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2013年12月30日

この1年で印象に残った交信(その2)

 さて印象に残った交信の第2弾です。

 とあるJCCからモービルでCQを出した時のこと。バンドは10MHz帯。
 いつもと変わらない設備で運用。CQを打つとそこそこ呼ばれるような状況となりました。決してパイルアップではなくほどほどに・・・。
 そんな中、十数局交信したころでしょうか、突然エレキーの調子が悪くなり、正しい符号が送信されなくなりました。長点が途切れ連続短点になってしまうのです(^^;)。
 ただ常にそうなる訳ではなく、時々発生するというような状況だったので運用は続けたのですが、この影響で、たまたま相手局のコールサインを返している時に発生すると、妙なコールサインになってしまい(^^;)、打ち直さなくてはならず大慌てな状況となっていました。

 原因は、送信した電波を受けて自作のエレキーが誤動作をしているというものでしたが、いつもと変わらない設備で、なぜ突然そうなったかはいまだに不明のままとなっています。

 あるOMさんとの交信では、この誤動作が頻発し何度も打ち直すことに・・・。
 相手局からみれば、私が打ち間違えているようにも聴こえるので、「そうでないですよ」という意味でCQの合間に「VVV」を打ったりして機器の不調であることをアピール(^^;)したりしましたが、そう理解していただけたかは謎のまま・・・。
 そしてその時は正常でも、運用を開始すると再び発生・・・。もはや運用できるレベルではないと判断しCLとしました。

 予期せぬトラブルでしたが、いまとなっては笑い話です・・・。

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2013年12月29日

この1年で印象に残った交信(その1)

 2013年もあと僅か。この1年を振り返り、印象に残った交信を少し・・・。大した内容ではないですが、CWビギナー故のことですので、まあ大目に見てやって下さい(^^)。

 ゴールデンウィークのある日のこと。
 常置場所から18MHz帯のCWで「CQコールサインJCCコード」というパターンでCQを打ちました。JCCサービスでよく行われるショートQSOを想定してのことです。

 CQを出すこと数回。程なく8エリアのOMさんからコールがありました。

 すぐに私は「UR 599 BK」を打ちました。するとOMさんは「UR 599」に続きOP名を打って来られました。ショートQSOといえどもOP名の交換はよくあること・・・。
 続いて私もOP名を返したところ、OMさんは「OK」に続き「HR QTH IS 〜CITY」と打って来られたかと思うと、立て続けに「WX」,「TEMP」,「RIG」,「ANT」の内容を機関銃(^^;)のように打って来られました。

 ラバースタンプ模様です・・・(+_+;)。オールコピーできてません。

 続いて私の送信になり、ここで「73」とする訳にもいかず同じ情報を打とうと試みた訳ですが、「WX」,「TEMP」は滅多なことでは打ったことがなく、焦りのあまり、曇り模様にもかかわらず「WX IS FINE」と打ってしまった(^^;)挙句、「TEMP IS」とまで打ったところで「はて、現在の気温は何℃だったかな?」状態になり(^^;)、慌てて天気予報アプリで現在気温を確認して気温を打つ始末・・・。
 その間10秒以上の空白の時間がありました。おまけに「RIG」と「ANT」は紹介できずじまいとなりましたが、次にOMさんは何事もなかったように「QSL VIA BURO」に続き「GL CU AGN 73」のような感じで返して頂けました。

 常置場所から「CQ+コールサイン+JCCコード」という形でCQを出しても(こちらの意に反し)ショートQSOにならないことがあること(当然といえば当然)を認識。またCQ側、コール側にかかわらず、運用前には最低限、天気と気温は確認しておこうと決心した一件となりました。

 そして、とても印象に残る交信となりました。

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2012年12月31日

2012年の総括など・・・。

 さて2012年も残すところ4時間あまりとなりました。
 本年は、多くの方にこのブログにご訪問いただき、ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

 さて昨年(2011年)は2アマになったりCWにデビューしたりと、個人的にはいろいろとチャレンジした年でしたが、2012年はどうだったのでしょうか。
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 2012年の特筆すべきこととしては、運用が完全にCWにシフトしてしまった1年となったことです。
 交信数のべ1,477局のうち96.6%がCWでした。自分でも驚きです。
 言い訳(^^;)ではありませんが、これは決して意図的なものではなく、結果的にそうなったというものです。

 もうひとつ特筆すべきは、CWで初CQを出したことです。
 それまではCWで交信したとはいえコール専門でしたが、2012年は思い切ってCWでCQにデビューしたこと。第一声(第一打)は50MHz帯でのCQでした。
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 正直なところ、これもなかなか実行に移せずにいましたが、それではいつまで経っても実現できない・・・ということで、思い切ってCWでCQを出したところ、コール頂いた局のモールスが意外と聴き取れ、まずまずの交信ができてしまった・・・というものです。

 その後は夏場の18MHz帯などでEsを利用した国内交信を狙ってCQを出したりしていましたが、秋ごろからは10MHz帯でもCQを出すようになりました。
 ・・・と同時にモービル運用も本格的に始め、しばしばモービルからCQを出したりもしましたが、これにより運用の幅が広がったといえます。

 またメールでやり取り頂いていたOMさんから紹介頂いた地で移動運用もしましたが、これも初めてのことで、とても印象に残るものとなりました。

 そんな訳で2012年も、気づけばチャレンジした年でした。2013年も下手の横好きで、何か新しいことにチャレンジしたいところです。

 ではまた来年にお会いしましょう。

posted by GECKO at 19:27| Comment(0) | 交信記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

初の1.9MHz帯CWは「完全地上デジタル移行記念」局

 昨夜、1.9MHz帯(CW専用バンド)で、高知県からのCQが聴こえました。
 コールサインは「8N1TW/5」。「完全地上デジタル移行記念」です。
 アンテナが全く同調しておらずSWRは5.0を超えていました。しかしあまりに強力に入感したので無謀にもコール。リグが心配でしたが、すぐにコールバック頂き交信完了となりました。
 初の1.9MHz帯での交信でした。
 1.9MHz帯といえばHFではなくMF(中波)ですね。高知県までとはいえよく届いたものです。

<交信記録>
1.9MHz CW 高知県吾川郡仁淀川町 579-599 / 完全地上デジタル移行記念

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