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2017年09月02日

フランス領ポリネシア 14,086.4kHz RTTY

 9月に入りましたがまだまだ暑い日でした。しかし湿度は低く爽やかな秋晴れといってもよい一日となりました。

 午前中から外出していたので午前中は解らないのですが、午後に帰宅した14:00頃はコンディションは悪く、7MHz帯でも数局が弱く入感している程度でした。もう今日の運用はなしかな?なんて思いながらシャックにいましたが、16:30頃のイオノグラムにはEsがくっきりと現れていましたので10MHz帯をチェックすると、国内近距離が入感していました。
 10MHz帯のCWのCQ局にコールして数局と交信できましたが、その後に10MHz帯のJT65をワッチするとなんとアラスカの局が入感していました。かなり弱かったのですが交信することができました。

 その後に14MHz帯へQSYしひと通りチェックすると、RTTYが何やら賑やか。その中にフランス領ポリネシアの局を発見しました。こちらも電波は弱くデコードが上手くできない状況・・・。ダメ元でコールするとQRZ?が返ってきましたので再コールするとコールバックあり。なんという耳の良さ!
 こちらからもレポートを送り交信となりました。

 交信数は少なかったのですが、DX局と交信できたのでよしとしましょう。

<本日のDX>
10MHz JT65 Alaska
14MHz RTTY French Polynesia

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2017年08月15日

マレーシア 14,076.0kHz JT65

 雨の一日でした。
 コンディションも良いとは言えず、日中は無線運用をすることはなかったのですが、夕方から断続的にJT65をワッチしました。
 夕方になると14MHz帯のJT65はDX局を中心に徐々に賑やかになっていました。一方、昨日北米と交信できた10MHz帯は何も入感なし。18MHz帯や21MHz帯のJT65も何も入感していませんでした。

 特にコールすることなく一旦シャックを離れ夜間に再度ワッチすると、14MHz帯のJT65はDX局で相変らずの賑わいでした。

 アジアはもちろん、北米,南米,EU,アフリカまで見えましたので手当たり次第コールしましたが、すべて玉砕する結果となりました。なかなかピックしてもらえません。
 唯一、マレーシアの局にはピックアップいただき交信成立となりました。なんとか交信できた良かったです・・・Hi.

<本日のDX>
14MHz JT65 West Malaysia

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2017年08月14日

アメリカ合衆国 10,138.0kHz JT65

 曇り空の蒸し暑い日となりました。
 コンディションは時間帯によりかなり変動したと思いますが、ハイバンドはもう一歩だったように思います。

 本日は午前と午後に少し時間を取って呼び回りをしました。
 7MHz帯をはじめ10,14,21MHz帯といったバンドでも聴こえていましたので、コールして計9局と交信できました。
 強いEsの発生を期待していましたが、21MHz帯止まりとなりました。期待の24MHz帯は時々運用局が弱く入感していましたが、コールバックがあるほどの強さではなくコールせずじまいとなりました。
 一方、14MHz帯では3エリアの滋賀県や大阪府と交信できたりしました。14MHz帯としてはかなりの近距離交信だと思います。

 夕方にはEsもほとんど消え去ってしまったので、久しぶりにJT65をワッチすると10,138.0kHzでアメリカ合衆国の局がデコードされました。なんと-22dB。ちょっと弱かったのですが、30W(JT65ではQROですね)でコールすると一発でコールバックがあり交信できました。
 なんとこちらの電波は-14dBで届いていたようです。先方のアンテナやリグの性能のよさが伺えます。

 JT65での海外局との交信は久しぶりでした。10MHz帯ともなればなお更です。たまには各バンドのJT65を覗いてみないといけませんね。

<本日のDX>
10MHz JT65 United States of America

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2017年05月04日

スイス 18,100.50kHz RTTY

 暖かい日となりました。本日は早朝から出かけていましたが、15:00頃には帰宅し夕方から無線のワッチを始めました。

 このところEsが発生し始め、タイミングがよいとハイバンドでの国内交信が楽しめるようです。
 本日の夕方はイオノグラムを確認しながらコンディションをチェックし、18MHz帯を中心にワッチしていました。この時期の18MHz帯のSSBは、Esの発生を狙って運用される局が多いようで、Esが発生すると賑やかになります。
 やはりCWよりSSBの方が運用局が多いので、チェックはSSBです。

 本日の夕方はしばらくEsの発生がなかったのですが、17:00頃にイオノグラムで僅かにEsの発生がありました。それを見て18MHz帯のSSBの周波数あたりをチェックしましたが、特に入感はありません・・・。
 この時点では臨界周波数が5MHz程度でしたが、やはりもう少し強い(臨界周波数の高い)Esが発生しないとダメなのかもしれません。
 そんな状況で18MHz帯の周波数を下げて行くと、18,100.50kHz付近でRTTYの信号が入感していました。RTTYの国内QSかな?と思い、リグのモードを切り替えてデコードすると、なななんとスイスの局でした。
 リアルに579で入感。こちらは地上高10mのワイヤーダイポールアンテナですが、この時期に18MHz帯でスイス?ちょっと信じられない状況でした。
 ワッチすると、CQ空振り状態に近く、時々DX局がコールして交信している模様。JA局も交信していました。届くかどうか半信半疑でコールするもまったく届いていない感じ。それでもあきらめずにコールし続けると10回目くらいのコールでコールバックがあり、交信成立となりました。

 いやはや予想外の展開・・・。特に珍しいことではないのかもしれませんが、個人的には驚きでした。
 これだから無線は侮れません。

 しかしこんな調子でスイスと交信できしまうと、ゴールデンウィークの無線の運を使い果たしてしまったのではないかと複雑な心境になっています(^^)。

<本日のDX>
18MHz RTTY Switzerland

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2017年03月19日

ニュージーランド 10,138.0kHz JT65

 暖かい一日となりました。花粉も酷いですね(^^;)。
 本日は、夕方に少しだけ運用しました。

 17:30頃にリグのスイッチを入れると、7MHz帯の国内はそこそこの賑わいを見せていました。14MHz帯にQSYすると、海外コンテスト局がアジア圏を中心に入感していました。そこでJT65に移ってみましたが、こちらもアジア圏の局が入感・・・。コンディションが思わしくないので致し方ないですね。

 そこで10MHz帯のJT65にQSYすると、ニュージーランドが入感していました。コールすると一発でコールバックがあり交信成立となりました。
 このところ海外局との交信も少なくなってきていて、久しぶりの海外局との交信となりました。

<本日のDX>
10MHz JT65 New Zealand

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2017年01月28日

14MHz帯CWでモスクワと・・・ 14,017.0kHz CW

 晴れて気温の高い一日でした。
 コンディションは相変らずいまいちな状況で、本日はCWをチェックしましたが、10MHz帯はノイズのみで国内局もDX局もまったく入感していませんでした。7MHz帯は国内局が入感するもののどこも弱い感じでした。
 あくまでも私の設備での状況ですが。

 ハイバンドも相変らず・・・。21MHz帯などはCWの周波数を下から上までチェックしましたが何も入感しない状況・・・。18MHz帯は微かに入感するも交信できる状況ではありませんでした。

 やっとのことで14MHz帯で2〜3局の海外局が入感していました。
 その中で唯一強かったのがロシアの記念局でした。コンディションが良い状況ならば14MHz帯でロシアはよく聴こえてきますしEUも聴こえてくるのですが、ここまでコンディションが悪いとロシアでも聴こえてくるとちょっと嬉しい感じです・・・Hi.
 フルパワーでコールすると一発でコールバックがあり交信できました。モスクワの記念局のようでした。

 とりあえずモスクワと交信できたので良しとします。

<本日のDX>
14MHz CW European Russia

posted by GECKO at 22:44| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月06日

チリ 14,076.0kHz JT65

 秋も深まった感じの一日でした。
 本日は朝から所用で外出しており、15:00頃に帰宅しました。

 リグのスイッチを入れると、何となくコンディションはいまいちの感じでしたが、ちょいと14MHz帯のJT65をワッチするととても賑やかでした。10MHz帯のJT65もワッチしましたがこちらは何も入感せず・・・。再び14MHz帯へ戻るとチリの局を見つけました。
 -8dBで入感していましたのでコールすると一発でコールバックがありました。返ってきたレポートは-18dB。いやはやこちらの電波は弱かったようで・・・。
 チリは先日、10MHz帯のJT65で交信していますので、14MHz帯のJT65での交信は初となりました。

 このところDX局との交信はJT65ばかりになりました。CWやRTTYでももう少しDX局と交信したいところです。

<本日のDX>
10MHz JT65 Chile

posted by GECKO at 21:54| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

スイス 10,138.0kHz JT65

 午前中は雨模様、午後から夕方にかけて晴れてきた一日でした。
 この土日は「第37回全市全郡コンテスト」が開催され7MHz帯で少し運用したりしましたが、夕方には早々に切り上げてしまい、DX局狙いでJT65へシフトしました。
 最初に14MHz帯のJT65をチェックしましたが、あまりコンディションがよくなかったので10MHz帯へQSY、するとなんとスイスの局がいらっしゃいました(^^)。
 本年の年明けに14MHz帯の同じくJT65で交信したこの時の局です。本日は10MHz帯でCQを出されているようで・・・(^^)。
 強度は-16dB。それほど弱くはありません。
 10MHz帯でのスイスとの交信はないのでコールすると、なんと一発でコールバック・・・。いやはや、やはり10MHz帯のJT65はコールバックされる確立が高いです。
 そして返ってきたレポートは-22dB。
 こちらの電波はやはり弱いようですね。このような弱い電波でも交信できるのは、運用局数が少ないからだと思われますが(^^;)、このスイスの局はFBなアンテナを立てられていることも想像されます。
 お恥ずかしいことにこちらの電力は30W。おそらくJT65の暗黙の了解上の最大電力です。いかに弱い電力で、いかに悪いレポート?をもらうか、に価値を見出すJT65において、私の電力は強すぎます・・・。いや、そうしないと飛んでくれません。・・・つまりアンテナが質素ってことです・・・Hi.

 さてここへ来てJT65で交信したエンティティー数が気になったので、ログから確認したところ、これまでに33エンティティーと交信していました。
 WACアワードの対象となる世界の6大陸(アジア,ヨーロッパ,アフリカ,北アメリカ,南アメリカ,オセアニア)との交信は達成していました(^^)。
 WAC対象外ですが、JT65での南極との交信はまだできていません。
 バンド別のDX局との交信数は、
 ・7MHz帯  5交信
 ・10MHz帯  11交信
 ・14MHz帯  27交信
 ・21MHz帯  15交信
といったところです。

 これから秋のDXシーズン。秋の夜長はのんびりJT65もよいかもしれません。

<本日のDX>
10MHz JT65 Switzerland (His-16dB,My-22dB)

posted by GECKO at 20:17| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月02日

フランス 10,138.0kHz JT65 (-23dB)

 暑い一日となりました。
 本日はリグの配置換えなどを行い、必要となった電鍵の延長ケーブルなどを作成したりしていました。

 16:30頃。コンディションの向上を期待し、まずは14MHz帯からJT65をチェック。するといつになく賑やかでたくさんのDX局がデコードされました。EUはイタリアとスイス、南米はアルゼンチンがCQを出していました。
 イタリアの局に狙い?を定めコール。しかしコールバックがありません・・・。
 届いていないようです(++)。
 先日からそうですが、14MHz帯のJT65はまったくダメです。届かないか、他局とのコール合戦に負けるか・・・。10m高のワイヤーダイポールに、30Wで送信していますが歯が立たないのでしょうか。
 それでもフルサイズのワイヤーダイポールが張れるのは恵まれた環境だと思っています、上を見たら限がありませんね・・・Hi。
 そして私のようにJT65で30Wの大パワーで送信する局は少ないと思います、JT65の世界では30WはQROです(^^)。

 JT65はQRPでもDX局と交信できる・・・確かにそうです。

 しかし実際は小電力(QRP)同士の戦いになり、最終的にはアンテナの性能勝負になります。FBなアンテナ設備の局が有利という図式は他のモードと何ら変わりません。
 それどころか1回の交信に4〜5分かかるので、コールできるタイミングも限られていて、珍局との交信は絶望的です・・・Hi.
 
 早々に諦め(^^;)、10MHz帯へQSY(ちなみに21MHz帯はまったく入感せず・・・)してみると、例によって大都会から田舎へ来たような状況・・・。しかし南アフリカとフランスがデコードされていました!161002-01.png
 フランスの局に狙いを定めますが、CQの入感強度がなんと-25dB!とても弱いです。
 しかし閑散としていて競争率も低そうなのでコールしてみると、なんと一発でコールバックがありました。
 10MHz帯も同じ10m高のワイヤーダイポールの30Wですが、飛びがいいのでしょうか。または相手局のアンテナがFBなのでしょうか。こういった想定外が起きるから侮れません(^^)。
 そして送られてきたこちらの強度は-18dB。当然のことながら弱いですが、JT65での初フランスとなりました。
 (こちらからのレポート送信時点では、相手局の強度は-23dBに改善)

 何となくこの時と同じような状況となりました。あまりに賑やかで競争率の高い14MHz帯よりも、閑散とした10MHz帯の方が交信もしやすく珍なエンティティーに巡りあえるのかな?・・・そんなことを改めて感じました。
 たまたまそういったタイミングだっただけかも知れませんが。

<本日のDX>
10MHz JT65 France (His-23dB,My-18dB)

posted by GECKO at 19:07| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月21日

南アフリカ 10,138.0kHz JT65

 暑い一日となりました。
 あまりに暑からという訳ではないのですが、日中はほとんど運用なしとなりました。

 21:00頃。
 久しぶりに夜間のJT65を運用してみようと、14MHz帯をワッチしました。
 するとコンディションがよかったのか大賑わいの状態!
 USAの他、EU方面はフランス,イングランド,イタリア,オランダ、更にJT65では初お目見え(個人的には)のUAE(アラブ首長国連邦)までいらっしゃるではないですか!
 いずれも-15から-20dB程度ですので決して強くはないのですが、かといって過去の実績から見ても決して交信できない状況ではありません。
 そこでここぞとばかりに、片っ端からコール・・・。

 ところがピックアップされるのは他の局ばかりで空振り状態・・・。狙う局を変えながらコールするも7連続空振り・・・。

 ・・・ここまで空振るともはや諦めモードです。

 しかしここで諦めては・・・と思い、JT65ではマイナーともいえる10MHz帯へQSY。すると、14MHz帯とは違いたったの3局が画面に表示。14MHz帯とは違い10MHz帯のJT65は静けさが漂っています(^^;)。
 そしてデコードを待つと、その中の1局が南アフリカの局でした。いやはや、10MHz帯のJT65で南アフリカからのCQを見つけられるなんて幸運です。
 コールするとなんと一発でコールバックあり。あっさりと・・・。14MHz帯で散々の空振りはなんだったのでしょうか。
 そして交信成立。JT65で初アフリカです。しかも10MHz帯で。

 そしてこの交信が終わると、驚いたことにモルドバからCQを発見。こちらは他局とコール合戦となりましたが、3回目のコールでコールバックがあり交信できました。
 更に、この後にもう一局、別の南アフリカの局のCQを発見、こちらも交信できました。
 確認すると、他にもCQを出している南アフリカの局を3局発見。南アフリカの局が計5局。このバンドには南アフリカが何局いらっしゃるのでしょう?

 散々14MHz帯で空振りした後に、10MHz帯で南アフリカ2局とモルドバとあっさりと交信できたことは、なんともラッキーでした。これら3局との交信は23:30以降で、2局目の南アフリカとの交信は0:19です。
 ちなみに出力は30Wで、アンテナは10m高のワイヤーダイポールです。
 諦めず、他のバンドもチェックしてみるものですね。

<本日のDX>
10MHz JT65 South Africa
10MHz JT65 Moldova

posted by GECKO at 00:34| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする