toppicture_ts680v_3.jpg

2015年09月06日

7MHz帯RTTYで記念局と交信

 本日は天候がよくなく、朝からコンディションがパッとしな状況でした。
 夕方にはコンディションが向上してきて、7MHz帯では特に国内の近距離、ここ2エリアでいうと0エリアや3エリアがよく入感していました。

 夕方に7MHz帯のRTTYをワッチすると、RTTYではあまりないようなパイルアップになっているところに遭遇しました。MMTTYでプリントされたCQ局のコールサインは、0エリアの記念局でした。
 RTTYでは未交信のJCCでしたので、パイルアップに混じって争奪戦に参戦!コールするも厚いパイルアップの壁はなかなか抜けることができません・・・(++)。10数回コールしたところで、パイルが薄くなっていたところをピックアップいただいて交信となりました。

 この争奪戦の間、時々コールせず、MMTTYでプリントされるパイルアップの模様を確認していましたが、パイルアップで一斉にコールしてくる局のコールサインがほとんど正常にデコードされません。
 パイルアップの間は、各局のRTTYの信号が団子状態となって受信されるため、MMTTYのFFTスコープも乱れまくりでミスデコードされた文字や記号がプリントされるばかり・・・。
 CQ局のオペレーターの方も、パイルアップの中から確実に1局をピックアップしてコールバックするのに、さぞかし苦労なさったことでしょう。
 設備や設定で改善できるのかもしれませんが・・・。

 ところでこのパイルアップは随分長い時間(RTTYとしては)続いていたと思います。次から次にコールする局が湧き出てくる感じで、RTTYの運用局の多さを改めて感じました。
 CWとは別枠でRTTYのみでの市郡区との交信をカウントし始めることにしました。先は長いです。

posted by GECKO at 18:57| Comment(0) | RTTY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月14日

RTTYでの未交信県は残り3県

 お盆休み真っただ中となっております。
 お盆ということでいろいろとすることあり、なかなか無線機の前にじっくり腰をすえる時間がない状況となっております。
 特に記事にするような交信ネタもない(^^;)ので、当局の交信データの統計ネタです。

 昨年末から始めたラジオテレタイプ(RTTY)ですが、今日までの交信数は359となりました。なんだかんだいいいながらも、わりと多く交信できているように思います。
 RTTYはそもそも運用局数が少ないので、全市・全郡・全区との交信はとてもハードルが高くほぼ非現実的なように思いますが、47都道府県との交信(アワードでいうWAJA)であれば現実的な目標になるかな?といったところです(^^)。
 そこで統計を取ると、47都道府県のうち44都道府県と交信できており、残すは3県のみとなっていました。(バンドはミックスです)
 その未交信の3県は「青森県」「徳島県」「高知県」です。

 まずはこの3県とRTTYで交信してWAJA達成としたいところです。年内くらいに達成できればいいのですが・・・。

posted by GECKO at 20:45| Comment(0) | RTTY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月19日

RTTYの運用に使っているノートPC

 以前の記事に書いたように、TS-680Vというケンウッドの30年近く前のリグでラジオテレタイプ(RTTY)を運用しています。
 時々、RTTYで海外局と交信したという記事をこのブログで載せていますが、これらの海外局との交信は常置場所にある100W機で交信しているもので、TS-680Vではほぼ国内交信に限られています(^^;)。

 さすがに私の設備での10Wでは海外局との交信は厳しいものがあります・・・誤解のないよう付け加えておきます。

 さて話を戻しますが、PCでMMTTYを使ってRTTYを運用する場合、RTTY信号のデコード(プリント)の品質はPCのサウンドカードの性能によるということは、いろいろな文献に書かれています。150719-01.jp0g
 性能のよくないサウンドカードはノイズが発生したりして、受信したRTTY信号に悪影響を及ぼすため、結果としてデコードミス(文字化け)が発生する・・・というのがその理由です。基本的にオンボードのサウンドカードはあまり好ましくないとか・・・でもノートPCだとサウンドカードの増設は(基本的に)できないので、オンボードのサウンドカードに頼るしかありません。
 (オンボードというのはマザーボードに組み込まれているサウンドカードという意味で、最近はデスクトップでもほとんどオンボードですね)

 私がTS-680VのRTTY運用に使っているのは、レノボの3万円台のWindows7パソコンです!おそらくレノボ製ではこれ以上安いものはないというくらい安価なものです。これが原因かどうかは判りませんが、デコードミスはそれなりに発生します・・・Hi.
 ただ頻度が高いのかどうかはよく判りません。
 常置場所の100W機の方はデスクトップPCに繋いでいますが、デコードミスの頻度はあまり変わらないように思います。
 ちなみにRTTYの交信では、レポートや自局・相手局のコールサインなどは、デコードミスを考慮し交信の中で何度も送るようなマクロを組まれている局が多いため、デコードミスは目立った問題にはなっていないというのが現状です。

 逆に言えば、この程度の(失礼!)ノートPCでも、ほぼ問題なくRTTYは運用できるということです。必ずしも高価なノートPCは必要ないですね。
 ・・・といいながらも、本当はもう少し小型のノートPCだと持ち運びも楽ですね。慣れてきたらノートPCも新調したいところです。

 ・・・もう腕を上げてからですね。

posted by GECKO at 23:03| Comment(0) | RTTY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月28日

TS-680VでRTTYを運用する(2) 完結!

 以前の記事で、TS-680VでRTTYを運用しているということを書きました。
 随分時間が経ってしまいましたが第2弾です。
 本来、記事を小出しして記事数を稼ごう(^^;)という目論みでしたが、もはやそのような根性がなくなったので、第2弾で完結です・・・Hi.

 RTTYモードのないTS-680Vでは、SSB(LSB)モードを使ったAFSK方式での運用となる訳ですが、ポイントは、「パソコンの音声出力とリグのマイク入力の接続方法」と「リグのPTTの制御」だと思います。
 パソコンのスピーカーにハンドマイクを近づけて、MMTTYが発するRTTYの信号をマイクで受け・・・PTTのON/OFFは手動で・・・という原始的な方法もありますが運用に耐えないですね。
 TS-680VにはVOX回路もないし・・・。結局、ネットオクでACCソケットを使った専用I/F(インターフェース)ケーブルを購入しました・・・.150628-01.jp0g
 このI/Fケーブルはケンウッドの主要なリグでFSK(AFSKではなく)を運用するためのものです。
 基板が入った制御ボックスがあり、「3.5φプラグ」2本,「USB」1本,「DIN13ピンコネクタ」1本が接続された形になっています。
 仕様を確認すると、あくまでもFSK用ということから、AFSKしか運用できないTS-680Vは適合リグにはなっていませんでしたが、AFSKでも正常に動作するだろうと判断し購入しました。
 購入後にTS-680Vに接続して設定したところ、案の定、ACCソケットを使ったAFSKでも正常に動作しました。出品者の方、VY TNX!

 さて接続です。
 3.5φプラグのケーブル2本は、それぞれパソコンの音声出力とマイク入力へ接続します。これがリグとパソコンの間でRTTY信号を双方向で通信するケーブルになります。
 USBケーブル1本は、パソコンのUSB端子に接続します(ドライバーのインストールが必要)。これはリグを制御する信号が流れるケーブルになります。
150628-02.jp0g150628-03.jp0g

 残るDIN13ピンコネクタは、リグのACCソケットに接続します。ACCソケットの端子には「オーディオ出力」と「マイク入力」の端子がありますので、制御ボックスを経由してRTTY信号の入出力やPTT制御信号がこのソケットを通して通信されると思われます。150628-04.jp0g
 このように接続した後は、MMTTY側で必要な設定を行います。これについては、MMTTYに添付されているマニュアルや解説されたウェブサイトを確認されるのが確実かと思います。
 COMポートの番号を間違えないようにすることと、パソコン側の入出力信号のボリュームの調整を行うことくらいでしょうか。AFSKの場合はSSB(LSB)モードで送信するため、送信時のALCのレベルには注意が必要です。

 そして運用です。
 写真は移動運用の機材を室内のテーブルの上にセッティングしたところです。アンテナは常置場所のダイポールアンテナを利用。写っていませんが電源は常置場所の安定化電源に接続しています。
 実際にJCCサービス局数局と交信しました。RTTYなら10Wでもなかなかなものです。

150628-05.jpg

 30年近く前のリグでも、パソコン(MMTTY)とI/FケーブルによってRTTYが運用できるというのはとてもうれしいことです。
 準備したものはネットオクで購入したI/Fケーブルのみというお手軽です。
 ・・・あともうひとつ、局免の変更申請が必要です。実はこれが一番ややこしかったりするのですが、これについては機会があれば記事とします。

posted by GECKO at 20:47| Comment(0) | RTTY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月12日

RTTYの国内交信の様子

 この土日は、CWやラジオテレタイプ(RTTY)で国内JCCサービス局と交信しました。
 RTTYでは交信が200局を超え交信の様子や要領もかなり判ってきましたので、国内交信について記事に残しておきたいと思います。

 まずタイピングについて。
 おそらく90%以上の局がMMTTYなどのソフトウェアでマクロ機能を使って送信されている感じです。私もMMTTYでマクロを使っています。インストール時にサンプルが用意されていますし、マクロといっても特に難しいものではないですね。ほとんどの局が自分流にカスタマイズされていると思います。
 実際の交信では、基本部分はマクロで送信、それ以外の部分は交信内容に合わせてキーボードをタイピングして送信される局も時々いらっしゃいます。
 マクロに登録していないパターンを返さなくてはならないような場合に備え、リアルタイムでタイピングできるようマスターしておきたいところです。

 次に交信のパターンについて。
 CWにショートQSOとラバースタンプQSO(ラバスタQSO)があるように、RTTYでもこれらが存在しますが、CWほど明確に区別されていないように思います。
 基本的には、ショートQSOの場合はレポート交換のみ、ラバスタQSOの場合はOPやQTHを交換しますが、マクロで送出する場合は両方のパターンをマクロ化しておき、状況によって使い分ける必要があります。
 すべての交信でラバスタQSOのパターンというのもありかとは思いますが、OPやQTHを省くショートQSOのパターンも用意するとよいと思います。
 実際の交信を見ると、各局のマクロの工夫(センス!)を随所に垣間見ることができてそれもひとつの楽しみ方です。
 中には顔文字を送ってこられる局もあります。和みますね!

 各バンドの様子について。
 国内交信については、7MHz帯と10MHz帯でたくさん聴こえます(見えます)。まだ経験していませんが、夏場は18MHz帯などもよく運用されるのではないでしょうか?
 7MHz帯と10MHz帯に限っての話ですが、CWやSSBのCQ局は移動運用が大半であるのに対し、RTTYのCQ局は常置場所からも多いように思います。これは設備上の都合によるものと考えられます。
 逆にRTTYの移動運用の比率は少ないということができます。
 時々、めずらしい(と思われる)場所からのCQのパイルアップに遭遇しますが、運用局数が少ないためか早い段階で解消します。

 という訳で、まだキャリアの浅いラジオテレタイプ(RTTY)ですが、フォーンやCWとは異なる楽しみ方があることは確かです。
 今後もCWと共に交信数を増やしたいところです。

posted by GECKO at 20:19| Comment(0) | RTTY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月15日

RTTYによるDX交信状況

 本日もラジオテレタイプ(RTTY)での運用が中心となりました。
 午前中はあまりDX局が聴こえてこなかったのですが、夕方にはたくさん聴こえていて、RTTYではイタリア(18MHz帯)とドイツ(21MHz帯)と交信、CWではなんとウェールズ(14MHz帯)と交信することができました。
 ウェールズは未交信のエンティティーでした(^^)。DX局のQRV情報をメール連絡いただいたOMさんに感謝です!

 さてRTTYによるDX局との交信ですが、現在27交信で23エンティティーという効率のよい状況です。下の表をご覧下さい。

 地上高が10m程のフルサイズのワイヤーダイポールを使っていますが、CWほどではないにしても、RTTYは弱い電波でも長距離交信しやすいモードだといえます。
 この点は、自分が思っていたRTTYの認識と異なり、うれしい誤算・・・というか発見であり、RTTYに対する認識がガラりと変わったことは事実です。

 RTTYがここまでDX交信できるモードだとは、思ってもいませんでしたので・・・。

 シャックの関係で声を出すことができないため、久しくフォーンでのDX交信はしていませんが、RTTYがフォーンと比べ、DX交信でどの程度のアドバンテージを持つか興味深いところです。

<本日のDX>
14MHz CW Wales
18MHz RTTY Italy
21MHz RTTY Asiatic Russia
21MHz RTTY Fed. Rep. of Germany

EntityMode710141821
AfghanistanRTTY1
Asiatic RussiaRTTY2
CanadaRTTY1
Fed. Rep. of GermanyRTTY1
FinlandRTTY1
French PolynesiaRTTY1
GeorgiaRTTY1
GreeceRTTY1
GuamRTTY1
IndonesiaRTTY1
ItalyRTTY1
Mariana Is.RTTY1
MicronesiaRTTY11
MongoliaRTTY1
NetherlandsRTTY1
PalauRTTY2
PhilippinesRTTY1
SamoaRTTY1
SingaporeRTTY1
United States of AmericaRTTY11
VietnamRTTY1
Wallis & Futuna Is.RTTY1
West MalaysiaRTTY1


posted by GECKO at 18:23| Comment(0) | RTTY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月28日

テストを兼ねたラジオテレタイプ(RTTY)の交信

 晴天で暖かい2エリアとなりました。いよいよコンディションも春へ向かうのでしょうか。
 さてこのところラジオテレタイプ(RTTY)のネタが続いています。
 余談ですが、個人的には「ラジオテレタイプ」という言葉の響きが好きなので、このブログでは好んで使うようにします。
 RTTY(アール・ティー・ティー・ワイ)よりも何かマニアックな響きですね。
150228-01.jpg
 さて本日は7エリアのOMさんに時間を取っていただき、スケジュール交信をお願いしてRTTYで交信いただきました。

 というのも、私の送信したRTTYの電波が文字化けした、とある局との交信で相手局から指摘を受けた(というか返送されてきた)ため、変調の品質が少々気になったからです(AFSK方式なので)。
 またOMさんもI/F(インターフェース)の動作や音声レベルなどの確認が必要だったこともあり、双方が確認できる良い機会となりました。

 結果は上々。
 双方とも気にしていた部分はまったく問題なく、双方が5WのQRPでしたが受信信号の強度もまったく問題なく2エリアと7エリア間でRTTYによる交信を楽しみました。

 ・・・ということで、前述の文字化けは、こちらの問題ではなく相手局のデコードに問題があったという結論ですが、定かではありません(^^;)。

posted by GECKO at 20:15| Comment(0) | RTTY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月21日

TS-680VでRTTYを運用する(1)

 このところリグについての記事が減少。そこでRTTYに絡めたリグネタです(^^;)。
 このブログに登場するTS-680Vですが、私がアマチュア無線の再開局時に購入した愛着のあるリグです。何と'86年に発売されたリグです。
 そして現在はこのTS-680VでもRTTYを運用しています!

 しかしこのリグにはRTTYモードがありません。150221-01.jpg
 当初、RTTYモードがないリグではRTTYは運用できない・・・という先入観があり、別のリグでRTTYを運用しようと調べていくうちに、どうやらRTTYには「FSK方式」と「AFSK方式」があり、AFSK方式であればSSBモードでRTTYが運用できる!という衝撃の事実が判明しました。
 いやはや、先入観とは恐ろしいもの!
 そして知らなかった恥ずかしさで複雑な心境です(^^;)。

 その後はこれがきっかけとなり30年前のTS-680VでのRTTYの運用に至った訳です。

 おさらいの意味で書くと、AFSKは「Audio Frecuency Shift Keying」の略で、簡単にいうと、リグに接続した装置(たとえばパソコン)でRTTYの信号を発生させ、その信号を音声信号としてリグに取り込んでSSBモードで送信する方式です。
 よってリグにRTTYモードは不要です(^^)。
 受信はその逆で、SSBモードで受信したRTTYの信号をリグに接続した装置(たとえばパソコン)へ取り込んでデコード(プリント)します。

 さてリグに接続する装置ですが、定番の「MMTTY」をインストールしたパソコンです。
 パソコンはハムログで使っていますしMMTTYもフリーソフト(無償)なので、まったく費用はかかりませんね(^^)。ありがたいことです。
 あとはリグとパソコンの接続のみとなる訳ですが、続きはいずれ記事とします。

posted by GECKO at 19:47| Comment(0) | RTTY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月11日

7MHz帯のRTTYでAJDを達成しての雑感

 本日は7MHz帯と10MHz帯ともに、とてもコンディションがよい一日となりました。
 このところCWでの未交信の市郡区との交信に伸び悩みをみせていましたが、本日は久しぶりに10MHz帯のCWで未交信の1市と1郡をWKDすることができました。

 さて一方、本年は本格的に運用したいRTTYですが、こちらはなんだかんだでこれまでに国内外を含め128QSOとなっております。
 気付けばいつの間にか7MHz帯だけで全エリアと交信できていて(まあ当然かもれませんが・・・)、QSLカードをCFMできればAJDアワードが申請できる状況です(^^)。特記事項は「7MHz」「Digital」といったところでしょうか。150211-01.jpg
 10MHz帯については、CW専用のイメージがありますが、どっこい、高い周波数(10,135.0kHz以上)でRTTYによる交信を見つけることができます。
 ただ国内JCCサービスに限っていえば、10MHz帯でのRTTYの運用局は7MHz帯に比べて圧倒的に少ない感じですので、10MHz帯のRTTYでのWAJAなどは結構苦労しそうです。

 RTTYはCWのように、あえてゼロインから少しずらしてパイルアップを抜けやすくする・・・といった技が使えないように思います(未検証です)。
 よってQRP局は強い局に負け続けます(^^;)。
 しかしパイルアップ自体が早い段階で解消するので、結果としてQRP局でも高い確率で交信できるように思います。
 RTTYはCWほどではありませんが、弱い電波に強いモード(少なくともフォーンよりは)と感じていますが、それはこれから検証していくこととしましょう。

posted by GECKO at 20:39| Comment(0) | RTTY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月08日

RTTYを専用ソフトで受信する

 少し前からRTTY(Radioteletype)を始めているというのは以前の記事の通り。
 機器の構成の詳細についてはいずれこのブログの記事にする予定ですが、方式はAFSK(Audio Frecuency Shift Keying)で運用しています。
 リグとパソコンを接続するI/F(インターフェース)は某オクで出品されているものを購入(^^;)。ソフトウェアは定番中の定番ともいえる「MMTTY」です。フリーで使えるとても優れたソフトですね。150208-01.jpg

 RTTYも声を出す必要がないので、ヘッドフォンを使えばとても静かに運用できる点はCWと共通しています。
 電鍵を操作する音もないし、マクロを使えばRTTYとはいえキーボードを叩くこともほとんどなくほぼマウス操作で済みますので、CWよりも静かかもしれません。

 さてこのRTTYですが、初心者の私が偉そうにいうことではないかもしれませんが、ちょっとその世界を覗いてみたい・・・という方には、まずは受信だけしてみるというのはどうでしょうか。受信だけであれば、特別なI/Fは必要ありません。150208-02.jpg
 前述のMMTTYをインストールしたパソコンのマイク端子とリグのヘッドホン端子をステレオプラグケーブルなどで接続し、リグでRTTYを受信すれば、パソコンに取り込まれたRTTYの受信音がMMTTY上で文字となって画面にプリントされます。
 リグにRTTY(FSK)モードがない場合はLSBモードでOKです。

 実際に受信してみると、交信の様子が画面にパラパラとプリントされ、具体的な交信のイメージが湧いてくるので運用したくなること請け合いです(^^)。
 ・・・という訳で、RTTYを受信してみましょう、というのがこの記事のオチです。

posted by GECKO at 23:02| Comment(0) | RTTY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする