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2015年01月31日

シンガポール 21,081.00kHz RTTY 他

 晴天となった本日、午前中に21MHz帯を中心に運用しました。
 11:00前に運用開始。21MHz帯をワッチするとCWではロシアや台湾などアジアがよく聴こえていました。  
 次にモードをLSBに変更(AFSK方式なので・・・)し、21,080.00kHz付近へ移動するとRTTYで米国の局を発見しました。WA(ワシントン州)の局です。
 既に交信している局が終了後、コール一発でまずは交信できました。

150131-01.jpg

 この局からは、OP名やQTHの他にリグやアンテナの紹介を受けましたが、画面に流れる文字のテンポから推測すると、OP名とQTHはマクロ(自動)送出、リグやアンテナの紹介の部分はリアルにキーパンチで送出されていた感じです。

 リアルなキーパンチは、まるでインターネットのチャットですよね(^^)。
 これが本来のRTTYの醍醐味なのかも知れません。
 私の方はリアルにキーパンチする方法がすぐに思いつかず相変らずマクロ・・・。こちらの設備を紹介しないことには気が引けました・・・Hi.

 その後、同じく21MHz帯のRTTYで、シンガポールとベトナムの局を発見!ベトナムの局はDXSCAPEにスポットされる前に辛くも交信できました。
 一方のシンガポールの局はすでにスポット後。ものすごいパイルになっていましたので、しばらく静観してからコールしたところなんとか拾ってもらえました(^^;)。

 夕方には21MHz帯のCWでイタリアとアルゼンチンの局と交信できました。
 このところ21MHz帯が中心となっています。本日も21MHz帯ばかりでDX局との交信が中心となりましたが、RTTYで思いのほかDX局が聴こえてくるのは予想外でした。
 コンディションは良かったように思います。

<本日のDX>
21MHz RTTY United States of America
21MHz RTTY Vietnam
21MHz RTTY Singapore
21MHz CW Italy
21MHz CW Argentina

posted by GECKO at 19:45| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月24日

オランダ 14,086.70kHz RTTY

 先般、21MHz帯のダイポールアンテナを張り、その直後にRTTYでアフガニスタンと交信できたことに味を占め(^^)、本日は21MHz帯の中心に、DX局を捜し求めて、7MHz帯,18MHz帯,14MHz帯を運用しました。
 モードはRTTYも積極的に運用・・・。RTTYを始めたことで、各バンドでこれまでのCW一辺倒から開放され、どのバンドもCWとRTTYをチェックすることとなり、一気に運用の幅が増えました。

 昼過ぎまでに、21MHz帯のRTTYでは1局も交信できませんでしたが、CWではアジア圏の各局と交信。初のラオスとも交信でき、マッチングしたフルサイズダイポールの威力に驚くこととなりました。
 その他は、7MHz帯のRTTYでモンゴル,18MHz帯のRTTYでマレーシアと交信できました。

 外出から帰ってきた夕方、14MHz帯のワッチを開始。CWで入感する局がありましたが、14,080.00kHz付近のRTTYが運用される周波数へ移動するとフィリピンの局が入感。コールしてまずはフィリピンと交信完了。150124-01.png
 そして少し上の周波数で新たなRTTYの信号を発見!
 フェージングを伴った529程度の信号で、ノイズが多いため文字化けが激しくなかなか正しくデコードできませんでしが、フェージングの山でコールサインを確認すると、なんとオランダの局でした・・・。
 CWでもコールをためらうほど信号が弱い状況・・・。しかしこれを逃してはならぬとばかりにコール・・・。1回目のコールでQRZ?が返ってきましたが、2回目のコールで取ってもらえ、無事に交信できました。

 これまでRTTYはある程度の強度がないと交信できないと思っていましたが、どっこい、とても微弱な電波でも交信できるのですね。
 地上高10m程度の粗末なワイヤーダイポールアンテナでオランダとRTTYで交信できるなんて・・・。正直驚きました。

 RTTYでのDX交信・・・これはハマりそうです(^^)。

<本日のDX>
7MHz RTTY Mongolia
14MHz RTTY Philippines
14MHz RTTY Netherlands
18MHz CW Indonesia
18MHz RTTY West Malaysia
21MHz CW Laos
21MHz CW New Caledonia
21MHz CW Taiwan
21MHz CW European Russia

posted by GECKO at 20:04| Comment(2) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月18日

カザフスタン 21,024.20kHz CW

 昨日、21MHz帯のダイポールアンテナを張ったので、引き続き本日は21MHz帯を中心に運用しました。

 本日は「Hungarian DX Contest」が開催されていて、21MHz帯でもCQがたくさん聴こえていましたが、その中で「UN」で始まるコールサインのカザフスタンの局を見つけましたのでコールするとすぐにナンバーが返って来ました。
 アンテナ的には概ね良好かな?と思います。
 その他、地球の裏側のブラジルや、太平洋に浮かぶサモアとも交信できました。

 これからは21MHz帯も積極的に運用したいと思います。
 CWの腕を上げないとね。

<本日のDX>
21MHz CW Taiwan
21MHz CW Brazil
21MHz CW Kazakhstan
21MHz RTTY Samoa

posted by GECKO at 21:06| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月17日

アフガニスタン 21,081.00kHz RTTY

 本日は少し風が吹いて寒い日となりました。
 実は先般より21MHz帯のダイポールアンテナを張ろうと目論んでいたのですが、本日やっと張ることができました。

 実は開局以来、21MHz帯のアンテナは一度も上げたことがなく、過去に21MHz帯で交信しているものは、すべて他のバンドに同調したアンテナにアンテナチューナーで同調させて交信したものです。
 これでもそこそこDX局と交信できていますが、肝心な時に電波が相手に届かないことがあり、そんなストレスもあったので、重い腰を上げた訳です・・・Hi.
 他バンドのエレメントと給電点を共有するいわゆるマルチバンド・ダイポールとしたのですが、SWRはCWを運用する21,050.00kHz付近で1.5程度に落ち着きました。

 さっそくリグの電源を入れて21MHz帯をチェック・・・。ロシアの局が入感していましたが、それ以外にはほとんど聴こえず意に反してノイズばかり・・・。

 そして21.081.0kHz付近で539程度で入感するRTTYを発見!

 実はRTTY(Radioteletype)も一応は運用できるような設備(もちろん免許状もです・・・Hi)にしてあり、頻度は低いのですが自分の中ではまだテスト段階的な位置づけで運用しています。まだ操作にも慣れていないので、相手局に迷惑をかけないよう冷や冷やしながら・・・。
 これについては、いずれは詳細を記事にする予定です。

 RTTYのソフトで確認すると、画面に表示されたのはアフガニスタンの局でした。
 不慣れなRTTYですが、これは怯んでいる暇などなく(^^)、RTTYでコール。QRZが何度も帰ってきた末、フルコールを取ってもらい交信となりました。

 いやはや、きちんとしたアンテナを張るとここまで飛ぶとは・・・。正直驚きました。
 明日から、21MHz帯をチェックするのが楽しみになりました。

<本日のDX>
21MHz RTTY Afghanistan

posted by GECKO at 20:01| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月11日

スイス 14,002.80kHz CW

 連休の2日目となりました。
 本日の日中は10MHz帯のコンディションもよく、14MHz帯でも近距離が一時的にオープンしたりして、たくさんの国内局と交信できました。

 夕方。
 14MHz帯をチェックすると賑やか・・・。DXコンテストが行われているようです。
 コンテスト以外の一般局はほとんど聴こえていませんでしたので、思い切り下の方へ周波数を移動すると、14,002.80kHzでコンテスト以外のCQを発見!何と「HB9」で始まるスイスの局ではないですか!

 RST559。思わず口に出た「おおっ!」(^^;)。
 というのも、スイスは私にとって過去に3回も逃している(失礼!)のです。

 スイスの局は過去に3回共、そこそこの強さで入感していながら、こちらの電波が届かないため交信できなかったという苦い思いがありました。
 メモを見ると、「2012/1/8」,「2012/1/28」,「2014/1/26」の3回。
 このブログの記事にもスイスと交信できなかったことを書き残しています(^^;)。
 そしていずれも1月なので、実は正にこの時期にスイスが入感するのではないかと、虎視眈々と狙っていたのです!
 そうしたら本日入感。悲鳴を上げた(?)訳です。150111-01.png
 さてCQを発見した後はどうだったかというと、コールするも他のJA局とダブったようでピックアップされず・・・。599TUといったショートQSOではなく、OP名やQTHも交換するというラバスタ模様だったので少々待たされました(失礼!)が、3局目でピックアップされ無事に交信できました!
 届いたレポートは539。律儀なレポートを送ってくる局なので、実際に539だったのだと思います。まずまずの強さで届いていた模様・・・。そしてこちらからは559のレポートとOP名とQTH(市まで)を送りました。

 それなりの設備があれば、スイスとの交信も容易なのかもしれません。
 しかし当局のような地上高さ10m程度のワイヤーダイポールだとなかなか難しいものがありました。何しろ過去に3回も交信できずにいたのです。
 しかし本日は何とかスイスと交信できて、子供のように喜んでいます・・・Hi.

 アマチュア無線の醍醐味ですね。

<本日のDX>
14MHz CW Switzerland

posted by GECKO at 19:13| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月10日

アルゼンチン 18,073.00kHz CW

 年明けから一週間の出勤を終え、連休初日となりました。
 イオノグラムを見ても臨界周波数が低く、10MHz帯の国内はあまり聴こえてこない15:30JST頃、久しぶりに18MHz帯をチェックすると、RST529程度でアルゼンチンからのCQが聴こえました。
 対蹠点効果でしょうか。

 電波が弱くQSBを伴っており、QSBの谷間に入ると相手のコールサインのコピーさえもままならない状況・・・。
 こういった状況だと、こちらのコールサインをなかなかフルコピーしてもらえずQRZ?の連続で、散々コールした挙句、結局交信できない・・・なんてことが多いのですが、コールすると一発で正しいこちらのコールサインが返って来ました。
 とても耳のいい局です(^^)。

 その後、14MHz帯へ移ると、こちらではリアルにRST599で入感するDX局が・・・。コールサインを書き取ると、なんと2011年12月29日に同じく14MHz帯で交信したブラジルの局でした。
 あの時はCWデビューして半年位しか経っておらずびくびく(^^;)しながらコールし、QTHやNAMEなどを交換した記憶があります。そんな訳なので個人的には鮮明に記憶に残っています。
 ちょっと懐かしい思いがしました。
 こういう感覚もアマチュア無線ならではですね。
 
posted by GECKO at 15:51| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月08日

ノルウェー 14,044.00kHz CW グレイラインパス?

 本日は、7MHz帯と10MHz帯の国内近距離がとてもよいコンディションでした。ともに日本全国津々浦々からたくさんの電波が入感していました。

 夕方。DXが良好な時間帯を見計らってリグのスイッチをON。17:00JST(8:00UTC)頃、14MHz帯のCWでエコーを伴いながらノルウェーの局が入感していました。
 RSTは559。エコーでとても聴き難い状態・・・。しかしリグの送信出力を最大にしてパドルを叩くと、ぎりぎりのところで届いたようで、数回のQRZ?のあとにこちらのコールをフルコピーしてもらえQSO成立となりました。

 同じスカンジナビア半島でも、スウェーデンとフィンランドは既に交信していますがノルウェーは初交信となりました(^^)。
141108-01.jpg
 いわゆる「グレーラインパス」というものがありますが(詳しくはこちらのサイトで)、ノルウェーと交信できた時間帯はちょうどその時間帯でした。
 確認するとなんとグレーラインがぴったりと一致(実際の交信はこの画像の時刻よりも少し前なので、まさに一致)。グレーラインパスによる思わぬ遠距離交信・・・ってことではないと思いますが、少なからずその恩恵は受けたのかも知れません。
 いや、グレーラインを駆け抜けた・・・ということにしておきましょう。

<本日のDX>
14MHz CW Norway

posted by GECKO at 19:31| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月19日

東ティモール 21,019.00kHz CW

 本日もDXと国内のいずれもまずまずのコンディションでした。
 10MHz帯の近距離は相変らずの好コンディションで、日本全国津々浦々から入感。未交信のJCCやJCGと交信することができました。
 14MHz帯も一時的に近距離がオープンしていましたので、7エリアのOMさんにメールしてスケジュールQSO(CWで!)をお願いし、双方5Wで交信が成立しました。
 14MHz帯では初交信でした。TNX!

 DXについては、朝の8:00台に東ティモールと21MHz帯で交信できました。同調したアンテナがないので、7MHz帯に同調したアンテナにチューナーで無理やり21MHz帯に乗せましたが、何とか届いたようです(^^;)。
 夕方には24MHz帯でマーシャル諸島から入感したので、同様にチューナーで無理やり乗せて送信。なんとか取ってもらえ交信となりました。
 14MHz帯については海外のコンテスト局も聴こえていました。その他にもたくさんDX局が入感していましたが、ほとんどがパイルアップになっていて、交信できずじまいとなりました。

 DX局は2局でしたが、お腹いっぱいになった一日でした。

<本日のDX>
21MHz CW Timor-Leste
24MHz CW Marshall Is.

posted by GECKO at 22:31| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月18日

フェロー諸島 14,028.00kHz CW

 本日もコンディションのよい一日でした。
 日中の10MHz帯も相変らず絶好調で、移動各局のJCCサービスもたくさん聴こえたので多くの局と交信できましたが、他のバンドでDX局もよく入感していました。

 7:00JST過ぎ。14MHz帯をチェックしているとフェロー諸島からのCQが559程度で入感していました。少々エコーがかかっていて聴き取り難い状況でしたが、コールするとすぐにコールバックがあり交信成立となりました。
 この島は、アイスランドとイギリスの中間に位置しますが、粗末なワイヤーダイポールでよく飛んでくれたものです。

 さらに日中。7エリアのOMさんからのメールで14MHz帯でアルゼンチンが入感しているとの情報あり(TNX!)。その周波数へ合わせるとそこそこの強さで入感。コールするとすぐにコールサインの再送を求められました。そこで再送すると559のレポートが返って来ました。

 夕方には各バンドでDX局が入感しており、18MHz帯でエストニア、10MHz帯でニュージーランドとも交信できました。

 本日はコンディションがよかったのでしょうか。その他にもたくさんのDX局が聴こえていました。明日はどうでしょうか。

<本日のDX>
14MHz CW Faroe Is.
14MHz CW Argentina
18MHz CW Estonia
10MHz CW New Zealand

posted by GECKO at 22:49| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月13日

イングランド 14,024.50kHz CW

 全市全郡コンテストが終わり、台風が近づいています。外出は控えシャックにこもって無線三昧の1日となりました。

 本日はなぜかDX局がよく入感しました。
 朝の8:00JST頃に14MHz帯CWでなんとアフガニスタンが579程度で入感。CQを空振り(失礼)していました。慌ててコールするもアメリカの局とダブったようで取ってもらえず・・・。引き続きCQを出していたので次のタイミングで満を持してコールすると「2?」と返ってきました。
 これは行けるか?と思い再度コールしたところ、どうやらぎりぎりのところで届いてない様子。すると再びCQが始まり、各局からコールが始まったかと思うと次第にパイルアップとなりました。
 私が最初にコールしたタイミングがDXSCAPEにスポットされてすぐだったようで、パイルアップになる前のぎりぎりのタイミングだったようです。
 DXSCAPEにスポットされ万事休すとなりました。

 夕方には逆のパターンが・・・。
 15:30JST頃、同じく14MHz帯CWで「2SZ」という符号が聴こえました。QRZ.COMで調べたらなんと英国の記念局のコールサインと判明。
 ロングパスだったのでしょうか、相手局から559のレポートをもらい交信できました。
 めずらしいコールサインなのにパイルアップになっていないしDXSCAPEにもスポットなし。ちょっと不可解でしたが、しばらくしてから同じ周波数を確認するとものすごいパイルアップに!そして案の定、DXCSAPEにスポットされていました。

 私のようなワイヤーダイポール1本の弱小局は、DXSCAPEにスポットされてパイルアップになった後では、まず交信は不可能です。他局を出し抜いて呼び倒すことなど不可能です(^^;)。
 スポットされる前にいかに見つけるか・・・。これが重要です。そのためには地道なワッチが功を奏するのですね。

 今日はそんなことを強く感じた運用となりました。

<本日のDX>
14MHz CW England
14MHz CW W.Kiribati
21MHz CW W.Kiribati

posted by GECKO at 20:09| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする