toppicture_ts680v_3.jpg

2014年11月22日

鉛蓄電池と充電器

 本日は7MHz帯と10MHz帯のコンディションがとてもよく、朝の7時台から10MHz帯では国内近距離がFBに入感していました。たくさんの局と交信できました。

 さて話は変わりますが、私が使っている鉛蓄電池と充電器を紹介します。

 鉛蓄電池 : LONG製 WP20-12
 充電器 : GSユアサ製 BC-3A2-12VTN

 2年ほど前にネット通販で購入しましたが、それ以降、鉛蓄電池が劣化することなく現在に至っています。使用頻度は平均すると月2回程度ですが、放電量は運用状況で変わるのでなんともいえないところです。大して放電していないことは確かですが(^^;)。

 鉛蓄電池は、放電するといわゆる「サルフェーション」という現象が起きて劣化するので、使用した(放電した)後は放電量に関わらず、すぐに充電して満充電状態にすることを心がけています。141122-01.jpg
 また満充電状態にしても2週間使用しなかった場合は、自然放電した分を補うために充電しています。2週間でどの程度放電するかは不明ですが・・・。

 一方、まったく逆の過充電も鉛蓄電池にダメージを与えますが、そこは優秀な充電器で対応(^^)。写真の充電器は13K円程(当時)のちょっと高め(でもないのかな?)の充電器ですが、うまく充電をコントロールしてくれるようで2週間ごとの充電でも過充電にならず問題ないようです。
(当然といえば当然ですが・・・)

 また私の場合、移動運用はリグに関わらずポリシーとして10W送信としています。そのため消費電流も少なく、更に運用時間(放電時間)も短いので、運用中にパドルを叩き続けても、消耗して運用できなくなったことはありません。まあこれも容量的に当然かもしれませんが。
 またリグへ接続する電源ケーブルも極限まで短くして30cm程度としているためか、電圧降下もなく快適(^^)です。

 そのような訳ですが、アクティブに移動運用すると、容量的に力不足かもしれません。そんな時はもっと容量の大きいものに交換です(^^;)。
 そこまでアクティブに運用できるといいのですが・・・。

posted by GECKO at 20:26| Comment(2) | 電源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする