toppicture-block_r.jpg

2018年03月17日

第四級海上無線通信士[四海通]になろう!(その1)

 以前にこんな記事を書きましたが、その後、平成30年2月期の「第四級海上無線通信士」の国家試験を申請してしまいました。(当時)
 思い立った理由は、かっこよくいえば自己啓発ですが、「通信士」という響きがかっこいいから・・・という?な理由もあります(^^;)。
 しかしいつかは役に立つかもしれない国家資格です。真剣に取り組まなければなりません。

 そして初心者なので、通信士という名の付く無線の資格でもっとも難易度が低いと思われる第四級海上無線通信士(四海通)を選んだ訳ですが、海上無線通信は職業やレジャーではまったく無縁です。
 そもそも四海通で何ができるのかさえよく理解していない状況でした。
 操作範囲などはこちらに、他の無線資格との相互関係こちら載っています。

 四海通を受験するに当たりアマゾンで写真の四海通の過去問題集を購入しました。購入したものはこれだけです。

180317-01.jpg

 届いたこの問題集やネット上の過去問を見ると、法規はこれまでの「二アマ」や「一陸特」のものとは一線を画するもので、船舶からの遭難通信や非常通信を受信した時、または送信する時・・・さあどうする!といった類の安全航海のルールの知識が必要です。
 また法令もきっちりと押さえておきたいと考え、ネット上の「電波法令集」は必要に応じて確認しましたが、これがなかなかの苦手分野ですぐに頭痛を発症しました・・・(^^;)。

 一方の無線工学は「二アマ」や「一陸特」よりは明らかに易しく、一陸特などを取得した方であれば比較的簡単に感じると思いました。

 ・・・そのような訳で、四海通の国家試験にチャレンジした訳ですが、結果はどうであったか。続きは次回ということで。

posted by GECKO at 16:44| Comment(0) | 四海通受験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。