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2017年11月23日

国際VHFを受信しました。

 先般、四海通の問題集を購入したという記事を書きましたが、その後、時間のある時にパラパラと内容を見ています。
 この四海通の法規については、これまで受験してきた「2アマ」や「一陸特」と比べてその内容は一線を画しており、船舶無線における国際VHFに関する問題も出題されています。

 そんな訳で、国際VHFに少し興味を持ってしまいました。

 私のところは海岸からかなり離れていますが、144MHz帯のGPアンテナを立てていますので、この国際VHFをワッチしてみることにしました。171123-01.jpg
 無線機はこのブログで時々登場する、スタンダードのC5600です。FMモード専用のモービル機ですが、感度はなかなかのものです。

 電源を入れて国際VHFの周波数に合わせると・・・聴こえて来ました。しかも結構な頻度で・・・。
 ワッチしたのはいわゆる16CHの呼出し周波数で、信号は強いものでメーターが7くらいまで振れています。弱いものだとメーター1つくらいです。海岸から離れていても聴こえるものですね。驚きました。

 これまでエアーバンド(これも結構入感します)や鉄道無線はワッチしたことがありますが、船舶無線(国際VHF)は初めてでした。
 興味のある方は、ぜひワッチしてみて下さい。

posted by GECKO at 19:58| Comment(0) | BCL/SWL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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