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2011年11月28日

10MHz帯(30mバンド)CWを考える。

 CWの運用を開始してからというもの交信局数が一気に増加しました。
 いろいろな理由が考えられますが、CWの運用は10MHz帯(30mバンド)の国内交信が中心になっており、特にこのバンドは599BKと呼ばれるショートQSOが中心で交信のテンポがとても速いこと、さらに10MHz帯は運用局数が程よいため、交信には事欠かない割りにパイルアップが少ないことが考えられます。

 CQを出さず1〜2時間のんびりと運用しても10局くらいは交信できてしまいます。

 7MHz帯のCWも同じような状況ですが、ラバースタンプQSOや和文QSOの割合が多いように思います。またパイルアップも強烈なので、弱小局としては効率があまりよくない感じです。
 CWの運用開始時は7MHz帯が中心で時々18MHz帯も運用しましたが、より上級者向けと思われた10MHz帯にQRVしてみると、ショートQSOが中心で、何と7MHz帯より初心者には運用しやすいことが判明。
 それ以来10MHz帯専門になってしまった次第です。

 話は変わりますが、現在使用しているリグ「IC-706MKUG」の交信記録を見ると、このリグでの交信数は200局を超えていますが、なんとフォーンはたったの2交信。いずれも50MHz帯でAMとSSBが各1局で残りはすべてCWです。
 ほとんど意識していなかったのですが、調べてみたらこんな状況で、もはやCW専用機と化しています。

 そんな訳ですが、そろそろショートQSOから脱皮し、他のバンドでも積極的に交信したところです。

posted by GECKO at 23:04| Comment(2) | 10MHz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする