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2018年12月02日

新旧のカーナビの比較(新ナビの気になるところ)

 先日、カーナビを自力で交換しましたが、その後、しばらく新しいカーナビを使ってみての感想です。
 いずれもトヨタ純正の古いモデルで、旧ナビは2004年頃のパナソニックのモデル、新ナビは2012年頃のパイオニアのモデルです。ここでは「新ナビ」なんて表現していますが6年も前のモデルです(^^;)。
 写真の左が旧ナビ、右が新ナビです。

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 機能や画素数・地図の新旧など、製造年に依存される部分は比較しませんが、ナビ機能については新旧を比較して気になるところがあります。
 
1.案内する女性の音声が変わった
 案内する女性の音声が変わったことは一番違和感があるところです。
 これは慣れの問題かもしれませんが、好みもありますね・・・Hi (^^;)。個人的には旧ナビの音声の方が好みなのですがねぇ・・・。

2.「まもなく左折です」といったアナウンスのタイミングが変わった
 ナビゲーションで右左折が近づいた時のアナウンスが、旧ナビはブレーキを踏んで減速するくらい近づいたタイミング、新ナビはそれよりもかなり前のタイミングであります。
 旧ナビに慣れた体には、新ナビのタイミングはちょっと早すぎて、逆に焦ってしまいます。これも慣れの問題ですね。

3.再検索(リルート)の考え方違う
 ナビの示すルートから外れた場合、旧ナビは最初に決定したルートとは関係なく新たにルートを検索、新ナビは最初に決定したルートに戻そうとする傾向がある・・・ように感じます。これまで使用したところの印象です。
(設定によるものかも知れませんが未確認)

と、こんな具合に気になる違いがあります。

 近年、スマホのナビアプリはたくさん存在します。
 すべて使った訳ではないですが、1については・・・微妙です(^^;)。2については新ナビが、3については旧ナビがスマホアプリに近い動作をします。
(いずれも個人的な見解です)

 ちょっと離れたところへマイカーで行く場合、頻繁に行くところでもナビゲーションをしてみると意外なルートの発見があったりします。こんな行き方もかったのか!というような。
 最近は地図が常に最新のスマホのナビアプリを使うことも多くなりましたが、パケット消費や電源のことを考えると専用機も捨てがたいところがあり、うまい使い分けが重要ですね。

posted by GECKO at 19:30| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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