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2017年05月14日

デジタル一眼レフカメラ「絞り優先オート」

 ほとんど無線運用のない一日となりました。
 コンディションは夕方にはEsが発生してハイバンドが好調だったようですね。

 さて先日、デジタル一眼レフカメラの記事を載せましたところ、一部の方から反響をいただきました・・・(^^;)。
 私はカメラについてはとりあえず道具から入った超初心者ですので、カメラに詳しい方からみれば「いまさら何を?」となること必至ですが、撮影モードをちょっと触ってみました。

 普段はほぼ「プログラムオート」のみしか使っていませんが、私が使っているNikonの「D40」には、写真のような撮影モードダイヤルが付いています。170514-01.jpg
 注目すべきは「AUTO」の隣にあるP,S,A,Mでこれらは、
 P→プログラムオート
 S→シャッター優先オート
 A→絞り優先オート
 M→マニュアル
というモードを表しています。
 今回は「A」の「絞り優先オート」で絞り(F値)を変えて撮り比べしました。絞りについては、こちらこちらのサイトがが詳しいですね。

 「絞り優先オート」は、設定したF値(絞り値)を固定し、それ以外の部分はカメラが自動で設定してくれるというものです。

 下の写真は「絞り優先オート」でF値をそれぞれ「F5.6」と「F32」に設定して撮影したものです。シャッター速度はカメラが自動的に設定しています。
 ずいぶんイメージの違う写真に仕上がるものですね。
170514-02.jpgF値(F5.6) / シャッター(1/13秒)
170514-03.jpgF値(F32) / シャッター(3.00秒)

 絞りを大きくすると光がたくさん入らないのでシャッター速度が長くなりますが、F32の場合はなんとシャッター速度(開放時間)は3.00秒です。もはや手振れは防げないですよね。もちろん三脚で撮りましたが。

 ちなみに私がいつも使っている「P」の「プログラムオート」は、絞りとシャッター速度の両方をカメラが自動的に設定するものです。また「AUTO」はカメラにすべてお任せモードですが、このモードは普段は使っていません。

 これからは「絞り優先モード」も積極的に使わないとね。

posted by GECKO at 20:37| Comment(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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