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2017年04月23日

デジタル一眼レフカメラ Nikon D40

 晴天の一日となりました。しかしコンディションはもうひとつですね。そろそろ18MHz帯が賑やかになって欲しいですね。
 再開局してまもなく、当時は18MHz帯のフォーン(SSB)で北海道の局と交信できて感激した記憶があります。18MHz帯はそういった意味で、個人的には思い入れの深いバンドです。

 さて、ネタ切れですのでカメラの話です。

 このブログに掲載している写真のほとんどはNikonの「D40」というデジタル一眼レフカメラ(デジイチ)で撮影しています。このモデルは、デジタル一眼レフカメラを一般に普及させた初心者用などともいわれたものです。
 トップの写真ももちろんこのD40で撮影しています。
 このカメラ、購入したのが2009年で、当時はモデル末期という状況でした。もう8年も前のことです。1704239-01.jpg
 写真がそのD40ですが、これはやむなくiPhone6のカメラで撮影しています。自分で自分は撮れないですからね(^^)。

 さてスペックですが、こちらの通りです。たかだか6.1メガピクセル(約600万画素)です。なんとiPhone6よりも少ないのです!
 その他のスペックはというと・・・たくさんの数値が並んでいますが、これらが一体どの程度のものなのか、さっぱり解りません。そんな状態で8年間使っています。
 撮影モードもフルオートに近い「P」(プログラムモード)ばかりです。いろいろ設定できるのでしょうが、まったく使いこなせていません。電源をいれてシャッターを押す・・・それだけです。

 ボディーが大きいので、持ち歩くのは苦痛です。よって外出での撮影のほとんどはiPhone6ばかりです。iPhone6だとかなりカメラも良くなっているのですが、やはりそれなり感はあります。それを承知の上で撮影しています。
 むろん、旅行などでは必ずD40を持っていきます。「カシャ」という撮影時のシャッター音が何とも堪らないです。Nikonはいい音がします。

 アマチュア無線をされる方にはカメラに詳しい方もいらっしゃいますので、私のようなカメラ初心者の記事はこれ位にしておきます(^^)。

 最後に、D40とiPhone6のサクラの撮影の比較です。撮影時刻に若干の時間差がありますが両方で撮影したものです。どちらもオートの設定ですので、被写体に向けてシャッターを押しただけです。
(両者を比較することにあまり意味はありませんが)
 一眼レフの場合、レンズが重要ですよね。ここではD40では、
Nikon NIKKOR 18-55mm 1:3.5-5.6 GU ED
というレンズを使っています。購入時に付属していた標準ズームレンズです。
 フォトレタッチソフトでサイズを縮小して文字を入れています。Exif情報は削除しています。
 こんなページもありました。

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2017年04月09日

自己啓発・・・といったところですかね。

 天候がすぐれない土日となりました。
 本日は午後から晴れて来ましたが、当地ではソメイヨシノはほぼ満開かな?といったところです。晴天であればよかったのですが。

 さてこの土日は1アマと2アマの国家試験がありました。受験された方は一喜一憂といったところでしょうか。私も数年前に受験したことを思い出します。・・・ということで試験ネタです。
 かれこれ1年半くらい前の話ですが、大きな書店へ立ち寄った際に無線関係の資格のコーナーを見ていて手に取り、思わず買ってしまったのが写真の試験対策本です(^^;)。170409-01.jpg
 購入日は2015年11月23日。「お買い上げ伝票」がしおりのように挟まっていました。試験を受けるためではなく内容に興味をもってしまい、自らの知識を高めるためのテキストのような位置づけで購入しましたが、いわゆる「積読」状態(^^;)になっていました。
 学生時代に散々学問をサボった私が、自らの知識を高めるために購入・・・などありえない!と思いきや、反面、もっとまじめに勉強しておけばよかったと反省する自分がいます・・・Hi.
 資格のレベルでいえば、もうワンランク上のいわゆる「一陸技」がありますが、私のレベルでは「一陸特」でさえハイレベル過ぎます。

 昨今、インターネット閲覧やSNS(それほどのめり込んでいませんが)に費やす時間がとても勿体なく感じて来ました。この時間を技術と知識の向上(私には似合わない言葉)のための時間に充てたいもの・・・ということで、改めてこの書籍を開いてみると、なかなか興味深い内容・・・。
 いきなり「多重通信方式」や「マイクロ波」の話が。なかなか興味深く読めそうです。

 ・・・6月の平日に試験があるようですね。

 ちなみにこの「一陸特」の資格を取ってもアマチュア無線の運用はできないようですね。無線工学の試験内容がアマチュア局の運用に必要な知識全般を証明するものではないから・・・ということのようです。
 ある意味、アマチュア無線技士はすごいです。

posted by GECKO at 19:13| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

Happy Hacking Keyboard Professional2(HHKB)を使ってみる。

 暖かい日となりました。しかしコンディションは相変らずですね。
 夕方に14MHz帯をワッチしましたが、CWで台湾が入感、JT65ではEUが-20dB程度の強さでスイスなどが入感していましたが、コールせずじまいとなりました。いやはや・・・。

 そんな訳で、前回に続きキーボードネタの第2弾です!

 今回紹介するのは少し前に購入した、PFU社の「Happy Hacking Keyboard」シリーズの「Professional2」モデルの 白色(英語配列)です。170325-01.jpg
 「ハッピー・ハッキング・・・」怪しげな名称ですが、このキーボードは少々高額・・・いやかなり高額(^^;)なので、購入にはかなり思い切りが必要です。
 それでいて独立したテンキーもなくファンクションキーもないので不便極まりない?キーボードですが、それを以ってしても購入する価値のあるキーボードだと個人的には判断したためです。

 どんなキーボードかは「HHKB」などでググってみて下さい!

 購入にあたっては、墨カラーの無刻印モデルにするか、刻印ありモデルにするか。また日本語配列モデルにするか英語配列モデルにするか・・・結構悩みました。何しろ高額なキーボードなので・・・。

 まずキー配列については英語配列モデルにしました。
 というのも日本語配列モデルはキーが多すぎて見た目があまりかっこよくありません(個人的見解ですが)。
 見比べてみて下さい。日本語配列モデル 英語配列モデル
 結構、見た目で選ぶ性格なのです。しかしこれが後に仇となることに・・・。

 次に無刻印モデルか刻印ありモデルかについて。
 日本語配列ならばともかく、英語配列は記号などのキーの位置が日本語配列とは異なります。よって、ローマ字日本語入力はほぼ問題ないもものの、記号を入力する際に指が迷子になること必至です(^^)。よって刻印ありモデルにしました。しかも白色で。

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 使用感については、パソコンに付属してきたメンブレン式の安価な(失礼!)キーボードとは明らかに違うことは、キー入力した瞬間に実感できます。
 いわゆる「メカニカルキーボード」とも違う独自のタッチだと思います。
 キーのガタつきも少なくカタカタと心地よい音と共に軽快に入力できます。異次元のタッチ・・・というのは大げさですが、タッチは素晴らしいの一言です。
 キーボードなんてどれも同じ、980円のキーボードで十分・・・という考え方が間違っていることを実感できます。
 (動画サイトでもこのキーボードを紹介した動画がたくさんあります)
 造りもしっかりしていて、電鍵と同様に一生モノになるかも知れません。

 ただ英語配列なので、記号のキーの場所の違いは日本語配列に慣れきった指先だと結構大変です。特にカッコ「()」はキーひとつ分ずれていますし、アスタリスク「*」もまったく位置が異なるので要注意です。
 無意識に右小指で「*」をパンチしたつもりが「’」が表示されてしまいます(++)。英語配列はまだまだキーボードを見ないとパンチできません。
 もし英語配列の無刻印モデルを購入していたら、恐ろしいことになっていたと思います(^^;)。
 ちなみに英語配列キーボードをWindows7で利用する場合は、OSのキーボードの設定を変更する必要があります。メーカーからは簡単に切り替えできる「切替ツール」がダウンロードできます。

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 結局、購入はしてみたものの、いまだに使いこなせない自分がいます。
 キーの数が少ないので、109日本語キーボードなどでは単独で存在する多くのキーが「Fn」キーと同時押しで実現することになります。これは慣れるまではキー入力速度と正確さにおいて大きなネックになります。

 ただでさえ少ないキーに苦労しますが、英語配列に慣れない者が英語配列モデルを購入したことが輪をかけています。無謀な選択でした。日本語配列の刻印ありモデルにしておけばよかったかな〜と思うこともありますが、これから慣れていくしかありません(^^;)。
 日本語入力がメインなので、やはり日本語配列かな?と実感しています。

 という訳で、新しいキーボードの紹介でした。

posted by GECKO at 20:52| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

アナログビデオ映像を「GV-USB2」でデジタル化する。

 寒い一日となりました。コンディションは一時期の状況と比べればよくなっている感はありますが、先週の突然の10MHz帯近距離入感やEsによる18MHzの近距離入感のような状況はなかったようです。

 そんな訳で、無線以外のネタです(^^;)。

 自宅には以前に録画したVHSのビデオテープがたくさんありますが、もはや観ることもないので、ビデオデッキ共々処分したいと考えまていました。
 ところがネット上には、古いテレビ番組の録画は大切に・・・といった趣旨のページも見かけたので、処分前にパソコンにデジタル化して取り込んでおこうと思い、アイ・オー・データの「GV-USB2」を購入しました。
 いや、それでも処分するかどうかは判りません。なんといってもアナログ放送のアナログ録画ですからね(^^)。

 10年位前までは、パソコンでビデオキャプチャーするにはSCSI接続などが必要でしたが、USBポートの速度も上がりパソコンの能力も向上したことで、USB接続だけで可能となっています。
 私のような旧人類には驚くべきことです・・・Hi.170212-01.jpg
 箱の中には下の写真のようなケーブルと、これ以外にソフトウェアのCDと取扱説明書が入っています。
 出力側の映像端子は「コンポジットビデオ入力」と「Sビデオ入力」に対応しており、音声端子は外部ライン入力に対応しています。
 取扱説明書に従ってセットアップしましたが、なぜかデスクトップパソコン(Windows7)では原因不明でドライバーのインストールが上手く行かず・・・。やむなくノートパソコン(Windows10)にセットアップしました。
 こういった本筋でないところで躓くのは苦しいところです。他のソフトウェアとコンフリクトを起こしたのでしょうか・・・。

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 ビデオデッキは東芝の「ARENA」(SD-V400)というDVDプレイヤーと一体になったモデルです。いやはや何年前のモデルでしょうか。
 現在でも問題なく動作します。
 ビデオデッキの出力端子とパソコンのUSB端子を「GV-USB2」で接続しました。映像はS端子から。付属のビデオ録画ソフトをパソコン側で起動し、ビデオデッキにビデオテープを入れて再生!
 何が出るかお楽しみ状態・・・でしたが、音声は出ているもののなぜか映像が表示されません。
 ドライバーは問題なくインストールされているはずなのでちょっと思案。ビデオ録画ソフトの設定も変更してみましたが改善されず。やむなくコンポジット端子で接続すると、ばっちり映像が表示されました!
 S端子の出力不良だったのでしょうか。

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 映像が表示されたので、ビデオ録画ソフトの録画ボタンをクリックすると正常に録画(ファイルに保存)されました。170212-07.jpg
 かれこれ25年近く前のVHSテープを再生してみましたが、それほど劣化していないことに驚きました。
 面白いのは当時のテレビコマーシャルです。砂浜で撮影された、ブルース・ウィルスさんの「スバル・レガシー・ツーリングワゴン(ブライトン)」のコマーシャルが録画されていたりして、懐かしさに感動していました(^^)。
 当時は私もレガシー・ツーリングワゴンで砂浜を走りたいなんて考えていたものです(^^)。

 すべてデジタル化してパソコンに残すことはできないので、必要なものだけをパソコンに取り込んで保存しておこうと思っていますが、パソコンに保存後もVHSテープとデッキを処分できない自分がいます。
 意味ないね(^^;)。

posted by GECKO at 19:55| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月22日

パンダグラフ式キーボード「SKB-SL20BK」を使ってみる。

 寒い一日となりました。コンディションは相変らず良くない状況です。そんな中で本日は、7MHz帯のRTTYで1局とJT65で2局のみの交信となりました。

 コンディションも悪く交信ネタもないので、今回はキーボードネタです(^^;)。

 個人的にはパソコンのキーボードには多少のこだわりを持っています。仕事がら・・・というのもありますが、コンピューターと人間を繋ぐ重要なインターフェースだからです。
 自宅では、HP(ヒューレットパッカード)のデスクトップPCを使っていて、これに付属品として付いてきたキーボードを主に使っています。
 いわゆる「メンブレン式」のキーボードです。
 付属品のキーボードには粗悪(失礼!)なものも多いですが、このHPのキーボードのタッチがわりと自分に合っていたのでメインのキーボードとして使ってきました。しかしどうにもシックリこないところもあったので、ノートパソコンなどに採用される「パンダグラフ式」のコンパクトなキーボードをデスクトップPCでも使用したいと思い、先日購入して来ました。サンワサプライの「SKB-SL20BK」というモデルです。170122-01.jpg
 キーボードには主に「メンブレン式」「パンダグラフ式」「メカニカル式」「静電容量無接点方式」があります。それぞれの方式の構造や特徴は詳しいサイトで確認下さい。
 パンダグラフ式はノートPCによく採用されれていますが、簡単にいうと、キーのどの部分を叩いても違和感がなく、ストロークが浅いことが大きな特徴です。
 今回はできるだけ小型のパンダグラフ式にしました。(というかショップでたまたま見かけたというのが実態です・・・Hi)。

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 こんな感じのキーボードです。ノートパソコンさながらのキーボードです。
 ストロークは浅いです。
 実際に叩いてみると、ノートパソコンのような感じですが、フルサイズのキーボードとキーの大きさはほぼ変わらないので、ホームポジションから指が迷子になることはありません。確実に指が目的のキーを捉えます。

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 正面を斜め上から見るとこんな感じです。とても薄いです。このスタイルはなかなか気に入っています。
 しばらく打ち込みをしてみましたが、最初はやはりメンブレン式とのストロークの違いに違和感を感じたものの、すぐに慣れて快適に打ち込みできるようになりました。

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 デスクトップPCに付属のメンブレン式のキーボード(下)と今回購入したパンダグラフ式のキーボード(上)を並べたところです。大きさの違いが実感できると思います。
 ここまで小さいと、マイキーボードとして持ち歩くことも可能です。打ち難いキーボードのノートPCへ繋いで使う事もできます。
 しばらくはこのキーボードで打ち込みしてみようと思っています。

 ・・・という訳で、キーボードのネタでした。

posted by GECKO at 19:42| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする