toppicture-block_r.jpg

2018年10月27日

モールス符号の聴き取り能力劣化を防ぐために!

 秋めいた一日でした。
 相変らず無線の方はアクティビティーが上がらず、少々停滞気味になっていて、モールス符号の聴き取り能力の劣化が著しい今日この頃です。
 そこで今回はモールスの聴き取りについての記事です。

 2010年に再開局してからモールス符号の聴き取りの練習を始めましたが、そんな中で「無線電信の巧みと技」という素晴らしい文献に出遭いました。
 特にこの中の「第21章 お薦めできない方法」は目から鱗の文献ですね。必読だと思います。

 自分でCWでCQを出すことはこれまでに何度も行ってきました。3〜4局から同時に呼ばれるいわゆるパイルアップも経験しましたが、いまだに聴き取りに苦手な文字があります。苦手な文字は、

 J,M,O

 あたりでしょうか。
 「J」は国内局のコールサインの最初に頻繁に出てきますが、なぜか途中で出てくると一瞬考えてしまいます。
 「O」は「−が3本」なんて変な覚え方を初期の段階でしてしまったので、先にそれをイメージしてしまいすぐに「O」に繋がりません。「M」も同じ、「・」と「−」のイメージで覚えてしまうと脱却が大変な気がします。

 そんな訳で、モールス符号の聴き取り能力が劣化しないよう聴き取り練習している今日この頃です。

posted by GECKO at 23:05| Comment(0) | CW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。