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2013年01月03日

2013年のQSOパーティー(NYP)の結果

 昨日と本日の2日間に渡り「第66回QSOパーティー」(NYP:ニューイヤーパーティ)が開催されました。
 本年も20局と交信して干支のステッカーをもらいたいところです。

 1日目は7MHz帯と10MHz帯のいずれもCWで参加しました。
 昨年は呼び回りのみでしたが、本年のこの2バンドはすべてCQ側となり、ぴったり20局と交信できました。
 ビギナーとしては不安要素のひとつであるレポートの後に続くオペレーター名のコピーも、すべて一発コピーできました(^^)。

 CQ側だったのに交信数が思いのほか少ないのは、モビホ+10Wという無謀ともいえる弱小設備で挑んだため、隣接局の抑圧を受けて埋もれてしまい、なかなか私のCQを見つけてもらえなかったことが原因かと思います。
 それにもめげず、周波数を転々としながらCQを出していましたが、中には耳の良い局もいらっしゃいまして、目ざとく私の弱小CQを見つけてコール頂きました。感謝です!

 そして2日目は144MHz帯のCWで固定局から参加しました。
 こちらはコール側で1局、CQ側で2局と交信できました。144MHz帯のCWは普段は和文QSOが多いようで、和文が全くできない私にとってはこういう機会でもないかぎりCWでの交信は困難な地域なので、なかなか貴重ではあります。

 特に1日目に弱い電波を見つけて頂いた20局のOMさんには御礼申し上げ、干支のステッカーを申請させて頂きます。

<交信記録>
--- NYP ---
7MHz CW 15局
10MHz CW 5局
144MHz CW 3局

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2012年10月28日

「Let's A1コンテスト」で縦振り電鍵と格闘

 本日の14:00〜19:59間での間、「第14回 Let's A1コンテスト」が開催されました。
 ご存知の通り、このコンテストでは縦振り電鍵かその代替品しか使用することができません。久しぶりの縦振り電鍵でこのコンテストに参加しました。

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 とはいえ参加したのは夕方の1時間程度。7MHz帯のみとなりました。
 CQをコールしたり、自らCQを出したりして、1時間ほどで32局と交信できましたが、どうも縦振り電鍵の叩き方の基本ができていないらしく、数局とコンテストナンバーを交換しただけで腕が疲れてしまうというお粗末振りです。力が入りすぎているんですねぇ。

 グリップは玉子をつかむように丸く指を曲げて持ち、手首を曲げる反動を使ってしなやかに操作しなければ・・・と頭では判っていても、そう簡単にできるものではありません。
 縦振り電鍵は、パドルと違ってすぐに使用できる反面、正しく使用するには相当な熟練が必要ですね。奥が深いです。

 そんな訳で、縦振り電鍵と格闘しながらコンテストを楽しんだ次第です。

posted by GECKO at 21:40| Comment(0) | アワード/イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月03日

TS-50で「A1クラブ コンテスト」に参加、そしてイタリア 14,029.90kHz CW

 昨日の記事に書きましたよう、この土日はコンテストが目白押しなので、本日はアマチュア無線業務に多くの時間を割きました。

 運用のメインは13:00JSTからの「A1クラブ コンテスト」でした。
 出力は50W以下というルール。IC-706MKUGの出力を50Wに絞るという方法もありましたが、使用頻度の低い「TS-50」を選択。
 こちらは移動局申請機なので内部スイッチで50W出力になっております。
 そしてエレキーはもちろん自作品を使いました。

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 このコンテストでは「QSYルール」があり、CQ局にコールし交信完了したら、次はその周波数で自分がCQを出す権利ができます。もちろんCQを出す出さないは自由ですが、交信後はその周波数が空くのでCQを出さない手はありません。
 そんなルールなので、コールしたら次はCQ・・・頭の切り替えが必要ですが、初心者には結構ハードルが高い感じです。

 コンテスト開始。7MHz帯は開始直後からかなり混雑していましたので、14MHz帯へすぐにチェンジしました。

 案の定、14MHz帯は混雑がなく、すぐに見つけた5エリアの局のCQにコールして交信完了。続いて私がその周波数で慣れないCQを出し1エリアの局にコール頂きました。
 1エリアの局と交信完了後、次は1エリアの局がその周波数でCQを出します・・・。
 そんな感じですが、14MHz帯はすぐに閑散とした状態に・・・。
 やむなく7MHz帯へチェンジ。
 7MHz帯は混信が激しく、TS-50に取り付けてある500HzのCWフィルターでは混信を除去しきれません。やはりコンテストには250Hzが必要ですね。
 それよりもDSPがあればその必要はないのでしょうが・・・。

 CQ局を見つけてコールサインをメモしてコールするも、他の局とのコール合戦に負けると、次はCQ局が変更になってしまいます。CQ局のコールサインを一発コピーし、更にその局が未交信であることを確認して迅速にコールする・・・。そんなテックニックが必要なコンテストです。

 コンテスト中は途中でシャックを離れたりしましたが、あっという間に「A1クラブ コンテスト」は終了。結局交信できたのは11局のみという結果でした。
 自分の未熟さも含め、いろいろと課題の残るコンテスト参加となりました。
 聴き取り能力もまだまだでしたねぇ〜。

 コンテスト以外では、海外局はイタリア,ブルガリアと交信できました。

<交信記録>
--- A1クラブ コンテスト ---
7MHz CW 7局 (CQ×3 , コール×4)
14MHz CW 4局 (CQ×1 , コール×3)
(TOTAL11局)

<本日のDX>
14MHz CW Italy
18MHz CW Bulgaria

posted by GECKO at 20:13| Comment(0) | アワード/イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする