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2014年11月29日

QSLカードが届きました (2014年11月)

 午前中は雨天、午後からは晴天の一日となりました。
 本日は「CQ WW DX ContestCW 2014」が開催されていて、当初はサーチ&ポーズに燃える(^^)予定でしたが、実はいろいろ企んでいて(大したことではありませんが)、実験やテストをしたりしているうちに一局も交信せず一日が終わってしまった感じです。コンテストは続いているようですが・・・。

 さてコンディションですが、9:45時点のイオノグラムはこのような状況で、赤いラインが横に伸びで臨界周波数が14MHzに届きそうな状態でした。141129-01.png
 そこで14MHz帯をワッチしてみると、国内JCCサービスが盛んに行われる付近に国内局の姿?はなく、WWDXコンテストの局の「CQ TEST」が聴こえていました。
 しかしコールせずじまいとなりました。

 10MHz帯はというと、こちらは国内の近距離が強力に入感していて、とてもFBなコンディションとなっていました。ただいつもより移動局は少ない感じでした。雨天の影響かもしれませんね。

 話題は変わって昨日QSLカードがJARLから届いていました。クロネコヤマトのメール便で2通。各150枚くらい入っていて計300枚くらいでしょうか・・・。141129-02.jpg
 今回は海外局からのカードはとても少なく5枚程度でした。
 まずはパラパラと受領チェックせずに一通り見たところモードの記載が間違っていると思われるカードを発見!記憶にない交信のモードだったので交信ログを確認すると、やはり間違っていました。
 いやはや、実は私も以前にモードの記載を間違えたカードを送ってしまい、あとで気付いて修正カードを送り直したことがありますが、このカードも修正カードが届くのでしょうか。

 QSLカードの記載ミスには注意したいところです。

posted by GECKO at 22:26| Comment(0) | QSLカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月04日

QSLカードが届きました (2014年9月)

 一週間前のことですが、JARLからQSLカードが届きました。ざっと300枚くらいでしょうか。一週間かけてハムログで受領チェックしました。
 今回は、ある局からまったく同じ記載内容のカードが4枚届いたり(間違って4回発行?)、当局側での相手局コールサインのミスコピーがあったり、覚えのない交信のカードが届いたりと、いろいろあった受領チェックでした。
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 こちらのミスコピーは、こちらがCQを出した交信で時々あります。「S」と「I」、「K」と「A」などの間違いが多いように思います。
 CQを出してコールしてもらった時に、聴き取った相手局のコールサインを返すのですが、ミスコピーの場合は大抵は相手局から正しいコールサインを返してもらえるので判ります。
 しかし相手もこちらのミスコピーに気付かない場合は何事もなく交信が終わりこのような結果になります。QSBが激しい場合などに起きやすいですね(^^;)。
 CWによるショートQSO(599BK)だと基本的にはCQ局はコール局のコールサインを1回しか返しません。ここでミスコピーに双方が気付かなければアウトですね(^^;)。
 気をつけないとね。

 結果としてミスコピーしたコールサインの局にQSLカードを送ってしまいましたが、この局が実在している局だったりすると、その局は受け取った私のカードがログに存在しないということになってしまいますね。

 逆に今回、ログに記録のないカードが届きました。交信日が平日だったので絶対にありえない交信で、私のログ入力漏れではないと断言できます。
 これも送り主が相手局のコールサインをミスコピーし、偶然に私のコールサインと一致したのでしょうか。

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2014年07月26日

QSLカードが届きました (2014年7月)

 昨日QSLカードがJARLから届いていました。
 今回はクロネコメール便で2通。枚数にして250〜300枚といったところでしょうか。たぶん1回で届いた枚数としては過去最高だと思います。
 受領確認が大変です(^^;)。
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 パラパラと確認すると、今回はDX局からカードが6枚含まれていました。その中に「The Netherlands」つまりオランダからのカードもありました。2012年8月29日の交信分なので2年近く経過しています。
 そういえばこの局、コールサインの最初の「P」を「J」に変えるとそのまま日本のコールサインになるので、最初は日本の局と間違えた(^^;)という記憶があります。(PとJの符号は似ていますので)140726-02.jpg
 その外にはスウェーデンやルクセンブルグ、ドイツなどからも届きました。

 DX局の中にはQRZ.COMを見ても明確にビューローOKと明記していない局もあります。そんな局にはいちかばちか(^^)でビューローで送っていますが、そんな状態なので申し訳ないとは思いながら豪華?なカードは送っていません。
 ところがDX局からビューローで送られてくるカードは、豪華なものばかり・・・。1枚にお金がかかっていそうです。
 申し訳ないので、私ももっと豪華なカードに切り替えないといけませんね(^^;)。

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2014年05月31日

QSLカードが届きました (2014年5月)

 昨日、JARLからQSLカードが届きました。
 ハムログの受領作業はこれからですが、海外からのカードだけパラパラとチェックしたところ、「GREECE」の文字が・・・。ギリシャからのカードがありました(^^)。
 交信日は2012年4月6日ですから、2年越しで届いたことになります。既に交信したことを忘れかけてました(失礼!)。
140531-01.jpg ハムログの記録によれば、こちらのアンテナは7MHz帯のフルサイズ・ダイポールで、例によってアンテナチューナーで無理やり21MHz帯に同調させたというものだったようですが、いまから思うとこちらの電波がよく届きました。

 その他の海外からのカードとして、ハンガリー,ラトビアの他、ポーランド,アメリカ合衆国(カリフォルニア州),スロバキアから届いていました。いずれも年単位を経過して返ってきたものばかりです・・・Hi.

 話は変わって本日の運用ですが、わりとシャックにいる時間が取れたので各バンド(7〜18MHz帯の4バンドを中心に)を切り替えながらチェックしていましたが、18MHz帯で国内がよく聴こえていました。とはいえ6エリアや8エリアが多く、近距離のコンディションはもうひとつといったところでした。
 18MHz帯を中心に国内数局と交信しました。

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2014年04月05日

QSLカードが届きました (2014年3月)

 先月末にJARLからQSLカードが届きました。ざっと200枚くらいでしょうか。
 そしてそれから1週間ほどかけて、やっとのことで昨夜にハムログの受領確認がすべて完了したところです。
 今回も数枚、海外局からのQSLカードが含まれていました(^^)。

140405-01.jpg

 受領を済ませたところで、2014年3月末時点での、JCC,JCG,KU,DXCCのWKDとCFMの状況を確認したところ、以下のようになりました。
 バンドはミックスで、未交信市が43市,未交信郡が100郡,未交信区が30区といった状況。DXCCはWKD,CFM共に2エンティティ増(2014年3月9日と比べ)です。
TARGETWKDCFM
JCC813770685
JCG380280233
KU175145115
DXCC3408329


 このブログでは耳タコなほど書いていますが、海外局に対してダイレクト請求はまったくしておらずビューローのみとなっているため、海外局のQSLカードがなかなか回収できずDXCCエンティティーのCFM数が伸び悩んでいます。
 これについてはいずれまとめて・・・と考えていますが、それならばLoTWを利用したほうがいいのかな?なんて考えています。

 さて本日の運用ですが、10MHz帯でJCCの追っかけをしていました。新たに1市と初交信できましたので、WKDが一つ増えました。

posted by GECKO at 05:36| Comment(0) | QSLカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月30日

QSLカードが届きました (2013年11月)

 とても寒い一日でした。本日も10MHz帯を中心に午前中にJCCサービス局の追っかけ(^^;)をしました。コンディションもよく、たくさんの局が聴こえていました。

 さて2エリアでは奇数月の下旬にQSLカードが届きますが、そろそろかな?と思っていたところ、昨日会社から帰るとクロネコメール便で届いていました(^^)。
 はやる気持ちを抑えつつ、ちょっと遅めの夕飯終え、ざっと目を通したところ、6〜8月頃の交信を中心に、300枚くらいありました。
 そして今回はその中に、海外局からのカードが9枚含まれていました。いまだにダイレクト請求はせずビューロー経由のみで、eQSLもLoTWも未登録ですが、ビューロー経由でも郵送事情のよい国からは1年以上かかって返ってきます。

131130-01.jpg

 そして驚いたことに、海外局から届いたカードの中に、フランスの局からビューロー経由で「QSL PSE」で届いた1枚がありました(・_・;)。
 なんと2013年(本年)の6月15日の「2013 All Asian DX CW」で交信した局です。
 6月の交信の場合、国内局でもビューロー経由で届いていないものがたくさんある中、フランスからビューロー経由の速達に近い状況ですね。

 確認するとJCCハンター局のようでした。しかしその局のウェブサイトで確認すると、当局QTHのJCCは既にCFMしているようです。バンドNewだったのかも?
 ちなみに交信したバンドは21MHz帯です。
 もちろん既にこちらのカードはビューロー経由で送っています。無事に届いているか、途中にあるかは不明となっております。

 ・・・さて、この後はハムログでの受領です。
 焦らず慌てず、夜間にのんびり行って2〜3日で完了ってところです。

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2013年09月27日

「RI1ANC」のQSLカードが到着。 南極大陸をCFM!

 本日、帰宅するとJARLからQSLカードが届いていました。
 クロネコメール便で2通に分かれて届きましたが、300枚くらいでしょうか・・・。この土日はハムログの受領チェックが大変になりそうです(^^)。

 ざっと目を通しましたが、今回は海外からのカードが多数含まれていました。
 実はいままで海外局に対して、一度たりともダイレクト請求したことがなく、海外局からのカードはビューロー経由のみとなっておりますが、まめに送っているとビューロー経由でもパラパラと返ってきます。
 今回は、ちょっと感動的な、
 ・ロシア南極ボストーク基地
 ・ドイツのマリンモービル
からのカードが含まれていました。
130927-01.jpg130927-02.jpg

 2011年10月2012年1月に交信したものですが、既に2年近く経過しています。
 うわさ通り、海外局とのビューロー経由でのカード交換は、今回に限ったことではないのですが、やはり年単位で待たないとダメですね。
 私のような雑魚(^^;)に相手局から積極的にカードを送っていただけるはずもなく、返信(QSL TNX)で届くのでなおさらです。

 しかし、忘れた頃にカードが届く・・・。これもなかなかオツではあります。

posted by GECKO at 20:44| Comment(0) | QSLカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月03日

QSLカードが届きました。

 先日、JARLからQSLカードが届きました。
 今回は2〜4月頃に交信頂いた局のカードが中心で、ざっと200枚といったところです。ビューロー経由でのDX局のカードも4枚ありました。
 気長にまてばDX局でもビューローで届くものは届くのですね。北米,ロシア,ブルガリア,スロバキアから、全て「QSL TNX」で届いていました(^^;)。

 これらのカードのHAMLOG上での受領チェックも終わりましたが、こちらの記録と届いたカードの記載内容が一致しないものが数枚ありました。

 ひとつはカードに記載された交信時刻が丸1時間違っていたものが1枚。
 こちらのログの交信順からみると、こちらの記録ミスとは考えにくい状況です。1〜2分の違いは、双方の時計の誤差や時刻の記録タイミングの違いによりよくあることですが、さすがに1時間となると短針の読み間違えでしょうか。

 もうひとつは「貴局運用地」に記載された運用場所が間違っていたものが2枚。
 交信時にこちらの運用地が相手局に正しく伝わらなかったというものですが、こちらの打ち間違いか、先方のコピーミスかは不明となっております・・・Hi.

130803-01.jpg ちなみに運用場所は、運用者側が「当局運用地」として記載し証明すべきものなので、相手局の運用地の記載の必要はないようですが、実際は記載されているカードがたくさんあります。

 その他、気になったことは、自筆サインのあるカードとないカードが存在すること。私は自分が発行したカードには自筆サインは入れていません。理由は単にかっこいいサインが書けない(^^;)という単純な理由です。
 自筆サインを入れていないことが少々気になっていましたが、JARLによる「QSLカードの書き方」によれば自筆サインは必要ないようですね。
(個人サイトや書籍では、自筆サインを入れることを推奨しているようですが)

 ちなみにいままでにもっとも感動したのは、押し花のQSLカードです。
 同じカードを受け取った多くの方が感動されて、ネット上での記事も見受けられますね。私も押し花のカードが届いて驚きと感動を覚えました。1エリアのYLさんからです。
 その点、私のカードは何とも事務的・・・。もう少し工夫しないとね。

posted by GECKO at 10:54| Comment(4) | QSLカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月31日

QSLカードが届きました。

 本日、JARLからQSLカードが送られて来ました。
 いつものヤマト運輸のメール便です。このところ毎回のように300枚を超えていて、前回までは大体70〜80枚ずつ束ねたもの4束が1通に収納されていましたが、今回は2束ずつが2便に分かれていました。重量がオーバーしたのかもしれませんね。
 コストダウンのため2通に分かれることの説明文が同封されていました。
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 ざっくり確認すると、概ね昨年の9月から11月頃の交信のものが大半を占めていました。海外局はサハリンとブルガリアの局のカードが、何とビューロー経由で届きました。
 個人的には海外局に対してダイレクトでの請求はしていないので、毎回1〜2枚、運よく(?)ビューロー経由で届いた海外局のカードは結構貴重です。
 私はQRZ.COMにも登録していませんので、海外局は基本的に私からカードが届いたら自分のカードを送ってくれることになります。
 今回届いた海外局のカードはいずれも2011年の交信のものでした(^^;)。サハリンは24MHz帯で、ブルガリアは7MHz帯でそれぞれ交信したものでした。

posted by GECKO at 19:37| Comment(0) | QSLカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする