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2018年01月14日

RBN(Reverse Beacon Network)の使い方:補足

 以前に、RBN(Reverse Beacon Network)の記事を書きました。

 このブログで閲覧数の多い記事(ページ)のひとつです。

 このRBNですが、コールサインの入力で「*」(アスタリスク)が使えることをご存知でしょうか。180114-01.png
 これを上手く利用して例えば「JA1QRZ*」のように入力すると、JA1QRZの後ろに/2などがついているデータも一緒に表示されます。

 あくまでも私の経験上からの推測ですが、RBNではCQの時の”DE”の直後に来る文字列をコールサインと認識するようですので、例えば移動運用で「CQ CQ CQ DE JA1QRZ JA1QRZ/2」のようなCQの出し方の場合は、JA1QRZ局として認識されます(/2が認識されません)。
 ”DE”の直後のコールサインに”/2”を付けたり付けなかったりすると、両方が混ざって認識されますが、上記のように「*」を付けるといずれも表示できます。

 また毎回コールサインを入力するのが面倒な場合は、以下のようなリンクをお気に入りに登録しておくことで、一気にレポート画面へ飛ぶことができます。

http://www.reversebeacon.net/dxsd1/dxsd1.php?f=0&t=dx&c=JA1QRZ*
(JA1QRZ局の場合)

 ということで、ご存知の方もあるかと思いますが、とりあえずRBNネタの補足ということで・・・。

posted by GECKO at 21:13| Comment(0) | アマチュア無線全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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