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2018年09月23日

ショートQSO(599BK)によるCW交信方法のおさらい

 晴れの爽やかな一日でした。今日は所用で出かけておりコンテストも開催されていたようですが参加せずじまいとなりました。

 このブログでは過去に「599BKによるCW交信方法」という記事を掲載していますが、アクセスログを見るといまだに検索エンジンからコンスタントにこの記事にアクセスがあり嬉しく思っています。

 この記事を書いたのが 2011年07月17日 です。私がCWにデビューしたのが 2011年06月19日 ですのでデビュー後すぐに偉そうなこと(^^;)を書いています。
 書いている内容は大きくは間違ってはいないのですが、いま読むと微妙に違うかな?というところもあります(^^;)。
 そもそも「599BK」という交信方法は存在しないですね。正式にはショートQSOといったところでしょうか。

 基本的にショートQSOであっても主導権はCQ局にありますので、コール側はCQ局のさばき方と他局のコールの仕方を確認して、状況に合わせたコールをするのが望ましいですね。
 交信は最後にコール局が「73」を返して終わりますが、その前にCQ側が DE から自局のコールサインを打って次の交信へ入るパターンもあります。
 特にパイルアップの場合はそうですね。

 もう一度、ショートQSO(599BK)のおさらいです。決まったパターンはありませんが、おおむね以下のような感じでしょうか。
(A局がCQ側,B局がコール側)

1.(A局) : CQ CQ CQ DE JA1*** JCCxxxx PSE K
2.(B局) : DE JH2+++ K
3.(A局) : JH2+++ GM UR 5NN BK
4.(B局) : GM UR 5NN BK
5.(A局) : QSL 73 TU EE
6.(B局) : 73 TU EE


※GM のところは時間帯によって GA または GE に変更
※5で「QSL 73 TU DE JA1*** K」と打ち2へ戻る場合あり

ということで、599BKのおさらいでした。(おさらいになってないな)

posted by GECKO at 20:36| Comment(0) | CW交信方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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