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2014年06月29日

7〜50MHz帯までの7バンドで国内交信!

 訂正:7バンドではなく8バンドでした(^^;)。 2014/6/30

 本日は9:00頃から14:00頃までの間、下は7MHz帯から上は28MHz帯まで、国内の近距離のコンディションが良好で、7〜28MHz帯に50MHz帯を加えた、7,10,14,18,21,24,28,50MHz帯の 7バンド 8バンドで交信できた記念すべき日となりました。140629-01.png

 朝の7:00。イオノグラム(国分寺)は左ような状況で、赤いラインがまったくない状況。だからといってまったく電離層がないという訳ではないと思いますが、この時点では劣悪なコンディションで、昨日と同様に好コンディションは期待できないかな?なんて思っていました(^^;)。

 ところが9:00前頃からEsが現れ始め、あれよあれよという間にどんどん発達!その頃から18MHz帯はもちろんのこと、21や24MHz帯でも1エリアが599オーバーで入感するようになりました。140629-02.png
 そして10:00のイオノグラムは左のような状況。地上から100km付近に臨界周波数が15MHz程度のEsが出現となりました。

 この頃になると18から24MHz帯で1エリアや3エリアなどの超近距離ともいえるエリアがガンガン入感。アンテナチューナーで同調させたごまかしアンテナでも「599 FB」レポートをいただくような状況となりました。
 そしてついには28MHz帯でも3エリアや5エリアが入感しだしました。あまり経験のない(個人的には)状況だったので、意図的に各バンドを渡り歩いて、7〜28MHz帯に50MHz帯を加えた 7バンド 8バンド交信を実現しました。
 50MHz帯はEs反射ではなく、ローカル局との直接波でしたが(^^;)。

 そしてこのような状況は14:00頃まで続きましたが、その後に急激に悪化。あっという間にEsは消滅し15:00頃には、たった1時間程前の状況が嘘だったかのような状況となり、各バンドは静けさを取り戻した(^^)状況になりました。
 たまたまこの時間帯にシャックに居ることができ、たくさんのバンドで交信できたのでラッキーでした。

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2013年12月31日

この1年で印象に残った交信(その3)

 さて大晦日になりました。印象に残った交信の第3弾です。

 第3弾は笑い話(^^)ではなく世界6大陸との交信を達成した瞬間の話です。
 開局以来3年以上経過したにも関わらず、アフリカ大陸との交信ができずにいました。交信できないどころか、聴こえることもほとんどなかったのですが、6月の海外コンテストでナミビアからの信号を捉えました。
 しかし残念ながら、この時は交信を逃していました。

 そして9月。18MHz帯のCWで南アフリカの局が入感しているのを発見!パドルを叩き続けること30分。なんとか交信することができました。
 世界6大陸との交信を達成した瞬間でした。
 モービルホイップで、アフリカだけでなく世界6大陸との交信を達成されている方もいらっしゃる中、私の場合は常置場所からダイポールアンテナなのであまり大げさに語るのも何ですが、なかなか衝撃的ではありました(^^)。

 さて話は変わりますが、2013年の運用について少し・・・。
 再開局して4年足らずですが、2013年はコンスタントに交信数を伸ばせたと思います。「継続は力なり」といいますが、なにごとも継続することは簡単そうで難しいのではないかと思います。来年も本年同様にコンスタントに運用したいですね。
 ・・・最後に2013年の結果を載せておきます。

 来年もよろしくお願いします。
 それではよいお年を・・・。

周波数帯交信数
1.90
3.53
7655
101,004
14159
18151
2135
2425
283
5024
14447
43014
モード交信数
AM0
CW2,116
FM2
SSB2
エリア交信数
1543
2282
3191
4168
566
6207
7239
8156
940
084
DX142
交信月交信数
2013/01176
2013/02168
2013/03242
2013/04181
2013/05211
2013/06124
2013/07151
2013/08223
2013/09135
2013/10216
2013/11176
2013/12117


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2013年12月30日

この1年で印象に残った交信(その2)

 さて印象に残った交信の第2弾です。

 とあるJCCからモービルでCQを出した時のこと。バンドは10MHz帯。
 いつもと変わらない設備で運用。CQを打つとそこそこ呼ばれるような状況となりました。決してパイルアップではなくほどほどに・・・。
 そんな中、十数局交信したころでしょうか、突然エレキーの調子が悪くなり、正しい符号が送信されなくなりました。長点が途切れ連続短点になってしまうのです(^^;)。
 ただ常にそうなる訳ではなく、時々発生するというような状況だったので運用は続けたのですが、この影響で、たまたま相手局のコールサインを返している時に発生すると、妙なコールサインになってしまい(^^;)、打ち直さなくてはならず大慌てな状況となっていました。

 原因は、送信した電波を受けて自作のエレキーが誤動作をしているというものでしたが、いつもと変わらない設備で、なぜ突然そうなったかはいまだに不明のままとなっています。

 あるOMさんとの交信では、この誤動作が頻発し何度も打ち直すことに・・・。
 相手局からみれば、私が打ち間違えているようにも聴こえるので、「そうでないですよ」という意味でCQの合間に「VVV」を打ったりして機器の不調であることをアピール(^^;)したりしましたが、そう理解していただけたかは謎のまま・・・。
 そしてその時は正常でも、運用を開始すると再び発生・・・。もはや運用できるレベルではないと判断しCLとしました。

 予期せぬトラブルでしたが、いまとなっては笑い話です・・・。

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2013年12月29日

この1年で印象に残った交信(その1)

 2013年もあと僅か。この1年を振り返り、印象に残った交信を少し・・・。大した内容ではないですが、CWビギナー故のことですので、まあ大目に見てやって下さい(^^)。

 ゴールデンウィークのある日のこと。
 常置場所から18MHz帯のCWで「CQコールサインJCCコード」というパターンでCQを打ちました。JCCサービスでよく行われるショートQSOを想定してのことです。

 CQを出すこと数回。程なく8エリアのOMさんからコールがありました。

 すぐに私は「UR 599 BK」を打ちました。するとOMさんは「UR 599」に続きOP名を打って来られました。ショートQSOといえどもOP名の交換はよくあること・・・。
 続いて私もOP名を返したところ、OMさんは「OK」に続き「HR QTH IS 〜CITY」と打って来られたかと思うと、立て続けに「WX」,「TEMP」,「RIG」,「ANT」の内容を機関銃(^^;)のように打って来られました。

 ラバースタンプ模様です・・・(+_+;)。オールコピーできてません。

 続いて私の送信になり、ここで「73」とする訳にもいかず同じ情報を打とうと試みた訳ですが、「WX」,「TEMP」は滅多なことでは打ったことがなく、焦りのあまり、曇り模様にもかかわらず「WX IS FINE」と打ってしまった(^^;)挙句、「TEMP IS」とまで打ったところで「はて、現在の気温は何℃だったかな?」状態になり(^^;)、慌てて天気予報アプリで現在気温を確認して気温を打つ始末・・・。
 その間10秒以上の空白の時間がありました。おまけに「RIG」と「ANT」は紹介できずじまいとなりましたが、次にOMさんは何事もなかったように「QSL VIA BURO」に続き「GL CU AGN 73」のような感じで返して頂けました。

 常置場所から「CQ+コールサイン+JCCコード」という形でCQを出しても(こちらの意に反し)ショートQSOにならないことがあること(当然といえば当然)を認識。またCQ側、コール側にかかわらず、運用前には最低限、天気と気温は確認しておこうと決心した一件となりました。

 そして、とても印象に残る交信となりました。

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2012年12月31日

2012年の総括など・・・。

 さて2012年も残すところ4時間あまりとなりました。
 本年は、多くの方にこのブログにご訪問いただき、ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

 さて昨年(2011年)は2アマになったりCWにデビューしたりと、個人的にはいろいろとチャレンジした年でしたが、2012年はどうだったのでしょうか。
121231-01.jpg
 2012年の特筆すべきこととしては、運用が完全にCWにシフトしてしまった1年となったことです。
 交信数のべ1,477局のうち96.6%がCWでした。自分でも驚きです。
 言い訳(^^;)ではありませんが、これは決して意図的なものではなく、結果的にそうなったというものです。

 もうひとつ特筆すべきは、CWで初CQを出したことです。
 それまではCWで交信したとはいえコール専門でしたが、2012年は思い切ってCWでCQにデビューしたこと。第一声(第一打)は50MHz帯でのCQでした。
121231-02.jpg
 正直なところ、これもなかなか実行に移せずにいましたが、それではいつまで経っても実現できない・・・ということで、思い切ってCWでCQを出したところ、コール頂いた局のモールスが意外と聴き取れ、まずまずの交信ができてしまった・・・というものです。

 その後は夏場の18MHz帯などでEsを利用した国内交信を狙ってCQを出したりしていましたが、秋ごろからは10MHz帯でもCQを出すようになりました。
 ・・・と同時にモービル運用も本格的に始め、しばしばモービルからCQを出したりもしましたが、これにより運用の幅が広がったといえます。

 またメールでやり取り頂いていたOMさんから紹介頂いた地で移動運用もしましたが、これも初めてのことで、とても印象に残るものとなりました。

 そんな訳で2012年も、気づけばチャレンジした年でした。2013年も下手の横好きで、何か新しいことにチャレンジしたいところです。

 ではまた来年にお会いしましょう。

posted by GECKO at 19:27| Comment(0) | 交信記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

初の1.9MHz帯CWは「完全地上デジタル移行記念」局

 昨夜、1.9MHz帯(CW専用バンド)で、高知県からのCQが聴こえました。
 コールサインは「8N1TW/5」。「完全地上デジタル移行記念」です。
 アンテナが全く同調しておらずSWRは5.0を超えていました。しかしあまりに強力に入感したので無謀にもコール。リグが心配でしたが、すぐにコールバック頂き交信完了となりました。
 初の1.9MHz帯での交信でした。
 1.9MHz帯といえばHFではなくMF(中波)ですね。高知県までとはいえよく届いたものです。

<交信記録>
1.9MHz CW 高知県吾川郡仁淀川町 579-599 / 完全地上デジタル移行記念

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