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2013年11月17日

エレキーの基盤をアルミケースに収納

 本日は午前中に少し運用しましたが、10:00頃にイオノグラムを見ると横に長く伸びていて10MHz帯の近距離コンディションのみならず、14MHz帯の近距離もよかった感じです。ここ2エリアでも14MHz帯で1エリアが入感していました。

 さて話は変わって、以前に、サーキットハウス社のエレクトロニクスキーヤーキット「CK-100A」(なぜか以前のサイトが閉鎖されています)を購入し、基盤を小型のタッパーに収納していましたが、先日、きちんとアルミケースに収納してやりました。
 一応、それらしく見える(^^;)ようになりました。タッパーだとどうも違和感があり雰囲気がでませんでしたが、アルミケースに収納したことで違和感がなくなりました。
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 所有している古いリグの中でエレキーを内蔵していないものがあるため、このような外付けのエレキーが必要なのです。エレキー内蔵のリグならば必要ないのですがね。
 でもツマミひとつで速度が連続的に可変できるのは重宝しています。小型なので、移動運用でもあまり気になりません。

posted by GECKO at 11:50| Comment(0) | 電鍵 / エレキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月29日

ハイモンド HK-704

 このところ積極的な運用から遠のいています。運用ネタもネタ切れ状態なので(^^;)、機材の紹介です。

 再開局後まもなく、CWを運用をするためにと電鍵を入手しました。
 初心者は縦振り電鍵(ストレートキー)から始めるか、エレキーを使ったパドルから始めるか・・・。この議論は熱いようですが(^^)、ここではこれには言及しません。
 とりあえず「CWといえば電鍵」「電鍵といえばストレートキー」という三段論法的発想で、ネットオークションでやすやすと手に入れたのがハイモンドの「HK-704」です。
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 落札価格3.8k円。何の知識もなく単に程度がよさそうで安価なものを落札した訳ですが、この色には少々引いてしまうものがあります・・・Hi.
 きちんと元箱に入って送られて来ましたが、箱は水色です。いつ頃の年代のものか不明ですが、水色の箱は割りと古いバージョンだと思います。

 届いた直後は少々汚れがありましたが、自分でメンテナンスを兼ねて磨いたら、新品同様に!・・・いえ、写真映りがいいだけです。
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 この電鍵はハイモンド社の製品の中でも決して高級な部類ではありません。廉価版ともいえるものです。
 一生ものとも言われる電鍵ですが、何しろ初めてのCWなので、挫折して電鍵も放り投げることになるかな?なんてマイナスなことを考えて、まずはこのくらいのものを、しかも中古品で購入した訳ですが、いまだにまったく縦振れ電鍵を使いこなせない(上手く符号を送出できない)自分がいるので、これで十分自分の身の丈にあっている気もします。

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 HK-704で縦振れ電鍵のコツを掴んだら、GHD社の「GT599SG」かな?なんて飛躍したことも考えていますが、現時点ではそんな高級な縦振れ電鍵を購入しても、宝の持ち腐れなること間違いなしです。

 現在は、CWの運用のほとんどをエレキーに頼っています。相手に崩れていない正しい符合を送るという意味でもエレキーの使用は重要なことですが、やはりアマチュア無線家たるもの、縦振れ電鍵を華麗に使いこなしたいものです。
 上手く打てるようにならないとね。

posted by GECKO at 19:54| Comment(0) | 電鍵 / エレキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月12日

ストレートキー(縦振り電鍵)に挑戦

 CWの交信をワッチしたり、自分で運用していると、綺麗なモールス符号,綺麗だけど文字間が分かりにくい符合,ドットとダッシュの判断が付きにくい符号・・・。さまざまな符号を聴くことができます。
 最近はパソコンで符号を送出しておられる局も多いようですが、私はそのような設定をしていないので、ごく初期の頃を除き、CWを始めて以来、ずっとエレキーを使いパドルで符号を送出しています。

 そのような訳で、一応はドットとダッシュは1:3の符号にはなっていると思いますが、文字間が広すぎたり、狭すぎたりしていると思います。エレキーを使っても、なかなか綺麗なモールスを打つのは難しいですねぇ。
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 そんな状況なのですが、最近は「やはりストレートキー(縦振り電鍵)かな」と思い、ストレートキーでの送信練習をしています。
 YouTubeなどで、ストレートキーを使い、芸術的ともいえる綺麗な符号を打っておられる動画を見ると、「やはりこれかな」と思いまして・・・。
 ストレートキーであればエレキーも不要、ましてやパソコンという複雑なものも不要。不要であればこれらの機器はなくてもよい、なければ故障率も低下・・・。更にリグを選ばないというのもメリットです。
 そして、ストレートキーを使った人間の手によるON/OFFは、実にシンプルで官能的ですね。でもそれだけに習得も難しいです。

 ストレートキーでの、本格的な実戦デビューはまだまだ先です。
 挫折しそうだねぇ。

posted by GECKO at 21:39| Comment(4) | 電鍵 / エレキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月01日

新年はベンチャー(Bencher)「BY-1」の紹介から。

 新年あけましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いします。

 かねてより正月はあまり外出しない(嫁と子はあちこち出かけてますが・・・・)性分なので、少々時間を持て余していたりします(^^;)。

 そこで、気分転換というか、脱マンネリ化というか、ブログも進化したい(記事は相変わらずだねぇ〜)ということで、昨年に続きブログのタイトルを変えました。
 一昨年までは「Across The Sky」。それが昨年「ヤモリの棲むアマチュア無線局」に変わり、今年は「HamEGG」です。
 タイトル名に深い意味はないので突っ込みのないようお願いします。

 そしてトップ画面の写真は、実は少し前に手に入れたベンチャーの「BY-1」です。
 なんとなくジェット機をイメージさせる形はとても美しいと思います。モールスが打ちたくてたまらなくなりますねぇ。

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 本当は全体がメッキ加工の「BY-2」が欲しかったのですが、どうゆう訳かこちらに・・・。これはこれで悪くないとは思っています。
 日本バージョンの「JA-1」だとスプリングのテンション調整のネジが付いていますが、こちらの「BY-1」はそれが付いていません。これもデザイン的にはネジがない方がスマートだと思っています。(自己満足です・・・Hi)

 そんな訳で、どうでもよい記事となりましたが、2013年もよろしくお願いいたします。
 先が思いやられるなぁ〜。

posted by GECKO at 14:52| Comment(2) | 電鍵 / エレキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月02日

「uniHAM UNI-730A」を使っています。

 このところモービル運用でモールスを打つことが多くなってきましたが、小型のパドルが欲しいと思っていたところ、ネットで中国製の小型のパドルを見つけ購入しました。
 既に多くのブログで語り尽くされている「uniHAM UNI-730A」です。
 送料込みで4,500円ほどでした。

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uniHAM UNI-730A
 
 各ブログではいろいろな評価がありますが、モービル運用で使ってみたところ、パドルが「カチッ」と決まってなかなか心地よく打てると思っています。
 本体へのケーブル取り付けも3.5mmのステレオジャックになっていますので、そういった意味でも移動運用向けかと思います。
 ただ少々軽いので、底面にゴムが付いているとはいえパドル自体が横滑りしやすいように思います。私はホームセンターで購入した滑り止めシートを敷いていますので横滑りはしませんが、注意が必要です。

 価格の割にはなかなか使えると思います。高価で重たいパドルを移動運用で持ち歩くのも気が引けますが、これは小型で軽量なのでそんな心配もいりません。

 ・・・さてこれから出番は増えるんでしょうかねぇ。

posted by GECKO at 19:51| Comment(2) | 電鍵 / エレキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

ハイモンド社の「MK-706」を購入!

 アマチュア無線にカムバックして1年あまり。そこでCW中心にシフトしようということで、昨日は「CQオーム」さんの店舗で電鍵(マニピュレーター)を買ってきました。
 スピードはともかく、やはり縦振り電鍵では正しい符号が打てませんので・・・。

 購入したのは、ハイモンド社の「MK-706」というモデルです。

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 これを使うにはエレキー(またはエレキー内蔵のリグ)が必要ですが、実はエレキー内蔵のリグを密か?に入手しました。ご多分に漏れず中古品ですが、まだ申請が終わっていないので使うことはできません。
 さて、どんなリグかはいずれ公開しようと思います。
 そのような訳で、この「MK-706」はまだ実践では使うことができません。サイドトーンで練習するくらいでしょうか。

posted by GECKO at 22:29| Comment(2) | 電鍵 / エレキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

初めての電鍵はハイモンド社の「HK-704」

 先般、とあるルートから「縦振れ電鍵」(ストレートキー)を入手しました。
 ハイモンド社の「HK-704」というモデルです。

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 現在は縦振れ電鍵を使うのは小数派。大半の人がエレキー(エレクトリックキー)を使っているようです。理由は長点と短点が正確に速く打てるから。よって初心者はエレキーを使った方がいいと言われています。
 どっちにしてもエレキーはいずれ入手する予定ですが、ストレートキ一も1台は持っているべきかなと思い、先に入手した次第です。そしてそれを使うためにこのケーブルを作りました。

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 そして早速電鍵を繋いで電波を出してみました。もちろんテストで・・・。まだモールスの聴き取りすら満足に出来ませんし、CW交信の要領が解りませんので・・・。

 ・・・でやってみると結構難しい。長点と短点のバランス、文字と文字の間隔の取り方。これは練習が必要です。やはりエレキーの方がいいのでしょうね。それはそれで難しいのでしょうが・・・。
 その前に、まずは聴き取りをなんとかせねば・・・。

 ・・・CWデビューはかなり先になりそうです。

posted by GECKO at 23:00| Comment(4) | 電鍵 / エレキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする