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2019年03月03日

デジタルアンプ「D302J+」でパソコンの音楽を聴く。

 随分暖かくなりましたが、花粉が飛散してマスクが必須アイテムになっています・・・。

 先般、デジタルアンプ「D302J+」を購入し、iPad mini をAUX端子に接続したり、CDのプレイヤーをCOAXIAL端子に接続したりしましたが、続いてはパソコンとD302J+をUSBケーブルで接続してみようというものです。

 まず最初にお断りですが、サンプリング周波数が高いいわゆるハイレゾ音源を再生する訳ではありませんのでご了承下さい(^^;)。
 単にパソコン内にあるMP3(AAC)音源を、USBケーブルを介してD302J+を通して聴いてみるというものです。
 
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 写真のように、パソコンとD302J+をUSBケーブルで接続します。D302J+側はUSBのType-Bとなっています。190303-02.png
 今回接続したパソコンはGatewayのノートPCでOSはWindow10です。
 パソコンと接続後にD302J+の電源を入れると自動的にデバイスドライバーがインストールされました。

 ・・・超簡単!(^_^)

 設定画面の「サウンド」の項目を確認すると、出力デバイスの選択欄で「スピーカー(NFJ FDigiD302J+)」が選択できるようになりましたので、これを選択しました。
 ・・・パソコンの設定はたったこれだけです。

 あとはパソコン側で適当?なソフトで音楽を再生するだけです。再生された音楽はパソコンのスピーカーではなく、USBをケーブルを介してD302J+へ送られます。
 私は「AIMP」という音楽再生ソフトを使いました。

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 D302J+にイヤホンを接続して聴いてみると・・・いい音が聴こえました。トーンコントロールもできるので低音を強調できるところがいいですね。しかし、パソコンに直接イヤホンを接続して聴いた場合と比べてどうなのかというと、そこまでの厳密の比較はしていません(^^;)。
 悪くはないとは思いますが・・・。

 という訳で、これまでにD302J+に、AUX,COAXIAL,USBのそれぞれで入力して聴いてみましたが、やはりイヤホンやヘッドフォンではなくスピーカーで聴きたいところです。
 ブックシェルフスピーカーも欲しくなってしまいますが、物欲には限がないので(^^;)ちょっと先送りです。
 新たなる試みがあったら記事にします・・・ということで。

posted by GECKO at 18:59| Comment(0) | デジタルオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月16日

デジタルアンプ「D302J+」でCDを聴く。

 前回の記事でiPadをデジタルアンプ「D302J+」に接続して聴きましたが、続いてCDを直接聴いてみることにしました。
 まずは所有しているCDから試聴するアルバムを選択・・・。
 試聴したアルバムは文末をどうぞ!

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 CDはソニーの「DVP-SR20」で再生。実売価格4,000円以下ですが、同軸(COAXIAL)デジタル音声出力端子付きのDVDプレイヤーです。
 これでCDを再生したデジタル信号を「D302J+」に接続し、DAC(Digital to Analog Converter)を通してイヤホンで聴こうというものです。イヤホンはパナソニックの「RP-HJX5」。生産終了品です。

 ケーブルは3種類購入。今回は一番左の同軸ケーブルを使用し、これでプレイヤーとアンプを接続しました。
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 そしてイヤホンをセットしてデジタルアンプ「D302J+」の電源ON。
 ところがプレイヤーの電源を入れ再生するも音が聴こえず・・・。やれやれ入力端子のセレクトが違っていたようです。
 入力端子をCOA(COAXIAL)に変更したら、バッチリ聴こえました。

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 ボリュームを上げてみると、なかなか透き通った音!ちょっと迫力がなかったので、トーンコントロールでBASSを上げたら低音もよく聴こえるようになりました(^^)。

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 実は20年以上前のオンキョーのアナログアンプ(DAC内蔵)も所有しているので、そちらと聴き比べましたが、オンキョーの方はアナログっぽい(柔らかい感じの)音、今回のD302J+は硬めのクリアな音がする感じがします。
 しかし私の聴き比べなどあまりあてになりません。かなり先入観があると思いますが、D302J+がとてもいい音がすることは確かです!
 そもそも20年も前のアナログアンプと比較すること自体がナンセンスですね。

 次はPCを接続してみますが、ブックシェルフスピーカーも欲しくなってしまいます。

----- 最後に -----
 今回試聴したアルバムです。こちらもオススメですよ。
 (すべてデジタル・リマスター版というところがポイントです)
II - クイーン
クイーンU
クイーン
狂気 (30周年記念盤)(SACD) - ピンク・フロイド
狂気
ピンク・フロイド
リボルバー - ザ・ビートルズ
リボルバー
ザ・ビートルズ
posted by GECKO at 22:12| Comment(0) | デジタルオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月11日

iPad mini をデジタルアンプ「D302J+」で聴く。

 先日購入したデジタルアンプ「D302J+」で早速音楽を聴きました・・・。
 前回の記事で「まずは同軸デジタル出力のあるDVDプレイヤーでCDから」と書きましたが、まずは手っ取り早い方法から・・・。
 iPadの音声(イヤホン)出力を、D302J+のAUX(RCA端子)入力に接続して、D302J+に接続したイヤホンで聴いてみようというものです。

 ちなみに再生装置は「iPad mini 2」のiOS標準の音楽プレイヤーで、CDからiTunesで取り込んだものです(オーディオフォーマットはAAC)。

 この場合、iPadのアナログ信号をD302J+で一旦デジタル信号に変換して処理し、再度アナログ信号に戻す訳ですが、これで音質が良くなるのでしょうか?

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 こんな面倒なことをしなくても、最初からiPadに直接イヤホンを接続して聴いた方が音がいいのでは?という疑問もありましたが、早速聴いてみました。

 ・・・なかなかの音質です!

 音質に疎い私の評価など高々知れていますが・・・(^^;)。
 iPadに直接イヤホンを接続した場合と比べると、D302J+を通した場合はトーンコントロールでBASSを強調できるので、その分低音がよく出ていて、迫力が(あるように)感じられます。
 その他、全体的に音が透き通った感じがしますが思い込みでしょうか(^^;)。

 もともとデジタル信号を入力してDACで変換することを目的として購入しましたので、今回のアナログ信号を入力する使い方は本来ではない(^^;)のですが、なかなかいい音なのでこれはこれでいいのかな?と思っています。
 次は、CDプレイヤーのデジタル出力を入力して聴いてみたいと思います。

posted by GECKO at 22:36| Comment(0) | デジタルオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月09日

デジタルアンプ D302J+

 無線関係の記事で始まったこのブログですが、オーナーの個人的な興味や嗜好によって、いろいろな方向へ記事が展開しております(^^;) 。
 そして次なるは、デジタル・オーディオです。

 先日、NFJ(株式会社ノースフラットジャパン)から発売の「D302J+」というデジタルアンプを購入しました。190209-01.jpg
 悪いクセで、ついつい「ポチッ!」とやっちゃいました・・・(^^;)。
 価格は7,980円です。

 ネットの情報によれば、数千円のコンパクトなデジタルアンプがなかなかいい音を出すそうです。こちらにD302J+の発売元からの詳しい情報があります。

 届いた現物を確認すると、とても小さく(厚めの小説くらい)、その高級感に驚きました。正面にはヘッドフォン端子があります。

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 背面には、USB端子,光デジタル端子,同軸デジタル端子,RCA端子を搭載、そしてむろんスピーカー端子も付いています。フル装備ですね(^^;)。

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 写真はありませんが、動作に必要な12Vの電源は汎用品を購入しました。

 大した再生機材は持っていませんが、いろいろ接続して、音質を確認していこうと思います。まずは同軸デジタル出力のあるDVDプレイヤーでCDから。

 さてどうなるでしょうか?
posted by GECKO at 19:46| Comment(0) | デジタルオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする