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2018年05月04日

無償版のVMwareを使っています。

 このところのコンディションの悪さでアマチュア無線運用も少し停滞気味になっております。記事も運用ネタがない(^^;)ので、パソコン関係の記事です。

 ここでは「VMware」の無償版を紹介します。
 IT関係の仕事に就かれている方ならVMwareをご存知かと思いますが、解りやすい説明はこちらにあります。
 このVMwareはサーバーシステムでは多く導入されていますが、非営利目的であれば個人でも使える無償版があります。

 私は「VMware Workstation 12 Player」という無償版を使っていますが、現在はバージョンも上がっているようです。詳しくは「VMware Workstation Player 無償」などでググれば確認できると思います。
 インストール方法なども同様にググってみて下さい。ここでは省略します(^^;)。私はWindowsパソコンでLinuxを試したかったためにこのソフトをインストールし、Windows7上でCentOSを稼動させられるようにしています。180504-01.jpg

 インストールすると左のようなアイコンができます。実行すると「新規仮想マシンの作成」という項目があって、そこからVMware上にOSをインストールすることができます。まあこのあたりの導入の方法もネット上にありますので検索してみて下さい。
 とても不親切(^^;)ですが、まあ他の人が書かれた説明の方が有用かと思いますので・・・。180504-02.jpg
 ベースとなるWindowsパソコン上にVMwareをインストールし、更にその上で仮想マシンが走りますので、CPUパワーと余裕のあるメモリが必要です。私はCore-i3の4GBといったスペックのパソコンで動かしていますが動作は微妙です。

 VMware上のCentOSではWordPressを構築しています。
 レンタルサーバーを借りてWordPressで情報発信する・・・ということはしていませんが、いろいろと興味があるので個人的にクローズされた世界でWordPressを試しています。

 そしてお遊び?ですが、VMware上でWindows95も走らせています。
 下の写真はそのWindows95とCentOSです。CentOSは非GUI環境ですので、真っ黒な画面です(^^)。

 少しマニアックな内容になってしまいましたが、興味のある方はぜひ無償版のVMwareをお試し下さい。
 あくまでも自己責任ということでお願いします(^^;)。

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posted by GECKO at 21:00| Comment(0) | サーバー構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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