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2015年04月25日

ドイツ 21,085.00kHz RTTY

 このところ、夜間のDXの良好なコンディションが続いていました。
 仕事から帰ってきてからリグのスイッチを入れて21MHz帯あたりをチェックすると、EUがよく入感していました。

 そして休日の本日、良好なコンディションを期待して夕方に21MHz帯をチェックすると、本日もたくさんDX局が入感していました。その中でRTTYで微弱なドイツを発見しました。
 RSTは529程度でしょうか。かなり微弱ですがなんとか先方のコールサインはデコードできてたので、ダメもとでコールすると何度かQRZ?が返ってきましたが、なんとか取ってもらえ交信できました(^^)。

 とりあえずドイツで腹一杯(^^;)になったので一旦QRTすると、7エリアのOMさんからDX局の運用情報のメールが着信!14MHz帯のCWでCOで始まる局がCQを出しているということ!パソコンの電源は落としてしまっていましたが、「聞きなれないプリフィックスなので交信せねば!」とばかりに、リグの電源を入れると539程度で確かに入感していました。こちらもダメもとでコールすると、2〜3回目のコールでコールバックがあり交信できました。
 ・・・がしかし、実はコールバックがQSBで完全に聴き取れず、こちらのコールサインがミスコピーされていないかどうかは確実なことがいえない状況です。
 交信した後にパソコンの電源を入れQRZ.COMで確認したらなんとキューバ。未交信のエンティティーです。「逃がした魚は大きい」ということにならなければいいのですが(^^;)。
 いずれにしても、いつもDX局の情報をいただく7エリアのOMさんには感謝しきりです。

 その他には同じく14MHz帯のCWで、オーストラリア,西マレーシアとも交信できました。とてもコンディションはよかったと思います。

 さて本日は21:00から「ALL JA コンテスト」が開催されます。こちらのコンディションはどうでしょうか。

<本日のDX>
21MHz RTTY Fed. Rep. of Germany
14MHz CW Australia
14MHz CW West Malaysia

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2015年04月19日

ミクロネシア(ポンペイ島) 21,087.00kHz RTTY

 本日は午前中に運用しました。
 朝の早い時間帯に21MHz帯をチェックすると、RTTYでミクロネシアのポンペイ島からのCQが画面にデコードされました。軽いパイルになっていましたが、タイミングよかったのでしょうか、なんと1回目のコールでコールバックがあり交信となりました。
 こちらからは、(His Call) 599 599 DE (My Call) TU のようにキーイングするだけのショートQSOですが、あらかじめマクロを組んでおきました。
 送信する内容はOPもQTHも省略したパターンですが、このあたりもマクロのセンスが出るところです(^^;)。
 ちなみにこの局、QRZ.COMで確認すると日本人のオペレーターのようで、交信できてよろこんでいます(^^)。

 その後、下の方の周波数へQSYすると、続いてマリアナ諸島のサイパン島からのCWのCQを発見!こちらはパイルになっておらず、パドルで、R 599 TU と打って交信完了です(^^)。
 なんとこちらも日本人のオペレーターでした(^^)。

 21MHz帯とはいえ、RTTYのDX局はCWに比べてとても少ないことは国内と同様です。RTTYでDX局を見つけた時にはパイルアップになっていることも多く、パイルアップがなかなか解消しません(++)。
 CWに比べCQ局が少ないだけに、パイルアップになる前にいかに早く見つけるかがより重要ですね。

 本日は、その他にはCWやRTTYで国内局と交信しましたが、コンディションはよかったように思います。

<本日のDX>
21MHz RTTY Micronesia
21MHz CW Mariana Is.

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2015年03月14日

ワリー・エフトゥーナ諸島 21,081.80kHz RTTY

 とてもコンディションのよい一日でした。
 午前中には7MHz帯,10MHz帯の両バンドで同時刻に「東京都八丈支庁青ヶ島村」からのCWの移動運用局が聴こえ、もの凄いドッグパイル状態になっていました。
 7MHz帯では途中でUP指定(スプリット)になったことがそのパイルの凄さを物語っていましたが、10MHz帯の方もUP指定にはならなかったものの7MHz帯に勝るとも劣らないもの凄いパイルで、10MHz帯の潜在的な運用局数がとても多いことを再認識した次第です。

 さてそんな中、ラジオテレタイプ(RTTY)では、21MHz帯で579くらいの信号が入感していました。Fで始まるコールサインが画面にデコード(プリント)されていました。
 フランスの局かな?と思いきや、QRZ.COMで確認したら「ワリー・エフトゥーナ諸島」からのRTTYによるCQでした。150314-01.png
 CQ空ぶり状態だったのでコールするとあっさり交信できました。

 7エリアのOMさんにもメールさせて頂き、OMさんもQRPであっさり交信・・・。無事交信できてよかったと喜んでいたのですが、ワッチしているとなんと徐々にパイルアップになり、DXSCAPEにスポットされたこともあり、こちらもまたRTTYのもの凄いパイル・・・。こちらも途中でUP指定に・・・。いやはや、早く交信できてよかったです(^^;)。あのパイルを到底抜くことはできません。

 21MHz帯のRTTYで、全バンド・全モード通してのニューエンティティーをゲットとなりました(^^)。その他には同じく21MHz帯のRTTYでフィンランド,14MHz帯のCWでマーシャル諸島とも交信できました。

<本日のDX>
14MHz CW Marshall Is.
21MHz RTTY Wallis & Futuna Is.
21MHz RTTY Finland

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2015年03月08日

フランス 21,018.00kHz CW

 晴天で暖かい日となりました。本日はシャックでリグに向かう時間が多く取れました。

 本日は午前の早い時間帯から10MHz帯の近距離のコンディションがよく、ラジオテレタイプ(RTTY)の移動局も10MHz帯でたくさん入感していました。
 なんと10MHz帯のCWではなかなか交信できなかったバンドニューのJCCがRTTYであっさり交信できてしまい、ちょっと驚いた次第です(^^)。

 夕方には21MHz帯のCWを中心にワッチを開始。思いのほかDX局がたくさん聴こえていました。
 最初に見つけたのはフランスの局。軽いQSBを伴いながら579で入感していましたのでコールすると一発でコールバックがあり569のレポートが返って来ました。こちらから579を送って交信完了。
 次にイタリアの局を発見!こちらも579で入感していましたがQSBが激しく、相手局からのレポートが4?9で返って来ました。
 了解度が4というのはしばしばありますがQSBが激しかったからでしょうか。そして信号強度の数字がQSBの谷間に入って聴き取れず・・・聞き返そうにも一瞬どう打ってよいのか判らず、そのままOPと579のレポートを送って交信を完了しましたが、相手局からのRSTがコピーできていないので交信不成立ですね(^^;)。
 この場合は「MY RST ? AGN」とでも打てばよかったのでしょうがね。まだまだこの程度の初心者です。

 その他には、18MHz帯のCWでマリアナ諸島と交信できました。

<本日のDX>
18MHz CW Mariana Is.
21MHz CW France
21MHz CW Italy

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2015年03月01日

マレーシア 21,015.00kHz CW

 雨天模様の2エリアとなりました。
 本日はコンディションがよく、7MHz帯や10MHz帯の国内JCCサービス局も多く運用されていたように思います。
 午前中には21MHz帯もチェックしましたが、アジアを中心にたくさん入感していて、久しぶりにCWで1局だけですが海外局と交信しました。

 9:00JST少し前、21,015.00kHz付近でマレーシアの局を発見。
 すぐにJA局がコールしたようだったのでワッチしていると、交信が終わったところで、このマレーシアの局がJA局に対してファイナルに88を送っていました。
 JA局がYLさんだったのかな?
 と思いましたが、次にコールした別のJA局に対しても88を送っていたのでQRZ.COMで確認すると、なんとこのマレーシアの局がYLさんでした(^^;)。

 特にパイルアップにもなっていなかったのでコールすると一発でコールバックがあり、599TUを送ると、予想通りファイナルは88が返ってきました(^^)。
 22WPMくらいの綺麗な符号・・・。もしかするとPCからかも知れませんが、いずれにしてもかなりのキャリアを感じさせる局でした。

 その後、7MHz帯へQSYし国内の局とCWでラバスタ模様の交信をしましたが、打ち間違えがあり、送る内容もスマートでない感じで、自分の初心者ぶりを実感しました。
 まだまだだね。

<本日のDX>
21MHz CW West Malaysia

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2015年01月31日

シンガポール 21,081.00kHz RTTY 他

 晴天となった本日、午前中に21MHz帯を中心に運用しました。
 11:00前に運用開始。21MHz帯をワッチするとCWではロシアや台湾などアジアがよく聴こえていました。  
 次にモードをLSBに変更(AFSK方式なので・・・)し、21,080.00kHz付近へ移動するとRTTYで米国の局を発見しました。WA(ワシントン州)の局です。
 既に交信している局が終了後、コール一発でまずは交信できました。

150131-01.jpg

 この局からは、OP名やQTHの他にリグやアンテナの紹介を受けましたが、画面に流れる文字のテンポから推測すると、OP名とQTHはマクロ(自動)送出、リグやアンテナの紹介の部分はリアルにキーパンチで送出されていた感じです。

 リアルなキーパンチは、まるでインターネットのチャットですよね(^^)。
 これが本来のRTTYの醍醐味なのかも知れません。
 私の方はリアルにキーパンチする方法がすぐに思いつかず相変らずマクロ・・・。こちらの設備を紹介しないことには気が引けました・・・Hi.

 その後、同じく21MHz帯のRTTYで、シンガポールとベトナムの局を発見!ベトナムの局はDXSCAPEにスポットされる前に辛くも交信できました。
 一方のシンガポールの局はすでにスポット後。ものすごいパイルになっていましたので、しばらく静観してからコールしたところなんとか拾ってもらえました(^^;)。

 夕方には21MHz帯のCWでイタリアとアルゼンチンの局と交信できました。
 このところ21MHz帯が中心となっています。本日も21MHz帯ばかりでDX局との交信が中心となりましたが、RTTYで思いのほかDX局が聴こえてくるのは予想外でした。
 コンディションは良かったように思います。

<本日のDX>
21MHz RTTY United States of America
21MHz RTTY Vietnam
21MHz RTTY Singapore
21MHz CW Italy
21MHz CW Argentina

posted by GECKO at 19:45| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月24日

オランダ 14,086.70kHz RTTY

 先般、21MHz帯のダイポールアンテナを張り、その直後にRTTYでアフガニスタンと交信できたことに味を占め(^^)、本日は21MHz帯の中心に、DX局を捜し求めて、7MHz帯,18MHz帯,14MHz帯を運用しました。
 モードはRTTYも積極的に運用・・・。RTTYを始めたことで、各バンドでこれまでのCW一辺倒から開放され、どのバンドもCWとRTTYをチェックすることとなり、一気に運用の幅が増えました。

 昼過ぎまでに、21MHz帯のRTTYでは1局も交信できませんでしたが、CWではアジア圏の各局と交信。初のラオスとも交信でき、マッチングしたフルサイズダイポールの威力に驚くこととなりました。
 その他は、7MHz帯のRTTYでモンゴル,18MHz帯のRTTYでマレーシアと交信できました。

 外出から帰ってきた夕方、14MHz帯のワッチを開始。CWで入感する局がありましたが、14,080.00kHz付近のRTTYが運用される周波数へ移動するとフィリピンの局が入感。コールしてまずはフィリピンと交信完了。150124-01.png
 そして少し上の周波数で新たなRTTYの信号を発見!
 フェージングを伴った529程度の信号で、ノイズが多いため文字化けが激しくなかなか正しくデコードできませんでしが、フェージングの山でコールサインを確認すると、なんとオランダの局でした・・・。
 CWでもコールをためらうほど信号が弱い状況・・・。しかしこれを逃してはならぬとばかりにコール・・・。1回目のコールでQRZ?が返ってきましたが、2回目のコールで取ってもらえ、無事に交信できました。

 これまでRTTYはある程度の強度がないと交信できないと思っていましたが、どっこい、とても微弱な電波でも交信できるのですね。
 地上高10m程度の粗末なワイヤーダイポールアンテナでオランダとRTTYで交信できるなんて・・・。正直驚きました。

 RTTYでのDX交信・・・これはハマりそうです(^^)。

<本日のDX>
7MHz RTTY Mongolia
14MHz RTTY Philippines
14MHz RTTY Netherlands
18MHz CW Indonesia
18MHz RTTY West Malaysia
21MHz CW Laos
21MHz CW New Caledonia
21MHz CW Taiwan
21MHz CW European Russia

posted by GECKO at 20:04| Comment(2) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月18日

カザフスタン 21,024.20kHz CW

 昨日、21MHz帯のダイポールアンテナを張ったので、引き続き本日は21MHz帯を中心に運用しました。

 本日は「Hungarian DX Contest」が開催されていて、21MHz帯でもCQがたくさん聴こえていましたが、その中で「UN」で始まるコールサインのカザフスタンの局を見つけましたのでコールするとすぐにナンバーが返って来ました。
 アンテナ的には概ね良好かな?と思います。
 その他、地球の裏側のブラジルや、太平洋に浮かぶサモアとも交信できました。

 これからは21MHz帯も積極的に運用したいと思います。
 CWの腕を上げないとね。

<本日のDX>
21MHz CW Taiwan
21MHz CW Brazil
21MHz CW Kazakhstan
21MHz RTTY Samoa

posted by GECKO at 21:06| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月17日

アフガニスタン 21,081.00kHz RTTY

 本日は少し風が吹いて寒い日となりました。
 実は先般より21MHz帯のダイポールアンテナを張ろうと目論んでいたのですが、本日やっと張ることができました。

 実は開局以来、21MHz帯のアンテナは一度も上げたことがなく、過去に21MHz帯で交信しているものは、すべて他のバンドに同調したアンテナにアンテナチューナーで同調させて交信したものです。
 これでもそこそこDX局と交信できていますが、肝心な時に電波が相手に届かないことがあり、そんなストレスもあったので、重い腰を上げた訳です・・・Hi.
 他バンドのエレメントと給電点を共有するいわゆるマルチバンド・ダイポールとしたのですが、SWRはCWを運用する21,050.00kHz付近で1.5程度に落ち着きました。

 さっそくリグの電源を入れて21MHz帯をチェック・・・。ロシアの局が入感していましたが、それ以外にはほとんど聴こえず意に反してノイズばかり・・・。

 そして21.081.0kHz付近で539程度で入感するRTTYを発見!

 実はRTTY(Radioteletype)も一応は運用できるような設備(もちろん免許状もです・・・Hi)にしてあり、頻度は低いのですが自分の中ではまだテスト段階的な位置づけで運用しています。まだ操作にも慣れていないので、相手局に迷惑をかけないよう冷や冷やしながら・・・。
 これについては、いずれは詳細を記事にする予定です。

 RTTYのソフトで確認すると、画面に表示されたのはアフガニスタンの局でした。
 不慣れなRTTYですが、これは怯んでいる暇などなく(^^)、RTTYでコール。QRZが何度も帰ってきた末、フルコールを取ってもらい交信となりました。

 いやはや、きちんとしたアンテナを張るとここまで飛ぶとは・・・。正直驚きました。
 明日から、21MHz帯をチェックするのが楽しみになりました。

<本日のDX>
21MHz RTTY Afghanistan

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2015年01月11日

スイス 14,002.80kHz CW

 連休の2日目となりました。
 本日の日中は10MHz帯のコンディションもよく、14MHz帯でも近距離が一時的にオープンしたりして、たくさんの国内局と交信できました。

 夕方。
 14MHz帯をチェックすると賑やか・・・。DXコンテストが行われているようです。
 コンテスト以外の一般局はほとんど聴こえていませんでしたので、思い切り下の方へ周波数を移動すると、14,002.80kHzでコンテスト以外のCQを発見!何と「HB9」で始まるスイスの局ではないですか!

 RST559。思わず口に出た「おおっ!」(^^;)。
 というのも、スイスは私にとって過去に3回も逃している(失礼!)のです。

 スイスの局は過去に3回共、そこそこの強さで入感していながら、こちらの電波が届かないため交信できなかったという苦い思いがありました。
 メモを見ると、「2012/1/8」,「2012/1/28」,「2014/1/26」の3回。
 このブログの記事にもスイスと交信できなかったことを書き残しています(^^;)。
 そしていずれも1月なので、実は正にこの時期にスイスが入感するのではないかと、虎視眈々と狙っていたのです!
 そうしたら本日入感。悲鳴を上げた(?)訳です。150111-01.png
 さてCQを発見した後はどうだったかというと、コールするも他のJA局とダブったようでピックアップされず・・・。599TUといったショートQSOではなく、OP名やQTHも交換するというラバスタ模様だったので少々待たされました(失礼!)が、3局目でピックアップされ無事に交信できました!
 届いたレポートは539。律儀なレポートを送ってくる局なので、実際に539だったのだと思います。まずまずの強さで届いていた模様・・・。そしてこちらからは559のレポートとOP名とQTH(市まで)を送りました。

 それなりの設備があれば、スイスとの交信も容易なのかもしれません。
 しかし当局のような地上高さ10m程度のワイヤーダイポールだとなかなか難しいものがありました。何しろ過去に3回も交信できずにいたのです。
 しかし本日は何とかスイスと交信できて、子供のように喜んでいます・・・Hi.

 アマチュア無線の醍醐味ですね。

<本日のDX>
14MHz CW Switzerland

posted by GECKO at 19:13| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする