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2019年02月11日

iPad mini をデジタルアンプ「D302J+」で聴く。

 先日購入したデジタルアンプ「D302J+」で早速音楽を聴きました・・・。
 前回の記事で「まずは同軸デジタル出力のあるDVDプレイヤーでCDから」と書きましたが、まずは手っ取り早い方法から・・・。
 iPadの音声(イヤホン)出力を、D302J+のAUX(RCA端子)入力に接続して、D302J+に接続したイヤホンで聴いてみようというものです。

 ちなみに再生装置は「iPad mini 2」のiOS標準の音楽プレイヤーで、CDからiTunesで取り込んだものです(オーディオフォーマットはAAC)。

 この場合、iPadのアナログ信号をD302J+で一旦デジタル信号に変換して処理し、再度アナログ信号に戻す訳ですが、これで音質が良くなるのでしょうか?

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 こんな面倒なことをしなくても、最初からiPadに直接イヤホンを接続して聴いた方が音がいいのでは?という疑問もありましたが、早速聴いてみました。

 ・・・なかなかの音質です!

 音質に疎い私の評価など高々知れていますが・・・(^^;)。
 iPadに直接イヤホンを接続した場合と比べると、D302J+を通した場合はトーンコントロールでBASSを強調できるので、その分低音がよく出ていて、迫力が(あるように)感じられます。
 その他、全体的に音が透き通った感じがしますが思い込みでしょうか(^^;)。

 もともとデジタル信号を入力してDACで変換することを目的として購入しましたので、今回のアナログ信号を入力する使い方は本来ではない(^^;)のですが、なかなかいい音なのでこれはこれでいいのかな?と思っています。
 次は、CDプレイヤーのデジタル出力を入力して聴いてみたいと思います。

posted by GECKO at 22:36| Comment(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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