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2016年12月18日

CQオームさん 35周年大創業祭 in 岐阜産業会館

 本日12月18日(日)は、CQオームさんの35周年大創業祭が岐阜産業会館で開催されましたので行って来ました。
 実は一昨日頃から体調があまり優れず、これといって欲しいものがない(いや、ありすぎて困った状態)ので「やめておこう」なんて思っていましたが、本日改めてウェブサイトを見ると、な、な、なんと、GHDの社長さんによる講演会があるということで「これは大変!」ということで、体調の悪さはどこへやら・・・急遽、向かうことにしました。161218-01.jpg
 GHDの社長さんの講演会は12:00から30分間です。急遽向かったわりには、現地には余裕の11:00頃に到着しました。早速入場しました。

 講演会までの1時間は各ブースを観てまわることにしましたが、見渡すと入場者の年齢層はちょっと高い感じ。まあ予想はしていたことですけれど。
 唯一、フリーライセンスラジオのブース周りに若い人が集っていました。このカテゴリーが今後、若い人の参入に期待できるかも知れませんね。そしてフリラからアマチュアへ関心が広がることが期待できます。(と思ってます)
 年齢層については時間帯も関係するかもしれませんね。午後からはどういった状況だったのか判りませんが・・・。

 さすがは全国区のCQオームさんの創業祭、どのメーカーのブースも興味深いものばかりで、購入意欲を掻き立てらる結果となりましたが、私が特に興味を持ったのはやはりCWに関係するGHDのブースです。黒檀や小型の電鍵など垂涎ものの電鍵がズラりと並んでおり、「CW-COMBI」の展示もありました。
 外国人の方が送信練習機に繋がったパドルで「VVV VVV CQ CQ CQ DE U・・・」と打って感触を確認されていました。ロシアの人ですね。
 更にヤエスのブースでは、リグが何台も並べてあって自由に触れる(むろん受信のみですよ)になっていました。並べてあったFT-450で早速7MHz帯のCWをワッチすると、聴きなれたおなじみの局がJCCサービスをされてるところが強力に入感していました。
 DSPフィルターの操作もしてみましたが、なかなか良さそうでした。

 そうこうしているうちにGHDの社長さんによる公演の12:00が近づいてきたので、公演場所へ行きました。既に社長さんがいらっしゃっていて、20人くらいが座れるように椅子が並べてあって、前にはモニターがあり、ビデオカメラでCW解読機が拡大して投影されていました。社長さんが打鍵された符号を解読するというものですが、公演を聴く人はほとんどがモールスが解る人ばかりだと思われるので、むしろ社長さんが操作する電鍵の手元を拡大して投影して欲しかった・・・というのが本音です。
 しかしGHDの社長さんをお目にかかれただけでも、大満足です。
 程なく講演が始まり、縦振り・バグキー・エレキーの順に使い方の説明がありました。
 これについて細かい内容を書き出すと限がありませんので述べませんが、社長さんのとても安定した電鍵使い・・・特に縦振りの打鍵に感激し、自分の縦振りの操作は散々だということを再認識しました・・・Hi.
 更にエレキーのAモードとBモードの話がありました。正直、?でした。そのようなモードがあること自体、知らなかったという無知ぶりです(^^;)。

 30分の公演が終わり、その後も各ブースを見学して会場をあとにしました。
 何を買ったの?と聞かれると辛いものがありますが(^^;)、これからもCQオームさんにはお世話になります。

posted by GECKO at 21:21| Comment(0) | アマチュア無線全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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