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2018年10月21日

月額743円のガラケーを契約しました。

 晴れてガラケーユーザーとなりました\(^^)/。というのは前回の記事の通り。やはり携帯電話はガラケーだな・・・と自己満足に浸っています。

 今回は契約の手続きや料金プランについてです。

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 今回契約した料金プランは、「プランEシンプル」です。いまさらながらの 3G 回線、いまさらながらの月額 743 円(税別)です。

 最も基本料金の低いプランなので、通話は相手に関係なく30秒/20円でパケットは0.1円/パケットですが、通話やパケットの使いすぎさえなければコストパフォーマンスは抜群です。
(前回の記事に書きましたよう家族間通話は無料です)

 しかしこの「プランEシンプル」などの3G回線は、まもなく新規受付終了となります。Xデーは2018年11月7日です。
 その後も3G回線のサービスは続くようですが、近い将来にはサービスが終了する可能性があります。このリスクは認識しておかなくてはなりません。その際には4G回線へ移行するしかないですね(^^;)。

 続いて契約の関係です・・・。

 auのガラケー持ち込みによる3G回線の新規契約ですが、私が手続きしたauショップではすんなり手続きして下さいました(^^)。
 まあ当然といえば当然なのでしょうがね。
 auの端末は最初に入れたICカードしか認識しなくなる通称「レベル2ロック」がかかっているらしいですが、このロックもクリアしていただけました。
 クリアしなければICカードを認識しないので当然のことです。料金はかかりましたが。

 最近はガラホも登場しますますガラケーの存在が危うくなっていますが、この時期にガラケーを契約するのは物好きな私くらいかも知れません(^^;)。

posted by GECKO at 21:09| Comment(0) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月20日

ガラケーのユーザーになりました。

 以前にガラケー「K006」の記事を書きましたが、その後このガラケーに au の回線を契約し、晴れてガラケーのユーザーとなりました\(^^)/。
 これまでのスマホも今後も使いますので、いわゆるスマホとガラケーの2台持ちという、ちょっとリッチ?な気分になれる状況です。

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 大きなメリットは家族間通話が無料になったこと(^^)。

 私のスマホの回線業者は家族(au)とは違っていて、これまで家族間通話でも料金がかかっていましたが、この au のガラケーを持つことでいまさらながら家族間通話が無料になりました。

 改めてガラケーを使ってみると、電話機としての使いやすさを実感します。あと個人的には何となく懐かしささえも感じてしまいます。以前は折り畳み型のガラケーばかり使っていましたので。
 その他には、折り畳み型携帯電話のメカニカルな感じもいいですね。それと折り畳むと意外とコンパクトであることに気づきました。逆にここ最近のスマホが巨大化して大きすぎるのかも知れません。

 このご時世、ガラケーのユーザーは減少の一途のようですが、使ってみるとなかなかのものです。

 次回は契約の手続きや料金プランなどについて書きたいと思います。

posted by GECKO at 11:51| Comment(0) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月24日

ウィルコム WX310SA

 晴れの一日でした。無線に興味がなくなった訳ではないのですが、このところコンテストにも参加せず無線運用から遠のいてしまいました。
 秋のコンディションに変わってきている感じですので、アクティブに無線運用したいところです。

 という訳で今回も無線ネタではありません。
 以前に「デジタル・ムーバ NU HYPER」の記事を書きましたが、今回は別の端末の紹介です。これも私の物置に眠っていたものです!
 余談ですが、もともと無線とか通信に興味があった私は、'93年頃から「テレメッセージ」というポケベルを使っていましたが、その後'95年に携帯電話である「デジタル・ムーバ」に移行、その後はドコモの機種をいろいろと変更し、次には「ウィルコム」のPHSへ移行しました。その時に使っていたのが写真の「WX310SA」です。三洋製のPHS端末です。180924-01.jpg
 契約がいつ頃だったかまったく記憶がないのですが、2006年頃だったように思います。

 PHSは携帯電話のような大きなタワーではなく、小さなアンテナが数百メートル間隔くらいで設置されていました。
 高速移動体からの通話には弱いとされていましたが、車でゆっくり走る程度ならば、最寄の基地局に切り替わって通信ができていました。
 当時のPHSは070で始まる番号でしたが、現在は070は携帯電話に割り当たっていますね。現在PHSはどうなってしまったのでしょうね。
 当時は「NTTパーソナル」や「アステル」などのキャリアがありましたが。

 その後には、W-ZERO3シリーズの「Advanced/W-ZERO3[es]」へ機種変更しましたが、その後にはiPhoneに変更し現在に至っています。

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 という訳で、古いPHS端末の記事でした。

posted by GECKO at 19:23| Comment(0) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月15日

auのガラケー「K006」(カメラなし)で新規契約なるか?

 雨模様の一日でした。コンディションの方はあまり良くなかったように思いますが、夕方には14MHzでKH0が入感していました。
 このところ無線運用が低迷してしまい、このブログも四方山話が中心になってきました。とはいえ、携帯端末やパソコン、カメラの記事が多いですが・・・。
 今回も携帯端末(携帯電話)の記事です(^^)。
 以前に古いドコモの携帯電話の記事を書きましたが、今回はガラパゴス携帯(ガラケー)の話題です。

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 普段は私は SoftBank のスマートフォン(スマホ)を使っていますが、家族は au のスマホを使っています。キャリアが違うことで料金面ではかなり不利なのですが、まあいろいろと事情がありまして・・・(^^;)。
 そして過去の機種変更などの関係で、写真の au のガラケーが利用されない状態で放置されています。京セラのK006という機種ですが、もはや古すぎてウェブサイトにもかろうじて残っている・・・という感じですね。

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 このガラケーですが、なんとカメラなしの法人向けモデルです。賛否両論でしょうが、これとは別にスマホがあるため撮影には困りませんのでカメラはなしで何ら問題ありません。いや、カメラなしのガラケーって割と貴重かもしれませんね。なぜ法人向けを所有しているのですか?というツッコミはさておき(^^;)。
(このK006にもカメラ付きのモデルも用意されています)

 実はスマホとガラケーの2台持ちに最適な au の「プランEシンプル」などの3G携帯電話向けサービスの新規受付が終了してしまうので、いまのうちにこのガラケーで契約しておこうかな?というところです。

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 ・・・なんだか最近、ガラケーが妙に新鮮に見えてしまいます(^^)。スマホばかりが携帯電話ではありませんね。
 このガラケーでの新規契約については改めて記事とします。

posted by GECKO at 18:00| Comment(2) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

デジタル・ムーバ NU HYPER(Digital mova NII HYPER)

 春になったので(関係ないですが・・・)、物置の整理をしていたところ、とても懐かしいものが出てきましたので紹介します。出てきた物はNTTドコモの

デジタル・ムーバ NU HYPER

です。律儀に元の箱に入った状態で、ほぼ欠品なく完璧!ともいえる状態でした。自分でこんな状態にして片付けたのですね。20年以上前のものです。
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 確認したら'95年7月に契約したようです。
 当時は携帯電話がアナログ方式からデジタル方式へ切り替わり始めた頃で、まだアナログ方式の契約者もいらっしゃった(契約も受け付けていた)時期です。
 むしろまだ多くの場所で圏外が発生するデジタル方式よりも、エリアが広いアナログ方式を契約する人の方が多いくらいの時期でしたが、まだ黎明期ともいえるデジタル方式をあえて選んだと記憶します。

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 箱から出すとこんなセットが入っていました。この大きな電源とスタンド型の充電器が歴史を物語っていますね(^^;)。
 バッテリーはニッケル水素電池です。当時は現在主流となっているリチウムイオン電池を使った携帯電話はほとんどなかったですね。
 そして、当時本体に貼り付けた「Felix the Cat」のシールもそのまま残ってます。若かったですねぇ。こんなシールを貼っていたなんて(^^;)。剥がれずに残っているのも凄い・・・。
 液晶部分の右上が黒くなっていますが、これは保管による液晶の劣化です。

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 このような「ご愛用の手引き」と「エリアマップ」も入っていました。
 これを見ても判る通り、まだ色の付いた部分(圏内)は少なく、山間部はNTTドコモといえども800MHz帯のデジタル方式はまったく通信できない状況です。
 当時は東海地区の携帯電話のキャリアでデジタル方式を採用していたのは、「NTTドコモ」,「IDO」,「ツーカー」,「東海デジタルホン」の4社だったと思います。
 なぜ詳しく覚えているかというと、当時はこの4社のどのキャリアにするかかなり悩んだからです。最終的にはデジタル方式で当時は一番広いエリアをカバーしていたNTTドコモを選択しました。

 結果としてはNTTドコモにして正解でした。(当時)

 筐体に目を移すと、現在のガラケーの主流となっている折りたたみ式を採用しています。当時は既にアナログ方式でこのタイプが存在していたので、当時としても何ら目新しさはなかったのですが、このモデルについては折りたたみの内側の重なるラインが美しい曲線を描いています。
 現在の折り畳み式ではこういったこだわりのデザインはあまり見かけないように思います。一律に薄さにこだわっている感はありますが。
 また造りの思想も現在とは異なるように思います。コストダウンは考えず、高級感と堅牢さを重視したように感じます。
 表面もシボ加工が施してあり、ツルツルしたものではありません。

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 キーボードも押下すると「カチッ」とした感触があり、何となく高級感を感じます。とても押しやすい設計になっているように感じます。

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 いまではガラケーもアンテナをほとんど見かけなくなりましたが、このモデルのアンテナは引き伸ばすタイプです。引き伸ばすと15cm程度になりますが、引き伸ばしと押し戻しには、常に一定の絶妙な抵抗感があります。傾けると重力でスルスルと伸びてしまうようなことはありません。
 ここにも何となく高級感を感じます。

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 折りたたむとこんな感じです。分厚さは致し⽅ないところです。
 また電池パックを外すと「9600bps対応」の⽂字があります。パソコンと接続して9600bpsでの通信に対応しているということです。
 kbpsではありませんよ!bpsです。
 もういまでは想像できない遅さです(^^;)が、機種の名前の後ろに「HYPER」の⽂字が付いているものが9600bpsに対応したものです。
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 あと余談ですが、当時の携帯電話は030で始まる10桁の番号でした。この頃は携帯電話にかけた相⼿が160km以上離れた場所にいる場合は030を040に変更してかけ直す必要がありました。
 そして番号は030を使い果たして080などに変わっていきましたが、最終的には番号の枯渇が時間の問題となり、平成11年の元旦に、それまでの10桁の番号が一定の法則に従って11桁の番号に変わりました。
 大変だったのはメモリーに書き込んだ、友人などの携帯電話の番号の変更でした。

 ・・・という訳で、なんだか懐古趣味のよう(^^;)になってしまいましたが、懐かしさのあまり物置から出てきた古い携帯電話をネタにしました。
 無線運用の方は・・・停滞しています。いけませんねぇ。

posted by GECKO at 22:55| Comment(0) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする