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2016年11月26日

向上しない10MHz帯のコンディション

 晴れの一日となりました。
 このところ、いろいろとあって無線運用のアクティビティーが下がっています。本日も午前中にRTTYでたったの2局と交信したのみとなっています。

 さてこのところ10MHz帯のコンディションが思わしくないように思います。
 むろんバンドごとの伝播は季節変動があり、夏場の10MHz帯はあまりよくないのでしょうが、秋が深まるとよくなってくる(と思われる)10MHz帯のコンディションが、現在もよいとはいえないのではないでしょうか。
 イオノグラムでもF層の臨界周波数が10MHzあたりまで延びていることは、私がチェックする限りではほとんどありません。161126-01.png
 バンド内をワッチしても、ここ2エリアでは、6,7エリアや8エリアの局がポツりポツりと入関する程度で、1エリアや3エリアは完全にスキップしています(^^;)。
 ちなみに当局のCWデビュー以来の7MHz帯と10MHz帯のCWの交信数をグラフにしてみましたが、ここ最近の10MHz帯の交信数の少なさは顕著です。
(縦軸は交信数,横軸は年月、クリックすると拡大します)

 そのような訳で10MHz帯のコンディション向上に期待しているところです。

posted by GECKO at 20:40| Comment(0) | 10MHz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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