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2017年07月29日

フォトレタッチソフトの紹介

 とても蒸し暑い日となりました。コンディションもよくなかったので無線なしの日となりました。そんな状況なので、今回は「フォトレタッチソフト」について少し・・・。

 私はかれこれ20年近く「GIMP」(ギンプ)というフォトレタッチソフトを使っています。ご存知の方も多いかも知れません。
 このブログに掲載する写真は、もちろんGIMPを使って加工しています。
 GIMPがどのようなフォトレタッチソフトであるかはググっていただければたくさんの情報が見つかりますが、フリーソフトでありながらとても多機能です。むろん誰でも使うことができ、日本語版も用意されていますし、日本語による説明サイトもたくさんあります。
 私は現在、Windows7で「GIMP 2.8」(正確には2.8.18)を使っています。170729-01.png

 このソフトに出遭ったのは20年位前のことです。
 ちょうどLinux(リナックス)というUNIX系のOSが流行り出した頃で、もともとUNIX好きの私は、当時のDOS/Vパソコン(死語!)にLinuxをインストールして動作させたりしていましたが、その時にLinuxのGUI環境にこのソフトがバンドルされていたのです・・・。当時のバージョンは1.xでした。

 余談ですが、当時はLinuxを「ライナックス」と呼ぶ人も多かったです。私もライナックスと呼んでいましたが、いつの間にか業界では「リナックス」が定着しましたね・・・という古い話はさておき。

 少しGIMPを使ってみてびっくり!もともとフリーソフト(オープンソース)文化が根付いていたUNIX(Linux)の世界では、こんなFBなソフトが無料で使えるのかと感動したものです。
 むろん当時のパソコンではスペック不足で高速には動作しませんでしたが。

 そしてしばらくするとWindowsにも移植(←この表現も死語?)されていることが判明し、早速、使い慣れた当時のWindows2000にインストールしましたが、まだ当時のWindows版は動作が不安定でよくフリーズしたものです。その後は改善がなされ、現在のWindows版はとても安定して動作しています。

 ところでなぜこのような記事を書いたかと言いますと、本日、ちょっと大き目の書店にいったら「できるクリエイター GIMP 2.8 独習ナビ」なる書籍を見つけ購入したからです。170729-02.jpg

 実は長年GIMPを使っていますが、実のところまったく使いこなせていないという現状でしたので、目に止まったこの書籍を思わず購入してしまいました。
 使いこなせていない・・・というよりは、使いこなす必要がない、というのが実際のところですが、これまでに撮影した膨大なデジタル写真がありますので、いろいろ加工すると面白いかな?という興味によるところが購入した理由です。(たぶん三日坊主です)

 カメラで撮った写真をトリミングしたり、リサイズしたり、Exif情報を削除したり、という程度の加工であればもっとシンプルな画像加工ソフトで十分です。
 しかしもう少し高度な加工がしたいという方は、高機能な「GIMP」をぜひ使ってみて下さい。Mac版も存在するようですね。

 さて、それでは書籍に沿って勉強を始めるとします。

posted by GECKO at 21:04| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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