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2019年10月20日

パラオ共和国 18,075.0kHz CW

 秋めいた一日でした。コンディションも低迷期から少しずつ向上をし始めているのでしょうか。

 午前中の11:00頃。
 リグのスイッチを入れてワッチすると7MHzは近距離エリアから遠距離エリアまで入感していいました。しかし入感局は少なく、数年前のような状況にはまだまだの感があります。
 特に10MHzについてはまだ悲惨な状況ですね。2015年の同じ頃に10MHzで移動運用した時に、日本全国津々浦々から次々にコールされたことを思い出しますが、今日の10MHzはここ2エリアでは8エリアや6エリアの局が入感するのみで、当時のような伝搬はしていないようです。

 当時はモービルホイップ10Wで15分でAJD達成!なんてことも経験しましたが、当時のような賑やかな10MHzになるのはまだ先なのでしょうか?

 話を戻しますが、その後に18MHzにQSYすると、CWでパラオの局が入感。こちらへはRST579くらいで入感しているのですが、コールしてもなかなかフルコールをコピーしてもらえず、3回目くらいでやっとコピーして頂きました。

 なんとか交信できましたが、こちらの電波の飛びの悪さも気になるところです。ここでもコンディションの悪さが影響しているのでしょうか。大したアンテナではありませんが(^^;)。

<本日のDX>
18MHz CW Palau

posted by GECKO at 19:04| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月16日

コンテストも含め久々のDX交信

 この土日から月曜日にかけて「第60回 ALL ASIAN DXコンテスト」が開催されています。本日の夕方に14MHzをワッチすると、近隣のCQが入感していました。

 たったの2局でしたが、シンガポールとフィリピンの局とナンバー交換しました。ナンバーは「599+オペレーターの年齢」でしたが、いずれの局も私よりも歳上のオペレーターでした。
 ナンバー交換はできませんでしたが59928というナンバーも入感していました。この業界にあっては若いオペレーターのように思います(^^;)。

 その後に10MHzへQSYすると、Bogoslova Island からの運用局を発見!10,118.0kHzで1kHzUPのスプリット指定。スプリットの設定をしてコールすると一発でコールバックがあり交信成立でした。
 それほどパイルにはなっていませんでしたが、一発でコールバックがあり、少し驚きました。

 コンディションはあまり良くないのでしょうが、近場の海外局と交信できました。3局だけでしたが、久しぶりのDX局との交信でした。

<本日のDX>
14MHz CW Singapore
14MHz CW Philippines
10MHz CW Russia (Bogoslova Island)

posted by GECKO at 20:41| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月17日

チェコ共和国 14,091.0MHz RTTY (BARTG HF RTTY Contest 2019)

 寒い一日にでした。
 このところ、土日の夕方にリグのスイッチを入れるのが日課になっております(^^;)。

 今日も夕方にスイッチを入れて14MHzのバンド内をチェック。ネットの海外コンテストのページで確認すると、「BARTG HF RTTY Contest」というコンテストが行われているようで、RTTYの周波数付近をチェックするとたくさん入感しました。
 コンテストナンバーを確認すると、「RST+001+4桁の交信時刻(GMT)」という特徴的な形式。いやはや、とても長いです。数字10桁ですね(^^;)。

 コンテストナンバーに交信時刻の4桁を含めるのでちょっとテクニックが必要です。ピックアップされず次のCQでコールする際には、タイミングによっては時刻が変わってしまいコンテストナンバーも変えなくてはなりません。CWならば造作もないことですが、予め入力しておいて自動送信するRTTYのソフトだと工夫が必要です。
 時刻が目まぐるしく変わる中、CQ局はどうやって交信時刻の4桁を送っているのでしょうか?パソコンのシステム時刻を元に自動化しているとは思いますが・・・。

 せっかくなのでナンバー交換を・・・と思いバンド内を再チェック。すると強い信号で入感していたチェコ共和国のCQ局を見つけ、予めRTTYのソフト(MMTTY)に「599 001 時刻4桁」を固定でセット。このナンバーが有効なタイムリミットは1分!。その時刻の15秒くらいのところでコール。すると一発でコールバックがありナンバーが送られてきました。
 時計をみるとまだ分は変わっておらず25秒くらいのところだったので、そのままナンバーを送りました。これで無事交信完了。

 早い秒の段階でコールして一発コールバックがあれば割と余裕・・・。しかし、なかなか神経を使うコンテストです。

 この一局だけとナンバー交換して終了しました。
 2週連続でEUと交信できました。コンディションは向上してきているのでしょうか。

<本日のDX>
14MHz RTTY Czech Rep.
posted by GECKO at 17:44| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月10日

フランス 14,050.00MHz CW ロングパス

 午前中は曇り、午後は雨天となりました。
 本日は夕方にリグのスイッチを入れてFT8をワッチすると、10,14,18,21MHzのいずれもよく入感していました。普段は静かな18MHzや21MHzもなかなかの賑わいでした。

 FT8では以前に10MHzでスイスやスウェーデンと交信できましたが、それ以降はなかなか海外局と交信できません。14MHzも同じ。今日は18MHzや21MHzもよく入感したので、こちらのバンドを中心にコールしましたが、まったくコールバックがありません。届いてないのか、パイルに負けているのか・・・。
 このところ、FT8では散々です・・・。

 FT8はあきらめて(^^;)、14MHzのCWへQSYしました。
 バンド内をワッチすると、結構強力な信号でFで始まるコールサインのCQが入感しました。フランスの局です。この時期のこのコンディション、しかも粗末な、地上高10m程の自作のワイヤーダイポールでフランスって・・・?
 ちょっと疑いましたが、コールすると一発でコールバックがあり交信できました。相手局からは「UR 569 569 FB LP」というレポートが返って来ました。
 LP・・・ロングパスのようですね。
 私の粗末なアンテナは南北方向に固定なので、どちらから電波が来ているか分からないのですが、フランスの局は分かっているのですね。フランスまでのロングパスだと、南極をかすめて海の上を伝播する感じです。

 自分にはCWの方が相性がいい・・・なんて感じた一件でした。

<本日のDX>
14MHz CW France
posted by GECKO at 19:49| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月26日

スウェーデン 10,136.0kHz FT8

 とても寒い一日でした。
 先日、初のFT8での交信となりましたが、正直なところ、仕組みやソフトウェアの使い方もよく解っていない状態で交信が終わった・・・という印象です。

 本日は7エリアのOMさんと、2エリア-7エリア間で10MHzと14MHzでのFT8での交信を達成しようということでスケジュールQSOを行いました。
 ところが・・・結果的にはいずれのバンドでも交信できない結果となりました。大きな理由はコンディションだと思います・・・いや、そういうことにしておきます(^^;)。OMさんTNXでした。またの機会にお願いします!

 さて、その後にしばらく海外局を追っかけていました・・・。
 14MHzでは珍しいエンティティーもデコードされていましたが、10m高のワイヤーダイポール30Wでは太刀打ちできません・・・。他のモードと同じくFT8もアンテナやパワーがものをいう世界なのでしょうか・・・。
 そういった意味では、弱小局は運用局が比較的少ない10MHzの方が交信できるチャンスは多いように思います。

 ・・・ということで10MHzにQSYしてワッチすると、スウェーデンの局のCQがデコードされました。コールすると4〜5回めくらいでコールバックがあり交信完了となりました。

 本日はこの1局のみです(^^;)。

<本日のDX>
10MHz FT8 Sweden

posted by GECKO at 21:48| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月06日

スイス 14,093.4kHz RTTY (ARRL RTTY Round-Up)

 連休も今日で最終日となってしまいました。
 本年はコンディションが悪くてもアクティブに運用しようと思っていましたが、NYP以降は運用が滞っていました。
 そんな中、夕方の薄暗い時間帯に14MHzをワッチするとRTTYがとても賑やかでした。何らかのコンテストだろうと「海外コンテストカレンダー」(管理人さん VY TNX)のページを確認すると「ARRL RTTY Round-Up」が開催されているようでした。

 ところで「Round-Up」 って何かな?という感じでしたが、とりあえずは599001形式でレポートを送ればいいようです。
 再度ワッチすると、2局のCQ局が強く入感していました。1局はイタリア、もう1局はスイスの局。イタリアの局からコールしましたが、まったく届いていない様子。早々に諦めました(^^;)。
 次にスイスの局にコール。最初のコールでは取ってもらえなかったのですが、2回目のコールでコールバックがありました。コンテストナンバーが返ってきましたので、こちらかは599001を送信しました。無事に届いたようです。
 これ以外には強く入感する局はなかったので、このスイスの局との1局のみの交信で終了としました。

 新年早々、初DX交信はスイスとなりました(^^)。

 なかなか幸先のよい本年のスタート。
 この調子で本年はたくさんのDX局と交信したいですね。

<本日のDX>
14MHz RTTY Switzerland (ARRL RTTY Round-Up)

posted by GECKO at 20:38| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月29日

リトアニア共和国 14,017.0kHz CW

 雨の一日でした。夜間に14MHzをチェックすると14,080.0kHz付近でRTTYが賑やかでした。確認すると「2018 CQWW DX RTTY Contest」が開催されている模様です。

 久しぶりのRTTYをワッチするとギリシャの局のコンテストCQが入感しました。しかし当局のアンテナでは弱いようで、コールしてもJA局を中心とした他局がコールバックされるばかり・・・。ドイツやフィンランドの局もコールバックされているようで、国際色豊かなコール合戦で土俵が違うことを認識し敗北宣言。交信できず断念しました(^^;)。

 せっかくリグのスイッチを入れたのでCWにモードを変えて下の方の周波数をチェックすると、リトアニアの局が入感していました。こちらはコールすると?が返ってきました。再度コールするとコピーしていただけたようでコールバックがあり交信できました。

 RTTYでのギリシャは交信できませんでしたが、リトアニアと交信できたのでよしとしましょう。

<本日のDX>
14MHz CW Lithuania
posted by GECKO at 22:48| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月16日

スウェーデン(Scandinavian Activity Contest CW)

 とても蒸し暑い一日でした。
 本日は午前中から出かけていましたが、夕方には帰宅できたので、少しだけ無線運用をしました。

 夕方に14MHzをワッチすると、あまり強くはないものの海外局が入感していました。コールサインはOHやOGで始まる局で、CQ TEST と打っていたので確認すると「Scandinavian Activity Contest CW」が開催されていることが判りました。

 14MHzを下から上へ徐々に周波数を上げていくと、4〜5局の CQ TEST が入感していましたが、どれもRSTは519〜539程度で、これまでの経験値からすると、こちらからコールしても届かないレベルです。
 そんな中で1局だけ559程度で入感する局がありました。
 他局のコールもない状況でしたので コールすると、プリフィックスだけコピーしてもらえたようで、プリフィックスに続けて「?」が返って来ました。
 再度コールするとフルコピーしてもらえ、こちらから UR 599001 を送りナンバー交換が完了しました。

 コンディションは良くないようですが、スウェーデンと交信できたので運用は終わりました。
 秋になるのでDXのコンディションの向上を期待しているところです。

<本日のDX>
14MHz CW Sweden

posted by GECKO at 20:26| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月02日

オーストラリア 14,054.1kHz CW

 台風が近づいていますが、嵐の前の静けさでしょうか、比較的穏やかな一日でした。ただかなり蒸し暑かったです。
 昨日の記事でGatewayのノートPCについて書きましたが、いままさにそのPCでこの記事を書いています。

 本日は夕方に少しだけ無線の運用をしました。
 リグのスイッチ入れるとコンディションはあまり良くない感じ。14MHzをワッチすると、VIで始まるコールサインの局のCWのCQを発見しました。コールサインをすべて書き取ると、長いコールサインでしたがコールサインの一部が「MARCONI」となっていました。
 確認すると、無線電信装置の発明と実用化に貢献したマルコーニ氏の記念局で、オーストラリアからの電波でした。

 あまり強くなくフェージングを伴っていましたが、コールすると?が返ってきました。再度こちらのコールを繰り返すとフルコピーしていただき交信成立となりました。

 久しぶりの運用で、海外局と交信できました。

 更に時間がたった18:00頃には弱めのEsが発生していたようで、10MHzでも国内近距離がよく入感していました。コンディションが安定しないので、運用のタイミング次第・・・といったところでしょうか。

<本日のDX>
14MHz CW Australia

posted by GECKO at 19:24| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月26日

スウェーデン 18,082.0kHz CW

 暑い一日となりました。このところの土日は、シャックでじっくりと無線運用するという時間がなかなか取り難い状況となっています(^^;)。
 むろん、個人的な事情ですが・・・。

 そんな中、夕食を済ませたの20:00前に18MHz帯をワッチすると、上の方の周波数ではSSBで8エリアの局がたくさん入感しました。2010年に再開局したばかりの頃は、18MHz帯のSSBでたくさん交信していたことを思い出します。
 この時期の18MHz帯といえば、8エリアとのSSBでの交信のイメージが強烈なインパクトとして残っています。

 そして次に下の方の周波数のCWをワッチしますが入感なし。SSBとは運用人口の違いを感じることができます。やはりCWは少ないですね・・・。

 更に下の方へQSYすると、18,082.00kHz付近でRSTが559程度の信号が入感・・・。8エリアの局かな?と思いきや「S」で始まるコールサイン。QRZ.comで確認するとなんとスウェーデンの記念局!なんという電波の強さ!
 コールすると一発でコールバックがあり交信が成立しました。
 このEsシーズンにスウェーデンって本当?と懐疑的(^^;)ですが、とても強力だったので、いわゆるグレイラインパスだったのかな?なんて思ったり・・・。
 そういうパスもあるのですね。

 久しぶりの北欧との交信となりました。

<本日のDX>
18MHz CW Sweden

posted by GECKO at 20:20| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする