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2016年11月13日

TurboHAMLOG(ハムログ)のデータバックアップ

 小春日和の土日でした。移動運用日和?でしたね。
 本日は出かけついでに少し移動運用しました。天気もよく、モービルの窓を開けて、この時期にしては珍しく涼しいと感じる秋の空気を浴びながら、ちょっと小高い山の中で運用しました。アマチュア無線はアウトドアスポーツ・・・とはいいませんが、アウトドアもなかなか良いものですね。特にこの時期は。

 さて、移動運用したもののこれといった交信ネタがないので、ハムログのバックアップの話です。

 まずその前に、バックアップという意味で、私は必ず紙ログでログを記録してから、それをハムログに入力しています。キー入力ミスはあっても、手書きの記録ミスはほとんどしないと思います。まさかのキー入力ミスに備えたものです。
 実際のところ、交信時刻とモードは入力ミスがよくあります。
 基本的にハムログの交信時刻欄は入力時の時刻になりますので、リアルタイムロギングでない限り必ず変更が必要です。その変更忘れです。
 更に多いのがモード。ハムログでは前回入力したモードが引き継がれます(そうしない設定もあるかどうか不明)。CWやRTTYやJT65をあちこち徘徊して呼びまわっていると、一つ前の交信のモードのままになっていることがあります。
 こんな時は紙ログでモード欄の変更忘れに気付くことができます。モードについては、交信周波数で大抵は間違いには気付くのですが。

 続いてハムログのデータのバックアップですが、ハムログのバックアップ機能を使って、適当なタイミングでパソコンに取り付けたSDカード(2GB)に書き出しています。同じハードディスク上に書き出しても、ハードディスクが故障したらバックアップも同時に消失してしまうからです。

 ・・・更に。
 心配性の私は、上記のSDカードに書き出したバックアップデータを、クラウドサービス上にアップロードしています。結果、

 ・オリジナル(紙ログ)
 ・ハムログの実データ
 ・ハムログのバックアップ(SDカード)
 ・ハムログのバックアップ(クラウド)

の4重管理(3重バックアップ)になっています。
 少々やりすぎの感はありますが(^^;)、交信データが消失してしまっては元も子もありません。十分すぎるくらいでちょうどかな?と思っています。

posted by GECKO at 19:35| Comment(0) | アマチュア無線全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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