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2018年02月03日

シャックにPCサーバーを導入!

 このところの寒さが和らぎ、少し暖かい日となりました。しかしコンディションの方はよいとは言えず、無線はゼロの日となりました。
 そろそろ春のコンディションになることを期待しているのですが・・・。

 さてそんな中、先日、PCサーバーを入手しました。
 過去には古いデスクトップパソコンをサーバーに仕立て、ファイルを保存したりしていたこともありましたが、今回入手したのはサーバー機です。180203-01.jpg
 入手したのはヒューレット・パッカードの「ProLiant MicroServer」です。
 現在は生産終了しているモデルで、5年くらい前のモデルです。既に後継機と思われるモデルが発売されています。
 古いモデルですが格安で入手できました。スペックはそれなりですが(^^;)。
 当時のこんな記事があります。

180203-02.jpg 現在はクラウドサービスも充実していて、個人の電子ファイル(写真など)はクラウドへアップロードして管理するというのが主流になってきていますが、そこをあえて手元にサーバーを置いて集中管理しようというものです。
 これはもうマニアックな世界としかいいようがありません(^^)。
 インストールするOSはCentOS。デスクトップPCのようにキーボートとマウスを使っていろいろなソフトを使う訳ではありませんので、それほどスペックは要らないと思います。

 DVDドライブも搭載していますが、CentOSはUSBメモリからブートして、インターネットからOSをインストールできますので必要ありません。
 とかく故障しやすいDVDドライブは搭載していない方がシンプルだったりしますが、これは致し方ないところ。

 サーバー機なのでむろんハードディスクはRAID構成になっています。ここは通常のデスクトップPCとは大きく異なるところです。
 方式はRAID1(ミラーリング)です。
 写真のように4本のSATAのHDDをセットすることができます。簡単に取り外し・挿入ができます。

180203-03.jpg

 そしてサーバー機なので騒音も気になるところですが、このモデルは大きなファンを搭載していてとても静かです。180203-04.jpg

 小型なので置き場にも困りません。写真のよう足元に置いてみました。
 サーバーとして完成すればキーボードは要らないのですが、とりあえずOSのインストールや設定のために必要となるキーボードを取り付けてあります。

180203-05.jpg 
 またOSのインストールや設定にはモニタが必要ですので、片付けてあった17インチのTFTモニタ(なんとスクエア型)も出して接続したりしています。なんだかんだで場所を取っています。完成すればモニタも撤去ですね。

 クラウドを使わず、ローカルエリアネットワーク内で単にファイルを集中管理して複数のパソコンで共有するということであれば、ネットワークストレージを使う方法が手っ取り早いと思います。
 そこをあえてサーバーを構築して管理するというマニアックな世界へ突入です・・・(^^;)。

 経過は改めてということで・・・。

posted by GECKO at 20:05| Comment(0) | パソコン / サーバー構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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