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2014年09月27日

フランス 14,019.00kHz CW ロングパス

 本日は午前中と夕方の運用となりました。
 午前中は10MHz帯の近距離がオープンしていました。1エリアや3エリアといった近距離がよく入感しており、たくさん交信できたので夕方に期待していったんCLしました。

 夕方。10MHz帯をチェックすると午前中のようなコンディションはなく、6エリアや8エリアのみが入感していました。2〜3局交信した後、14MHz帯へQSY。すると14,019.00kHz付近で「CQ DX LP ・・・」というフランスの局のCQを発見しました。RST539で入感。どうやらLP(ロングパス)ということのようです。
 南北向け固定の当局のダイポールでは、果たしてどっちから電波が来ているか解りません・・・(^^;)。CQ LP という指定にコールしてよいものでしょうか・・・。
 様子を見ているとJA7の局がコールし何事もなく(^^)交信されていました。
 そこですかさずコール。すると何とか取ってもらうことができ、RST519のレポートをもらいました・・・Hi.

 フランスまでのロングパスということで、大円コースで考えると、南極をかすめてほとんど海の上を伝播する感じですね。
 残念ながら方向固定のダイポールなのでクルクルと回すことができません。回すことができれば逆方向に向けた時に強力に入感するロングパスの伝播を実感できたのでしょうが、残念ながらそれを実感することはできませんでした(^^;)。

<本日のDX>
14MHz CW France

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2014年09月07日

セルビア 14,0143.0kHz CW 他

 さて先週よりRTTYをプリントしたり、昨日の記事で書いたようラジオFAXを受信したりしています。
 ちょっとハマってしまった感じで、本日も気象ラジオFAXを受信して出力したりしましたが、どうも綺麗に描写されません。リグからパソコンへ取り込むレベルが強すぎる(または弱すぎる)ように思いますが、いろいろ試しているところです。

 さてアマチュア無線の運用ですが、昨日も本日も朝の5時台に目覚めてしまい、早朝からリグのスイッチを入れてワッチしたりして依存症気味(^^;)な状況に陥っています。
 早朝はDXのコンディションがよく、まさに「朝起きは三文の徳」といった感じですね。
 昨日は14MHz帯でセルビアやスロベニアがリアルに599オーバーで入感したりしていて、あまりの強さに驚きましたが、特にめずらしいエンティティーでもないためパイルもなくコール一発で交信できました。

 これから秋の季節は夜間もDXがよく入感するようになるので、DXにも力を入れたいところです。アンテナを何とかしたいね。

<DX交信>
14MHz CW Serbia
10MHz CW Slovenia
14MHz CW European Russia

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2014年08月23日

スペイン 14,022.0kHz CW

 長い一週間が終わりました(^^)。
 今朝は7:00頃にリグのスイッチをON。7MHz帯は国内近距離コンディションがあまりよくないようだったので14MHz帯へQSYすると、こちらはDXのコンディションが良かったようで、DX局がたくさん入感していました。

 その中で529程度でスペインの局を発見!過去の経験から、529程度で入感する局はぎりぎり交信できる、といったところ。スペインは過去にもJIDXで交信していますが、コンテスト外では始めての交信となります。
 コールしてみると予想通り、相手局からはコールサインの一部と?が返って来ました。そしてその後、数回のコールでコピーしてもらい(^^)、交信成立となりました。
140823-01.png
 当局のアンテナは南北に向いた逆V型ワイヤーダイポールです。
 地図で見るとスペインは日本のほぼ真西に位置しますが、電波は大円(大圏)コース(球面上の2点を最短距離で結んだライン)で届くので、実は北北西に飛んでいった電波がヘルシンキの上空あたりを抜けていくんですね・・・。そういった意味で、アンテナの向きはそれほどずれていません(^^)。
 距離は10,600kmほど・・・。メルカトル図法で見ると随分遠くに感じますが、実は地球一周の4分の1程度なんですね。
 ハムログでスペインの局のコールサインを入力すると、方角を示す矢印も北北西を示しています・・・。ローテーターを持たない私は普段まったく意識しなかったことですが、あらためてハムログはよく作られたソフトですね。

 さて話を交信内容に戻しますが、更にチェックすると、14,017.0kHz付近でセウタ&メリラが入感!どこかと思えばジブラルタル海峡の北側に位置するエンティティー。しかしノイズに埋もれカスカス・・・。到底交信できるレベルではないので諦めました(^^;)。
 その他には、14,012.0kHzでサハリンと交信し、 続いて14,019.0kHzでマリタイムモービル局と交信しました。コールサインはロシアのものでしたが、コールサインの後の/MMに続けて「RDA KT11」と打ってきていました。マリタイムモービルの位置を表すものでしょうか?
 ちょっと不明でした。

 そんな訳で、午前の早い時間帯に海外局と3局交信できた今日の運用となりました。

<本日のDX>
14MHz CW Spain
14MHz CW Asiatic Russia (Sakhalin)
14MHz CW Asiatic Russia [MariTime Mobile]

posted by GECKO at 19:55| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月14日

カンボジア 18,075.1kHz CW

 8月に入ってから、なぜか偶然なるDX交信が増えています(^^)。
 「スコットランド」,「トンガ」,「インド」と続き、本日もDX局と交信です。
 DXを中心に運用されている方には大したことではないでしょうが、私のように普段はJCCサービスを追いかけている局としては、わりとめずらしいことです(^^)。

 19:30JST頃。各バンドのチェックをしていると539程度で入感するDX局を発見しました。なんとまたしても18MHz帯・・・。DXSCAPEを見ると21MHz帯や28MHz帯でのスポットが多いのでハイバンドが良好なのでしょうが、当局の場合は、問題なく運用できる一番上のバンドが18MHz帯です。
 こんな状況をみていると、21MHz帯のアンテナを張らないといけなかな?なんて思ってます。

 話を戻します。
 聴こえてきたのはカンボジアの局。DXSCAPEにはスポットされていませんでしたが、JA局がコールしているようで、他局に負け続けること数回、何度目かのコールでプリフィックスを取ってもらい、続いてフルコールを取ってもらって交信となりました。
 こちらは地上高10m程の逆Vアンテナですが、相手局へ届いた電波はちょっと弱かったようです・・・(^^;)。
 でも取ってもらえたのでよしとしましょう。

<本日のDX>
18MHz CW Cambodia

posted by GECKO at 20:35| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月13日

インド 18,073.0kHz CW

 お盆休み真っ最中といったところです(^^)。
 本日は朝から外出していて無線とは無縁な一日となりそうでしたが、イオノグラムを見ると夜間でもわりとコンディションがよさそうだったので各バンドをワッチしました。

 すると18MHz帯で559程度のDX局を発見!

 最初、コールサインを「UV・・・」というふうに聴き間違えウクライナの局だとばかり思っていました。CQを空振っているようでしたのでコールしようと再度コールサインをコピーすると「VU・・・」であると判明・・・。VとUが逆だったようで・・・(^^;)。
 そして「VU・・・」で始まるこの局。QRZ.COMで調べたら、何とインドの局でした。
 これは大変!と思った時にはJA局が交信していました。
 そしてその交信が終わると同時にコール・・・。すると最初にプリフィックスだけをコピーしてもらい「?」が返って来たので、その後に再度コールすると何とかコピーしてもらって交信成立となりました(^^)。

 ・・・直後。DXSCAPEにスポットされ一気にパイルアップになりました。
 いやはや、危ない危ない。間一髪でしたよ。
 という訳でDXCCが1UPとなりました。

<本日のDX>
18MHz CW India

posted by GECKO at 20:50| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月03日

トンガ 14,0260.0kHz CW

 昨日の21:00から本日の15:00まで「フィールドデーコンテスト」が開催されました。
 このコンテストは移動運用でないと得点が半分なので、モービルホイップに10Wという軽装で14MHz帯で参戦するため朝からコンディションを見ていました。ところがコンディションはなかなか向上せずいまいち・・・。近所にクルマを走らせて少しだけ運用しましたが聴こえてくるのは7エリアと8エリアのみ、こちらは軽装な設備なのでコールしてもなかなかピックアップされない状況もあり、昼になったのでいったん休止しました。
 その後もコンディションを見ていましたがまったく向上しない模様・・・。コンテストの日に限ってなかなかコンディションが向上しません。7MHz帯へのQSYも考えましたが結局午後からは運用せずじまいとなりました。
 HFはコンディションに恵まれないコンテストだったと思います。

 さてコンテストも終わった夕方。固定局で14MHz帯をチェック。するとトンガの局がRST559程度で入感していました。
 1kHzUPのスプリット指定。3回目のコールでピックアップいただき交信となりました。
 国内近距離が散々でしたが、トンガと交信できたのでよしとしましょう。

<本日のDX>
14MHz CW Tonga

posted by GECKO at 19:27| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月02日

スコットランド 18,084.0kHz CW

 本日はとても蒸し暑い日でした。無線の方はというと、コンディションもいまいちでしたが、本日の21:00から行われる「フィールドデーコンテスト」に備えてでしょうか、移動運用されている局が心なしか少なかったように思います。

 夕方。
 18MHz帯をワッチするとRST559程度でDX局が入感していました。QRZ.COMで確認するとスコットランドの局で、既にDXSCAPEにスポットされていました。
 ところがあまりパイルアップになっておらず(既に収まっていたのかも・・・)、3回目のコールでピックアップいただき、無事に交信となりました。
 スコットランドはイギリスですが、単独エンティティーになっているようで、これでWKDがひとつ増えました(^^)。

 その後、14MHz帯へQSYすると次は北米の局がRST579程度で入感。こちらは599TUではなくOPとQTHを交換するスタイル・・・。JA局が次々にコールしており自分がコールするタイミングを見計らっていましたが、コールするまえにCLしてしまいました。残念・・・。

<本日のDX>
18MHz CW Scotland

posted by GECKO at 20:44| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月28日

オーストリア 18,078.3kHz CW

 朝の7時台。18MHz帯をチェックすると何やら強烈なパイルアップが入感しました。確認すると、オーストリアの局に、たくさんの局が一斉にコールしていました。
 この時間帯でありながら、軽いQSBを伴いながら597〜599+10dBで入感していて、DXSCAPEにアクセスしてみると、既にスポットされていました(^^;)。
 コールするもまったくパイルを抜けることができず、もはや手も足もでない状況・・・。
 そこで、ちょいとパドルを叩く手を休めいったん休止・・・。
 パイルアップが薄くなったのでコールすると、コールバックがあり交信となりました。

 その後は国内局を中心に7MHz帯や10MHz帯をワッチしました。早朝はコンディションがよかったのですが徐々に悪化。数局と交信したのみとなりました。
 この時期のコンディションなのでしょうか。10MHz帯などでは近距離が聴こえてくるのですが、信号が弱いという状況でした。

<本日のDX>
18MHz CW Austria

posted by GECKO at 20:17| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月17日

RI1ANC WKD! 18,085.3kHz CW

 本日夕方、2011年10月12日の再来となりました。
 夕食後、18MHz帯をワッチしているとRST559程度でRで始まるコールサインの局のCQを発見!コールしてくる局を599TUで次々にさばいていました。正確なコールサインをコピーすると「RI1ANC」。何とロシアの南極ボストーク基地からのCQです。とてもクリアーに入感していました・・・。140517-01.jpg

 大したパイルにはなっていなかったようで、コール一発でコールバックがあり交信完了となりました。
 あまりにあっさり交信できたのでクラスタにアップされていないのかな?と思いDXSCAPEを見ると既にアップされていました。パイルアップが収まった後だったのでしょうか、それともボストーク基地もそれほど珍ではないということでしょうか(^^;)。

 これで前回の14MHz帯に続き2バンド目のQSOとなりました。
 前回はビューロー経由でなんと2年越しでQSLカードが届きましたので、今回もビューローで請求することにします(^^)。

 残念ながら同じ南極の昭和基地「8J1RL」とはいまだに交信できていません・・・。

<本日のDX>
18MHz CW Bulgaria
18MHz CW Antarctica

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2014年05月04日

イタリア 14,023.0kHz CW , オーストリア 14,026.5kHz CW

 今朝は妙に早く5時台に目覚めてしまいました(^^;)。
 起きてすぐにリグのスイッチを入れると、7MHz帯では早くからJCCサービス各局の信号が入感していました。でもゴールデンウィークだからでしょうか、普段の日曜日より移動していらっしゃる局が少ない感じです・・・。

 次に14MHz帯へ移ると「ARI International DX Contest 2014」が開催されていて、イタリアとオーストリアがいずれも559程度で入感していました。
 あまりコールしている局がなかったのでコールしてみると、いずれもコールバックあり。コンテストだと相手局がキロワット級で、こちらの電波がまったく届かない一方通行状態がよくありますが、今回はいずれもナンバーが返って来ました。
 10mHのフルサイズのワイヤーダイポールです。よく飛びました(^^)。

 その後はクルマで外出しモービル運用などもしましたが、午前中のコンディションはとても悪く、10W+モビホではまったく力不足な状況・・・。やはりダイポールを張らないとダメですね(^^;)。
 午後は所用で外出しました。イオノグラムを見る限りコンディションはまずまずだったようで、Esも発生していたように見受けられましたが、いかんせん無線ができない状況・・・。たまには無線を忘れるのもいいかな?と開き直りました・・・Hi.

 ところで昨年のゴールデンウィークには18MHz帯の大オープンがありました。今年はどうでしょうかね。

<本日のDX>
14MHz CW Italy
14MHz CW Austria

posted by GECKO at 20:31| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする