toppicture_ts680v_3.jpg

2017年03月19日

ニュージーランド 10,138.0kHz JT65

 暖かい一日となりました。花粉も酷いですね(^^;)。
 本日は、夕方に少しだけ運用しました。

 17:30頃にリグのスイッチを入れると、7MHz帯の国内はそこそこの賑わいを見せていました。14MHz帯にQSYすると、海外コンテスト局がアジア圏を中心に入感していました。そこでJT65に移ってみましたが、こちらもアジア圏の局が入感・・・。コンディションが思わしくないので致し方ないですね。

 そこで10MHz帯のJT65にQSYすると、ニュージーランドが入感していました。コールすると一発でコールバックがあり交信成立となりました。
 このところ海外局との交信も少なくなってきていて、久しぶりの海外局との交信となりました。

<本日のDX>
10MHz JT65 New Zealand

posted by GECKO at 19:41| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月28日

14MHz帯CWでモスクワと・・・ 14,017.0kHz CW

 晴れて気温の高い一日でした。
 コンディションは相変らずいまいちな状況で、本日はCWをチェックしましたが、10MHz帯はノイズのみで国内局もDX局もまったく入感していませんでした。7MHz帯は国内局が入感するもののどこも弱い感じでした。
 あくまでも私の設備での状況ですが。

 ハイバンドも相変らず・・・。21MHz帯などはCWの周波数を下から上までチェックしましたが何も入感しない状況・・・。18MHz帯は微かに入感するも交信できる状況ではありませんでした。

 やっとのことで14MHz帯で2〜3局の海外局が入感していました。
 その中で唯一強かったのがロシアの記念局でした。コンディションが良い状況ならば14MHz帯でロシアはよく聴こえてきますしEUも聴こえてくるのですが、ここまでコンディションが悪いとロシアでも聴こえてくるとちょっと嬉しい感じです・・・Hi.
 フルパワーでコールすると一発でコールバックがあり交信できました。モスクワの記念局のようでした。

 とりあえずモスクワと交信できたので良しとします。

<本日のDX>
14MHz CW European Russia

posted by GECKO at 22:44| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月06日

チリ 14,076.0kHz JT65

 秋も深まった感じの一日でした。
 本日は朝から所用で外出しており、15:00頃に帰宅しました。

 リグのスイッチを入れると、何となくコンディションはいまいちの感じでしたが、ちょいと14MHz帯のJT65をワッチするととても賑やかでした。10MHz帯のJT65もワッチしましたがこちらは何も入感せず・・・。再び14MHz帯へ戻るとチリの局を見つけました。
 -8dBで入感していましたのでコールすると一発でコールバックがありました。返ってきたレポートは-18dB。いやはやこちらの電波は弱かったようで・・・。
 チリは先日、10MHz帯のJT65で交信していますので、14MHz帯のJT65での交信は初となりました。

 このところDX局との交信はJT65ばかりになりました。CWやRTTYでももう少しDX局と交信したいところです。

<本日のDX>
10MHz JT65 Chile

posted by GECKO at 21:54| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

スイス 10,138.0kHz JT65

 午前中は雨模様、午後から夕方にかけて晴れてきた一日でした。
 この土日は「第37回全市全郡コンテスト」が開催され7MHz帯で少し運用したりしましたが、夕方には早々に切り上げてしまい、DX局狙いでJT65へシフトしました。
 最初に14MHz帯のJT65をチェックしましたが、あまりコンディションがよくなかったので10MHz帯へQSY、するとなんとスイスの局がいらっしゃいました(^^)。
 本年の年明けに14MHz帯の同じくJT65で交信したこの時の局です。本日は10MHz帯でCQを出されているようで・・・(^^)。
 強度は-16dB。それほど弱くはありません。
 10MHz帯でのスイスとの交信はないのでコールすると、なんと一発でコールバック・・・。いやはや、やはり10MHz帯のJT65はコールバックされる確立が高いです。
 そして返ってきたレポートは-22dB。
 こちらの電波はやはり弱いようですね。このような弱い電波でも交信できるのは、運用局数が少ないからだと思われますが(^^;)、このスイスの局はFBなアンテナを立てられていることも想像されます。
 お恥ずかしいことにこちらの電力は30W。おそらくJT65の暗黙の了解上の最大電力です。いかに弱い電力で、いかに悪いレポート?をもらうか、に価値を見出すJT65において、私の電力は強すぎます・・・。いや、そうしないと飛んでくれません。・・・つまりアンテナが質素ってことです・・・Hi.

 さてここへ来てJT65で交信したエンティティー数が気になったので、ログから確認したところ、これまでに33エンティティーと交信していました。
 WACアワードの対象となる世界の6大陸(アジア,ヨーロッパ,アフリカ,北アメリカ,南アメリカ,オセアニア)との交信は達成していました(^^)。
 WAC対象外ですが、JT65での南極との交信はまだできていません。
 バンド別のDX局との交信数は、
 ・7MHz帯  5交信
 ・10MHz帯  11交信
 ・14MHz帯  27交信
 ・21MHz帯  15交信
といったところです。

 これから秋のDXシーズン。秋の夜長はのんびりJT65もよいかもしれません。

<本日のDX>
10MHz JT65 Switzerland (His-16dB,My-22dB)

posted by GECKO at 20:17| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月02日

フランス 10,138.0kHz JT65 (-23dB)

 暑い一日となりました。
 本日はリグの配置換えなどを行い、必要となった電鍵の延長ケーブルなどを作成したりしていました。

 16:30頃。コンディションの向上を期待し、まずは14MHz帯からJT65をチェック。するといつになく賑やかでたくさんのDX局がデコードされました。EUはイタリアとスイス、南米はアルゼンチンがCQを出していました。
 イタリアの局に狙い?を定めコール。しかしコールバックがありません・・・。
 届いていないようです(++)。
 先日からそうですが、14MHz帯のJT65はまったくダメです。届かないか、他局とのコール合戦に負けるか・・・。10m高のワイヤーダイポールに、30Wで送信していますが歯が立たないのでしょうか。
 それでもフルサイズのワイヤーダイポールが張れるのは恵まれた環境だと思っています、上を見たら限がありませんね・・・Hi。
 そして私のようにJT65で30Wの大パワーで送信する局は少ないと思います、JT65の世界では30WはQROです(^^)。

 JT65はQRPでもDX局と交信できる・・・確かにそうです。

 しかし実際は小電力(QRP)同士の戦いになり、最終的にはアンテナの性能勝負になります。FBなアンテナ設備の局が有利という図式は他のモードと何ら変わりません。
 それどころか1回の交信に4〜5分かかるので、コールできるタイミングも限られていて、珍局との交信は絶望的です・・・Hi.
 
 早々に諦め(^^;)、10MHz帯へQSY(ちなみに21MHz帯はまったく入感せず・・・)してみると、例によって大都会から田舎へ来たような状況・・・。しかし南アフリカとフランスがデコードされていました!161002-01.png
 フランスの局に狙いを定めますが、CQの入感強度がなんと-25dB!とても弱いです。
 しかし閑散としていて競争率も低そうなのでコールしてみると、なんと一発でコールバックがありました。
 10MHz帯も同じ10m高のワイヤーダイポールの30Wですが、飛びがいいのでしょうか。または相手局のアンテナがFBなのでしょうか。こういった想定外が起きるから侮れません(^^)。
 そして送られてきたこちらの強度は-18dB。当然のことながら弱いですが、JT65での初フランスとなりました。
 (こちらからのレポート送信時点では、相手局の強度は-23dBに改善)

 何となくこの時と同じような状況となりました。あまりに賑やかで競争率の高い14MHz帯よりも、閑散とした10MHz帯の方が交信もしやすく珍なエンティティーに巡りあえるのかな?・・・そんなことを改めて感じました。
 たまたまそういったタイミングだっただけかも知れませんが。

<本日のDX>
10MHz JT65 France (His-23dB,My-18dB)

posted by GECKO at 19:07| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月21日

南アフリカ 10,138.0kHz JT65

 暑い一日となりました。
 あまりに暑からという訳ではないのですが、日中はほとんど運用なしとなりました。

 21:00頃。
 久しぶりに夜間のJT65を運用してみようと、14MHz帯をワッチしました。
 するとコンディションがよかったのか大賑わいの状態!
 USAの他、EU方面はフランス,イングランド,イタリア,オランダ、更にJT65では初お目見え(個人的には)のUAE(アラブ首長国連邦)までいらっしゃるではないですか!
 いずれも-15から-20dB程度ですので決して強くはないのですが、かといって過去の実績から見ても決して交信できない状況ではありません。
 そこでここぞとばかりに、片っ端からコール・・・。

 ところがピックアップされるのは他の局ばかりで空振り状態・・・。狙う局を変えながらコールするも7連続空振り・・・。

 ・・・ここまで空振るともはや諦めモードです。

 しかしここで諦めては・・・と思い、JT65ではマイナーともいえる10MHz帯へQSY。すると、14MHz帯とは違いたったの3局が画面に表示。14MHz帯とは違い10MHz帯のJT65は静けさが漂っています(^^;)。
 そしてデコードを待つと、その中の1局が南アフリカの局でした。いやはや、10MHz帯のJT65で南アフリカからのCQを見つけられるなんて幸運です。
 コールするとなんと一発でコールバックあり。あっさりと・・・。14MHz帯で散々の空振りはなんだったのでしょうか。
 そして交信成立。JT65で初アフリカです。しかも10MHz帯で。

 そしてこの交信が終わると、驚いたことにモルドバからCQを発見。こちらは他局とコール合戦となりましたが、3回目のコールでコールバックがあり交信できました。
 更に、この後にもう一局、別の南アフリカの局のCQを発見、こちらも交信できました。
 確認すると、他にもCQを出している南アフリカの局を3局発見。南アフリカの局が計5局。このバンドには南アフリカが何局いらっしゃるのでしょう?

 散々14MHz帯で空振りした後に、10MHz帯で南アフリカ2局とモルドバとあっさりと交信できたことは、なんともラッキーでした。これら3局との交信は23:30以降で、2局目の南アフリカとの交信は0:19です。
 ちなみに出力は30Wで、アンテナは10m高のワイヤーダイポールです。
 諦めず、他のバンドもチェックしてみるものですね。

<本日のDX>
10MHz JT65 South Africa
10MHz JT65 Moldova

posted by GECKO at 00:34| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月23日

チリ 10,138.0kHz JT65

 曇り空で蒸し暑い日となりました。
 本日は所用で滋賀県まで往復しました。現地で移動運用も考えていたのですが結局そんな時間もなく・・・断念しました。
 夕方に帰宅後は、7MHz帯でRTTYを運用したりしましたが(^^;)。

 夜間。
 このところ常置場所のシャックのパソコンの調子がよくなく、MMTTYを起動するとフリーズしてしまう現象が発生しています。フリーズするので強制終了し、再度起動するとすぐに良くなることもありますが、何度も強制終了と再起動を繰り返さないと良くならないこともあります。
 そんな状況なので、本日の夜間に本格的にいろいろと調べていたのですが解決せず・・・。相変らずフリーズします。よく解りませんので、MMTTYの再インストールをした方がよさそうに思います。ちなみにOSはWindows7です。

 一方のJT65-HFは快調なので、23時過ぎにJT65であちこち徘徊(^^)すると、なんと10MHz帯でチリの局のCQを発見。滅多にこんな時間にワッチすることはないのですが、よい獲物(失礼)に出遭ったものです(^^)。
 早速コールすると、ALCの調整をうっかりしていて針が振り切り状態!おそらく相手側は正しくデコードできないだろうと判断し送信を停めてALCのレベルを調整・・・。この間に獲物を逃したかと不安になるも、次のタイミングで同じチリの局のCQが入感。コールするとコールバックがあり交信となりました。

 こちらのアンテナは地上高10mのインバーテッドVで出力は30Wでしたが、なんとか交信できました。むろんJT65でのチリは初めてでした。
 遅い時間にJT65を覗くと意外な局と交信できるかもしれませんね。

<本日のDX>
Chile 10MHz JT65

posted by GECKO at 23:40| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月18日

スリランカ 18,087.75kHz CW

 暑い一日でした。当地では34℃近くまで上がりました。先が思いやられます。

 本日は早朝から外出していて、午後に帰宅しました。帰宅後、ずるずるとシャックに入っていって(^^;)まずはパソコンを起動・・・。イオノグラムのページを見ると、なんと!画面上ではF層がほとんどない状態でした。
 リグのスイッチを入れて7MHz帯をワッチすると、案の定、何も入感していない砂の嵐?ではなくノイズの嵐で、一気にモチベーションが急降下といったところでした・・・Hi。
 その後もバンドやモードを切り替えてあちこちワッチしましたが、強く入感してくる国内局はほとんどない状態・・・。辛うじて10MHz帯と18MHz帯でCQを出している局に拾ってもらうことができました。

 17:00頃。ここで変化がありました。
 18MHz帯のCWをチェックしていると、なんとスリランカの局がCQを出しているのを発見。しかもCQ空振り(失礼!)状態でしたのでコールすると、?が返ってきましたので、再度コールしてピックアップしてもらえました。返ってきたレポートは559でしたが、おそらくもっと弱かったと思います。
 国内局はさっぱり入感しないのにスリランカが539程度で入感していましたので、ちょっと驚きです。

 スリランカは未交信のエンティティーでしたので、貴重な交信となりました。

<本日のDX>
18MHz CW Sri Lanka

posted by GECKO at 20:01| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月05日

イタリア 21,076.0kHz JT65

 本日は午前中と夕方の運用となりました。
 Esがあまり発達せず、国内局はハイバンドではあまり聴こえてきませんでした。
 15:00頃もあまり国内のコンディションがよくないので、21MHz帯のJT65をワッチすると、DX局がたくさん入感していました。

 その中に9Jで始まるコールサインのザンビアからJT65のCQを発見しました。アフリカ大陸です!当局のところへは-15dBで入感しており、どういう訳かCQを空振っている様子・・・。すかさずコールしました。
 ところが相手局にはまったく届かないようで、6エリアの局がピックアップされたようです。6エリアの局との交信が終わった後、次第に入感しなくなってしまいました。残念!
 そのままワッチしていると次にイタリアからのCQが入感しました。こちらは-6dBで入感していましたのでコールすると、すぐにコールバックがありました。

 その後、ちょっとシャックを離れて再度21MHz帯のJT65をワッチすると、アジアを中心にたくさん入感していましたが、程なくザンビアの局が再びCQを始めたようで画面にデコードされました。
 ・・・と同時に、ZSで始まるコールサインの南アフリカからのCQも発見!いやはや、21MHz帯のJT65でアフリカ大陸が2局も見えるのは初めてです(^^;)。
 ザンビアは届かないので、南アフリカにコール。しかしむなしく空振りに終わりました。

 結局、アフリカ大陸との交信はできませんでしたが、イタリアと交信できたのでよしとしましょう。

<本日のDX>
21MHz JT65 Italy
14MHz JT65 New Caledonia

posted by GECKO at 20:03| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月02日

アルメニア 21,076.0kHz JT65

 曇りの一日となりました。
 午前中に少しと午後にCW,RTTY,JT65で国内局を呼び回りしていましが、15時頃にJT65で21MHz帯へQSYするとアルメニアの局を発見!アルメニアはまだ未交信(他バンド・他モードを含め)のエンティティーと判りましたが、すでにCQに対するコールのタイミングになっていて、しばらく待ち状態・・・。
 ここで他局がコールしてアルメニアの局がコールバックすると、JT65特有の交信ルールにより、1分毎の交互の送受信が始まりますので交信が終わるのに3分ほど待たなくてはならないのです・・・。
 ところが誰もコールしなかったようで、再度アルメニアの局のCQが始まりました。CQが終わったところでコール・・・。うまくピックアップされるかどうか不安でしたが、続いての受信後、無事にピックアップされ交信できました。160402-01.png
 JT65による今日時点でのDX(海外)局との交信数は32で、獲得したエンティティーは21といったところです。
 グラフにする意味はまったくないのですが、グラフにすると左の通りです。
 JT65は微弱な電波に強い・・・ということで、私は国内局との交信は5W,海外局との交信は30Wと決めていますが、30Wだとピックアップされないことが頻繁にあります。パイルに負けるのではなく、届いていないという状況です。やはりアンテナ性能はここでも大きく影響していますね。

 そんな状況ですが、CWやRTTYでは交信できていなかったアルメニアとあっさり交信できたりするので、JT65からは目が離せません。

<本日のDX>
21MHz JT65 Ukraine
21MHz JT65 Armenia

posted by GECKO at 19:35| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする