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2018年04月01日

第四級海上無線通信士[四海通]になろう!(その4)

 第四級海上無線通信士(四海通)の国家試験の話。その4です。
 四海通の試験を申請してからは、根っからのサボり癖がでてしまいダラダラと試験勉強をしておりましたが、試験日の1ヵ月くらい前に恐怖の受験票が届いてしまい、そこからは勉強に少し気合が入っていました(^^;)。
 試験日は2月某日。試験会場はこれまでの無線関係でおなじみの「中産連ビル」ではなく、なんと名古屋市中区の「丸の内ビル」ですって!
 ・・・なんとなく違和感があります(^^;)

 そして試験当日・・・。
 試験当日は9:00頃に試験場に入りました。座席は15席ほどで座席指定。これまでの無線関係の試験で座席指定というのは記憶がありません。
 15分前には試験官の方が入室し、注意事項を一通り説明。今回は一陸特の時のように腕時計を忘れるという失態もありません(^^)。

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 ちなみにこの四海通の試験ですが、午前が無線工学、午後が法規、となり、途中で休憩時間を挟みます。科目合格が可能となっているためです。午前中にすべてを行う一陸特などとは大きく異なるところです。
 実際に今回の試験でも午後の法規だけ受験する人もいらっしゃいました。

 更に・・・。

 こちらにありますよう、なんと四海通の合格基準は7割正解です(・_・;)
 よって無線工学は18問中5問,法規は20問中6問までの不正解が合格のライン。7割正解が合格基準なのは、無線関係の試験の中でも一部だけのようで。

 四海通は「狭き門」ということにしておきます!

 さて試験ですが、9:30に無線工学の試験開始・・・。試験後に自己採点をしましたが合格範囲に収まっているようでした。
 試験が終わると10:45頃。午後の法規までは時間があるので名古屋の街を徘徊・・・。昼食は購入したサンドイッチやおにぎりで済ませ、法規の試験に備えました。なかなか苦手な分野なので最後の悪あがきをしました(^^;)。
 そして13:00に法規の試験開始・・・。試験後の自己採点では合格範囲に収まっているようで一安心といったところでした。

 ・・・数日後に日本無線協会のサイトで試験問題と解答の発表ありました。採点すると合格点に達していました(^^)。そして3月中旬には合格通知が無事に届きました。これが届かないと安心できません。
(エープリルフールのジョークじゃありませんよ!)

 次は免許証の申請です。次回の記事で。

posted by GECKO at 09:36| Comment(0) | 四海通受験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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