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2014年10月19日

東ティモール 21,019.00kHz CW

 本日もDXと国内のいずれもまずまずのコンディションでした。
 10MHz帯の近距離は相変らずの好コンディションで、日本全国津々浦々から入感。未交信のJCCやJCGと交信することができました。
 14MHz帯も一時的に近距離がオープンしていましたので、7エリアのOMさんにメールしてスケジュールQSO(CWで!)をお願いし、双方5Wで交信が成立しました。
 14MHz帯では初交信でした。TNX!

 DXについては、朝の8:00台に東ティモールと21MHz帯で交信できました。同調したアンテナがないので、7MHz帯に同調したアンテナにチューナーで無理やり21MHz帯に乗せましたが、何とか届いたようです(^^;)。
 夕方には24MHz帯でマーシャル諸島から入感したので、同様にチューナーで無理やり乗せて送信。なんとか取ってもらえ交信となりました。
 14MHz帯については海外のコンテスト局も聴こえていました。その他にもたくさんDX局が入感していましたが、ほとんどがパイルアップになっていて、交信できずじまいとなりました。

 DX局は2局でしたが、お腹いっぱいになった一日でした。

<本日のDX>
21MHz CW Timor-Leste
24MHz CW Marshall Is.

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2014年10月18日

フェロー諸島 14,028.00kHz CW

 本日もコンディションのよい一日でした。
 日中の10MHz帯も相変らず絶好調で、移動各局のJCCサービスもたくさん聴こえたので多くの局と交信できましたが、他のバンドでDX局もよく入感していました。

 7:00JST過ぎ。14MHz帯をチェックしているとフェロー諸島からのCQが559程度で入感していました。少々エコーがかかっていて聴き取り難い状況でしたが、コールするとすぐにコールバックがあり交信成立となりました。
 この島は、アイスランドとイギリスの中間に位置しますが、粗末なワイヤーダイポールでよく飛んでくれたものです。

 さらに日中。7エリアのOMさんからのメールで14MHz帯でアルゼンチンが入感しているとの情報あり(TNX!)。その周波数へ合わせるとそこそこの強さで入感。コールするとすぐにコールサインの再送を求められました。そこで再送すると559のレポートが返って来ました。

 夕方には各バンドでDX局が入感しており、18MHz帯でエストニア、10MHz帯でニュージーランドとも交信できました。

 本日はコンディションがよかったのでしょうか。その他にもたくさんのDX局が聴こえていました。明日はどうでしょうか。

<本日のDX>
14MHz CW Faroe Is.
14MHz CW Argentina
18MHz CW Estonia
10MHz CW New Zealand

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2014年10月13日

イングランド 14,024.50kHz CW

 全市全郡コンテストが終わり、台風が近づいています。外出は控えシャックにこもって無線三昧の1日となりました。

 本日はなぜかDX局がよく入感しました。
 朝の8:00JST頃に14MHz帯CWでなんとアフガニスタンが579程度で入感。CQを空振り(失礼)していました。慌ててコールするもアメリカの局とダブったようで取ってもらえず・・・。引き続きCQを出していたので次のタイミングで満を持してコールすると「2?」と返ってきました。
 これは行けるか?と思い再度コールしたところ、どうやらぎりぎりのところで届いてない様子。すると再びCQが始まり、各局からコールが始まったかと思うと次第にパイルアップとなりました。
 私が最初にコールしたタイミングがDXSCAPEにスポットされてすぐだったようで、パイルアップになる前のぎりぎりのタイミングだったようです。
 DXSCAPEにスポットされ万事休すとなりました。

 夕方には逆のパターンが・・・。
 15:30JST頃、同じく14MHz帯CWで「2SZ」という符号が聴こえました。QRZ.COMで調べたらなんと英国の記念局のコールサインと判明。
 ロングパスだったのでしょうか、相手局から559のレポートをもらい交信できました。
 めずらしいコールサインなのにパイルアップになっていないしDXSCAPEにもスポットなし。ちょっと不可解でしたが、しばらくしてから同じ周波数を確認するとものすごいパイルアップに!そして案の定、DXCSAPEにスポットされていました。

 私のようなワイヤーダイポール1本の弱小局は、DXSCAPEにスポットされてパイルアップになった後では、まず交信は不可能です。他局を出し抜いて呼び倒すことなど不可能です(^^;)。
 スポットされる前にいかに見つけるか・・・。これが重要です。そのためには地道なワッチが功を奏するのですね。

 今日はそんなことを強く感じた運用となりました。

<本日のDX>
14MHz CW England
14MHz CW W.Kiribati
21MHz CW W.Kiribati

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2014年09月27日

フランス 14,019.00kHz CW ロングパス

 本日は午前中と夕方の運用となりました。
 午前中は10MHz帯の近距離がオープンしていました。1エリアや3エリアといった近距離がよく入感しており、たくさん交信できたので夕方に期待していったんCLしました。

 夕方。10MHz帯をチェックすると午前中のようなコンディションはなく、6エリアや8エリアのみが入感していました。2〜3局交信した後、14MHz帯へQSY。すると14,019.00kHz付近で「CQ DX LP ・・・」というフランスの局のCQを発見しました。RST539で入感。どうやらLP(ロングパス)ということのようです。
 南北向け固定の当局のダイポールでは、果たしてどっちから電波が来ているか解りません・・・(^^;)。CQ LP という指定にコールしてよいものでしょうか・・・。
 様子を見ているとJA7の局がコールし何事もなく(^^)交信されていました。
 そこですかさずコール。すると何とか取ってもらうことができ、RST519のレポートをもらいました・・・Hi.

 フランスまでのロングパスということで、大円コースで考えると、南極をかすめてほとんど海の上を伝播する感じですね。
 残念ながら方向固定のダイポールなのでクルクルと回すことができません。回すことができれば逆方向に向けた時に強力に入感するロングパスの伝播を実感できたのでしょうが、残念ながらそれを実感することはできませんでした(^^;)。

<本日のDX>
14MHz CW France

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2014年09月07日

セルビア 14,0143.0kHz CW 他

 さて先週よりRTTYをプリントしたり、昨日の記事で書いたようラジオFAXを受信したりしています。
 ちょっとハマってしまった感じで、本日も気象ラジオFAXを受信して出力したりしましたが、どうも綺麗に描写されません。リグからパソコンへ取り込むレベルが強すぎる(または弱すぎる)ように思いますが、いろいろ試しているところです。

 さてアマチュア無線の運用ですが、昨日も本日も朝の5時台に目覚めてしまい、早朝からリグのスイッチを入れてワッチしたりして依存症気味(^^;)な状況に陥っています。
 早朝はDXのコンディションがよく、まさに「朝起きは三文の徳」といった感じですね。
 昨日は14MHz帯でセルビアやスロベニアがリアルに599オーバーで入感したりしていて、あまりの強さに驚きましたが、特にめずらしいエンティティーでもないためパイルもなくコール一発で交信できました。

 これから秋の季節は夜間もDXがよく入感するようになるので、DXにも力を入れたいところです。アンテナを何とかしたいね。

<DX交信>
14MHz CW Serbia
10MHz CW Slovenia
14MHz CW European Russia

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2014年08月23日

スペイン 14,022.0kHz CW

 長い一週間が終わりました(^^)。
 今朝は7:00頃にリグのスイッチをON。7MHz帯は国内近距離コンディションがあまりよくないようだったので14MHz帯へQSYすると、こちらはDXのコンディションが良かったようで、DX局がたくさん入感していました。

 その中で529程度でスペインの局を発見!過去の経験から、529程度で入感する局はぎりぎり交信できる、といったところ。スペインは過去にもJIDXで交信していますが、コンテスト外では始めての交信となります。
 コールしてみると予想通り、相手局からはコールサインの一部と?が返って来ました。そしてその後、数回のコールでコピーしてもらい(^^)、交信成立となりました。
140823-01.png
 当局のアンテナは南北に向いた逆V型ワイヤーダイポールです。
 地図で見るとスペインは日本のほぼ真西に位置しますが、電波は大円(大圏)コース(球面上の2点を最短距離で結んだライン)で届くので、実は北北西に飛んでいった電波がヘルシンキの上空あたりを抜けていくんですね・・・。そういった意味で、アンテナの向きはそれほどずれていません(^^)。
 距離は10,600kmほど・・・。メルカトル図法で見ると随分遠くに感じますが、実は地球一周の4分の1程度なんですね。
 ハムログでスペインの局のコールサインを入力すると、方角を示す矢印も北北西を示しています・・・。ローテーターを持たない私は普段まったく意識しなかったことですが、あらためてハムログはよく作られたソフトですね。

 さて話を交信内容に戻しますが、更にチェックすると、14,017.0kHz付近でセウタ&メリラが入感!どこかと思えばジブラルタル海峡の北側に位置するエンティティー。しかしノイズに埋もれカスカス・・・。到底交信できるレベルではないので諦めました(^^;)。
 その他には、14,012.0kHzでサハリンと交信し、 続いて14,019.0kHzでマリタイムモービル局と交信しました。コールサインはロシアのものでしたが、コールサインの後の/MMに続けて「RDA KT11」と打ってきていました。マリタイムモービルの位置を表すものでしょうか?
 ちょっと不明でした。

 そんな訳で、午前の早い時間帯に海外局と3局交信できた今日の運用となりました。

<本日のDX>
14MHz CW Spain
14MHz CW Asiatic Russia (Sakhalin)
14MHz CW Asiatic Russia [MariTime Mobile]

posted by GECKO at 19:55| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月14日

カンボジア 18,075.1kHz CW

 8月に入ってから、なぜか偶然なるDX交信が増えています(^^)。
 「スコットランド」,「トンガ」,「インド」と続き、本日もDX局と交信です。
 DXを中心に運用されている方には大したことではないでしょうが、私のように普段はJCCサービスを追いかけている局としては、わりとめずらしいことです(^^)。

 19:30JST頃。各バンドのチェックをしていると539程度で入感するDX局を発見しました。なんとまたしても18MHz帯・・・。DXSCAPEを見ると21MHz帯や28MHz帯でのスポットが多いのでハイバンドが良好なのでしょうが、当局の場合は、問題なく運用できる一番上のバンドが18MHz帯です。
 こんな状況をみていると、21MHz帯のアンテナを張らないといけなかな?なんて思ってます。

 話を戻します。
 聴こえてきたのはカンボジアの局。DXSCAPEにはスポットされていませんでしたが、JA局がコールしているようで、他局に負け続けること数回、何度目かのコールでプリフィックスを取ってもらい、続いてフルコールを取ってもらって交信となりました。
 こちらは地上高10m程の逆Vアンテナですが、相手局へ届いた電波はちょっと弱かったようです・・・(^^;)。
 でも取ってもらえたのでよしとしましょう。

<本日のDX>
18MHz CW Cambodia

posted by GECKO at 20:35| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月13日

インド 18,073.0kHz CW

 お盆休み真っ最中といったところです(^^)。
 本日は朝から外出していて無線とは無縁な一日となりそうでしたが、イオノグラムを見ると夜間でもわりとコンディションがよさそうだったので各バンドをワッチしました。

 すると18MHz帯で559程度のDX局を発見!

 最初、コールサインを「UV・・・」というふうに聴き間違えウクライナの局だとばかり思っていました。CQを空振っているようでしたのでコールしようと再度コールサインをコピーすると「VU・・・」であると判明・・・。VとUが逆だったようで・・・(^^;)。
 そして「VU・・・」で始まるこの局。QRZ.COMで調べたら、何とインドの局でした。
 これは大変!と思った時にはJA局が交信していました。
 そしてその交信が終わると同時にコール・・・。すると最初にプリフィックスだけをコピーしてもらい「?」が返って来たので、その後に再度コールすると何とかコピーしてもらって交信成立となりました(^^)。

 ・・・直後。DXSCAPEにスポットされ一気にパイルアップになりました。
 いやはや、危ない危ない。間一髪でしたよ。
 という訳でDXCCが1UPとなりました。

<本日のDX>
18MHz CW India

posted by GECKO at 20:50| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月03日

トンガ 14,0260.0kHz CW

 昨日の21:00から本日の15:00まで「フィールドデーコンテスト」が開催されました。
 このコンテストは移動運用でないと得点が半分なので、モービルホイップに10Wという軽装で14MHz帯で参戦するため朝からコンディションを見ていました。ところがコンディションはなかなか向上せずいまいち・・・。近所にクルマを走らせて少しだけ運用しましたが聴こえてくるのは7エリアと8エリアのみ、こちらは軽装な設備なのでコールしてもなかなかピックアップされない状況もあり、昼になったのでいったん休止しました。
 その後もコンディションを見ていましたがまったく向上しない模様・・・。コンテストの日に限ってなかなかコンディションが向上しません。7MHz帯へのQSYも考えましたが結局午後からは運用せずじまいとなりました。
 HFはコンディションに恵まれないコンテストだったと思います。

 さてコンテストも終わった夕方。固定局で14MHz帯をチェック。するとトンガの局がRST559程度で入感していました。
 1kHzUPのスプリット指定。3回目のコールでピックアップいただき交信となりました。
 国内近距離が散々でしたが、トンガと交信できたのでよしとしましょう。

<本日のDX>
14MHz CW Tonga

posted by GECKO at 19:27| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月02日

スコットランド 18,084.0kHz CW

 本日はとても蒸し暑い日でした。無線の方はというと、コンディションもいまいちでしたが、本日の21:00から行われる「フィールドデーコンテスト」に備えてでしょうか、移動運用されている局が心なしか少なかったように思います。

 夕方。
 18MHz帯をワッチするとRST559程度でDX局が入感していました。QRZ.COMで確認するとスコットランドの局で、既にDXSCAPEにスポットされていました。
 ところがあまりパイルアップになっておらず(既に収まっていたのかも・・・)、3回目のコールでピックアップいただき、無事に交信となりました。
 スコットランドはイギリスですが、単独エンティティーになっているようで、これでWKDがひとつ増えました(^^)。

 その後、14MHz帯へQSYすると次は北米の局がRST579程度で入感。こちらは599TUではなくOPとQTHを交換するスタイル・・・。JA局が次々にコールしており自分がコールするタイミングを見計らっていましたが、コールするまえにCLしてしまいました。残念・・・。

<本日のDX>
18MHz CW Scotland

posted by GECKO at 20:44| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする