180114-01.png
 これを上手く利用して例えば「JA1QRZ*」のように入力すると、JA1QRZの後ろに/2などがついているデータも一緒に表示されます。

 あくまでも私の経験上からの推測ですが、RBNではCQの時の”DE”の直後に来る文字列をコールサインと認識するようですので、例えば移動運用で「CQ CQ CQ DE JA1QRZ JA1QRZ/2」のようなCQの出し方の場合は、JA1QRZ局として認識されます(/2が認識されません)。
 ”DE”の直後のコールサインに”/2”を付けたり付けなかったりすると、両方が混ざって認識されますが、上記のように「*」を付けるといずれも表示できます。

 また毎回コールサインを入力するのが面倒な場合は、以下のようなリンクをお気に入りに登録しておくことで、一気にレポート画面へ飛ぶことができます。

http://www.reversebeacon.net/dxsd1/dxsd1.php?f=0&t=dx&c=JA1QRZ*
(JA1QRZ局の場合)

 ということで、ご存知の方もあるかと思いますが、とりあえずRBNネタの補足ということで・・・。

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2018年01月07日

ダイヤモンド「SRH36」のスペーサー代用品

 以前に、ダイヤモンドの「SRH36」というアンテナを入手しています。
 このアンテナ、なかなか使いかってはいいのですが、リグによってはアンテナを取り付けた時にリグとの間に隙間ができる場合があるため、写真のようなスペーサーが付属していて、隙間ができる場合はこのスペーサーを間に挟み混むような説明がありました。

 C501に取り付けてみたところ、見事?に1mmほどの隙間ができてしまいました。古いリグなので寸法の規格が異なるのでしょうか・・・。

 必ずしもスペーサーを使う必要はないのでしょうが、使わないと見た目が良くない(^^;)ですね。そこでスペーサー使うことにするのですが、アンテナの交換時になくしそうです・・・Hi.
 予備が欲しいですね。
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 そこで代用品はないかと思いホームセンター探すと、なんとまったく同じといってよいものがありました。写真がそれです。寸法はM6のワッシャーと同じのようです。180107-03.jpg
 M6の「ゴムワッシャー」という製品がぴったりです。厳密にいうと厚みや材質が微妙に異なるのかもしれませんが径は同じなので代用できると思います。更に同寸法で透明の「プラスチックワッシャー」という製品もありました。高いものではないのでこちらも購入しました。

 購入して取り付けてみるとぴったり。透明のプラスチックワッシャーの方を使うことにしました(^^;)。黒いスペーサーよりも見た目がよいのでFBです・・・と思うのは私だけかも知れません。

 純正のスペーサーをなくされた方、予備が欲しい方はお試し下さい。
 自己責任でお願いします(^^;)。

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