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2018年12月23日

映画「ボヘミアン・ラプソディ」とアルバム「オペラ座の夜」

 このところ無線の活動が停滞してしまい、このブログの記事も「Linux MInt」だったり「ハーレー試乗会」だったりと安定しません(^^;)。
 まあ笑って許して下さい。今回も無線とは関係ない記事です・・・。

 遅ればせながら、フレディ・マーキュリー(クイーン)の半生を描いた映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました。クイーン好きにはたまらない映画ですね。
 なかなか感動しました。
 観ていない人へのネタバレになるので内容については述べませんが、クイーンのギタリストである「ブライアン・メイ」役の役者さんがそっくりで驚きました。グウィリム・リーという俳優さんだそうです。

 私自身は、クイーンは10代後半から20代前半頃によく聴いていました。
 年齢がバレてしまいますが、LPレコードからCDへ切り替わる頃に10代後半を過ごした世代ですので、過去に購入したロックのアルバムはLPレコードとCDが混在していますが、ことクイーンに関しては大半をLPレコードで所有しています。
 残念ながらレコード・プレイヤーは壊れてしまい、現在は手元にないので再生はできませんが・・・。

 クイーンの作品については、個人的には「クイーンU」という2作目のアルバムが好きなのですが、「ボヘミアン・ラプソディ」が収録された4作目の「オペラ座の夜」も好きなアルバムの一つです。この映画を観て、ふと、保管してあるLPアルバムはどうなっているか確認したくなり、物置の中から引っ張り出しました。
 アルバム「オペラ座の夜」を始め、「クイーンU」「シーア・ハート・アタック」「華麗なるレース」「ジャズ」「ライブ・キラーズ」は無事に見つけることができました。
 クイーンのLPレコードが無事に見つかってさらなる感動です。
 ちなみに1作目の「戦慄の王女」はなぜかCDで所有しています。そう、「クイーンU」と「ジャズ」はCDでも所有しています。

 ・・・あれ、前期のアルバムばかりだぞ!?

 クイーンの楽曲の魅力は?と問われるととても答えるのが難しいです。強いて言うなら「分厚い音」とオペラを彷彿とさせた「美しいハモり」でしょうかね。

 さてクイーンの楽曲の評論はさておき(^^;)、今回の映画のタイトルにもなった「ボヘミアン・ラプソディ」が収録されたアルバム「オペラ座の夜」のジャケットの中からライナーノーツやLPレコードを取り出したりしました。LP独特のジャケットの紙の匂いがします。

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 なんとか無事だった「オペラ座の夜」のLPレコード。でも残念ながら、いわゆる「帯」がない状況・・・。

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 ジャケットは折り畳み式になっていて、開いた中には、収録されたすべての楽曲の歌詞が書かれています。その下には若き頃のクイーンのメンバーの顔写真が載っています。

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 ライナーノーツも健在。

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 レコード盤の表面も問題なしでした。
 すでにレコード・プレイヤーがないので聴くことができませんが、歴史的価値のあるもの?として今後も保管しておくことにしました。

 映画「ボヘミアン・ラプソディ」。まだ観ていない人で興味のある方はぜひ!

posted by GECKO at 19:41| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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