toppicture-block_r.jpg

2018年12月15日

USBメモリーに Linux Mint をインストールする

 寒い一日となりました。
 コンディションはもう一歩で、リグのスイッチを入れ2局と交信したところで終わりました。まあ坊主ではなかったので良しとしましょう(^^;)。

 話は変わって、このところハマっている Linux Mint ですが、これまでVMware上で走らせていましたが、直接USBメモリーにインストールする方法がネットにあったので早速実行してみました。

 この方法のメリットは、OSをUSBメモリーに保存するため、既存のHDDや環境にまったく影響を与えないことです。
 BIOSでUSBからの起動を最優先にしておき、USBメモリーを差し込んだ状態で電源を入れれば Linux Mint が起動、外してあればHDDから既存のOSが起動します。

 用意したものは、
 ・USB3.1対応のUSBメモリー
 ・Linux Mint のOS本体のISOイメージをDVD-Rに展開したもの
だけです。

 こちら(http://cloud-work.net/linuxmint/usb_fullinstall/)にとても参考になる文献があります。(このサイトでは別のUSBメモリーへISOイメージを展開しているようです)

181215-01.jpg

 用意したのはこんなパソコンです。USB2.0の端子しか搭載していないのです。

181215-02.jpg

 背面のUSB2.0の端子に32GBのUSBメモリーをセットし、ここに Linux Mint をインストールしました。

181215-03.jpg

 ユーザーIDは「gecko」なのです。

181215-04.jpg

 そして、念願?のUSBメモリー起動の Linux Mint を構築・・・と思いきや、重たくて使いものにならないというオチ。
 USB2.0では転送速度が遅すぎる模様・・・。
 遅いとはいっても、CPU能力はメモリー容量は十分に足りている状態なので、アプリの起動がやたらと遅い・・・という状況です。一旦起動すると、ディスクアクセスが発生しない限りはサクサク動くのですが・・・。

 今回インストールしたパソコンはUSB2.0の端子しか搭載していない古いモデルなので使い物にならないような速度でしたが、もともとの目的は達成できたので、次はUSB3.0の端子を搭載しているパソコンで設定してみる予定です。
 
posted by GECKO at 21:39| Comment(0) | パソコン / サーバー構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。