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2018年08月14日

タッチタイピング練習用キーボード

 お盆の休みも後半となっておりますが、昨日の片付けの中で出てきたものを紹介します。無線関係ではありません(^^;)。

 整理をしていて目についたのが「これが打てるか!」というキーボードです。

180814-01.jpg

 まずは写真をどうぞ。
 これはキーに印字のないキーボードで、タッチタイピング(ブラインドタッチともいいますが、個人的にはどうもこの言葉には馴染めません)、つまりキーボードを見ることなくキー入力ができように練習するためのものです。
 かなり古いものなのでキーの一部が黄色く変色しています。

 私は職業がら、タッチタイピングを習得せざるを得ない状況でしたので、入門書を買ってきてなんとかできるようになりました。(レベルは低いです)
 もう20年以上前のことです。
 それでもいまだに一部の記号の入力はキーボードを見ないと打てないものがあります(^^;)。奥が深い・・・というか、間違った入力方法を何年続けてもタッチタイピングは上達できないということです。
 あれ?モールスの聴き取り練習に似ていませんか?
 
 以前の記事で「Happy Hacking Keyboard(HHKB)」の英語配列モデルを購入したという記事を書きましたが、その後、いまだに馴染めずにいます(++;)。180814-02.jpg
 というのも、英語配列は記号の位置が日本語配列と異なるため、記号を打つ時に指が止まってしまうのです。その都度キーボードを見る必要があるのですが、もうこれが煩わしくて・・・。
 やはり日本語配列にしておくべきだったと後悔しても後の祭りです(^^)。
 最近はHHKBのBluetooth対応版の待望の「白」も発売されているようなので、日本語配列のものに乗り換えたいと思ったりしています。
 更に現在所有のものは有線式なのでケーブルが邪魔だと言うのもあります。
 それにしてもHHKBは高額ですね。簡単には購入できない自分がいます。

 いいキーボード、使いたいですね。

posted by GECKO at 20:04| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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