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2017年08月13日

10MHz帯CWの国内JCCサービスでよく使われる周波数はどこ?

 晴れの暑い一日となりました。本日は昨日ほどの好コンディションではなかったのですが、10MHz帯はまずまずのコンディションで、コールばかりでしたが交信できました。

 さてこの10MHz帯ですが、CWによる国内JCCサービス局は10,130kHzを中心として前後に0.5kHz間隔で運用することが慣例となっています。
 あくまでも慣例ですが・・・。
 そこで10MHz帯のCWの国内JCCサービスの交信ではどの周波数がもっともよく使われるか、自分の交信ログから統計を取ってみました。
 こんな統計を取るなんて、かなり・・・、いや、相当な暇人であることは本人も認めています。お盆休みで暇に任せて(^^;)、くだらないことをしている自分がいます(^^;)。以下が、トップ10です。

順位周波数(kHz)交信数
110,128.0144
210,129.0135
310,130.0123
410,126.0114
510,127.097
610,131.094
710,125.084
810,132.059
910,124.055
1010,133.046

 ということで、一番使われている周波数は、

 10,128.0 kHz

 ということになりました(^^)。全体数が951なので統計としては少ないのかもしれませんが、結果としては大きなずれてはいないと思います。

 0.5kHz間隔が慣例となっていますので、例えば、10,128.5kHzといった0.5kHzの位置にゼロインした周波数でも運用がなされていることは、10MHz帯を運用される方なら周知の事実ですが、統計を取るとトップ10には含まれませんでした。
 やはり100Hzの桁は0が好まれるようです。

 ということで統計でした。何かの参考になればいいのですが(^^;)。

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2017年08月12日

10MHz帯のコンディションが良好でした。

 今週の始めに来た台風5号は既に去りましたが、どうも台風一過とはならないようで、すっきりしない日が続いています。

 そんな天候の中、本日は久しぶりに好コンディションに恵まれた気がします。午前中は8時台からEsが出ていてハイバンドもまずまずのコンディションで、日中は落ち込んだものの、夕方にはまたEsが出てハイバンドも国内がよく聴こえていました。

 そんな状況だったので10MHz帯も好コンディションに恵まれ、久しぶりに10MHz帯だけで今日一日で61局と交信できました。CQを出したりコールしたりしましたが、10MHz帯だけで一日で60局を超えたのは久しぶりだと思います。
 7MHzや14MHzであればコンテストで60局越えは珍しくありませんが、コンテストで使われない10MHz帯としては個人的にはなかなかの交信数でした。

 このまま好コンディションが続くといいのですがね。お盆休みはもう少し10MHz帯を運用できればと思います。

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2017年02月04日

久しぶりにコンディションが良かった10MHz帯

 暖かい一日となりました。
 このところのコンディションの低下で、無線運用のアクティビティーも低下したままとなっていましたが、本日は一時的にFBなコンディションとなりました。

 10:30頃。イオノグラムをチェックすると、最近ではあまり見られない状況となっていました。F層がくっきり出ていて臨界周波数も12MHz程度になっているでないですか!
 ちょっと驚きました・・・Hi.
 リグのスイッチを入れて10MHz帯をチェックすると、案の定、空きがないほどの盛況ぶり・・・日本全国津々浦々の電波が強力に入感しとても賑やかな状況となっていました。このコンディションを各局見逃さないようですね(^^;)。170204-01.jpg
 早速運用を始め、10局を超える局と交信できました。ここ2エリアへは1エリアからも強力に入感していて、10MHz帯でここまで交信できたのは久しぶりです。
 しかし、11:30頃までにはコンディションは低下し、10MHz帯の近距離は何も聴こえなくなりました。僅かに1時間程度でしたが、久しぶりの10MHz帯の良いコンディションで運用することができました。
 昨年のいま頃は、連日がこういった良いコンディションで、しかも長時間継続していたと思います。それに比べて本年のコンディションの悪さは著しいですね。

 徐々にコンディション向上に向かっているのか、それとも突発的なものなのか、今後のコンディションの状況に注目です。

posted by GECKO at 22:06| Comment(0) | 10MHz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月26日

向上しない10MHz帯のコンディション

 晴れの一日となりました。
 このところ、いろいろとあって無線運用のアクティビティーが下がっています。本日も午前中にRTTYでたったの2局と交信したのみとなっています。

 さてこのところ10MHz帯のコンディションが思わしくないように思います。
 むろんバンドごとの伝播は季節変動があり、夏場の10MHz帯はあまりよくないのでしょうが、秋が深まるとよくなってくる(と思われる)10MHz帯のコンディションが、現在もよいとはいえないのではないでしょうか。
 イオノグラムでもF層の臨界周波数が10MHzあたりまで延びていることは、私がチェックする限りではほとんどありません。161126-01.png
 バンド内をワッチしても、ここ2エリアでは、6,7エリアや8エリアの局がポツりポツりと入関する程度で、1エリアや3エリアは完全にスキップしています(^^;)。
 ちなみに当局のCWデビュー以来の7MHz帯と10MHz帯のCWの交信数をグラフにしてみましたが、ここ最近の10MHz帯の交信数の少なさは顕著です。
(縦軸は交信数,横軸は年月、クリックすると拡大します)

 そのような訳で10MHz帯のコンディション向上に期待しているところです。

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2016年07月10日

10日に10MHz帯で10局と交信 「トリプルテン賞」 (勝手に命名)

 少し暑さが和らいだ一日でした。本日は午前中のみの運用となりました。
 午前中は9:00前からEsが発生していて、なんと10MHz帯で近距離がたくさん聴こえていました。このところ、7MHz帯や18MHz帯での交信が多くなっていましたので、ここぞ!とばかりに、10MHz帯のCWでの呼び回りに徹していました。

 すると次から次に新たなCQ局が現れ、嬉しい悲鳴を上げていました(^^;)。特に1エリアのCQ局がたくさんここ2エリアへ入感しており、とても賑やかな状態でした。
 そんな中、10MHz帯のラジオテレタイプ(RTTY)のCQ局も聴こえ出し、1時間あまりでCWとRTTYを合わせて10局と交信できました。

 さて今日は7月10日です。10日に10MHz帯で10局と交信したので、10-10-10のぞろ目となったことから、勝手に、

トリプルテン賞

と名づけて自己満足に浸っています(^^)。
 10日に10MHz帯で10局と交信・・・平日だと難しいものがありますが、アワードになると面白いかな?なんて思ったりしています。
 1月から12月まで、すべての月の10日にトリプルテン賞を達成・・・難しいです。

 「トリプルセブン賞」(7日に7MHz帯で7局と交信)とか「トリプルトゥエンティーワン賞」(21日に21MHz帯で21局と交信)も考えられますね。
 21MHzだと難しそうです。

 ちなみに10MHzだと、10日に10MHz帯で10局と10Wで10エリアと交信という、10-10-10-10-10があります。
 これは難易度が高いようですが、それほどでもないようにも思います。10エリア(0〜9までの全エリア)というところが、ちょっと難しいところでしょうか。

 ・・・と、馬鹿なことを考えながら、今日の運用は終わりました。久々に呼び回りだけで、10MHz帯でたくさん交信できました。

posted by GECKO at 20:09| Comment(0) | 10MHz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月01日

10MHz帯絶好調!

 少し前の記事でこんなことを書いていたのがまるで嘘のように、10MHz帯のコンディションが絶好調です!
 昨日も10MHz帯のRTTYで7局と交信(呼び回りのみ)できました。バンドとモードを考えるとたくさん交信できたと思います。
 おかげでRTTYで500交信を達成! ←しつこい

 本日も10MHz帯のCWとRTTYでたくさん交信できました。

 10月中旬頃までは、日中の10MHz帯をワッチしてもCQがほとんど聴こえず、聴こえても近距離はスキップして遠方の局がわずかに聴こえる状態でした。
 ところが先々週の週末頃から、近距離がガンガン入感するようになり、日中の10MHz帯は賑やかになりました(^^)。

 このコンディションが続くことに期待です!

 10MHz帯だけでみると、まだまだ交信できていない市郡区がたくさんありますので、年内にすこしでも未交信の市郡区を減らしたいところです。

posted by GECKO at 23:09| Comment(0) | 10MHz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月20日

10MHz帯(30mバンド)のようす

 新年になってからというもの、NYPを除きほぼ10MHz帯のみの運用となっています。
 CQを出そうにも隙間がなく、コールしてもなかなかピックアップされない7MHz帯での熾烈な競争に敗北し、安住の地、10MHz帯へエスケープした訳です・・・Hi.
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 10MHz帯はバンド幅が僅かに50kHzしかなく狭いのですが、CWの国内交信で慣例的に使われる周波数範囲は10.1250から10.1350MHz付近の約10kHz幅となっています。
 コンディションがよいとこの中にたくさんの局がひしめき合いますが、それでも7MHz帯と比べると随分余裕がある感じで、当局のような弱小局にはとても運用しやすいバンドです(^^)。

 運用面では、国内交信はほぼ599BKを中心としたショートQSOであり、また「ホレ」(和文)を打たれることがほぼ皆無であるため、私のように和文ができない者には運用しやすいのですが、実は10MHz帯は(おそらく和文も運用されるであろう)2桁コールの超OMさんが多く運用されているように思います。
 私のログをみると、2桁コールの方との交信比率は7MHz帯の約3倍となっています。これも10MHz帯の特徴のひとつかもしれませんね。

 このところ、10MHz帯の相変わらずコンディションはパッとしませんが、本日は正午頃から14:00頃までは国内近距離が開けていました。
 徐々にコンディションが上昇傾向にある感じです。
 これからが、楽しみだねぇ〜。

posted by GECKO at 19:47| Comment(4) | 10MHz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月28日

10MHz帯(30mバンド)CWを考える。

 CWの運用を開始してからというもの交信局数が一気に増加しました。
 いろいろな理由が考えられますが、CWの運用は10MHz帯(30mバンド)の国内交信が中心になっており、特にこのバンドは599BKと呼ばれるショートQSOが中心で交信のテンポがとても速いこと、さらに10MHz帯は運用局数が程よいため、交信には事欠かない割りにパイルアップが少ないことが考えられます。

 CQを出さず1〜2時間のんびりと運用しても10局くらいは交信できてしまいます。

 7MHz帯のCWも同じような状況ですが、ラバースタンプQSOや和文QSOの割合が多いように思います。またパイルアップも強烈なので、弱小局としては効率があまりよくない感じです。
 CWの運用開始時は7MHz帯が中心で時々18MHz帯も運用しましたが、より上級者向けと思われた10MHz帯にQRVしてみると、ショートQSOが中心で、何と7MHz帯より初心者には運用しやすいことが判明。
 それ以来10MHz帯専門になってしまった次第です。

 話は変わりますが、現在使用しているリグ「IC-706MKUG」の交信記録を見ると、このリグでの交信数は200局を超えていますが、なんとフォーンはたったの2交信。いずれも50MHz帯でAMとSSBが各1局で残りはすべてCWです。
 ほとんど意識していなかったのですが、調べてみたらこんな状況で、もはやCW専用機と化しています。

 そんな訳ですが、そろそろショートQSOから脱皮し、他のバンドでも積極的に交信したところです。

posted by GECKO at 23:04| Comment(2) | 10MHz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする