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2019年01月12日

IC-706MKUGで国際VHFを聴く

 寒い一日でした。コンディションももう一つで、無線運用はなしでした。

 先般のNYPの際に、普段はC5600に接続しているGPアンテナを久しぶりにIC-706MKUGに接続しましたが、それ以降そのままの状態になっていました。
 本日、IC-706MKUGで初めて国際VHFを受信してみました。C5600では嫌というほど受信していますが・・・(^^;)

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 IC-706MKUGはHFがメインのリグでVHF/UHFはオプション的な扱い(失礼!)、C5600はVHF/UHFのFMに特化したリグですので、VHF帯の業務無線の受信能力の差は興味深いところです。
 モードをFMにし周波数を国際VHFの156.80MHzに合わせると国際VHFの交信が入感!C5600では57程度でクリアに入感する海岸局でもノイズが目立ちます。53程度でしょうか。

 正確に測定した訳ではありませんが、C5600の方が良好です。まあ当然といえば当然なのでしょうが。190112-02.jpg

 更に・・・。
 これは受信性能とは関係ないですが、IC-706MKUGは国際VHFを30分ほど受信しただけでファンが回りだしました。本体も熱くなっていて受信だけでも発熱がすごいです・・・。
 一方のC5600では受信だけではここまでの発熱はないです。もっともファン自体が付いていませんのでファンが回ることもないのですが。

 ところで最近のHF〜VHF/UHFの一体型のコンパクトリグに関しては、VHF帯の業務無線の受信能力はどうなのでしょう?興味深いところです。

posted by GECKO at 19:15| Comment(0) | アマチュア無線全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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