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2015年07月04日

イングランド 21.085.60kHz RTTY

 本日は久しぶりにラジオテレタイプ(RTTY)でDX局と交信しました。

 本日は早朝には目が覚めてしまい、早朝18MHz帯のCWをチェックしていたらポーランドの局を発見。まずはポーランドと交信しました。
 その後は所用で外出。出先でモービル運用をしたりしました。

 そして夕方。
 軽くEsが発生していて、18MHz帯や21MHz帯で国内が聴こえていました。
 6エリアの局と21MHz帯のCWで交信後、周波数やモードを変えながら複数バンドとモードを行ったり来たり・・・。すると21MHz帯のCWでブルガリアを発見したのでコール。一発でコールバックがあり交信できました。

 更に同じく21MHz帯のRTTYをチェックすると、イングランドの局を発見。RST579程度で入感していました。
 ロシアの局と交信しておりOP名やQTHを交換している模様。交信終了後にすかさずコールすると、1エリアのJA局と同時コールだったうようで、弱小局の当局はあえなく撃沈・・・となりました。
 この時に1エリアの局の信号は弱いながらも入感しており、MMTTYの画面上で1エリアの局の送信内容が多少のデコードミスを起こしながら表示されていたことから、21MHz帯で1エリアと2エリアのパスもあったようです。
 ショートQSOではなくOP名やQTHを交換する交信でしたのしばしワッチしていると1エリアの局が交信終了。そこですかさずコールすると、1回目のQRZ?の後、2回目のコールでコールバックがあり交信できました。
 ちなみにリグは前回の記事のTS-680V・・・ではなく100W機です。
 久しぶりのRTTYでの海外局との交信となりました。

<本日のDX>
18MHz CW Poland
21MHz CW Bulgaria
21MHz RTTY England

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2015年05月24日

多くのDX局と交信できました。

 本日は午前中と夕方の運用となりました。
 早朝、7時台に18MHz帯や21MHz帯でDX局がよく聴こえていました。まずは21MHz帯CWでニューカレドニア、続いて18MHz帯CWでデンマーク、更に21MHz帯RTTYでパラオと7分間で立て続けに交信できました。
 あとで判ったのですが、パラオの局は日本人のオペレーターの方でした。昨日もパイルアップになっているところに遭遇して断念していましたが、本日はパイルが薄かったため一発で交信いただけました。

 さて夕方。午前中と同じような状況を期待して18MHz帯のRTTYをワッチすると、先般21MHz帯のRTTYで交信したワリー・エフトゥーナ諸島の局がCQを出しているところでした。コール一発でコールバックがあり、2バンド目のQSOとなりました(^^)。
 そしてその後、Esの発生を期待してイオノグラムを見ていると、徐々にEsが強くなってきていました。そこで18MHz帯をワッチすると3エリアなどの近場が入感しているではないですか!
 これはとばかりに18MHz帯を少し運用しましたが、一時は1エリアの局も599で強力に入感するほど強力でした。
 そしてその後も運用しながらEsの状況をチェック・・・。すると次第にEsは弱くなっていき、18MHz帯では近場はまったく入感しなくなりました。
 その後も時間と共にEsは弱くなっていきましたのでQRTとしました。

 本日は多くのDX局と交信できたので、よしとしましょう。

<本日のDX>
21MHz CW New Caledonia
18MHz CW Denmark
21MHz RTTY Palau
18MHz RTTY Wallis & Futuna Is.

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2015年05月03日

ノルウェー 21,107.10kHz RTTY

 ゴールデンウィークの2日目です。
 本日は朝の5時前に目覚めてしまったので、早朝からリグのスイッチを入れてみました。真夏だと4時頃から7MHz帯あたりでJCCサービス局が聴こえますが、さすがにこの時期の5時頃は国内の近距離はスキップしてしまうため、まったく聴こえませんでした。
 その代わりといっては何ですが、14MHz帯へQSYすると、昨夜から開催されている「ARI International DX Contest」のイタリアのコンテストCQ局がガンガン入感していました。1局だけナンバー交換しました。

 6時頃になるとF層も発達してきて7MHz帯のJCCサービス局も聴こえ出しましたが、上記のコンテストの海外のCQ局もたくさん聴こえ、国内外が入り混じった状況になっていました。

 夕方。
 21MHz帯をワッチするとCWでは上記のコンテストCQ局が聴こえていました。このコンテストはRTTYも対象となっているのでチェックすると、RTTYはコンテスト局がごった返してMMTTYのFFTスコープの波形が乱れまくり(^^;)で、すごいこと(^^;)になっていました。
 これは太刀打ちできない・・と逃げるように(^^;)少し離れた上の周波数へ移動すると、はっきりデコードできるRTTYのコンテストのCQ局を発見!ノルウェーの局でした。
 すかさずコールすると一発でコールバックがありナンバー交換できました。

 とりあえずゴールデンウィーク2日目の本日もDXとの交信ができました。コンテストに頼った形ではありますが。

<本日のDX>
14MHz CW Italy
21MHz RTTY Norway

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2015年05月02日

デンマーク 21.019.00kHz CW

 ゴールデンウィーク初日となりました。
 どこにも遠出する予定はなく(^^;)、自宅にこもって断続的に無線運用をしていましたが、本日は21MHz帯のDXコンディションがとてもよく、早朝から夜間まで21MHz帯でDX局がよく聴こえていました。

 そんな中、21MHz帯のCWでデンマークを発見しました。EUはランダムに交信していてデンマークも交信済み(WKD)かと思いましたがハムログに入力してびっくり!まだ未交信のエンティティーでした。
 RSTは559。強いフェージングを伴っていましたが、コールする局が途絶えたところでコールすると部分的にコピーしてもらい、その後にフルコピーしてもらって交信できました(^^)。
 もらったレポートはなんとRST519です(^^;)。UR 519 519 QSB と打ってきましたので、こちらの電波は弱い上にQSBを伴っていたようです(++)。
 QRZ.COMで確認すると大きなタワーを建てておられるようで、相手局のアンテナの性能に助けられた形です。

 更に夜間の21MHz帯のCWでイスラエルを発見しました。こちらもタイミングをみてコールし交信できました。
 ゴールデンウィークの初日、幸先のよいスタートでした(^^)。

<本日のDX>
14MHz CW Slovak Rep.
21MHz CW Indonesia
21MHz CW New Zealand
21MHz CW Denmark
21MHz CW Israel

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2015年04月26日

スイス 21,031.00kHz CW

 昨夜から「ALL JA コンテスト」が開催されています。
 本日、午前中に7MHz帯のCWでCQを出して40局ほどナンバー交換しました。まだまだファーストの局が多かったです。

 外出から帰って来た夕方。9エリアのみ未交信でAJDが達成していない21MHz帯をワッチすると、6エリアの局が強力に入感していたので交信。他には1エリアの大学のクラブ局なども聴こえましたが、とても弱くこちらの電波が届かないだろうと判断しコールせずじまいとなりました。
 このコンディションでは当然のことながら9エリアは聴こえず未交信です。

 さてここから意外な展開へ・・・。

 21MHz帯のチェックついでに下のほうの周波数へ移動すると、なんとHB9で始まるスイスの局を発見!CQ TEST を出しているではありませんか!
 16:10JST頃のことです。579程度で入感していました。
 スイスの局が CQ TEST ?
 ネット確認すると「Helvetia Contest」というコンテストのようでした。コンテストナンバーも判ったのでコールするとなんと一発でコールバックがありました。あっけなく・・・。
 しかしこの時間帯にスイスが強力に入感するとは・・・。スイスといえば先日3年越し(^^)で14MHz帯で交信したばかりです。それまで結構苦労した(^^;)のに、思わぬところで交信できるものですね。

 そんな訳で、思いもよらず21MHz帯でスイスがWKDできました。やはり地道なワッチは重要ですね。

<本日のDX>
21MHz CW Switzerland

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2015年04月25日

ドイツ 21,085.00kHz RTTY

 このところ、夜間のDXの良好なコンディションが続いていました。
 仕事から帰ってきてからリグのスイッチを入れて21MHz帯あたりをチェックすると、EUがよく入感していました。

 そして休日の本日、良好なコンディションを期待して夕方に21MHz帯をチェックすると、本日もたくさんDX局が入感していました。その中でRTTYで微弱なドイツを発見しました。
 RSTは529程度でしょうか。かなり微弱ですがなんとか先方のコールサインはデコードできてたので、ダメもとでコールすると何度かQRZ?が返ってきましたが、なんとか取ってもらえ交信できました(^^)。

 とりあえずドイツで腹一杯(^^;)になったので一旦QRTすると、7エリアのOMさんからDX局の運用情報のメールが着信!14MHz帯のCWでCOで始まる局がCQを出しているということ!パソコンの電源は落としてしまっていましたが、「聞きなれないプリフィックスなので交信せねば!」とばかりに、リグの電源を入れると539程度で確かに入感していました。こちらもダメもとでコールすると、2〜3回目のコールでコールバックがあり交信できました。
 ・・・がしかし、実はコールバックがQSBで完全に聴き取れず、こちらのコールサインがミスコピーされていないかどうかは確実なことがいえない状況です。
 交信した後にパソコンの電源を入れQRZ.COMで確認したらなんとキューバ。未交信のエンティティーです。「逃がした魚は大きい」ということにならなければいいのですが(^^;)。
 いずれにしても、いつもDX局の情報をいただく7エリアのOMさんには感謝しきりです。

 その他には同じく14MHz帯のCWで、オーストラリア,西マレーシアとも交信できました。とてもコンディションはよかったと思います。

 さて本日は21:00から「ALL JA コンテスト」が開催されます。こちらのコンディションはどうでしょうか。

<本日のDX>
21MHz RTTY Fed. Rep. of Germany
14MHz CW Australia
14MHz CW West Malaysia

posted by GECKO at 20:35| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月19日

ミクロネシア(ポンペイ島) 21,087.00kHz RTTY

 本日は午前中に運用しました。
 朝の早い時間帯に21MHz帯をチェックすると、RTTYでミクロネシアのポンペイ島からのCQが画面にデコードされました。軽いパイルになっていましたが、タイミングよかったのでしょうか、なんと1回目のコールでコールバックがあり交信となりました。
 こちらからは、(His Call) 599 599 DE (My Call) TU のようにキーイングするだけのショートQSOですが、あらかじめマクロを組んでおきました。
 送信する内容はOPもQTHも省略したパターンですが、このあたりもマクロのセンスが出るところです(^^;)。
 ちなみにこの局、QRZ.COMで確認すると日本人のオペレーターのようで、交信できてよろこんでいます(^^)。

 その後、下の方の周波数へQSYすると、続いてマリアナ諸島のサイパン島からのCWのCQを発見!こちらはパイルになっておらず、パドルで、R 599 TU と打って交信完了です(^^)。
 なんとこちらも日本人のオペレーターでした(^^)。

 21MHz帯とはいえ、RTTYのDX局はCWに比べてとても少ないことは国内と同様です。RTTYでDX局を見つけた時にはパイルアップになっていることも多く、パイルアップがなかなか解消しません(++)。
 CWに比べCQ局が少ないだけに、パイルアップになる前にいかに早く見つけるかがより重要ですね。

 本日は、その他にはCWやRTTYで国内局と交信しましたが、コンディションはよかったように思います。

<本日のDX>
21MHz RTTY Micronesia
21MHz CW Mariana Is.

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2015年03月14日

ワリー・エフトゥーナ諸島 21,081.80kHz RTTY

 とてもコンディションのよい一日でした。
 午前中には7MHz帯,10MHz帯の両バンドで同時刻に「東京都八丈支庁青ヶ島村」からのCWの移動運用局が聴こえ、もの凄いドッグパイル状態になっていました。
 7MHz帯では途中でUP指定(スプリット)になったことがそのパイルの凄さを物語っていましたが、10MHz帯の方もUP指定にはならなかったものの7MHz帯に勝るとも劣らないもの凄いパイルで、10MHz帯の潜在的な運用局数がとても多いことを再認識した次第です。

 さてそんな中、ラジオテレタイプ(RTTY)では、21MHz帯で579くらいの信号が入感していました。Fで始まるコールサインが画面にデコード(プリント)されていました。
 フランスの局かな?と思いきや、QRZ.COMで確認したら「ワリー・エフトゥーナ諸島」からのRTTYによるCQでした。150314-01.png
 CQ空ぶり状態だったのでコールするとあっさり交信できました。

 7エリアのOMさんにもメールさせて頂き、OMさんもQRPであっさり交信・・・。無事交信できてよかったと喜んでいたのですが、ワッチしているとなんと徐々にパイルアップになり、DXSCAPEにスポットされたこともあり、こちらもまたRTTYのもの凄いパイル・・・。こちらも途中でUP指定に・・・。いやはや、早く交信できてよかったです(^^;)。あのパイルを到底抜くことはできません。

 21MHz帯のRTTYで、全バンド・全モード通してのニューエンティティーをゲットとなりました(^^)。その他には同じく21MHz帯のRTTYでフィンランド,14MHz帯のCWでマーシャル諸島とも交信できました。

<本日のDX>
14MHz CW Marshall Is.
21MHz RTTY Wallis & Futuna Is.
21MHz RTTY Finland

posted by GECKO at 22:42| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月08日

フランス 21,018.00kHz CW

 晴天で暖かい日となりました。本日はシャックでリグに向かう時間が多く取れました。

 本日は午前の早い時間帯から10MHz帯の近距離のコンディションがよく、ラジオテレタイプ(RTTY)の移動局も10MHz帯でたくさん入感していました。
 なんと10MHz帯のCWではなかなか交信できなかったバンドニューのJCCがRTTYであっさり交信できてしまい、ちょっと驚いた次第です(^^)。

 夕方には21MHz帯のCWを中心にワッチを開始。思いのほかDX局がたくさん聴こえていました。
 最初に見つけたのはフランスの局。軽いQSBを伴いながら579で入感していましたのでコールすると一発でコールバックがあり569のレポートが返って来ました。こちらから579を送って交信完了。
 次にイタリアの局を発見!こちらも579で入感していましたがQSBが激しく、相手局からのレポートが4?9で返って来ました。
 了解度が4というのはしばしばありますがQSBが激しかったからでしょうか。そして信号強度の数字がQSBの谷間に入って聴き取れず・・・聞き返そうにも一瞬どう打ってよいのか判らず、そのままOPと579のレポートを送って交信を完了しましたが、相手局からのRSTがコピーできていないので交信不成立ですね(^^;)。
 この場合は「MY RST ? AGN」とでも打てばよかったのでしょうがね。まだまだこの程度の初心者です。

 その他には、18MHz帯のCWでマリアナ諸島と交信できました。

<本日のDX>
18MHz CW Mariana Is.
21MHz CW France
21MHz CW Italy

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2015年03月01日

マレーシア 21,015.00kHz CW

 雨天模様の2エリアとなりました。
 本日はコンディションがよく、7MHz帯や10MHz帯の国内JCCサービス局も多く運用されていたように思います。
 午前中には21MHz帯もチェックしましたが、アジアを中心にたくさん入感していて、久しぶりにCWで1局だけですが海外局と交信しました。

 9:00JST少し前、21,015.00kHz付近でマレーシアの局を発見。
 すぐにJA局がコールしたようだったのでワッチしていると、交信が終わったところで、このマレーシアの局がJA局に対してファイナルに88を送っていました。
 JA局がYLさんだったのかな?
 と思いましたが、次にコールした別のJA局に対しても88を送っていたのでQRZ.COMで確認すると、なんとこのマレーシアの局がYLさんでした(^^;)。

 特にパイルアップにもなっていなかったのでコールすると一発でコールバックがあり、599TUを送ると、予想通りファイナルは88が返ってきました(^^)。
 22WPMくらいの綺麗な符号・・・。もしかするとPCからかも知れませんが、いずれにしてもかなりのキャリアを感じさせる局でした。

 その後、7MHz帯へQSYし国内の局とCWでラバスタ模様の交信をしましたが、打ち間違えがあり、送る内容もスマートでない感じで、自分の初心者ぶりを実感しました。
 まだまだだね。

<本日のDX>
21MHz CW West Malaysia

posted by GECKO at 19:28| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする