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2016年12月04日

QSLカードが届きました (2016年11月)

 先週明けにJARLからQSLカードが届いていました。150枚くらいでしょうか。
 いつもならば2〜3日で受領確認を完了するのですが、先週は仕事から帰ってくる時間が遅くなり、昨夜、受領確認に取り掛かることができました。しかし受領完了できたのは30枚程度です。
 このところ、毎回届くカードは150〜200枚程度で横ばい状態です。

 今回は、海外局からはJARL経由で10数枚届きました。まずは海外局のカードだけ先に受領確認を完了しましたが、新たにジョージアがCFMできました。
 私の場合、交信証交換はJARL経由による紙のカード一本にしています。理由は、交信証の交換経路が複数あると管理が煩雑になるように思うからです。実際にどうかは解りませんが(^^;)。
 そんな状況なので、これまでに交信できたエンティティーは100を上回り107となっていますが、カードが届いたのは60エンティティーとなっています。161204-01.jpg
 ただ、たとえ日本の局は雑魚(失礼!)だとはいえ、相手局がLoTWやeQSLなどでの交信証の交換を望まれている場合がありますので、いつまでもJARL一本ではダメかな?なんてことも思っています。
 今回も、海外からJARL経由で「QSL PSE」で届いたものがあります。
 JT65で交信した海外局ですが、こういったケースもあるので侮れません。こちらのカードを望む海外局もあるようですね。むろん、こちらからは既にJARL経由で送ってあるので大丈夫です。

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2015年11月29日

QSLカードが届きました (2015年11月)

 本日も、曇って気温の低い日となりました。
 昨日はJARLからQSLカードが届きました。今回も200枚くらいでしょうか。

 再開局以来、届いたQSLカードは文庫本ケースで4ケース程になりました。いよいよ4ケース目も一杯になってしまったのでケースを増やさなければなりませんが、問題は格納順です。
 現在は、エリア別に「届いた順」に格納しています。届いた単位でエリア別に分けて、前回分までの各エリア分の最後に加えるだけなので、コールサインの順番はバラバラになっている状態です。
 よって目的のカード1枚を探し出すのにかなりの時間を要します・・・。
 いまからプリフィックス・サフィックス順に並べ替えるのはとても骨の折れる作業ですし、どうしたものでしょう?

 さて、今回届いた中に、海外局からのカードは8枚ありました。
 アラスカからのカードが届き初のCFMとなったため、結果、エンティティーの CFM/WKD は 48 / 106 となりました。
 やっと100エンティティーの約半分の48のCFMとなったところです。

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 今後、CFMがどの程度増えていくかな?といったところです。

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2015年10月03日

QSLカードが届きました (2015年9月)

 先日、JARLからQSLカードが届きました。今回は200枚くらいでしょうか。届いた日から2日かけて、仕事から帰った夜間に一気に受領確認を終えました。
 今回、海外局から6枚届いていましたが、その中に、本年1月に14MHz帯のCWで交信したスイスの局と、同じく14MHz帯のRTTYで交信したオランダの局からのカードがありました。

 スイスの局からは「QSL PSE」で届きました。つまり「あなたのカードを送って下さい」ということです。こちらのカードはBUROで既に送ってあります。

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 さて今回のカード受領確認の結果、海外交信のエンティティーについては、交信が104,カード交換が47となりました。
 交信は100を超えましたが、カード交換をBUROに一本化しているので効率が悪く、半分も交換できていない状況です。BUROが機能していないエンティティーはカードが交換できないですが、当面はBURO一本で行く予定です。
 しばらくは、ダイレクト請求もeQSLもLoTWもやりませんよ!

 その他、国内についてはラジオテレタイプ(RTTY)の交信によるカードもたくさん含まれていました。

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2015年08月01日

QSLカードが届きました (2015年7月)

 一昨日、JARLからQSLカードが200枚程届きました。
 通常はカードが届いた当日の夜から受領を始めてのべ3時間(2夜)位で終わりますが、このところコマーシャル(仕事)からの帰りが遅くなりがちになっていることと、この猛暑で、受領がまったく進んでいない状況です(^^;)。

 パラパラと一通り目を通すと、海外局はイタリアやハンガリー,パラオなどから届いていました。イタリアからは二つ折りの豪華なカードが・・・。
 国内局ではラジオテレタイプ(RTTY)の交信のカードも多く届き始めており、本年2月に7エリアのOMさんとRTTYの交信(テスト)を行った時の交信のカードも届きました。TNX!

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 国内・海外共に、多くの局からオリジナル写真などをデザインした豪華なカードがたくさん届きます。
 それに比べて私のカードは基本はハムログによる片面印刷のみで、あまりの貧弱さに恐縮しています。ただし海外局のすべてと一部の国内局には、裏面にはオリジナル写真をデザインしたり、手書きのメッセージを添えたりしています。
 ・・・ただしオリジナル写真もプリンター印刷で、光沢紙は使っていますが豪華とはいえないカードです(^^;)。

 インパクトのあるQSLカードはどんなものかと考えながら、結局は毎回貧弱なカードを送ってしまっています。そろそろデザインを変えないと・・・。

posted by GECKO at 22:32| Comment(0) | QSLカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月06日

QSLカードが届きました (2015年5月)

先週末、JARLからQSLカードが250枚程届きました。平日の仕事から帰ってきた夜間に2日間で一気に受領確認を終わりました。今回は海外局からのカードは写真のDXペディション局を含め計3枚でした。
 今回のカードは昨秋から2月頃までに交信したものが多く、N.Y.P.で交信いただいた局からのカードもたくさん届きました。
 既になつかしい感じです(^^;)。

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 ちょうどこの時期には「東海道新幹線開業50周年記念局」(8N2S5X)が運用されていて、のべ4回交信したのですが、その4枚がすべてデザインの異なるカードで届きました。この配慮には脱帽です。
 なかなか手間のかかる管理だと思います。多謝。

 そのなかでも写真のカードは、いまは走っていない車両のひとつである300系が写っています。個人的にはもっともスタイルのよい新幹線車両だと思っています。この車両が「のぞみ」でしたね。
 もう実際に走っているところは見られないですがカードで到着!更なる感動でした(^^)。

 さて無線運用ですが、この土日は国内コンテストが目白押しになっています。その中のひとつである「2015 ALL JA 21/28MHz コンテスト」が本日の9:00から開催されていましたのでコールしました。
 21MHzの国内交信は少ないので、バンドニューのJCC/JCGを獲得しました。

posted by GECKO at 17:21| Comment(2) | QSLカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月07日

積雪・・・そしてQSLカードの受領

 この土日は寒い日となり、当地では昨夜雪が降り、少しですが積もりました。
 大した雪ではありませんでしたが、ダイポールアンテナには雪が絡み付いてしまいました。雪が降ればいつものことですが・・・。141207-01.jpg
 写真はステー線の部分で、なおかつ昼近くのかなり解けたあとの状態ですが、一時期は、エレメントからステー線まで完全に覆いかぶさった状態になっていて、概ね1.0に調整してあるSWR値が3.0近くまで悪化していました。
 ・・・雪が解けると同時に元に戻りましが、アンテナへの積雪の影響は大きいですね。

 さて昨日は先般届いた約300枚のQSLカードの受領が終わりました。
 いつものことですが、QSLカードが届いたら特別な事情がない限り、届いたその晩からハムログの受領をはじめ一気に済ませます。帰宅の時間などの状況で場合によっては数回に分けてのべ2〜3日かかることがあります。

 受領せずに放って置くと、受領しないままずるずるといく気がします。

 さて受領して気になるカードが数枚ありました。

 ひとつは、1枚のカードに複数の交信を羅列してあるカードで、これ自体はまったく問題ないのですが、設定を間違えておられたのでしょか、前回の交信とダブって記載されているものがありました。
 なおかつそのカードとまったく同じカードがもう1枚届きました。
 もうひとつはNIL(Not in LOG)が2通。いずれも記載されている交信日は平日。平日にオンエアすることは稀で、いずれも記載内容のような交信をするのは無理なのでこちらのログ入力漏れではありません。
 さてどうしたものでしょう。

 続いて11月分のQSLカードの印刷と送付です。これも一気に済ませてしまいましょう!

posted by GECKO at 17:43| Comment(0) | QSLカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月29日

QSLカードが届きました (2014年11月)

 午前中は雨天、午後からは晴天の一日となりました。
 本日は「CQ WW DX ContestCW 2014」が開催されていて、当初はサーチ&ポーズに燃える(^^)予定でしたが、実はいろいろ企んでいて(大したことではありませんが)、実験やテストをしたりしているうちに一局も交信せず一日が終わってしまった感じです。コンテストは続いているようですが・・・。

 さてコンディションですが、9:45時点のイオノグラムはこのような状況で、赤いラインが横に伸びで臨界周波数が14MHzに届きそうな状態でした。141129-01.png
 そこで14MHz帯をワッチしてみると、国内JCCサービスが盛んに行われる付近に国内局の姿?はなく、WWDXコンテストの局の「CQ TEST」が聴こえていました。
 しかしコールせずじまいとなりました。

 10MHz帯はというと、こちらは国内の近距離が強力に入感していて、とてもFBなコンディションとなっていました。ただいつもより移動局は少ない感じでした。雨天の影響かもしれませんね。

 話題は変わって昨日QSLカードがJARLから届いていました。クロネコヤマトのメール便で2通。各150枚くらい入っていて計300枚くらいでしょうか・・・。141129-02.jpg
 今回は海外局からのカードはとても少なく5枚程度でした。
 まずはパラパラと受領チェックせずに一通り見たところモードの記載が間違っていると思われるカードを発見!記憶にない交信のモードだったので交信ログを確認すると、やはり間違っていました。
 いやはや、実は私も以前にモードの記載を間違えたカードを送ってしまい、あとで気付いて修正カードを送り直したことがありますが、このカードも修正カードが届くのでしょうか。

 QSLカードの記載ミスには注意したいところです。

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2014年10月04日

QSLカードが届きました (2014年9月)

 一週間前のことですが、JARLからQSLカードが届きました。ざっと300枚くらいでしょうか。一週間かけてハムログで受領チェックしました。
 今回は、ある局からまったく同じ記載内容のカードが4枚届いたり(間違って4回発行?)、当局側での相手局コールサインのミスコピーがあったり、覚えのない交信のカードが届いたりと、いろいろあった受領チェックでした。
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 こちらのミスコピーは、こちらがCQを出した交信で時々あります。「S」と「I」、「K」と「A」などの間違いが多いように思います。
 CQを出してコールしてもらった時に、聴き取った相手局のコールサインを返すのですが、ミスコピーの場合は大抵は相手局から正しいコールサインを返してもらえるので判ります。
 しかし相手もこちらのミスコピーに気付かない場合は何事もなく交信が終わりこのような結果になります。QSBが激しい場合などに起きやすいですね(^^;)。
 CWによるショートQSO(599BK)だと基本的にはCQ局はコール局のコールサインを1回しか返しません。ここでミスコピーに双方が気付かなければアウトですね(^^;)。
 気をつけないとね。

 結果としてミスコピーしたコールサインの局にQSLカードを送ってしまいましたが、この局が実在している局だったりすると、その局は受け取った私のカードがログに存在しないということになってしまいますね。

 逆に今回、ログに記録のないカードが届きました。交信日が平日だったので絶対にありえない交信で、私のログ入力漏れではないと断言できます。
 これも送り主が相手局のコールサインをミスコピーし、偶然に私のコールサインと一致したのでしょうか。

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2014年07月26日

QSLカードが届きました (2014年7月)

 昨日QSLカードがJARLから届いていました。
 今回はクロネコメール便で2通。枚数にして250〜300枚といったところでしょうか。たぶん1回で届いた枚数としては過去最高だと思います。
 受領確認が大変です(^^;)。
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 パラパラと確認すると、今回はDX局からカードが6枚含まれていました。その中に「The Netherlands」つまりオランダからのカードもありました。2012年8月29日の交信分なので2年近く経過しています。
 そういえばこの局、コールサインの最初の「P」を「J」に変えるとそのまま日本のコールサインになるので、最初は日本の局と間違えた(^^;)という記憶があります。(PとJの符号は似ていますので)140726-02.jpg
 その外にはスウェーデンやルクセンブルグ、ドイツなどからも届きました。

 DX局の中にはQRZ.COMを見ても明確にビューローOKと明記していない局もあります。そんな局にはいちかばちか(^^)でビューローで送っていますが、そんな状態なので申し訳ないとは思いながら豪華?なカードは送っていません。
 ところがDX局からビューローで送られてくるカードは、豪華なものばかり・・・。1枚にお金がかかっていそうです。
 申し訳ないので、私ももっと豪華なカードに切り替えないといけませんね(^^;)。

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2014年05月31日

QSLカードが届きました (2014年5月)

 昨日、JARLからQSLカードが届きました。
 ハムログの受領作業はこれからですが、海外からのカードだけパラパラとチェックしたところ、「GREECE」の文字が・・・。ギリシャからのカードがありました(^^)。
 交信日は2012年4月6日ですから、2年越しで届いたことになります。既に交信したことを忘れかけてました(失礼!)。
140531-01.jpg ハムログの記録によれば、こちらのアンテナは7MHz帯のフルサイズ・ダイポールで、例によってアンテナチューナーで無理やり21MHz帯に同調させたというものだったようですが、いまから思うとこちらの電波がよく届きました。

 その他の海外からのカードとして、ハンガリー,ラトビアの他、ポーランド,アメリカ合衆国(カリフォルニア州),スロバキアから届いていました。いずれも年単位を経過して返ってきたものばかりです・・・Hi.

 話は変わって本日の運用ですが、わりとシャックにいる時間が取れたので各バンド(7〜18MHz帯の4バンドを中心に)を切り替えながらチェックしていましたが、18MHz帯で国内がよく聴こえていました。とはいえ6エリアや8エリアが多く、近距離のコンディションはもうひとつといったところでした。
 18MHz帯を中心に国内数局と交信しました。

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