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2017年07月02日

「6m AND DOWN コンテスト」で呼び回り

 蒸し暑い日となりました。
 この土日は恒例の「6m AND DOWN コンテスト」(6D)が開催されました。
 2010年の再開局以来、毎年のように「今年の6Dは高い山に登って・・・」と目論むものの、7年間、実現できずにいます。そして今年も・・・(^^;)。

 このコンテストは、エアコンの効いた自宅シャックから、細々とCQ局にコールすることが恒例となっています。

 そのような訳で、昨夜と本日、例年と同じく常置場所から運用しました。
 50MHz帯,144MHz帯,430MHz帯のいずもれも自宅に上げたGPアンテナがメインですので知れていますが、それでも144MHz帯では淡路市まで届いたりするので侮れません。特に当局の自宅からは西方向が開けていて、京都府や兵庫県あたりまで飛んで行きます。
 同じアンテナでかつては144MHz帯や430MHz帯のFMを中心に交信していて(かなり前です・・・Hi)、3エリアの局と交信できたことは一度もありませんが、兵庫県と交信できるのはやはりCWだからですね。
 さらに144MHz帯以上になるとHFと比べてノイズがかなり少ないので、HFだとノイズに埋もれてしまう蚊の鳴くような信号でも了解できます。そんな局にコールすると、コピーしてもらえるから驚きです。

 昨夜と本日の断続的な運用で、CQは出さずコールに専念しましたが、圧倒的に運用時間が短かったため、50MHz帯CWで2局,144MHz帯CWで13局,430MHz帯CWで7局の計22局という結果でした。

 普段、VHFやUHFを運用することはほとんどないので、このコンテストはそれらを積極的に運用する数少ない機会となっています。
 参加することに意味がある・・・そんな状況となりました。

posted by GECKO at 20:11| Comment(0) | アワード/イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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