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2017年02月05日

Eスポが発生していました。

 昨日は一時的にコンディションが向上し、10MHz帯の近距離が入感しました。
 本日は昨日のそれにあたる時間帯は外出していて、午後には帰宅したものの、本日の無線運用はなしかな?なんて思っていました。
 ところが15:30頃にイオノグラムをチェックすると、なんとEスポが長く伸びていて、まるで春のEスポシーズンのような状況でした。そこでまずは29MHz帯のFMをチェックすると、なんと!メーター振り切れで7エリアの局が聴こえました。
 フェージングが強く、時々ノイズが被っていましたが。

 そこで、ちょっと興味があったのので、いわゆるフリーライセンスラジオであるCB無線の各チャンネルをチェックしてみました。すると8チャンネル(27.144MHz)で岩手の局がCQを出していて、それにたくさんの局がコールしているところが聴こえてきました。多くの局がコールしているようでしたが、残念ながらコールする局は僅かに聴こえる程度でした。

 その後、18MHz帯をチェックすると、こちらもオープンしていて7エリアや8エリアの局のCQが強く入感し、それに多くの局が次々にコールしているころが聴こえました。チェックすると1エリアの局のCQもここ2エリアで強力に入感していました。
 呼び回りして、3局と無事に交信できました。

 この季節にEスポが出ていたのはあまり経験がなかったので、なかなかラッキーな状況だったと思います。本年初のEスポ交信を楽しめた運用となりました。

posted by GECKO at 19:46| Comment(0) | 交信記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

10,000交信を達成しました。

 爽やかな一日となりました。
 昨日、「A1CLUB STRAIGHT KEY」の記事を書いて運用する予定でしたが、いろいろ訳があってこのコンテストには参加でずじまいとなりました。来年に期待です。
 その代わりに、ちょっと出かけついでに某所でモービル運用をしたりしました。

 そして本日はそのモービル運用で、再開局以来の10,000交信を達成しました。
 各局さんのブログで10万交信達成といった記事もありますが、私は1万交信でブログの記事にしてしまおうというものです。アクティブなOM各局とはレベルが違いますが(^^;)、約6年半での達成です。161030-01.png
 この手の記事は基本的に自己満足の世界なので、とりあえずハムログのエリア別交信件数だけ載せておきます。あと記事の最後に「電波形式別」の交信件数のグラフを載せました。
 つまらないデータですので、興味のある方のみクリック下さいませ・・・。

 ただひとつ、ちょっと自分で驚いたのは、全10,000交信のうち、CQ側が4,516交信もあり全体の45%を占めていたこと。これはちょっと驚きました。
 そんなにCQ出したのかな?といったところです・・・Hi.

 徐々に交信ペースが遅くなっている今日この頃、20,000交信達成はいつのことやら・・・。まあとりあえずアクティブに行きたいと思います。

161030-03.png

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2015年11月28日

CWで交信できていない市郡区

 寒い一日となりました。諸事情によりほとんど運用できない1日でした。
 夕方に「2015 CQ WW DX コンテスト」が14MHz帯や21MHz帯で聴こえていましたが、いまいちのコンディション・・・。
 21MHz帯では599で入感していたリトアニアの局を発見しましたが、何度コールしても CQ TEST を続けるばかりでまったく届かない様子・・・。

 あきらめました・・・Hi.

 さて運用ネタがないので統計ネタ(^^;)になってしまいます。
 他人の交信の統計など、面白くも何ともないと思いますので、まあ適当に流して下さい・・・(^^;)。

 前回の記事は「RTTYのみで交信できた市郡」でしたが、今回は「CWで交信できていない市郡区」です。
 CWで交信できていない市郡区はこちらの表です。
 実はこれ、自分で統計を取ってみて、あらためて驚きました。
 わりとたくさん存在していたからです。
 この表から、どのモードでも交信できていない真正?の未交信の市郡区を引き算すると、7市11郡2区は、CW以外では交信できているという状況でした。
 ハムログでQTHを入力する時に、「C」や「W」の表示になっているので交信済みということで安心していましたが、実はフォーンやRTTYのみでの交信だった・・・というものです。

 全市郡区との交信を目指していますが、モードはCWだけ・・・にこだわりたいので、この表にある未交信の市郡区はゲットしないといけませんね。
 中にはそれほど交信が難しくない市郡区があるかもしれません。

 最近はRTTYの比率が多くなっていますので、CWも精力的に・・・。

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2015年07月26日

ハイバンドが好調な土日でした。

 とても暑い土日となりました。
 アマチュア無線はというと、この2日間は18MHz帯以上で国内がよく入感していましたので、18,21そして28MHz帯で国内局と交信しました。
 最近はフォーンをまったく運用しなくなってしまいましたが、29MHz帯ではFMで6エリアが+60dBで入感していたりしました。
 また50MHz帯もEsで6エリアや8エリアが入感していましたが、大半がSSBでCWは少ない状況・・・。結局、50MHz帯のCWでのEsによる交信はでずじまいとなりました(++)。
 7MHz帯や10MHz帯の低い周波数は、コンディションがあまりよくない状況だったように思います。

 コンテストも複数開催されていたようですが、このところコンテストでのナンバー交換もモチベーションが低下気味・・・。21MHz帯で鹿児島コンテストに1局のみコールしてナンバー交換しました。

 DX局については、本日17:00JST過ぎに18MHz帯をチェックしているとフィンランドの局を発見しました。北欧から579程度で入感・・・。思いのほか強力に入感していました。コール一発でコールバックがあり交信できました。
 その後、同じく18MHz帯でモンゴルの局を発見。こちらも579程度で入感。しかしコールするもQRZ?が返ってくるばかり・・・。同じく8エリアのJA局もコールされていましたが同様。
 この局は何Wで送信しているのかな?なんて考えていましたが、再度コールすると何とか取ってもらえ交信となりました。
 粗末なアンテナ!ですが、ぎりぎりのところで届いた感じです(^^)。

 そのような訳でハイバンドが好調な土日でした。DX局とも交信できたのでよしとしましょう。

<本日のDX>
18MHz CW Finland
18MHz CW Mongolia

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2015年07月12日

10MHz帯RTTYでAJD達成

 初心者向けのアワードといわれる「AJD」ですが、バンドとモードを限定するとわりと難易度が高かったりしますね。
 ラジオテレタイプ(RTTY)を始めて数ヵ月が経過しましたが、本日8エリアの局に10MHz帯のRTTYで交信いただき、10MHz帯のRTTYだけでAJDを達成できました。(といってもQSLカードが届くのは先ですが・・・)

 RTTYについていえば、10MHz帯は7MHz帯ほどの高い確率でCQを見つけることができず、なかなかAJDを達成できずにいましたので、ちょっとだけ感動しています(^^;)。
 アクティブに運用すれば、高い難易度ではないのでしょうが・・・。
 QSLカードがすべて届いたら、AJDを申請しようと思います。「10MHz」,「Digital」,「同一都道府県」という特記付で・・・。
(2012年4月1日以降は「RTTY」という特記はなくなったそうですね)

 これからもRTTYはアクティブに行きます!

posted by GECKO at 20:44| Comment(0) | 交信記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月11日

留萌市 18,105.00kHz RTTY

 とても蒸し暑い一日となりました。
 特に出かける予定もなかったので、一日の大半をリグの前に座って過ごした感じですが、幸いEsが発生していて、午前中から夕方までハイバンドで国内近距離がFBに入感していました。

 以前にこちらの記事で、CWではまだ交信できていない「大牟田市(JCC4008)」と「氷見市(JCC2805)」がそれぞれ10MHz帯と7MHz帯のRTTYで交信できたという記事を書きました。

 本日も、ハイバンドを中心にバンドとモードを切り替えていったり来たり・・・。すると18MHz帯のRTTYで、いままでCWでは交信できていない「留萌市(JCC0112)」を発見し辛くも交信できました。
 Jクラスターにはアップされていませんでしたが、運よく見つけられた感じです。地道なワッチが重要であることを改めて実感した次第です。
 RTTYの移動局でした。
 RTTYの移動局はそもそも運用局数が少ないのですが、こういった状況があることを考えると、モードごとに移動地の傾向があったりするのでしょうか(^^;)。単にCWではタイミングが合わなかっただけ・・・と言われればそういうことかもしれませんが。

 そのような訳で、JCCサービスの追っかけをしている身(^^;)としては、RTTYの移動局からは目が離せない状況です。
 RTTYも含めて、まだ未交信の市郡区との更新の交信を早い段階で実現したいところです。

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2015年06月21日

未交信の1郡,1区と交信!

 前回の記事で、市,郡,区のWKD,CFMとWanted!の状況を載せました。
 郡については30郡、区について13区がWanted!となっていましたが、なんとこの土日にそのうちの1郡1区と交信することができました(^^)。
 いやはや、交信できる時はできるものですね。
 交信できたのは、
「北海道十勝郡(JCG01047)」
「京都府京都市伏見区(JCC220109)」
で、それぞれ10MHz帯と7MHz帯(いずれもCW)です。

 これらの郡,区と交信でき、お腹一杯になってしまいました(^^;)。

 DXはというと、18MHz帯CWでインドネシア,パラオと交信できました。
パラオの局は日本人のオペレーターのようで軽いパイルアップとなっていましたが、交信することができました。

<本日のDX>
18MHz CW Indonesia
18MHz CW Palau

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2015年06月14日

JCC,JCG,KUの交信状況 (2015.6.14現在)

 アマチュア無線を運用する上で、全市,全郡,全区との交信(アワードでいえば「WACA」,「WAGA」,「WAKU」)はひとつの目標になると思います。
 これにこだわり過ぎるとなんとなく堅苦しいものになってしまいそうですが、意識して運用してきたことは確かです。 
 バンド,モード,(自局の)運用場所にはこだわらず、交信できたという実績で今日時点の市郡区(JCC,JCG,KU)との交信状況を確認したところ表のようになりました。(参考までにDXCCも載せました)
TARGETWKDCFMWanted!
JCC8138047829
JCG38035032930
KU17516215413
DXCC34010146239

 未交信の市郡区と交信するにあたって「Jクラスター」の存在を無視することはできません。Jクラスターのスポット情報を頼りに交信できた市郡区が多いことは確かです。
 しかし地道なワッチでCQを発見して交信できた市郡区も少なくありません。地道なワッチはとても重要です。
 また自らCQを出し、コールいただいた局の運用地が未交信の市郡区だったということもありました。

 未交信の市郡区の残りは少なくなってきましたが、全市,全郡,全区との交信を達成するにはしばらく時間がかかりそう・・・。まだまだ先は長いのです。

posted by GECKO at 22:42| Comment(0) | 交信記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月30日

24MHz帯CWでAJD達成

 本日は午前中にEsが発生しハイバンドで国内局がたくさん入感していました。

 本日は「CQ World-Wide WPX Contest」も開催され、9:00以降は14MHz帯や21MHz帯は国内外のコンテスト局がたくさん聴こえていて、JCCサービスされている局を見つけることができませんでした。そこで、コンテスト対象外のWARCバンドを中心に渡り歩くと、24MHz帯のCWで9エリアの局のCQを発見しました。

 21MHz用のダイポールにアンテナチューナーで同調させてコールするとコールバックがあり交信となりました(^^)。
エリアバンドモード初交信日
124MHzCW2013-05-06
224MHzCW2013-06-01
324MHzCW2014-06-29
424MHzCW2014-06-15
524MHzCW2013-06-01
624MHzCW2011-07-31
724MHzCW2011-07-24
824MHzCW2012-07-22
924MHzCW2015-05-30
024MHzCW2013-06-01

 24MHz帯はアンテナがないため積極的には運用していませんが、このバンドでは残すところ9エリアのみが未交信となっていて、今回の交信で24MHz帯のCWでAJD(国内の全エリアと交信)を達成しました。

 交信ログを見ると24MHz帯のCWでの交信は、2011年7月24日の7エリアでの交信で始まり、本日(2015年5月30日)の9エリアとの交信で全エリアを制覇。約3年と10ヵ月を要したことになります(^^;)。
 積極的に運用すれば、それほど時間はかからないのでしょうが・・・。

 余談ですが、9エリアは、ここ2エリアからは近いエリア(^^;)なので、ハイバンドでは実は21,28MHz帯でも未交信の地域となっています。

 初心者向けアワードといわれるAJDですが、個人的にはやっとの思いで24MHz帯で達成できたので、カードが届いたら申請しようと思います。
 「24MHz」「CW」「同一県内」という特記付きですね。

posted by GECKO at 20:15| Comment(0) | 交信記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月17日

不安定なコンディションでした。

 本日は午前中と夕方を中心とした運用となりました。

 朝の早い時間帯に21MHz帯をチェックすると、なんとカナダからRTTYの CQ TEST が599で強力に入感していました。ネットで確認すると「Aegean RTTY Contest」なるものが行われているようで・・・。
 国内のRTTYのコンテストはとても少ないですが、海外ではわりと多いように思います。RTTYのコンテストで入感するエンティティーは既にCWで交信済みがほとんどですが、RTTYに限定して改めてエンティティーを追いかけるのも、またそれなりの楽しみがありますね(^^)。
 これもRTTYを始める前には想定していなかったうれしい誤算です・・・。

 ところでこのカナダですが、RTTYについていえば18MHz帯で既に交信済みとなっています。しかし21MHz帯ではまだ未交信なので交信すべきでしょう・・・ということでコールすると、すぐにコールバックがありナンバー交換できました。送ったナンバーは599001です(^^)。

 その後は国内交信に移り、Esの発生を期待してハイバンドを行ったり来たりしながら、同時にパソコンでイオノグラムをチェック・・・。早い時間帯からEsは発生していたものの50MHz帯がオープンする程の強力な発生は私がチェックしていた時間帯ではありませんでした。それどころか、いまにもF層が消えそうな状態もあり、7MHz帯や10MHz帯でさえもパッとしないコンディションが続いていました。
 夕方にも各バンドをチェック。同じようにイオノグラムをチェックしましたが、相変らずの状態・・・。Esの発生で29MHz帯のFMで6エリアが入感していましたが、50MHz帯がオープンするほどの強いものではなかったようです。一方の7MHz帯や10MHz帯はまずまずのコンディションで、たくさんの国内局が入感していました。18MHz帯でも国内局が入感していました。

 そのような訳で、コンディションが不安定ですこし消化不良な一日となりましたが、まあこんな日もあるでしょう・・・ということで、また次の土日に期待しています(^^;)。

<本日のDX>
21MHz RTTY Canada
21MHz RTTY Hong Kong

posted by GECKO at 20:49| Comment(0) | 交信記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする