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2018年07月14日

強いEsが発生し5バンドで交信

 とても暑い一日でした。全国各地で猛暑となったようです。
 当地も例外ではありませんでした(++;)。

 本日は午前中に、いつも情報を提供いただく7エリアのOMさんから、Esが発生していてコンディションがFBだという情報をいただきました(VY TNX)。早速イオノグラムをみてみると、臨界周波数が25MHzを超えていました。180714-01.png
 これは大変!(^^)ということで、リグのスイッチを入れて各バンドをワッチすると、50MHzでは7エリアのビーコン(JE7YNQ 50,027kHz)が559程度で入感、千歳市のビーコンも539程度で入感していました。

 興味があってCB無線の1〜8CHをチェックしてみると、ものすごい混信。同じチャンネルで複数の交信が行われているチャンネルもありました。

 以前に強いEsが出ていた時に、8バンドで交信したということがありましたが、今日もそのパターンかな?と思いましたが、午前中に遠方へ出かける所用があり、時間が足りなさそうな予感でした。
 もたもたしている間に時間が経過し、運用できる時間が30分程になっていました。

 必至に各バンドのCQ局を追いかけ、10:30過ぎに 24MHz での交信に始まり、28MHz50MHz21MHz18MHz の順に約20分間で5局との交信を達成、この時点で外出の11:00が迫り交信終了しなければならず、8バンド交信は達成できず残念な結果となりました。
 時間が十分あれば、残りの 14MHz,10MHz,7MHz は間違いなく交信できたと思います!

 なお8バンド交信のアンテナですが、当無線局は、7MHz,10MHz,14MHz,18MHz,21MHz の5バンドのダイポールがあります。一部は給電点を共用化していて、結構いい加減な造りです・・・Hi。
 そしてなんと、7MHzのフルサイズのダイポールに 50MHz がバッチりマッチングします。よってマッチングしないのは24MHzと28MHz。これらのバンドはチューナーでごまかして?います。

 明日のコンディションはどうでしょうか。8バンド+3.5MHzで9バンド交信・・・なんてことは欲張りすぎかもしれませんね。

posted by GECKO at 19:52| Comment(0) | 交信記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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