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2015年10月24日

V73D (Marshall Islands) 21,090.0kHz RTTY UP1.0kHz

 いよいよ秋のコンディションに突入!とったところでしょうか。
 本日は早朝は21MHz帯で海外局が入感。日中は7MHz帯や10MHz帯で国内近距離がFBなコンディションでした。一週間前もそうでしたが、10MHz帯の近距離がオープンし国内交信が賑やかになっておりよろこんでおります(^^)。
 天候もよく暑いくらいでしたが、日中は出かけついで(いや無線ついでに出かけたのかも?)にモービル運用をしたりしました。

 帰宅後、夕食後の19:30JST過ぎに何気なく21MHz帯をワッチすると、RTTYで「V73D」が入感していました。1kHzのUP指定です。
 実は本日の早朝に21MHz帯のCWでV73Dと交信したところですが、RTTYでも発見です。なんとかデコードできるような弱い電波でしたが、こちらの電波もなんとか届いてくれたようです(^^)。

 このDXペディションも10/28までのようですが、ここへ来てやっと交信できました。

<本日のDX>
21MHz CW Marshall Is. (V73D)
21MHz RTTY Marshall Is. (V73D)

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2015年09月26日

マケドニア 21,103.00kHz RTTY (2015 CQ WWDX RTTY Contest)

 コンディションがパッとしなかったシルバーウィークが終わり最初の土曜日となった本日、午後からは抜群のコンディションとなり、久しぶりに有意義な運用となりました。
 いや、それほどよいコンディションではなかったのかも知れませんが、シルバーウィークがあまりにコンディションが悪かったので、自分の意識の中でのリバウンド現象だったのかもしれません。
 それに輪をかけて、タイムリーに開催された「CQ WW RTTY DX Contest」のコンテストCQが、EU方面を中心に午後から21MHzでガンガン入感していて、うれしい悲鳴を上げていました。

 日中(14:00頃)からEUがガンガン入感するなんて、最近ではあまり記憶がありません。

 おまけに未交信のエンティティーをこのRTTYのコンテストで2つもゲットできたという、「カモがネギをしょってやってくる」状態・・・。
 これまたうれしい悲鳴でした・・・Hi.

 14:00過ぎにこのコンテストがあることに気付き(遅いね!)、21MHz帯のRTTYの運用周波数をチェックすると、ピーピーギャーギャーとすごい状態・・・。21.070MHz付近から21.125MHz付近まで溢れんばかりのCQの数!戦闘モードに入りました(^^)。
 私の場合は、RTTYをAFSK方式(SSB)で運用しているためIFフィルターが効かず苦労しました。IFフィルターの効くFSK方式にしないとだめですね。AFSK方式でDXコンテストなんて無謀です・・・。
 そのため、隣の局の被りの影響で、随分たくさんの局とのナンバー交換を逃したと思います。といいつつも自分では健闘したと思いますが(^^;)。
 最初にサモアの局とのナンバー交換し、それを皮切りに画面にプリントされるEUの局を中心にサーチ&ポーズしていきましたが、被りの影響でとても効率が悪い状況。そんな中、15:00前に未交信のエンティティーであるマケドニアからのCQを発見しました。
 最初に21.108MHz付近で発見したものの隣の局の被りがあり交信できず・・・するとQSYしたようで見失ってしまいました(++)。ひょっとしてCLしてしまったかな?と落ち込んでいると、なんと21.105MHz付近にいらっしゃるではありませんか!すかさずコールし一発でナンバー交換できました。

 そして16:00前に残念ながら所用でちょっと外出・・・。

 18:00頃に帰ってきてリグのスイッチを入れると、21MHz帯は相変らずの状態だったので、被りと戦いながら更にサーチ&ポーズを繰り返していると、見慣れないコールサインがプリントされました。
 マーケットリーフからのCQのようでこれも未交信のエンティティーです。
 すかさずコールすると隣の局の被りで一部文字化けしながら 599 15 のナンバーがプリントされました。ナンバー交換完了です。

 その後、いったんシャックを離れて夕食をとり、19:30頃に戻りましたが、21MHz帯は幾分か静かになっており、よいコンディションは14MHz帯へ移っていました。しかしその時間も短く、14MHz帯も徐々にコンディションが落ちいていき、20:00過ぎには、当局のアンテナではどちらのバンドもほとんど何も入感しなくなっていまいました。
 あの昼間の賑やかさはどこへ・・・。

 という訳で、個人的にはかなり盛り上がった一日となりました。
 まだこのコンテストは続きます。明日はどうでしょうか。

<New Entity>
21MHz RTTY Macedonia
21MHz RTTY Market Reef

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2015年07月20日

ジャージー 18,072.70kHz CW

 暑い一日となりました。
 連休もあっという間に最終日となってしまった本日、夕方に未交信のエンティティーと交信することができました。

 午前中には「第28回エスカルゴ6mCWコンテスト」が行われていました。このコンテストは縦振り電鍵のみ使用可能というもので、開催時間も10:00〜12:00の2時間と短いためか、例年と同様にここ2エリアはほとんどCQ局が聴こえないという状況でした。
 なんとコンテストの開催時間帯にはEsで6エリアがばっちりオープンしていたものの、6エリアからはこのコンテストのCQはまったく聴こえないという状況でした。私は2エリアの数局と交信したのみとなりました。

 夕方には18MHz帯をワッチすると、下の方で「GJ0」で始まる局のCQを発見しました。QSBを伴っていましたが、539程度で入感・・・。QRZ.COMで確認するとジャージーという国からでした。
 パイルアップにはなっていなかったのでコールすると、2回目のコールでコールバックがあり交信となりました。耳の良い局です。
 未交信のエンティティーをひとつゲットとなりました(^^)。

<本日のDX>
18MHz CW Jersey

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2015年07月04日

イングランド 21.085.60kHz RTTY

 本日は久しぶりにラジオテレタイプ(RTTY)でDX局と交信しました。

 本日は早朝には目が覚めてしまい、早朝18MHz帯のCWをチェックしていたらポーランドの局を発見。まずはポーランドと交信しました。
 その後は所用で外出。出先でモービル運用をしたりしました。

 そして夕方。
 軽くEsが発生していて、18MHz帯や21MHz帯で国内が聴こえていました。
 6エリアの局と21MHz帯のCWで交信後、周波数やモードを変えながら複数バンドとモードを行ったり来たり・・・。すると21MHz帯のCWでブルガリアを発見したのでコール。一発でコールバックがあり交信できました。

 更に同じく21MHz帯のRTTYをチェックすると、イングランドの局を発見。RST579程度で入感していました。
 ロシアの局と交信しておりOP名やQTHを交換している模様。交信終了後にすかさずコールすると、1エリアのJA局と同時コールだったうようで、弱小局の当局はあえなく撃沈・・・となりました。
 この時に1エリアの局の信号は弱いながらも入感しており、MMTTYの画面上で1エリアの局の送信内容が多少のデコードミスを起こしながら表示されていたことから、21MHz帯で1エリアと2エリアのパスもあったようです。
 ショートQSOではなくOP名やQTHを交換する交信でしたのしばしワッチしていると1エリアの局が交信終了。そこですかさずコールすると、1回目のQRZ?の後、2回目のコールでコールバックがあり交信できました。
 ちなみにリグは前回の記事のTS-680V・・・ではなく100W機です。
 久しぶりのRTTYでの海外局との交信となりました。

<本日のDX>
18MHz CW Poland
21MHz CW Bulgaria
21MHz RTTY England

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2015年05月24日

多くのDX局と交信できました。

 本日は午前中と夕方の運用となりました。
 早朝、7時台に18MHz帯や21MHz帯でDX局がよく聴こえていました。まずは21MHz帯CWでニューカレドニア、続いて18MHz帯CWでデンマーク、更に21MHz帯RTTYでパラオと7分間で立て続けに交信できました。
 あとで判ったのですが、パラオの局は日本人のオペレーターの方でした。昨日もパイルアップになっているところに遭遇して断念していましたが、本日はパイルが薄かったため一発で交信いただけました。

 さて夕方。午前中と同じような状況を期待して18MHz帯のRTTYをワッチすると、先般21MHz帯のRTTYで交信したワリー・エフトゥーナ諸島の局がCQを出しているところでした。コール一発でコールバックがあり、2バンド目のQSOとなりました(^^)。
 そしてその後、Esの発生を期待してイオノグラムを見ていると、徐々にEsが強くなってきていました。そこで18MHz帯をワッチすると3エリアなどの近場が入感しているではないですか!
 これはとばかりに18MHz帯を少し運用しましたが、一時は1エリアの局も599で強力に入感するほど強力でした。
 そしてその後も運用しながらEsの状況をチェック・・・。すると次第にEsは弱くなっていき、18MHz帯では近場はまったく入感しなくなりました。
 その後も時間と共にEsは弱くなっていきましたのでQRTとしました。

 本日は多くのDX局と交信できたので、よしとしましょう。

<本日のDX>
21MHz CW New Caledonia
18MHz CW Denmark
21MHz RTTY Palau
18MHz RTTY Wallis & Futuna Is.

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2015年05月03日

ノルウェー 21,107.10kHz RTTY

 ゴールデンウィークの2日目です。
 本日は朝の5時前に目覚めてしまったので、早朝からリグのスイッチを入れてみました。真夏だと4時頃から7MHz帯あたりでJCCサービス局が聴こえますが、さすがにこの時期の5時頃は国内の近距離はスキップしてしまうため、まったく聴こえませんでした。
 その代わりといっては何ですが、14MHz帯へQSYすると、昨夜から開催されている「ARI International DX Contest」のイタリアのコンテストCQ局がガンガン入感していました。1局だけナンバー交換しました。

 6時頃になるとF層も発達してきて7MHz帯のJCCサービス局も聴こえ出しましたが、上記のコンテストの海外のCQ局もたくさん聴こえ、国内外が入り混じった状況になっていました。

 夕方。
 21MHz帯をワッチするとCWでは上記のコンテストCQ局が聴こえていました。このコンテストはRTTYも対象となっているのでチェックすると、RTTYはコンテスト局がごった返してMMTTYのFFTスコープの波形が乱れまくり(^^;)で、すごいこと(^^;)になっていました。
 これは太刀打ちできない・・と逃げるように(^^;)少し離れた上の周波数へ移動すると、はっきりデコードできるRTTYのコンテストのCQ局を発見!ノルウェーの局でした。
 すかさずコールすると一発でコールバックがありナンバー交換できました。

 とりあえずゴールデンウィーク2日目の本日もDXとの交信ができました。コンテストに頼った形ではありますが。

<本日のDX>
14MHz CW Italy
21MHz RTTY Norway

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2015年05月02日

デンマーク 21.019.00kHz CW

 ゴールデンウィーク初日となりました。
 どこにも遠出する予定はなく(^^;)、自宅にこもって断続的に無線運用をしていましたが、本日は21MHz帯のDXコンディションがとてもよく、早朝から夜間まで21MHz帯でDX局がよく聴こえていました。

 そんな中、21MHz帯のCWでデンマークを発見しました。EUはランダムに交信していてデンマークも交信済み(WKD)かと思いましたがハムログに入力してびっくり!まだ未交信のエンティティーでした。
 RSTは559。強いフェージングを伴っていましたが、コールする局が途絶えたところでコールすると部分的にコピーしてもらい、その後にフルコピーしてもらって交信できました(^^)。
 もらったレポートはなんとRST519です(^^;)。UR 519 519 QSB と打ってきましたので、こちらの電波は弱い上にQSBを伴っていたようです(++)。
 QRZ.COMで確認すると大きなタワーを建てておられるようで、相手局のアンテナの性能に助けられた形です。

 更に夜間の21MHz帯のCWでイスラエルを発見しました。こちらもタイミングをみてコールし交信できました。
 ゴールデンウィークの初日、幸先のよいスタートでした(^^)。

<本日のDX>
14MHz CW Slovak Rep.
21MHz CW Indonesia
21MHz CW New Zealand
21MHz CW Denmark
21MHz CW Israel

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2015年04月26日

スイス 21,031.00kHz CW

 昨夜から「ALL JA コンテスト」が開催されています。
 本日、午前中に7MHz帯のCWでCQを出して40局ほどナンバー交換しました。まだまだファーストの局が多かったです。

 外出から帰って来た夕方。9エリアのみ未交信でAJDが達成していない21MHz帯をワッチすると、6エリアの局が強力に入感していたので交信。他には1エリアの大学のクラブ局なども聴こえましたが、とても弱くこちらの電波が届かないだろうと判断しコールせずじまいとなりました。
 このコンディションでは当然のことながら9エリアは聴こえず未交信です。

 さてここから意外な展開へ・・・。

 21MHz帯のチェックついでに下のほうの周波数へ移動すると、なんとHB9で始まるスイスの局を発見!CQ TEST を出しているではありませんか!
 16:10JST頃のことです。579程度で入感していました。
 スイスの局が CQ TEST ?
 ネット確認すると「Helvetia Contest」というコンテストのようでした。コンテストナンバーも判ったのでコールするとなんと一発でコールバックがありました。あっけなく・・・。
 しかしこの時間帯にスイスが強力に入感するとは・・・。スイスといえば先日3年越し(^^)で14MHz帯で交信したばかりです。それまで結構苦労した(^^;)のに、思わぬところで交信できるものですね。

 そんな訳で、思いもよらず21MHz帯でスイスがWKDできました。やはり地道なワッチは重要ですね。

<本日のDX>
21MHz CW Switzerland

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2015年04月25日

ドイツ 21,085.00kHz RTTY

 このところ、夜間のDXの良好なコンディションが続いていました。
 仕事から帰ってきてからリグのスイッチを入れて21MHz帯あたりをチェックすると、EUがよく入感していました。

 そして休日の本日、良好なコンディションを期待して夕方に21MHz帯をチェックすると、本日もたくさんDX局が入感していました。その中でRTTYで微弱なドイツを発見しました。
 RSTは529程度でしょうか。かなり微弱ですがなんとか先方のコールサインはデコードできてたので、ダメもとでコールすると何度かQRZ?が返ってきましたが、なんとか取ってもらえ交信できました(^^)。

 とりあえずドイツで腹一杯(^^;)になったので一旦QRTすると、7エリアのOMさんからDX局の運用情報のメールが着信!14MHz帯のCWでCOで始まる局がCQを出しているということ!パソコンの電源は落としてしまっていましたが、「聞きなれないプリフィックスなので交信せねば!」とばかりに、リグの電源を入れると539程度で確かに入感していました。こちらもダメもとでコールすると、2〜3回目のコールでコールバックがあり交信できました。
 ・・・がしかし、実はコールバックがQSBで完全に聴き取れず、こちらのコールサインがミスコピーされていないかどうかは確実なことがいえない状況です。
 交信した後にパソコンの電源を入れQRZ.COMで確認したらなんとキューバ。未交信のエンティティーです。「逃がした魚は大きい」ということにならなければいいのですが(^^;)。
 いずれにしても、いつもDX局の情報をいただく7エリアのOMさんには感謝しきりです。

 その他には同じく14MHz帯のCWで、オーストラリア,西マレーシアとも交信できました。とてもコンディションはよかったと思います。

 さて本日は21:00から「ALL JA コンテスト」が開催されます。こちらのコンディションはどうでしょうか。

<本日のDX>
21MHz RTTY Fed. Rep. of Germany
14MHz CW Australia
14MHz CW West Malaysia

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2015年04月19日

ミクロネシア(ポンペイ島) 21,087.00kHz RTTY

 本日は午前中に運用しました。
 朝の早い時間帯に21MHz帯をチェックすると、RTTYでミクロネシアのポンペイ島からのCQが画面にデコードされました。軽いパイルになっていましたが、タイミングよかったのでしょうか、なんと1回目のコールでコールバックがあり交信となりました。
 こちらからは、(His Call) 599 599 DE (My Call) TU のようにキーイングするだけのショートQSOですが、あらかじめマクロを組んでおきました。
 送信する内容はOPもQTHも省略したパターンですが、このあたりもマクロのセンスが出るところです(^^;)。
 ちなみにこの局、QRZ.COMで確認すると日本人のオペレーターのようで、交信できてよろこんでいます(^^)。

 その後、下の方の周波数へQSYすると、続いてマリアナ諸島のサイパン島からのCWのCQを発見!こちらはパイルになっておらず、パドルで、R 599 TU と打って交信完了です(^^)。
 なんとこちらも日本人のオペレーターでした(^^)。

 21MHz帯とはいえ、RTTYのDX局はCWに比べてとても少ないことは国内と同様です。RTTYでDX局を見つけた時にはパイルアップになっていることも多く、パイルアップがなかなか解消しません(++)。
 CWに比べCQ局が少ないだけに、パイルアップになる前にいかに早く見つけるかがより重要ですね。

 本日は、その他にはCWやRTTYで国内局と交信しましたが、コンディションはよかったように思います。

<本日のDX>
21MHz RTTY Micronesia
21MHz CW Mariana Is.

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