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2016年07月18日

18MHz帯RTTY

 暑い日となりました。
 この3連休、いろいろと所用があってあまり無線運用しませんでしたが、本日はハイバンドを中心に少し運用しました。本日はEsがよく出ていてたようで、18MHz帯から上ではたくさん聴こえていました。

 18MHz帯ではフォーンでも盛んに交信されていたようですが、CWもたくさんの局のCQが聴こえてきてとても賑やかな状況となっていました。コンテストもたくさん開催されていたようですので、コンテストに参加しない局がWARCバンドに流れていたのかもしれませんね。

 ところで18MHz帯では、もちろんラジオテレタイプ(RTTY)の運用も可能です。この時期になるとフォーンやCWはとても賑わうのですが、RTTYはというと・・・フォーンやCWのような賑わいはありません。
 18MHz帯で近距離がオープンして、フォーンやCWが賑わっていてもRTTYが聴こえていることは少ないです。

 18MHz帯の近距離がオープンするタイミングも徐々に少なくなっていきます。18MHz帯のRTTYの交信も増やしたいところです。

posted by GECKO at 20:39| Comment(0) | 18MHz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月02日

18MHz帯のコンディションが良好!

 暑い日となりました。モチベーション低下です(^^)。

 さて本日の運用です。
 午前中の早い時間帯にイオノグラムをチェックすると、あまりコンディションはよくない様子。この時期の特有のコンディションでしょうか。
 その後に出かける予定があったので、運用することなく外出しましたが、午前中のコンディションはどうだったのでしょうか。

 14:00頃に帰宅しました。
 イオノグラムをチェックするとEsが発生しているようで、まずまずのコンディション。時間が経つに連れてEsの臨海周波数が高くなっていき、ハイバンドが好調な状況に。18MHz帯のCWでたくさん交信することができました。
 なんとなく地味なイメージがある18MHz帯ですが、いまの時期はEsの発生によって国内交信が好調になるためか、たくさんの局が運用されています。この時期には外せないバンドですね。

 3年ほど前に、7MHz帯のダイポールアンテナの給電点に、4.2mほどのエレメントを追加して18MHz帯にも同調させたマルチバンドのダイポールにしましたが、いまでも18MHz帯のSWR値はばっちり良好(リアクタンス分は不明!)で、まずまずの性能を発揮しています。
 このアンテナで、もうしばらく18MHz帯での運用を楽しめそうです!

posted by GECKO at 22:38| Comment(0) | 18MHz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月22日

18MHz帯で8エリアがたくさん聴こえました。

 暑い一日となりました。無線を運用する時間は取れましたが、コンディションがパッとしない・・・というか安定しない一日でした。

 午前中に少しと夕方に運用しましたが、Esも出ていて18MHz帯では8エリアの局がここ2エリアへたくさん入力していましたがQSBが激しい状況でした。
 その18MHz帯ですが、ハムにカムバックした頃は、18MHz帯という周波数帯のSSBで北海道が聴こえてきて感動したものです。10Wでもかんたんに交信でき、18MHz帯ってすごいバンドだね!なんて思ったりしていました。
 カムバック前は4アマだったので、18MHz帯は未体験だったのです!
 そんな訳なので、18MHz帯のSSBには個人的にはちょっと思い入れのあるところです。7MHz帯のSSBのような慣習もなく、パイルも激しくなく、初心者でもコールしやすい感じでした。
 現在でもビギナー(といっても3アマ資格が必要ですが)の局がSSBを運用するならば、この時期は7MHz帯よりも18MHz帯だと思っています。

 最近はCWばかりの運用になりましたが、そんな18MHz帯のSSBを久しぶりにワッチすると、かつてと同じく8エリアの局がたくさん聴こえていて、何となく懐かしさのようなものを感じてしまいました。

 ・・・でCWはというと、同じ時間に聴いてもタイミングがよければ1〜2局がせいぜい聴こえる程度。その間、SSBの方は途切れることなくたくさんの局が聴こえていました。やはり圧倒的にSSBの運用者の方が多いのですね。(結局SSBでの交信はなりませんでしたが)

 そんな訳で、ちょっと懐かしさを感じた一日となりました。

posted by GECKO at 20:21| Comment(0) | 18MHz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月06日

18MHz帯が大オープン

 本日の特筆すべきは、夕方に18MHz帯の国内が大オープンしたことでしょう。

 本日は午後からコンディションが上昇し始めたので、いわゆる「ミドルバンド」(10,14,18MHz帯)でモービル運用をしました。
 この時点で、18MHz帯では、モービルホイップでも2エリアで兵庫県がRST599で入感するなど、いまから思うと大オープンの兆候・・・だったのかもしれません。

 そして帰宅後の18:00頃。何気なく18MHz帯をワッチすると・・・、

 凄まじいことになっていました(・_・;)

 まるで7MHz帯のような様相を呈した18MHz帯がそこにはありました・・・。

 CWの国内交信が行われる18.0800〜18.1000MHz付近は、CQを出す隙間がないほどの混雑ぶり!しかもほとんどがRST599の強力な入感・・・。
 いや、ほんと驚きました。(私の経験ではこれほどの混雑は初めてなもので・・・)

 おまけに24MHz帯までオープンしていて、こちらもそれなりの賑わいを見せていました。例によってイオノグラムはというと、このような状態でした。
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 子供と入浴の時間になってしまい(^^;)、20:00頃にQRTしましたが、その時点でもコンディションに衰えはない状況でした。
 いったい何時頃までオープンしていたのでしょうか。

 18MHz帯ではたくさんの局と交信いただき、ほとんどが18MHz帯の初JCCばかり・・・。ゴールデンウィークの最後の最後に、18MHz帯の大オープンがあり、ゴールデンウィーク中の無線運用が少々消化不良気味になっていたところが、一気に解消した感じです(^^)。

posted by GECKO at 22:45| Comment(0) | 18MHz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする