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2018年09月02日

オーストラリア 14,054.1kHz CW

 台風が近づいていますが、嵐の前の静けさでしょうか、比較的穏やかな一日でした。ただかなり蒸し暑かったです。
 昨日の記事でGatewayのノートPCについて書きましたが、いままさにそのPCでこの記事を書いています。

 本日は夕方に少しだけ無線の運用をしました。
 リグのスイッチ入れるとコンディションはあまり良くない感じ。14MHzをワッチすると、VIで始まるコールサインの局のCWのCQを発見しました。コールサインをすべて書き取ると、長いコールサインでしたがコールサインの一部が「MARCONI」となっていました。
 確認すると、無線電信装置の発明と実用化に貢献したマルコーニ氏の記念局で、オーストラリアからの電波でした。

 あまり強くなくフェージングを伴っていましたが、コールすると?が返ってきました。再度こちらのコールを繰り返すとフルコピーしていただき交信成立となりました。

 久しぶりの運用で、海外局と交信できました。

 更に時間がたった18:00頃には弱めのEsが発生していたようで、10MHzでも国内近距離がよく入感していました。コンディションが安定しないので、運用のタイミング次第・・・といったところでしょうか。

<本日のDX>
14MHz CW Australia

posted by GECKO at 19:24| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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