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2016年07月23日

チリ 10,138.0kHz JT65

 曇り空で蒸し暑い日となりました。
 本日は所用で滋賀県まで往復しました。現地で移動運用も考えていたのですが結局そんな時間もなく・・・断念しました。
 夕方に帰宅後は、7MHz帯でRTTYを運用したりしましたが(^^;)。

 夜間。
 このところ常置場所のシャックのパソコンの調子がよくなく、MMTTYを起動するとフリーズしてしまう現象が発生しています。フリーズするので強制終了し、再度起動するとすぐに良くなることもありますが、何度も強制終了と再起動を繰り返さないと良くならないこともあります。
 そんな状況なので、本日の夜間に本格的にいろいろと調べていたのですが解決せず・・・。相変らずフリーズします。よく解りませんので、MMTTYの再インストールをした方がよさそうに思います。ちなみにOSはWindows7です。

 一方のJT65-HFは快調なので、23時過ぎにJT65であちこち徘徊(^^)すると、なんと10MHz帯でチリの局のCQを発見。滅多にこんな時間にワッチすることはないのですが、よい獲物(失礼)に出遭ったものです(^^)。
 早速コールすると、ALCの調整をうっかりしていて針が振り切り状態!おそらく相手側は正しくデコードできないだろうと判断し送信を停めてALCのレベルを調整・・・。この間に獲物を逃したかと不安になるも、次のタイミングで同じチリの局のCQが入感。コールするとコールバックがあり交信となりました。

 こちらのアンテナは地上高10mのインバーテッドVで出力は30Wでしたが、なんとか交信できました。むろんJT65でのチリは初めてでした。
 遅い時間にJT65を覗くと意外な局と交信できるかもしれませんね。

<本日のDX>
Chile 10MHz JT65

posted by GECKO at 23:40| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月18日

スリランカ 18,087.75kHz CW

 暑い一日でした。当地では34℃近くまで上がりました。先が思いやられます。

 本日は早朝から外出していて、午後に帰宅しました。帰宅後、ずるずるとシャックに入っていって(^^;)まずはパソコンを起動・・・。イオノグラムのページを見ると、なんと!画面上ではF層がほとんどない状態でした。
 リグのスイッチを入れて7MHz帯をワッチすると、案の定、何も入感していない砂の嵐?ではなくノイズの嵐で、一気にモチベーションが急降下といったところでした・・・Hi。
 その後もバンドやモードを切り替えてあちこちワッチしましたが、強く入感してくる国内局はほとんどない状態・・・。辛うじて10MHz帯と18MHz帯でCQを出している局に拾ってもらうことができました。

 17:00頃。ここで変化がありました。
 18MHz帯のCWをチェックしていると、なんとスリランカの局がCQを出しているのを発見。しかもCQ空振り(失礼!)状態でしたのでコールすると、?が返ってきましたので、再度コールしてピックアップしてもらえました。返ってきたレポートは559でしたが、おそらくもっと弱かったと思います。
 国内局はさっぱり入感しないのにスリランカが539程度で入感していましたので、ちょっと驚きです。

 スリランカは未交信のエンティティーでしたので、貴重な交信となりました。

<本日のDX>
18MHz CW Sri Lanka

posted by GECKO at 20:01| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月05日

イタリア 21,076.0kHz JT65

 本日は午前中と夕方の運用となりました。
 Esがあまり発達せず、国内局はハイバンドではあまり聴こえてきませんでした。
 15:00頃もあまり国内のコンディションがよくないので、21MHz帯のJT65をワッチすると、DX局がたくさん入感していました。

 その中に9Jで始まるコールサインのザンビアからJT65のCQを発見しました。アフリカ大陸です!当局のところへは-15dBで入感しており、どういう訳かCQを空振っている様子・・・。すかさずコールしました。
 ところが相手局にはまったく届かないようで、6エリアの局がピックアップされたようです。6エリアの局との交信が終わった後、次第に入感しなくなってしまいました。残念!
 そのままワッチしていると次にイタリアからのCQが入感しました。こちらは-6dBで入感していましたのでコールすると、すぐにコールバックがありました。

 その後、ちょっとシャックを離れて再度21MHz帯のJT65をワッチすると、アジアを中心にたくさん入感していましたが、程なくザンビアの局が再びCQを始めたようで画面にデコードされました。
 ・・・と同時に、ZSで始まるコールサインの南アフリカからのCQも発見!いやはや、21MHz帯のJT65でアフリカ大陸が2局も見えるのは初めてです(^^;)。
 ザンビアは届かないので、南アフリカにコール。しかしむなしく空振りに終わりました。

 結局、アフリカ大陸との交信はできませんでしたが、イタリアと交信できたのでよしとしましょう。

<本日のDX>
21MHz JT65 Italy
14MHz JT65 New Caledonia

posted by GECKO at 20:03| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月02日

アルメニア 21,076.0kHz JT65

 曇りの一日となりました。
 午前中に少しと午後にCW,RTTY,JT65で国内局を呼び回りしていましが、15時頃にJT65で21MHz帯へQSYするとアルメニアの局を発見!アルメニアはまだ未交信(他バンド・他モードを含め)のエンティティーと判りましたが、すでにCQに対するコールのタイミングになっていて、しばらく待ち状態・・・。
 ここで他局がコールしてアルメニアの局がコールバックすると、JT65特有の交信ルールにより、1分毎の交互の送受信が始まりますので交信が終わるのに3分ほど待たなくてはならないのです・・・。
 ところが誰もコールしなかったようで、再度アルメニアの局のCQが始まりました。CQが終わったところでコール・・・。うまくピックアップされるかどうか不安でしたが、続いての受信後、無事にピックアップされ交信できました。160402-01.png
 JT65による今日時点でのDX(海外)局との交信数は32で、獲得したエンティティーは21といったところです。
 グラフにする意味はまったくないのですが、グラフにすると左の通りです。
 JT65は微弱な電波に強い・・・ということで、私は国内局との交信は5W,海外局との交信は30Wと決めていますが、30Wだとピックアップされないことが頻繁にあります。パイルに負けるのではなく、届いていないという状況です。やはりアンテナ性能はここでも大きく影響していますね。

 そんな状況ですが、CWやRTTYでは交信できていなかったアルメニアとあっさり交信できたりするので、JT65からは目が離せません。

<本日のDX>
21MHz JT65 Ukraine
21MHz JT65 Armenia

posted by GECKO at 19:35| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月12日

パプアニューギニア 14,017.9kHz CW

 快晴の寒い一日となりました。
 10:00過ぎ、イオノグラムをみるとF層の臨界周波数が12MHzほどまで発達していました。案の定、10MHzでは国内の近距離がオープンしていましたが、この時間帯に10MHz帯にQRVしている局は数局で、10MHzが賑わう前にコンディションは低下してしまいました。160312-01.png
 このところ10MHz帯での交信がすっかり減ってしまいました。理由はデジタルモードの交信が増えてきたことが挙げられます。デジタルモードは7MHz帯に比べ10MHz帯は圧倒的に運用している局が少なく、特にJT65に至っては僅少です。
 10MHz帯はやはりCWのバンドですね。特にデジタルモードを始めてからそう感じています。CWで10MHz帯が賑わうと、もう個人的はじっとしていられません・・・Hi.
 でも最近はコンディションの関係で、そういった状況も少ないです。

 夕方には14MHz帯をワッチしていると、539程度でPで始まるコールサインのCQを発見しました。Pで始まるコールサインといえばブラジルやオランダがありますが、調べると近隣のパプアニューギニアの局でした。
 パドルを叩いてコール。

 CQ CQ CQ DE P+++++ K
 DE J*2***
 J*2*** 599
 R 599 TU

 一発でコールバックがあり交信成立です(^^)。
 いやぁ、CWのシンプルさとスピード感。ものの10秒です。やはりCWは効率がいいし、パソコンの起動も必要ないし、ALCのレベルも気にしなくていいし、デジタルモードとは違うことを再認識。CQが聴こえたらパドルを叩くだけ・・・。
 最近デジタルモードにハマっていながら何ですが、決してデジタルモードを否定する訳ではありません。それぞれに利点や魅力があるということです。

 久々のCWによるDX交信でした。

<本日のDX>
14MHz CW Papua New Guinea

posted by GECKO at 21:33| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月30日

スイス 14,076.0kHz JT65

 少し寒さが和らいだ一日となりました。
 先々週の記事でJT65を始めたことを書きましたが、それ以来、大人気なくJT65にハマっています。
 JT65がどのようなものかこの2週間でかなり解ってきました。これについては改めて記事にしていきたいと思います(^^)。

 本日は、いつも無線に関する情報やDX局のQRVの情報などをいただいている7エリアのOMさんが、JT65にQRVされているという情報をいただき、これは大変!ということで追っかけをしました(^^;)。
 JT65では、7,041.0kHzで国内交信が盛んに行われていますが、OMさんもこちらにQRVされているということでしたのでこの周波数をワッチすると、すぐにOMさんのCQを発見!コールするとすぐにコールバックをいただき交信成立となりました。ありがとうございました。こちらでPCの操作を誤り(^^;)、ご迷惑おかけしました。
 レポートは-5dB(His)と-4dB(My)でした。
 JT65はデシベル(dB)でレポート交換します。

 そんな興奮が冷めやらぬ夕方。14MHz帯のJT65をワッチすると、日没前の時間帯にEU方面がばっちりオープンしていて、イングランド,オランダ,スウェーデン,スイス,イタリアなどが、JT65-HFの画面にデコードされていました。
 その中でHB9で始まるスイスの局に狙いを定め(^^)、コールすると、あっさりとコールバックがありました。JT65としては大電力に当たる30W送信です。160130-01.png
 アンテナは地上高10mのワイヤーダイポール。決してFBとはいえない設備ですが、CWでは100Wで散々苦労したスイスが30Wで簡単に・・・。
 恐るべしJT65です。
 レポートは-16dB(His)と-14dB(My)といったところです。
 実は本日は日中の21MHz帯のJT65もチェックしておりまして(←依存症です)、そこでは同じく30Wでカザフスタンと交信しました。

 とても微弱電波に強いJT65。運用も静かに楽にできます。しばらくJT65にハマりそうです。

<本日のDX>
14MHz JT65 Switzerland
21MHz JT65 Kazakhstan

posted by GECKO at 19:58| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月24日

イングランド 14,091.7kHz RTTY (BARTG HF RTTY Contest 2016)

 この土日はとても寒い2日間となりました。
 そんな中で、新しい試みや研究・発見がありましたが、まだ発展途上?なのでもう少し研究を進めてから記事とします(^^;)。
 今回はコンテストの記事を・・・。

 わりとマイナーかと思いますが、この土日は「BARTG HF RTTY Contest 2016」なるラジオテレタイプ(RTTY)のコンテストが開催されています。
 ・・・といいながら、実はこれに気付いたのは本日の夕方です(^^;)。
 BARTGは「Brithish Amateur Radio Teledata Group」の略のようで、こちらの団体が主催するコンテストのようです。ネット上にもあまり情報がないようですが、ナンバーはRST不要で001から始まる連番になります。

 コンディションがよかった14MHz帯でワッチを開始すると、JA局がたくさんコールしている様子がMMTTYの画面にプリントされました。近場のアジア圏のCQ局もありましたのでコールしましが、なかなかコールバックがありません。
 届いていない・・・というよりは、他局と同時コールになっていて負けているようです。こんな時、ワイヤーダイポールの弱さを感じます。

 なかなかコールバックがなく非効率なサーチ&ポーズを繰り返している中、Gで始まるイングランドのCQを発見しました。Gで始まる・・・までは判るのですが、電波が弱くなかなか正確にデコードできず正しいコールサインが判りませんでしたが、しばらく受信してコールサインが判りましたのでコールしました。
 すぐにはコールバックはありませんでしたが、数回のコールでコールバックがありナンバー交換できました。

 RTTYのコンテストは国内では少ないですね。海外ではわりと多いように感じますが、情報が少ないです。このコンテストも21MHz帯のRTTYをワッチしていて偶然分かったというのが実際のところです。
 これからも海外のRTTYコンテストには注意していきましょう。

<本日のDX>
--- BARTG HF RTTY Contest 2016 ---
14MHz RTTY England
他4局

posted by GECKO at 19:36| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月29日

オークランド諸島 18.076.0kHz CW

 あわただしい年の瀬となっております。本日も年末の大掃除をしています(^^;)。
 そんな訳で、なかなかリグのスイッチを入れることができなかったのですが、夕方にやっと時間が取れてリグのスイッチを入れると、既に7MHz帯では国内近距離がスキップし始めていました。

 この時期の7MHz帯は16:00頃になると近距離はスキップし始めますね。代りに夜のバンドである3.5MHz帯で、国内局が早い時間から聴こえ始めます。
 3.5MHz帯は同調したアンテナがないので、7MHz帯のダイポールアンテナを使ってチューナーで合わせたりしていますが、それでもまずまず飛んでくれます(^^)。
 3.5MHz帯のCWで国内局と交信しました。

 次に、久しぶりに18MHz帯はどうかな?と考えチェックすると、ZLで始まるコールサインが聴こえました。スプリットで1kHzのUP指定でした。
 CQを空振りしている様子でしたのでコールすると、すぐにコールバックがあり交信成立となりました。オークランド諸島のようです。
 ハムログでは、Auckland & Campbell Is. と表示されました。

 あまり運用できない一日となりましたが、よしとしましょう。

<本日のDX>
18MHz CW Auckland & Campbell Is.

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2015年12月12日

カナダ 7,009.3kHz CW

 12月も中旬になりました。とても早いですね。
 12月に入ったからという訳ではないのですが、なんだかんだで忙しい毎日で、あまり無線運用に時間が割けない状況となっています。

 そんな状況ですが、本日は、昼前と夕方に少しだけ運用できました。

 昼前は、7MHz帯のRTTYの移動局がたくさん入感していましたのでコールに徹し、6局と交信することができました。コンディションはまずまずだったように思います。

 夕方は、既に7MHz帯では国内近距離がスキップし始める時間帯に運用を開始しました。バンド内をチェックしていると、夕方の7MHz帯としては珍しくCWでカナダの局が入感していました。ちょっと弱かったのですが、コールするとあっさりとコールバックがあり交信できました。

 明日はもう少し運用したいところです。

<本日のDX>
7MHz CW Canada

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2015年12月05日

フィンランド 14,088.0kHz RTTY (TARA RTTY Melee)

 寒い一日でした。いろいろと雑用があって、アマチュア無線運用の時間もなかなか取り難い状況となった一日でした。
 代りといっては何ですが、昼には「すき屋」で牛丼を腹いっぱい食べたりしましたが・・・Hi。

 夕方。
 コンテスト関係のウェブサイトで、「TARA RTTY Melee」なるコンテストが開催されていることに気付きました。
 サイトの言語が英語なので詳しいことはよく判りませんが、とりあえず599+001形式のコンテストナンバーのようなので、呼び回りすることに。
 早速16:00JST頃に14MHzや21MHz帯のワッチを開始しました。
 ところがいずれのバンドもノイズが聴こえるのみ・・・。CWにモードを切り替えても、CWさえもほとんど何も聴こえない状況です(^^;)。
 コンディションが悪いのか、参加局が少ないのか・・・。

 しかし諦めずにワッチしていると、遂に14MHz帯でRTTYの信号を発見!MMTTYでゼロインすると、画面に浮かび上がったのは CQ TARA TEST の文字(^^)。OHで始まるフィンランドの局のようですがかなり弱い状況・・・。
 しかし、とにかく一局は交信したいと思い虎視眈々と待っていると次第に強くなっていきました。ちょっと弱かったのですがコールすると、何とか届いたようでナンバー交換できました。
 やはりRTTYは微弱な電波に強い!そうあらためて思いました。

 その後も、14MHz帯ではあちこちで微かにRTTYの信号が入感していましたが、何とか交信できたのはフィリピンの局のみ。
 フィリピンの局でもかなり苦戦しました。コンディションは良くなかったように思います。

 まあRTTYでフィンランドと交信できたのでよしとしましょう。

<本日のDX>
14MHz RTTY Finland
14MHz RTTY Philippines

posted by GECKO at 20:30| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする