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2014年11月30日

2014 CQ World Wide DX Contest CW

 2014年11月29日(土)9:00JSTから12月1日(月)8:59JSTまで「2014 CQ World Wide DX Contest CW」が開催されています。
 当無線局はアンテナの都合で、7,10,14,18MHz帯の4バンドしか出られないので、コンテストは7,14MHz帯のみとなります。21MHz帯に出たいところです・・・(++)。
 じっくりと時間を取って呼び回りすることはできませんでしが、昨夜に少しと、本日の早朝と夕方のみの呼び回りとなりました。

 早朝の7MHz帯ではとてもたくさんの局が入感していました。いつもは国内JCCサービス局が運用を開始するような時間帯になっても下の方の周波数はコンテスト局がたくさん運用していて、いつもとはまったく異なる様相でした。7MHz帯では7,080.0kHz付近までコンテスト局が出ていました。
 ちょっと違和感がありました・・・(^^;)。

 夕方は14MHz帯を中心にチェック。EUがたくさん入感していましたが、強いエコーでコールサインがなかなか聴き取れない局がありました。
 ドイツの局で一応はコールサインをコピーしてナンバー交換したものの、エコーがかかってミスコピーの可能性がありましたので、「Reverse Beacon Network」で確認・・・。
 コピーしたコールサインが、交信した周波数で表示されました。間違いはなかったようで・・・(^^)。こういう使い方もあります・・・Hi.

 その他には、めずらしい(こともないのかな?)「クリッパートン島」という聞き慣れない島と14MHz帯でナンバー交換できました。メキシコの南西沖にある島です。エンティティーはフランスのようですが・・・。

 そのような訳ですが、あまりアクティブに呼び回りはせず、たったの6局とのナンバー交換で終了しました。まあこんなところです。

<本日のDX>
--- 2014 CQ World Wide DX Contest CW ---
14MHz CW New Zealand
14MHz CW Hawaii
14MHz CW Guam
14MHz CW France [Clipperton Island]
14MHz CW Fed. Rep. of Germany
14MHz CW Slovenia

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2014年10月26日

第16回 Let's A1 コンテスト

 本日は14:00〜19:59までの間に「第16回Let's A1 コンテスト」が開催されました。
 昨年と一昨年も参加し、今回が3回目となります。

 いまさら説明するまでもありませんが、このコンテストはストレートキー(縦振り電鍵)またはその代用物しか使用することができません。まずはそこが通常のコンテストと大きく異なる部分。よって速度も自ずと遅くなるので、なんとなくのんびりとした雰囲気のあるコンテストだと思います(^^;)。
 もうひとつはコンテストナンバーがオペレーターの電信免許取得年2桁ということ。これも特徴的で、オペレーターのキャリアが判ってしまいます!

 14:00過ぎから7MHz帯で参戦しました。電鍵はハイモンドのHK-704。ストレートキーはこれしか持っていないのです。
 いつも思うのですが、ストレートキーは姿勢がとても重要だと考えており、今回もひじから先は床と並行になるようにしました。
 そしてツマミは玉子を握るように指を丸くしてつまみ、そして力を入れないよう・・・。打つときはひじから先だけを動かし手首のスナップを効かせて・・・。理屈は解っても、思うようにできない自分がいます・・・。

 本日はコンディションはあまりよくなかったように思いますが、それでもバンド内は一時的にはかなり混雑していました。
 ゆっくりと確実に符号を打つ局、すこし早めで特徴的な符号を打つ局など、いろいろな打ち方があって、そういった意味ではとても楽しめるコンテストだと思います。
 中には「エレキーじゃないの?」と思わせるほど上手く打ってくる局もありました。

 そして興味深いのはコンテストナンバー。私が交信いただいた局の電信免許取得年は、もっとも古い局が'52年、そしてもっとも新しい局が'14年でした。'14年の局は綺麗な符号でCQを打ち、次々にコールしてくる局をさばいていました。正直、私とは比べ物にならないほど綺麗な符号を打つ局でした・・・。

 途中で休んだりして、かなり時間をロスしたため、結果は40数局。
 いろいろな意味で楽しめたのでよしとしましょう。

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2014年06月22日

2014 All Asian DX Contest CW

 昨日より「2014 All Asian DX Contest CW」が開催されています。
 いつものことですが、未交信のエンティティーを求め呼び回りに徹すると決め込み、昨日(21日)の9:00JSTからワッチを始めました。アンテナの関係で出られるのは7MHz帯と14MHz帯のみ。21MHz帯以上に出られないのが残念です。

 ワッチを始めるとこの時間帯は14MHz帯で国内がよく聴こえていました。14MHz帯の国内の近距離がまずまずのようで、思わずJCCサービス局を探して(^^;)しまいましたが、さすがにDXコンテストが開催されているためか、14MHz帯での国内JCCサービス局は聴こえず・・・でした。
 
 夕方。同じく14MHz帯をワッチすると、北米やアジアがたくさん入感していました。多くが交信済みのエンティティーばかりでしたが、唯一、未交信エンティティーであるパプアニューギニアが聴こえておりナンバー交換できました。
 この局、ビューローでのカード交換OKのようです。これはラッキーです(^^)。
 その他に14MHz帯でアジアや北米とナンバー交換しましたが、7MHzで1局だけ北米とナンバー交換しました。

 いったん中断して23:00JST頃に再開。この時間帯は14MHz帯でEUがよく入感していました。ただし未交信のエンティティーからの電波は聴こえない状況・・・。既に交信しているドイツやフィンランドなどとナンバー交換しましたが、どうも後味がよくない感じ・・・。明日に期待。

 そして今日。午前中は昨日と同じような状況。アジアや北米とナンバー交換しました。残念ながら午後は外出していました。

 この記事を書いている時点ではまだコンストは続いていますが、コンディションがあまりよくないようです。そんな訳で、退散しました(^^;)。
 とりあえず、パプアニューギニアと交信できたのでよしとしましょう。

posted by GECKO at 21:53| Comment(2) | アワード/イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月01日

第14回 A1クラブ コンテスト

 本日は「第14回 A1クラブ コンテスト」が開催されました。
 このコンテストの対象バンドは7MHz帯と14MHz帯のみですが、14MHz帯のコンディションがよろしくなかったので7MHz帯のみで参戦しました。

 そしてこのコンテストには、以下のような特徴的な「QSYルール」があります。

 ・呼ばれた局は交信終了後1kHz上QSYしなくてはならない。
  呼んだ局は呼んだ周波数で1交信に限りCQを出して交信してもかまわない。
 ・同一周波数で、呼ばれる立場の局としての連続交信を禁止する。
 (コンテストのサイトより引用)


 ルール上、通常のコンテストのように、CQ側に徹することもコール側に徹することも可能ですが、基本的にはCQ局にコールして交信後、その周波数を譲り受けてそこで自分がCQを出す・・・。そして他局さんからコールされて交信したら周波数を譲って自分は1kHz以上QSYする・・・というのがこのコンテストのあるべき正しい運用ではないかと思います。

 CQ側とコール側の立場がめまぐるしく変わる・・・このコンテストの醍醐味ですね。

 さてコンテスト参戦の模様です。今回はあえてQRPで参戦しました(QRPの種目がある訳ではありません)。しかしQRPだと結構大変だということが分かりました。。
 CQ局に対してコールするもQRPだと大抵パイルに負けます。そうすると次のCQでは別の局に変わっているので、前にメモしたコールサインが無意味なものになってしまいます。延々とパイルに負け続けると、ログが取り消し線ばかりの状態(^^;)になります。
 取り消し線だらけの紙ログ・・・すごいことになりました・・・Hi.
 (リアルタイムロギングができませんので・・・)
 あまりにパイルに負け続けるので、業を煮やし、交信せずして空き周波数見つけてCQ側となるもQRPではCQを発見してもらえないことしばしば・・・。
 いやはや、コンディションがよければQRPでもそれほどでもなかったのでしょうが・・・。

 延々2時間格闘・・・。結果は散々だったので伏せておきます(^^;)。
 しかしなかなか楽しめたコンテストでした。

posted by GECKO at 23:40| Comment(0) | アワード/イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月28日

2014 CQ World-Wide WPX Contest CW

 5月24日9:00JSTより48時間にわたり「CQ World-Wide WPX Contest CW」が開催されました。昨年に続きサーチ&ポーズのみですが、本年は昨年の20局を大きく下回る低調ぶりで、僅かに5局という自己ワースト記録達成(^^)となりました。

 後半戦になっても599004などというナンバーを送っていたのは私だけかも・・・Hi.

 アンテナの関係で運用したのは14MHz帯のみ。
 局数が伸びなかったのは、低調というよりはそもそも時間もあまり取れなかったという事実がありますが、トピックとしては、LMで始まるコールサインのノルウェーと交信でき、「さすがはDXコンテスト、貴重なエンティティーと交信できるね」などと喜んでいたのもつかの間、実はミスコピーでZMではじまるニュージーランドだったと分かりショックを受けた後、最後にシリチア島(イタリア)と交信できたことでしょうか。
 災い転じて福となすのでした。

 そういった意味では、後味がよかったといえます。たった5局でしたが。

<交信記録>
--- 2014 CQ World-Wide WPX CW ---
14MHz CW Canada
14MHz CW United States of America (California)
14MHz CW Uruguay
14MHz CW New Zealand
14MHz CW Italy (Sicily)

posted by GECKO at 20:34| Comment(0) | アワード/イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月13日

2014 JIDX CW (アフリカをWKD!)

 昨日の16:00JSTから始まった「2014 JIDX CW」に参戦しました。
・・・といってもCQを出す訳でもなくサーチ&ポーズ(呼び回り)専門です(^^;)。

 正式名は「Japan International DX Contest」というらしく、JA局のコンテストナンバーは「RST」+「都道府県番号」であるため、DX局は都道府県違いがマルチになるというコンテストです・・・って、いまさら私が偉そうに解説することでもないですが。

 結果は14MHz帯のみで20局18エンティティーとなりました。

 今回新たに交信できたエンティティーはフィジーとモーリシャス。フィジーはともかくモーリシャスは再開局4年目にして2局目のアフリカの局となりました(^^)。
 この局、3Bから始まるコールサインで14,037.0kHz付近で交信しました。RST539程度で入感していましたが、CQを空振りまくっていました(^^)。
 その後、消えてしまいましたが・・・。

 今回、新たに2エンティティーと交信することができ、DXCCはWKDが85,CFMが29となりました。また7大陸(6大陸+南極大陸)別のWKDとCFMの状況は表の通りです。(数字はエンティティー数です)
ContinentTARGETCFMWKD
Asia55818
North America5014
South America3006
Oceania60925
EU691029
Africa7602
Antarctica211

 さてまずは6大陸をすべてCFMしたいところです。
 残すはアフリカ大陸と南アメリカ大陸ですが、アフリカ大陸については今回交信したアフリカの局はQSLカード交換はビューローでも可能なようで、QSLマネージャーがドイツの局なのできちんと届くことに期待・・・。
 また南アメリカ大陸についても、今回交信したブラジルの局が同じくビューローでも可能で、QSLマネージャーはフィンランド。こちらも期待したいところです。そのような訳で、新たな2エンティティーがゲットできた2014年のJIDXとなりました。アンテナは相変らずのワイヤー逆Vダイポールで、給電点の地上高さは約10mですが、CQ各局の高性能なアンテナに助けられた形です。

<交信記録>
--- 2014 JIDX CW ---
14MHz CW Fiji
14MHz CW Mauritius
14MHz CW Ukraine
14MHz CW Italy
14MHz CW Belarus
14MHz CW Brazil
他(全20局)

posted by GECKO at 22:25| Comment(2) | アワード/イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月15日

「One Day AJD」を達成!(10MHz,15分,15局目)

 先月末にQSLカードが届きました。
 実は昨年5月某日に某所から10MHz帯でCQを出した際に、「One Day AJD」(1 Day AJD)を達成していましたが、その時に交信いただいた各局さんからのカードがすべて届きました。

 当日の回想です・・・。
 午後になっても10MHz帯のコンディションが良好だったため、ちょいと近くへモービルで繰り出してモービルホイップから10MHz帯でCQを出しました。

 CQを出してすぐに1エリアの局からコールがあったのが14:35。その後、
 2,7,1,9,0,7,1,7,8,3,5,1,6
 の順に各エリアの局からコールがあり、この後に4エリアの局からコールがあったのが14:50。時間にして15分。15局目で全エリアとの交信を達成しました。
 その後、1,7エリアと交信して運用を終了。その時点では「One Day AJD」はまったく意識しおらず、あとで確認したらAJD達成となっていました。

 Jクラスターにもスポットされていない地味なCQだったにも関わらず、CQを出した直後から次々にコールいただきましたが、Jクラスターにスポットされていなかったことが、功を奏したのかもしれません。
 スポットされて軽いパイルになったりすると、弱い局(近いところの局)は取れなくなってしまうので・・・。

 個人的にはミラクルなできごとでした。こんなことは、もうないような気がします・・・。

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2014年01月03日

2014年のQSOパーティー(NYP)の結果

 明日と本日の2日間、恒例の「第67回QSOパーティ」(NYP:ニューイヤーパーティ)が開催されました。2010年の再開局以来、このパーティには毎年参加しています。
 過去を振り返ると、2011年はフォーンのみ、2012年はCWの呼び回りのみ、2013年はCWの呼び回りとCQ発信・・・という具合に推移しています。

 そして本年は数で勝負・・・という訳で、新兵器(いずれ正体が暴かれる・・・)の登場で、密かにCWのみで100局くらいいけないかな?などと考えいた訳ですが、結果はCWで86局(FMが1局)と、もう一歩及ばずでした。
 しかし10MHz帯だけで72局と交信でき新記録となりました(^^;)。

 特に2日目の本日(1月3日)の午前中の10MHz帯は国内近距離のコンディションがとてもよく、一時は国内交信でよく使われる10,125.00kHz〜10,134.00kHz付近は空き周波数がないほどの大盛況ぶりでした。
 また周波数が空いたかと思うと次から次に別の局が運用を開始されるため、呼び回りに徹しても、あれよあれよという間に20数局との交信ができてしまいました。
 とても賑やかな10MHz帯でした。
140103-01.png
 さてNYPのログの記録ですが、運用中はいったん紙ログに記録し、それを後からハムログに打ち込むという非効率ともいえる方法をとりました。・・・というかリアルタイムロギングはまったく出来ないのです!
 この場合、管理は2重になりますが、いざという時の電子データ消失を考えると賢明な方法かもしれません。
 ただハムログに入力しないと、呼び回りの場合、2重交信かどうかの確認が大変ですね。これはコンテストでも同様ですが・・・。

 最後に交信結果(ハムログのキャプチャ)を載せておきます。来年の話をすると笑われますが(^^;)、来年は10MHz帯だけで100交信を目標としましょう!

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2013年11月23日

2013 CQ World Wide DX Contest CW

 2013年11月23日(土)9:00JSTから24日(日)8:59JSTまで「2013 CQ World Wide DX Contest CW」が開催されています。
 あいにく本日は午前中からどうしても外せない用事があり、午後からは多少時間は取れたものの日頃の行いの悪さがたたったのか(^^;)、こんな日に限って体調が優れない状況・・・。呼び回りもそこそこに、結果は不本意にもたったの2局です(^^;)。

 夕方。ハイバンドでたくさん入感していましたが、マッチングの取れたアンテナがないため14MHz帯をチェック・・・。するとそこそこ入感していました。
 しかしどの局もそれほど強くなく、めぼしをつけてコールするもまったくとってもらえない状況。当局の弱小な設備に加え、コンディションも良くなかったように思います。
 そんな中、最初にレポート交換できたのはポルトガルの局。ロングパスでエコーがかかっておりコールサインがなかなかコピーできませんでしたが何と交信完了。
 次がイタリアの局。この局はエコーはかかっていないもののとても早いモールスのため3回ほど聴いてコールサインを解読。「0」なのか「9」なのか、「C」なのか「Y」なのか、なかなか解読できなかった次第です(^^;)が、何とかナンバー交換完了しました。
 聴き取り能力・・・まだまだだね。

 その後も聴こえてくる局にコールしましたが、どれもとってもらえず早々にQRTとしました。以前はマッチングの取れていないアンテナを使い、チューナーで無理やりマッチングさせてハイバンドも運用していましたが、本日は体調不良ということもあるので早々と退散です。

<本日のDX>
--- 2013 CQ World Wide DX Contest CW ---
14MHz CW Portugal
14MHz CW Italy

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2013年10月27日

HK-704で「Let's A1コンテスト」に参加

 本日は「第15回 Let's A1 コンテスト」が開催されました。
 規約にもありますがこのコンテストで使用できる電顕は「縦振り電鍵あるいはその代替物。すべて手操作に限定で、単一接点を使用すること(パドル・バグ等の片方の接点のみ利用は可)」となっています。

 正直なところ、このコンテストでもない限り、縦振り電鍵使うことはほとんどないため、本年も下手の横好きで参加することにしました。
 まずはコンテストの参加に向け、片付けてあったハイモンドの縦振り電鍵「HK-704」を引っ張り出してきてリグに接続。キーイングの練習をしたりしました。131027-01.jpg
 CQ CQ ・・・ なんて打ってはみるものの、やはりエレキーのような正確な符号は打ち出せませんが、かといってとんでもない(解釈不可能な)符号を打っている訳でもなく、自分的には合格点としました。
 一応、腕の角度や位置、つまみの握り方など、意識はしましたが、正しい打ち方ができているかどうかは不明です。

 そうこうしているうちに、練習不足のまま14:00JSTからコンテストが開始。
 呼びまわりしたりCQを出したりしましたが、縦振り電鍵を使うという特殊なコンテストだからでしょうか、いままでに一度も交信したことのない局が多い感じでした。
 日頃の練習不足がたたり、時々打つ符号の乱れがありましたが何とか持ちこたえ、フルには参加できないので17:00前にはやむなくQRTとし、3時間ほどでたくさんの局と交信できました。中にはエレキーと思えるほど綺麗な符合を打たれるOMさんも居られ、いろいろと刺激を受けたコンテストでした。
 また昨年ほど腕が疲れることもなく「少しは上達したかな?」と悦に入ったりしましたが、交信いただいた各局さんにはひどい符号を送って迷惑をかけていたのかもしれませんね。

 ・・・そんな訳で、なかなか充実したコンテストとなりました。
 もう少し上達しないとね。

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