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2016年12月24日

3.5MHz帯のJT65で初交信

 本日は久しぶりにゆっくり時間が取れた一日となりました。
 このところコンディションが良くない状況が続いています。そういった状況だからという訳ではないのですが、JT65の運用比率がとても多くなっています。

 本日の日中は7エリアのOMさんとメールでやり取りしながら、7MHz帯でJT65の国内局の呼び回りをしていました。JT65では複数の交信が見えるため、その中でJA局を呼び回る私を発見されたようです。いやはや、悪いことはできません(^^;)。
 JT65は運用局が少ないとはいえ、呼び回り専門でもまだまだ未交信の局に出遭うことができます。

 昨夜は初の3.5MHz帯のJT65で国内局と交信しました。
 3.5MHz帯のJT65による国内交信は3,531kHzのUSBモードになります。7MHz帯のダイポールアンテナしか設置していませんが、アンテナチューナーで無理やり同調させて交信しました。
 かなりロスすることを予想し30Wという超QROで送信しましたが、元がQRPのモードなので全然問題なかったようで、-03dB(His),-04dB(My)といった十分すぎる強度で交信できました。30Wは強すぎたようです。
 3.5MHz帯にはJT65用に上記の周波数の他に3,576kHzという周波数がありますが、日本ではバンドプラン上のオフバンドになってしまうようですね。

 そんな訳でJT65ばかりの運用となりましたが、夜間の3.5MHz帯のJT65は新鮮でした。どれくらいの局が3.5MHz帯のJT65を運用されているか分かりませんが、しばらくは要チェックといったところです。


posted by GECKO at 20:54| Comment(0) | JT65 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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