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2019年08月31日

Windows NT と「闘うプログラマー」

 天候は悪くなかったのですが蒸し暑い日となりました。無線の運用ができなかったので、今回はコンピューターに関連する書物の紹介です。

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 その前に、私のコンピューターとの関わりを少し・・・。
 私が最初に触れたコンピューターは、Z80を搭載した8ビットパソコンに遡りますが、学生時代は16ビット機のPC-98を主に使いました。
 当時のPC-98に搭載されたOSはマイクロソフト社の「MS-DOS」。当時MS-DOSにどっぷりと浸かってしまったことが、現在のコマンドライン好きな性分を形成しております(^^;)。
 社会人になると「Windows 3.1」が登場していて仕事で使う一方、ヒューレットパッカード社の「HP-UX」やサンマイクロシステムズ社の「SunOS」といったいわゆる「UNIX」でGUI環境を使ったりして、Windows 3.1にはできないマルチタスク処理ができたUNIXにかなり衝撃を覚えたものです。

 そんな中、隣のフロアに、見た目はWindows3.1とほとんど変わらないのですが、8文字以上のファイル名が使え、印刷しながらソフトが操作できる(マルチタスクを実現した)衝撃的なOSがパソコン上で走っていてました。
 Windows3.1とは似て非なるもの・・・そのOSは「Windows NT」で、バージョンは3.5でした。
 NTの名前の由来は New Technology の頭文字を取ったものだとか。
 その後、Windows NT は4.0となり、2000 → XP → ・・・ → 10 へと進化していきますが、その辺りの詳しいことはそれらを説明したサイトで確認下さい(^^;)。

 前置きが長くなりました・・・。

 今回紹介するのは「闘うプログラマー」という書物。この Window NT の企画からリリースまでを記録したドキュメンタリーとも言える内容です。
 読書は苦手(^^;)なので、読破にかなり忍耐力を要しましたが、私のように Windows NT に思い入れのあるユーザー?であれば、より楽しく読めるかも知れません。

 ・・・あれ、記事が無線からどんどん遠ざかっているぞ!?

闘うプログラマー[新装版]
闘うプログラマー[新装版]
posted by GECKO at 21:45| Comment(0) | パソコン / サーバー構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月27日

ノートPC(Getaway NE132)の使用状況

 コンディションが良くなく、台風が通過した2エリアです。無線運用はなしとなりました。ネタがないのでPC関係の記事です。

 以前に購入したGatewayのノートPC「NE132」ですが、その後にMMTTYをインストールしたりしましたが、実はなかなか活躍しています。

 このPCのスペックはこちらにあります。OSはWindows10です。

 移動運用などで使えるようサブPCとして購入しましたが、いまでもググるとユーズド品が2万円台でありますね。私もこれと同じユーズド品を購入しました。なかなかの美品でした・・・\(^^)/

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 そして、なんと最近は移動運用などの出先での使用としてではなく、わりとメインで使っていたりします。
 外付けモニターと外付けのワイヤレスキーボードとマウスを接続して使っていますが、一応、耐えられるレベルで使えています。190727-01.jpg
 というのも、これとは別にメインPCのデスクトップ機があるので、重たい処理やファイル保存はメインPC側で行っており、このノートPCは専らウェブ閲覧とメール送受信、その他にはこのブログを書くくらいしか使っていません。
 しかしほとんどがこのノートPCだけで事足りているということは、私のPC利用は、ウェブ閲覧とメール送受信とブログだけで7割くらいだというこです。(無線関係はメインPCで処理していますが)

 メインPCはWindows7で、2020年1月14日でサポートが終わってしまうので何らかの対応が必要ですが、自分のPCの利用状況からすると、このノートPCだけでもいいのかな?なんて思ったりしています。
(実は全く別の第3のPCで Mint Linuxも元気に動いていますし!)
 ただ画像表示やフォトレタッチソフトの処理が遅いことが難点。こればっかりはスペックがもろに影響してきます。

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 ということで、とりとめのない私のPC環境の話でした。明日のコンディションはどうなるのでしょうか。

posted by GECKO at 22:01| Comment(0) | パソコン / サーバー構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月14日

モールス聴き取り練習は Linux Mint で。

 先般のNYPでは久しぶりの交信となりましたが、そこで気づいたことはモールスの聴き取り能力が劣化していることでした。
 コールサインはほぼ問題いのですが、レポートの「599/XXX」のハンドル名が入る「XXX」の部分でミスコピーが2〜3回ありました。
 「継続は力なり」ともいいますが、やはり1日5分でもいいのでモールスの聴き取りをしないといけないかな?と思います。

 少し前にPCに直接 Linux Mint をインストールしてとても快適に使っていますが、今回はWindowsでは有名なモールス聴き取り練習ソフトである「Learning Morse」と「CW MANIA」が Linux Mint 上で動かないか?という試みです。

 結論から述べますと、Linux Mint 上でも動きました\(^^)/。

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 Windows用のソフトなので最初からWindowsで使えばいいんじゃないの?というツッコミがありそうですが、それはさておき。
 詳細は省略しますが、Linuxには「Wine」というソフトがあって、これをインストールするとLinux上でWindowsのソフトが実行できるようになります。むろんすべてのソフトが実行できる訳ではありませんが。
 そういった意味では、Linux Mint 上で動いた・・・というよりはWine上で動いたというのが正しい表現ですね。

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 ざっと動かしてみましたが、いずれもエラーは発生しませんでした。今後、何らかの実行エラーが見つかる可能性はありますが。
 見ての通り、部分的に文字がボタンに隠れたりしていて、100%の再現性ではありませんが、Linux Mint 上でこれらのソフトが実行できただけ十分です(^^)。

 という訳で、Linux Mint でもモールスの聴き取り練習ができるようになりましたので、三日坊主にならないよう聴き取り練習をしよう、と意気込んでいます。
 さていつまで続くのやら(^^;)。
posted by GECKO at 20:16| Comment(2) | パソコン / サーバー構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月15日

USBメモリーに Linux Mint をインストールする

 寒い一日となりました。
 コンディションはもう一歩で、リグのスイッチを入れ2局と交信したところで終わりました。まあ坊主ではなかったので良しとしましょう(^^;)。

 話は変わって、このところハマっている Linux Mint ですが、これまでVMware上で走らせていましたが、直接USBメモリーにインストールする方法がネットにあったので早速実行してみました。

 この方法のメリットは、OSをUSBメモリーに保存するため、既存のHDDや環境にまったく影響を与えないことです。
 BIOSでUSBからの起動を最優先にしておき、USBメモリーを差し込んだ状態で電源を入れれば Linux Mint が起動、外してあればHDDから既存のOSが起動します。

 用意したものは、
 ・USB3.1対応のUSBメモリー
 ・Linux Mint のOS本体のISOイメージをDVD-Rに展開したもの
だけです。

 こちら(http://cloud-work.net/linuxmint/usb_fullinstall/)にとても参考になる文献があります。(このサイトでは別のUSBメモリーへISOイメージを展開しているようです)

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 用意したのはこんなパソコンです。USB2.0の端子しか搭載していないのです。

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 背面のUSB2.0の端子に32GBのUSBメモリーをセットし、ここに Linux Mint をインストールしました。

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 ユーザーIDは「gecko」なのです。

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 そして、念願?のUSBメモリー起動の Linux Mint を構築・・・と思いきや、重たくて使いものにならないというオチ。
 USB2.0では転送速度が遅すぎる模様・・・。
 遅いとはいっても、CPU能力はメモリー容量は十分に足りている状態なので、アプリの起動がやたらと遅い・・・という状況です。一旦起動すると、ディスクアクセスが発生しない限りはサクサク動くのですが・・・。

 今回インストールしたパソコンはUSB2.0の端子しか搭載していない古いモデルなので使い物にならないような速度でしたが、もともとの目的は達成できたので、次はUSB3.0の端子を搭載しているパソコンで設定してみる予定です。
 
posted by GECKO at 21:39| Comment(0) | パソコン / サーバー構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月24日

Linux Mint を使い倒す!

 快晴。絶好の行楽日和でした。
 私はといえば、午前中はちょっと所要で外出、午後はシャックにこもって無線ではなくパソコンをいじっていました。
 不健康極まりない生活をしています(^^;)。

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 先般より、VMware上にインストールした Linux Mint を中心に使っています。
 タイトルのように「使い倒す」とまではいっていませんが、とても軽くて使いやすく、ほとんどストレスを感じません。
 マルチメディア関係も全く問題なく、iPhoneで録った動画はすぐに観られましたし(当然)、CDのリッピングもソフトウェアをインストールしたらすぐにできました。181124-02.png
 インストールも簡単。APT(Advanced Packaging Tool)というソフトウェアを管理する仕組みがLinuxにはあって、コマンド一発で完了です。
 かつてのようにソースをコンパイルして・・・なんてことは不要です(いつの時代のこと?)。

 更にコマンドラインとは別に「ソフトウェアマネージャー」という管理ツールがあって、いろいろなソフトウェアが一通り揃っています。ここからも簡単にインストールが可能です。これは便利・・・というか分かりやすいですね。181124-03.png
 「ソフトウェアマネージャー」はカテゴリー別に分かれていて、目的のカテゴリーをクリックするとそのカテゴリーに属する多くのソフトウェアが表示されます。そこでインストールしたいソフトウェアを選択してインストールボタンをクリックするだけの簡単さです。

 正直なところ、時代錯誤というか、ここまでLinuxが使いやすくなっているとは思っていませんでした。
 Linuxには多くのデスクトップ環境があってGNOMEなどは使ったことがあるのですが、どうもしっくり来なかったのです。
 Linuxが使いやすくなった・・・というよりは、正確に言うと、今回インストールした Linux Mint の「Mate」というデスクトップ環境が使いやすいということなのでしょうが。

 そんな訳で、このまま自宅のパソコン環境をLinuxに変えてしまおうか・・・という勢いになっていますが、いやはや、やはりWindowsは必要なので、うまく共存できれいいなと考えている今日この頃です。
 またVMware環境ではなく、専用パソコンに直接インストールしたいですね。

posted by GECKO at 19:32| Comment(0) | パソコン / サーバー構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月23日

Linux Mint を使ってみた(VMwareで)

 冬を思わせる一日でした。今日は「第39回オール九州コンテスト」が開催されていて14MHzで1局のみナンバー交換しました。
 それ以外は残念ながら交信なしでした。
 そんな訳で無線ネタもなく・・・パソコン関係の記事です(^^;)。

 記事の内容はタイトルの通りです。

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 以前に「無償版のVMwareを使っています。」という記事を書きましたが、今回はこのVMware上に「Linux Mint」をインストールしてみました。
 もっと正確にいうと Linux Mint の「Mate」というデスクトップ環境です。

 そして感想は、「Windowsから(条件付きで)全面的に切り替えできるかも!」です。

 Linuxには興味があり、以前からいろいろなLinuxのデスクトップ環境を試しています。どれも個人的にしっくりこない状況でしたが、今回インストールした Linux Mint は動作がとても軽いように思います。動作が重たいのはその時点でNGですね(^^;)。
 使っているパソコンのCPUは Core i5 で、VMware上では今回の Linux Mint の動作用にメモリーは2GBしか割り振っていませんが、それでもほぼストレスを感じることなく動作します。
 操作感がかなりWindowsに近いこともポイントが高いです。

 残念ながらExcelやWordは使えないでのですが、オフィスソフトは「LibreOffice」,フォトレタッチは「GIMP」,ブラウザは「Firefox」が標準で入っています。
 エプソンのプリンターも簡単に認識しましたし、年賀状ソフトもフリーのものがあります(試していませんが)。

 結論から言うと、Windowsにしかないソフトウェアは使えないが、そういったものを使わないのならば、かなり完成度の高いOSとして使えそうです。ネット閲覧と写真加工、投稿といった用途であれば全く問題なく使えると思います。
 残念ながらアマチュア無線関係のソフトやリグとの接続ができないので、そういった用途には適していませんが。

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 VMware上にインストールした場合でも、フル画面表示すれば裏にあるWindowsの画面は隠れてしまいます。Linux Mint を単体で使っている感じです。
 興味のある方はお試し下さい。

<参考サイト>

VMware Workstation Playerのインストール方法(2018最新)
https://www.onebizlife.com/vmware-workstation-player-2477

LinuxMintをインストール(in VMwarePlayer)
https://qiita.com/akimaru86/items/34f2b231c932eb328958

posted by GECKO at 19:35| Comment(0) | パソコン / サーバー構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月07日

Gateway NE132 購入、その後。

 以前にGatewayの「NE132」というノートPCを購入したという記事を書きました。その後、このPCをいろいろな場面で使っています。いまのところ快調に動作しています。

 このPCは、ネット閲覧とブログ投稿をメイン用途と割り切っていますので、使わないソフトはほとんどインストールしていません。181007-01.jpg
その甲斐あってか常駐ソフトが少なく、CPUはCeleronでメモリーは4GBという非力なスペックながらほぼストレスなく動作しています。
 ハードウェア的にはストレージをHDDではなくeMMCにしたことで、アクセスが速いこともストレスがないことの理由です。このPCを選定の際に最もこだわったところです。

 重量も軽いので持ち歩きも苦にはなりません。eMMCはHDDに比べて軽量なので、重量という点でもeMMCのメリットがあります。
 バッテリーの持ちは使い方次第で変わりますのでなんともいえないのですが、バッテリー切れで困ったことはありません。ヘビーユーザーではないので、ネット閲覧して時々ブログを書く程度の使い方なら、充電なしで数日使えます。

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 キーボードも問題なしです。キーの間隔やサイズは通常のものとほぼ変わらないので打ちにくいといったことはありません。

 唯一の難点はeMMC(ストレージ)の容量が64GBなので余裕がないこと。このPCにファイルを保存することはないのですが、Windowsアップデートするたびに空き容量が減っていきます(++)。
 すでに10GBほどしか空き容量がありません。
 これからどの程度ストレージが消費されていくか判りませんが、ちょっと気になるところです。

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 ということで、このGatewayのノートPCは、ネット閲覧とブログ投稿専用のセカンドPCとして十分に使えます。
 むろん、それ以外の用途でも用途次第で問題なく使えると思います。オフィスソフトで文書を作ったりするような用途ならばほぼ問題ないかと思いますが、これも使い方次第ですがね。
 それにしても、20年前のWindwos95の頃のパソコンと比べるのは無理があるかもしれませんが、隔世の感がありますね。

 いずれ無線関係のソフトも入れたいと思いますが、ストレージ容量が足りるのかちょっと気になっています。これについては追って。

posted by GECKO at 12:16| Comment(0) | パソコン / サーバー構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月01日

ノートPCを購入しました。(Gateway NE132)

 蒸し暑い一日でした。無線はゼロです(^^;)。このところアマチュア無線運用は停滞しています・・・。何とかしければね。

 ということで無線以外のネタです。最近このパターンが多いです。今回はノートパソコンを購入したという記事です。
 かねてからRTTYの移動運用を中心にレノボのノートPCを使っていましたが、先日遂に故障してしまったため、新しいものを購入しました。
 基本的に私はデスクトップPCを使うことが多いので、ハイスペックなノートPCは求めていないのですが、壊れたレノボのノートPCで分かったことは、

・Windows10はメモリーは 4GB は絶対に必要
動作速度を落とすボトルネックはハードディスクの読み書きの速度!
・デスクトップPCがあるのでノートPCにはほとんど何も保存しない

と感じていたので、ストレージは絶対に「SSD」か「eMMC」で、容量は 64GB あれば何とかなる・・・と結論付けていました。
 そしていろいろと物色した結果・・・見つけたのが写真のノートPCです。
 GatewayNE132 というモデルです。

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 CPUこそCeleronですが、メモリーは4GBで、ストレージはeMMCの64GBです。そして価格は3万円を切っています。液晶サイズは11.6インチ、OSはWindows10の64ビット版です。
 実はユーズド品ですけれども・・・。
 でも新品とどこが違うの?というほどの美品で、誰かが使っていたような形跡はまったくなく、マニュアルや付属品もすべて揃っていました。不足は外箱だけでした(^^)。

 Gatewayといえば、かつて黒と白の牛の模様が有名なメーカーでした。しばらく見なくなったと思ったら、「an acer brand」で復活していたのですね。
 acerブランドになっても、白黒の牛を彷彿とさせるデザインは変わらないようで。マウスもお揃いのホワイトで統一しました(^^;)。

 とりあえずは、ブラウザは「Google Chrome」をインストールし、その他には「Apache OpenOffice」,「GIMP(日本語版)」などをインストールしましたが、特ににストレスを感じずに動作しています!

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 いまはクラウドのサービスも増えていますしね。用途次第ですが、この程度で十分使えるのかな?なんて思っています。
 いずれこのPCでRTTYも運用したところですが、ちょっと先です。

posted by GECKO at 20:09| Comment(0) | パソコン / サーバー構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月14日

タッチタイピング練習用キーボード

 お盆の休みも後半となっておりますが、昨日の片付けの中で出てきたものを紹介します。無線関係ではありません(^^;)。

 整理をしていて目についたのが「これが打てるか!」というキーボードです。

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 まずは写真をどうぞ。
 これはキーに印字のないキーボードで、タッチタイピング(ブラインドタッチともいいますが、個人的にはどうもこの言葉には馴染めません)、つまりキーボードを見ることなくキー入力ができように練習するためのものです。
 かなり古いものなのでキーの一部が黄色く変色しています。

 私は職業がら、タッチタイピングを習得せざるを得ない状況でしたので、入門書を買ってきてなんとかできるようになりました。(レベルは低いです)
 もう20年以上前のことです。
 それでもいまだに一部の記号の入力はキーボードを見ないと打てないものがあります(^^;)。奥が深い・・・というか、間違った入力方法を何年続けてもタッチタイピングは上達できないということです。
 あれ?モールスの聴き取り練習に似ていませんか?
 
 以前の記事で「Happy Hacking Keyboard(HHKB)」の英語配列モデルを購入したという記事を書きましたが、その後、いまだに馴染めずにいます(++;)。180814-02.jpg
 というのも、英語配列は記号の位置が日本語配列と異なるため、記号を打つ時に指が止まってしまうのです。その都度キーボードを見る必要があるのですが、もうこれが煩わしくて・・・。
 やはり日本語配列にしておくべきだったと後悔しても後の祭りです(^^)。
 最近はHHKBのBluetooth対応版の待望の「白」も発売されているようなので、日本語配列のものに乗り換えたいと思ったりしています。
 更に現在所有のものは有線式なのでケーブルが邪魔だと言うのもあります。
 それにしてもHHKBは高額ですね。簡単には購入できない自分がいます。

 いいキーボード、使いたいですね。

posted by GECKO at 20:04| Comment(0) | パソコン / サーバー構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月04日

無償版のVMwareを使っています。

 このところのコンディションの悪さでアマチュア無線運用も少し停滞気味になっております。記事も運用ネタがない(^^;)ので、パソコン関係の記事です。

 ここでは「VMware」の無償版を紹介します。
 IT関係の仕事に就かれている方ならVMwareをご存知かと思いますが、解りやすい説明はこちらにあります。
 このVMwareはサーバーシステムでは多く導入されていますが、非営利目的であれば個人でも使える無償版があります。

 私は「VMware Workstation 12 Player」という無償版を使っていますが、現在はバージョンも上がっているようです。詳しくは「VMware Workstation Player 無償」などでググれば確認できると思います。
 インストール方法なども同様にググってみて下さい。ここでは省略します(^^;)。私はWindowsパソコンでLinuxを試したかったためにこのソフトをインストールし、Windows7上でCentOSを稼動させられるようにしています。180504-01.jpg

 インストールすると左のようなアイコンができます。実行すると「新規仮想マシンの作成」という項目があって、そこからVMware上にOSをインストールすることができます。まあこのあたりの導入の方法もネット上にありますので検索してみて下さい。
 とても不親切(^^;)ですが、まあ他の人が書かれた説明の方が有用かと思いますので・・・。180504-02.jpg
 ベースとなるWindowsパソコン上にVMwareをインストールし、更にその上で仮想マシンが走りますので、CPUパワーと余裕のあるメモリが必要です。私はCore-i3の4GBといったスペックのパソコンで動かしていますが動作は微妙です。

 VMware上のCentOSではWordPressを構築しています。
 レンタルサーバーを借りてWordPressで情報発信する・・・ということはしていませんが、いろいろと興味があるので個人的にクローズされた世界でWordPressを試しています。

 そしてお遊び?ですが、VMware上でWindows95も走らせています。
 下の写真はそのWindows95とCentOSです。CentOSは非GUI環境ですので、真っ黒な画面です(^^)。

 少しマニアックな内容になってしまいましたが、興味のある方はぜひ無償版のVMwareをお試し下さい。
 あくまでも自己責任ということでお願いします(^^;)。

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posted by GECKO at 21:00| Comment(0) | パソコン / サーバー構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする